国を憂える者のつぶやき
時事ネタです。
結構、真面目に書いたつもりなので(どこが?)、大人はもちろん、未来を背負う若い人も、読んでほしかったりして。
読後、普段、宴に参加していない方も、参加したい気分になるかも。なってくれるといいな。
※喫煙を勧める意図は一切ございません。
結構、真面目に書いたつもりなので(どこが?)、大人はもちろん、未来を背負う若い人も、読んでほしかったりして。
読後、普段、宴に参加していない方も、参加したい気分になるかも。なってくれるといいな。
※喫煙を勧める意図は一切ございません。
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
『最後に名前を呼ばれた日、私はもう妻じゃなかった』
まさき
恋愛
「おい」「なあ」
それが、夫が私を呼ぶときの言葉だった。
名前を呼ばれなくなって三年。
私は、誰かの妻ではあっても、もう“私”ではなかった。
気づかないふりをして、耐えて、慣れて、
それでも心は、少しずつ削れていった。
——だから、決めた。
この結婚を、終わらせると。
最後の日、彼は初めて私の名前を呼ぶ。
でも、その声は、もう届かない。
婚約者の幼馴染?それが何か?
仏白目
恋愛
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた
「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」
目の前にいる私の事はガン無視である
「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」
リカルドにそう言われたマリサは
「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」
ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・
「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」
「そんな!リカルド酷い!」
マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している
この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ
タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」
「まってくれタバサ!誤解なんだ」
リカルドを置いて、タバサは席を立った
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
エッセイのような流れなのかな? と思っていたらなるほど文(ふみ)かと納得しました。
これは純文学ですね。近現代文学のようなお洒落さもあって好きです。
そして初めは何かこう、人に煙たがられる話なのかと思っていたら、その共通点から更に話が展開されていき、落ちがある。
ショートショートってきっちりとしたメッセージがないと終着点が難しいなと感じていたので、こちらの作品は凄いなと思いました。
しっかりとしたテーマとメッセージがあり、構成が巧く、”なんだろう?”と興味を引く展開でもある。
文体も美しく、大人向けの物語だなと思いました。
もちろんメッセージを向けている層は大人(成人)ではあるとは思いますが、まだ未成年の相手にもこれからそうなった時、思い出して欲しいメッセージであるとも思いました。
うわあああ! 素晴らしい感想をありがとうございます! 感動しています。
純文学、というつもりは全然なく、パロディというか、それっぽい雰囲気の文章に憧れて、勢いで書いてしまいました。そうかあ、カテゴリ変更しようかな?
これでも半分は真面目に広報?のつもりでもあったりします。
モチベーション、あがりました。
最近、短編はご無沙汰していますが、思いついたら何か書いてみます。
正直、中々感想をいただけずちょっと凹んでいたところだったので、思い切ってtwitterの企画に乗って良かったです。
私ごときが「読んで~」というのもおこがましいし、でも、せっかく書いたからには、感想欲しいなと思っていたところでした。
過分な褒め言葉をいただき、恐縮してます。
一国民として、投票率のアップにちょっとでも貢献できれば……いや、それは難しいか(笑)
とりあえず、軽い気持ちでいいから、まずは行ってみようよ、というところです。