京助さんと夏生
十九歳、大学生の夏生(なつお)は同じマンション、同じフロアの二軒隣に住む、作家業をしている色男・京助(きょうすけ)に恋をしていた。
けれど京助は二十二歳も年上で、夏生にはいつも子ども扱い。
それが嬉しくも悔しくもあった夏生だが、京助と会う度にどんどん想いは募っていくばかり。
けれど子供にしか見られていないとわかっている自分からは告白することはできなくて……。
だけど、そんな中。夏生の二十歳の誕生日を前に夏がやってくる。
―――それは夏生にとって忘れない、特別な夏になる。
※R-18指定にしていますが、色っぽいシーンは最後のお話のみです。
現代物×年の差×純愛+甘々
けれど京助は二十二歳も年上で、夏生にはいつも子ども扱い。
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