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第3話 初遭遇?
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「誰かいるのか!くそっ!ちょっと待ってろ!」
小屋の外から男の人の声が聞こえてきた。
バキバキ!バキャ!
男は斧で鍵付きの扉を破壊して侵入してきた。
「大丈夫か!」
男は見た。
炎の中で舞う女性。
見たことがない格好だった。
今の桜空の格好は烏帽子、女面(増女)、能装束を身に纏い身体に炎が燃え移ろうと日本刀と扇子を手に舞い続ける。
誰がどう見ても狂った人間にしか見えない。仮面から背筋が寒く感じるようなほど気迫のようなものを感じた。雅な柄の衣装を纏った桜空の極限まで洗練された動きはとても美しかった。
扇を閃かせて舞う姿は儚く、刀を振るう鬼気纏う姿に戦慄を覚えるほどに。
男は見惚れてしまうが小屋の天井からバキバキッと今にも崩れ落ちそうな音に我に返り踊り続ける桜空を無理矢理抱えて脆くなった小屋の壁をぶち破って脱出する。
桜空達が脱出してすぐに小屋が崩れ落ちた。
「はあ、はあ、あっぶな!ギリギリセーフだったな・・・おいアンタ大丈夫か?え?大丈夫?死んでない?」
男は桜空を地面へゆっくり下ろすが桜空は地面に大の字に倒れ込み全く動かなくなった。
「え?嘘?まさか死んだ?いやいや呼吸はしているし心臓は動いてる。命には別状ないはず」
男が見たところ燃えていたはずの身体には火傷もないしその他の傷はない。火は勝手に消えてくれた。呼吸音は仮面越しにも聞こえて異常がない事はわかる。
「それにしても上物の服装だな?どっかのお貴族様か?」
生まれも育ちも平民で普段着に全く拘らない男には永遠に縁がないような生地でできた服。
「あとこの剣・・・凄いな、ほれぼれするくらい美しい。儀礼用か観賞用か?」
男は『仕事柄』様々な武器を見たことがあるが桜空の握っている日本刀は見た事がない。
この世界の一般的な武器の一つ、長い諸刃の直剣で耐久力と重さを生かし勢いでかち割る感じの武器だ。諸刃であれば切り返す必要がなく素早く攻撃ができ、魔法のような効力を付与された鎧等が存在するため鎧の隙間を狙うために刺突に特化している部分もある。
しかし桜空の握っている剣は片刃で細く反りがある初めて見るタイプの武器だった。
「護衛用か決闘用の細剣よりは丈夫そうだがこれじゃ・・・待てよ。コイツ、犯罪者じゃないだろうな?」
男は仕事柄賞金の掛かった人物の手配書はこまめにチェックしているため動かない間に確認しようと仮面に手を伸ばすが。
「あれ?とれねえ?うおりゃあああああああああああ!!!って何で外れない?呪いの装備かよ!!!」
結局仮面は外れず顔は確認はできなかった。
「念のために縄で縛るか?いや、もし違ってたら俺が犯罪者にされかねんしな~。ん~どうするか?放置して魔物に襲われたら目覚め悪い」
この男は一夫多妻が認められている国に生まれながら硬派で一途であり、この世界では非童貞の成人の方が圧倒的に多いが男は童貞。地方には夜這いという古い慣習まで残っており相手が同意すれば忍び込んで行為に及ぶ事もできるのだ。ただし犯罪なので失敗すれば罪人だが。街の方では娼館が数多く建ち並び値段もリーズナブルで入りやすいので娼婦相手に童貞を捨てる者も多い。
男は硬派を気取り女性との交際などした事がない。
「そんな俺が女性を縛って帰ったら」
絶対に『仲間』にイジられる。もしくは通報されかねない。
ガバッと突然桜空が立ち上がる。
「ばっ、馬鹿野郎!動くなら動くって言えよ!そのナリは不気味なんだよ!びっくりするだろうが!」
「何か来る」
桜空の言葉を聞いてすぐに男は斧を構える。確かにガサガサと草木をわけて進んでくる音が次第に近付いてくる。
「くそっ!薪割り用の斧で相手すんのか!何だ?ウルフかベアか?」
草むらから出てきたのは緑色の肌の小鬼の一匹だった。
「なんだ『ゴブリン』かよ。しかも武器は木の棍棒で下を隠す布を腰に巻いてるだけ。斧で充分勝てるなアンタは下がってな」
「どうしたの気分でも悪いの?顔色が凄い事になってる。すぐ医者の元に連れていかないと!」
「ん?何の話してるんだ?」
「だってあの子の肌が緑色に変色してしまっているのよ。きっとあの格好のせいで何かしらの病気に掛かった可能性が、」
「・・・いやいや、あれゴブリンだから!あの醜い顔は完全にゴブリンだから!見ろよ!女の匂いで涎まで垂らして!」
「私の方が醜いのに醜さだけで魔物扱いなんて酷すぎる!あんまりよ!」
「仮面つけてる理由はそれかよ!いやいやアレ人を襲うからね!人を食べたり人を犯したりするからね!おい聞けよ!不用意に近付くな!」
桜空は怖がらせないように刀を鞘に仕舞い、扇子を帯に仕舞いゆっくりと近付いていく。あと5m、あと3m、あと1mというところでゴブリンが棍棒を振り上げ桜空に襲い掛かる。
『言わんこっちゃねえ!どうする?間に合うか?それとも斧を投擲するか?いや、普段なら当てる自信があるがあの女の動きが予想できない!ヘタすると当てかねない!』
だが予想外に桜空はあっさりと棍棒を受け止めゴブリンの手から棍棒を取り上げる。
「ダメよこんなもの振り回しちゃ!怪我させちゃったらどうするの?」
桜空はゴブリンの脇に手を入れ持ち上げる。
「高い高~い」
「は?何してるんだ?」
「ギャギャア?」
桜空はまるで子供をあやすような素振りに男も初めての事態にゴブリンもただただ困惑するのみ。
「何してるんだ!危ないだろ!さっさとソイツを下ろせ!」
「え?もしかして揺さぶられ症候群を気にしてるんですか?確かに言語障害や学習障害を引き起こす可能性もありますが新生児期から生後6ヶ月未満の乳児がなりやすいのでこの子の大きさなら大丈夫だと思いますけど?」
「何言ってるのかわからんが絶対に俺の言葉通じてないよね!」
桜空は男に従いゴブリンを下ろすとゴブリンは来た方角に走り去ってしまった。
「魔物が出るらしいから子供一人じゃ危ないわよ!」
「あれが魔物だよ!」
小屋の外から男の人の声が聞こえてきた。
バキバキ!バキャ!
男は斧で鍵付きの扉を破壊して侵入してきた。
「大丈夫か!」
男は見た。
炎の中で舞う女性。
見たことがない格好だった。
今の桜空の格好は烏帽子、女面(増女)、能装束を身に纏い身体に炎が燃え移ろうと日本刀と扇子を手に舞い続ける。
誰がどう見ても狂った人間にしか見えない。仮面から背筋が寒く感じるようなほど気迫のようなものを感じた。雅な柄の衣装を纏った桜空の極限まで洗練された動きはとても美しかった。
扇を閃かせて舞う姿は儚く、刀を振るう鬼気纏う姿に戦慄を覚えるほどに。
男は見惚れてしまうが小屋の天井からバキバキッと今にも崩れ落ちそうな音に我に返り踊り続ける桜空を無理矢理抱えて脆くなった小屋の壁をぶち破って脱出する。
桜空達が脱出してすぐに小屋が崩れ落ちた。
「はあ、はあ、あっぶな!ギリギリセーフだったな・・・おいアンタ大丈夫か?え?大丈夫?死んでない?」
男は桜空を地面へゆっくり下ろすが桜空は地面に大の字に倒れ込み全く動かなくなった。
「え?嘘?まさか死んだ?いやいや呼吸はしているし心臓は動いてる。命には別状ないはず」
男が見たところ燃えていたはずの身体には火傷もないしその他の傷はない。火は勝手に消えてくれた。呼吸音は仮面越しにも聞こえて異常がない事はわかる。
「それにしても上物の服装だな?どっかのお貴族様か?」
生まれも育ちも平民で普段着に全く拘らない男には永遠に縁がないような生地でできた服。
「あとこの剣・・・凄いな、ほれぼれするくらい美しい。儀礼用か観賞用か?」
男は『仕事柄』様々な武器を見たことがあるが桜空の握っている日本刀は見た事がない。
この世界の一般的な武器の一つ、長い諸刃の直剣で耐久力と重さを生かし勢いでかち割る感じの武器だ。諸刃であれば切り返す必要がなく素早く攻撃ができ、魔法のような効力を付与された鎧等が存在するため鎧の隙間を狙うために刺突に特化している部分もある。
しかし桜空の握っている剣は片刃で細く反りがある初めて見るタイプの武器だった。
「護衛用か決闘用の細剣よりは丈夫そうだがこれじゃ・・・待てよ。コイツ、犯罪者じゃないだろうな?」
男は仕事柄賞金の掛かった人物の手配書はこまめにチェックしているため動かない間に確認しようと仮面に手を伸ばすが。
「あれ?とれねえ?うおりゃあああああああああああ!!!って何で外れない?呪いの装備かよ!!!」
結局仮面は外れず顔は確認はできなかった。
「念のために縄で縛るか?いや、もし違ってたら俺が犯罪者にされかねんしな~。ん~どうするか?放置して魔物に襲われたら目覚め悪い」
この男は一夫多妻が認められている国に生まれながら硬派で一途であり、この世界では非童貞の成人の方が圧倒的に多いが男は童貞。地方には夜這いという古い慣習まで残っており相手が同意すれば忍び込んで行為に及ぶ事もできるのだ。ただし犯罪なので失敗すれば罪人だが。街の方では娼館が数多く建ち並び値段もリーズナブルで入りやすいので娼婦相手に童貞を捨てる者も多い。
男は硬派を気取り女性との交際などした事がない。
「そんな俺が女性を縛って帰ったら」
絶対に『仲間』にイジられる。もしくは通報されかねない。
ガバッと突然桜空が立ち上がる。
「ばっ、馬鹿野郎!動くなら動くって言えよ!そのナリは不気味なんだよ!びっくりするだろうが!」
「何か来る」
桜空の言葉を聞いてすぐに男は斧を構える。確かにガサガサと草木をわけて進んでくる音が次第に近付いてくる。
「くそっ!薪割り用の斧で相手すんのか!何だ?ウルフかベアか?」
草むらから出てきたのは緑色の肌の小鬼の一匹だった。
「なんだ『ゴブリン』かよ。しかも武器は木の棍棒で下を隠す布を腰に巻いてるだけ。斧で充分勝てるなアンタは下がってな」
「どうしたの気分でも悪いの?顔色が凄い事になってる。すぐ医者の元に連れていかないと!」
「ん?何の話してるんだ?」
「だってあの子の肌が緑色に変色してしまっているのよ。きっとあの格好のせいで何かしらの病気に掛かった可能性が、」
「・・・いやいや、あれゴブリンだから!あの醜い顔は完全にゴブリンだから!見ろよ!女の匂いで涎まで垂らして!」
「私の方が醜いのに醜さだけで魔物扱いなんて酷すぎる!あんまりよ!」
「仮面つけてる理由はそれかよ!いやいやアレ人を襲うからね!人を食べたり人を犯したりするからね!おい聞けよ!不用意に近付くな!」
桜空は怖がらせないように刀を鞘に仕舞い、扇子を帯に仕舞いゆっくりと近付いていく。あと5m、あと3m、あと1mというところでゴブリンが棍棒を振り上げ桜空に襲い掛かる。
『言わんこっちゃねえ!どうする?間に合うか?それとも斧を投擲するか?いや、普段なら当てる自信があるがあの女の動きが予想できない!ヘタすると当てかねない!』
だが予想外に桜空はあっさりと棍棒を受け止めゴブリンの手から棍棒を取り上げる。
「ダメよこんなもの振り回しちゃ!怪我させちゃったらどうするの?」
桜空はゴブリンの脇に手を入れ持ち上げる。
「高い高~い」
「は?何してるんだ?」
「ギャギャア?」
桜空はまるで子供をあやすような素振りに男も初めての事態にゴブリンもただただ困惑するのみ。
「何してるんだ!危ないだろ!さっさとソイツを下ろせ!」
「え?もしかして揺さぶられ症候群を気にしてるんですか?確かに言語障害や学習障害を引き起こす可能性もありますが新生児期から生後6ヶ月未満の乳児がなりやすいのでこの子の大きさなら大丈夫だと思いますけど?」
「何言ってるのかわからんが絶対に俺の言葉通じてないよね!」
桜空は男に従いゴブリンを下ろすとゴブリンは来た方角に走り去ってしまった。
「魔物が出るらしいから子供一人じゃ危ないわよ!」
「あれが魔物だよ!」
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