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15歳~中華の鉄人編
第3話 救出成功!そして脱出を!
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決まった!!マジで決まった!!
見てみなよ!あの子のあの眼差しを!ん?私のファンに覆い被さっているズボンの上からでもわかるほど下半身を膨らませる変態を確認。うん、排除!!
「貴様!私を誰だと思って、」
その子を傷つける奴は私の敵だ!!
「くらえ!愛と友情と正義の七千万パワァァァァ!!マッス◯・スパーク!!」
私は変態を上空に打ち上げ空中で変態の首と片足と両腕を固定しエビ反りになるようにクラッチしダメージを与える。更に続けざまに変態と背中合わせの姿勢で手足を固定し変態の体を地面に叩きつけるように落下した。
長かった、本当に長かった、孤独(筋肉好きの)な戦いよ、去らば!!これからはここにいるリンちゃんと共に!!マッスル好きの布教を!!
ドーーーーーーーン!!
「ぎゃああああああああああ!!」
あれ?まだ生きてた?生命力はゴキブリ並みか?
まあいい、それより彼女の無事を確認しなければ!
私は彼女の元に歩み寄る。
「大丈夫?」
「う、う、うわ~ん!!」
おおっ!突然泣き出したかと思ったらいきなり抱きつかれた。
「うわ~~ん!」
数年間こんな所に閉じ込められたら無理ないかと好きなようにさせてあげた。気のせいだろうか?なんか体を撫で回されている気がするのだが?
数分後。
「落ち着いた?」
「は、はい!あのマッスル愛様」
「私はテティよ。よろしくリンちゃん」
「は、はい!私はリン=クーペルです。早速なんですけど、」
「ゆる、さん。許さんぞ、貴様ら」
ん?あれ?さっきの変態まだいたんだ。静かだったからとっくに逃げ出したかと思ってた。
「貴様らまとめてピー、ピー、ピー」
あ~あ、うるさい!いやらしい言葉を連呼すな!!
「リンちゃん!行けるわね!!」
「はい!お姉さま!!」
えっ!お姉さまって何?私貴方より年下なんですけど!それは後で訂正させよう。
「行くわよ!とうっ!!」
変態を再び空中に投げ飛ばした私達はリンちゃんと肩を組み合い、変態の体を逆さに持ち上げ私は右足、リンは左足を変態の足を掴みあげ変態の首を私達の間に入れフックをかけて地面に向けて降下する。
「「ツイン・キ◯肉・バスタァァァァァァ!!!」」
ドーーーーーーン!!
「ぎゃああああああああああ!!!」
変態は着地と同時に変態の体に衝撃が走り首と股と背骨に重大なダメージをおった。
変態は色々な物を撒き散らしながら今度こそ完全に気絶した。
結局、最後まで名前を知らされず変態として終わった第1王子・・・ざまあ!!
うわっ!汚い!
私達は変態を固定を解放する。
「さて、行くわよ。待たせている人がいるから」
私はリンをお姫様抱っこすると私が降りてきた穴から外に出る。
「うわっ・・・・・・・・凄い光景ですね」
歴史的建造物であるスイーレル城や周りの建物がことごとく倒壊して瓦礫の山になっていた。
「ん?ああ、大丈夫。家主には許可とったから」
「え?家主?」
「こっち、こっち」
私は案内役をしてくれた人の隠れ場所までリンと共に向かう。あっ!いた、いた。
そこには大型のベッドに横たわる男性がいた。
「ごほっ!ごほっ!無事に助け出せたようだな」
「あの、お姉さま。このお方は、まさかとは思いますが」
「うん、国王陛下らしいよ」
「え?ええええええええええ!あっ、これは失礼しま、」
「よしてくれ、我が息子が迷惑をかけた、本当にすまなかった」
「あの、あの、ああああの?」
リンちゃんが混乱している。
「リンちゃん落ち着いて!」
「あの、貴方が、わわ私の父なんです、か!いや、失礼しました!!」
その言葉を聞いた国王は涙を流した。
「私は父親を名乗る資格なんてない。けど、これだけは言わせてくれ、私はお前達を愛している。平民だ何だの私にはどうでもよかった。私はお前の母親を本気で愛していた」
「陛下・・・・・・」
「リンちゃん、ここは陛下じゃなくていいと思うよ。よし!リンちゃん!ベッドの上に乗って!」
私はリンちゃんをベッドの上に乗せると百キロは優に超える重厚なベッドを軽々持ち上げる。
「さあ、町まで超特急で帰るわよ。リンちゃんはその人と振り落とされないようにしっかり掴まっていてね!!」
私はベッドを持ち上げたままリンちゃんの生まれた町に向かって走り出した。
「うおっ!これは凄まじいな」
「大丈夫ですか、その、お父さん」
「・・・・!私を父と呼んでくれるのか」
二人は・・・・いや無粋だったな。
私は子供と父親の再会を邪魔する無粋な奴等を蹴散らしながら町に向かってさらにスピードを上げて走り出す。
見てみなよ!あの子のあの眼差しを!ん?私のファンに覆い被さっているズボンの上からでもわかるほど下半身を膨らませる変態を確認。うん、排除!!
「貴様!私を誰だと思って、」
その子を傷つける奴は私の敵だ!!
「くらえ!愛と友情と正義の七千万パワァァァァ!!マッス◯・スパーク!!」
私は変態を上空に打ち上げ空中で変態の首と片足と両腕を固定しエビ反りになるようにクラッチしダメージを与える。更に続けざまに変態と背中合わせの姿勢で手足を固定し変態の体を地面に叩きつけるように落下した。
長かった、本当に長かった、孤独(筋肉好きの)な戦いよ、去らば!!これからはここにいるリンちゃんと共に!!マッスル好きの布教を!!
ドーーーーーーーン!!
「ぎゃああああああああああ!!」
あれ?まだ生きてた?生命力はゴキブリ並みか?
まあいい、それより彼女の無事を確認しなければ!
私は彼女の元に歩み寄る。
「大丈夫?」
「う、う、うわ~ん!!」
おおっ!突然泣き出したかと思ったらいきなり抱きつかれた。
「うわ~~ん!」
数年間こんな所に閉じ込められたら無理ないかと好きなようにさせてあげた。気のせいだろうか?なんか体を撫で回されている気がするのだが?
数分後。
「落ち着いた?」
「は、はい!あのマッスル愛様」
「私はテティよ。よろしくリンちゃん」
「は、はい!私はリン=クーペルです。早速なんですけど、」
「ゆる、さん。許さんぞ、貴様ら」
ん?あれ?さっきの変態まだいたんだ。静かだったからとっくに逃げ出したかと思ってた。
「貴様らまとめてピー、ピー、ピー」
あ~あ、うるさい!いやらしい言葉を連呼すな!!
「リンちゃん!行けるわね!!」
「はい!お姉さま!!」
えっ!お姉さまって何?私貴方より年下なんですけど!それは後で訂正させよう。
「行くわよ!とうっ!!」
変態を再び空中に投げ飛ばした私達はリンちゃんと肩を組み合い、変態の体を逆さに持ち上げ私は右足、リンは左足を変態の足を掴みあげ変態の首を私達の間に入れフックをかけて地面に向けて降下する。
「「ツイン・キ◯肉・バスタァァァァァァ!!!」」
ドーーーーーーン!!
「ぎゃああああああああああ!!!」
変態は着地と同時に変態の体に衝撃が走り首と股と背骨に重大なダメージをおった。
変態は色々な物を撒き散らしながら今度こそ完全に気絶した。
結局、最後まで名前を知らされず変態として終わった第1王子・・・ざまあ!!
うわっ!汚い!
私達は変態を固定を解放する。
「さて、行くわよ。待たせている人がいるから」
私はリンをお姫様抱っこすると私が降りてきた穴から外に出る。
「うわっ・・・・・・・・凄い光景ですね」
歴史的建造物であるスイーレル城や周りの建物がことごとく倒壊して瓦礫の山になっていた。
「ん?ああ、大丈夫。家主には許可とったから」
「え?家主?」
「こっち、こっち」
私は案内役をしてくれた人の隠れ場所までリンと共に向かう。あっ!いた、いた。
そこには大型のベッドに横たわる男性がいた。
「ごほっ!ごほっ!無事に助け出せたようだな」
「あの、お姉さま。このお方は、まさかとは思いますが」
「うん、国王陛下らしいよ」
「え?ええええええええええ!あっ、これは失礼しま、」
「よしてくれ、我が息子が迷惑をかけた、本当にすまなかった」
「あの、あの、ああああの?」
リンちゃんが混乱している。
「リンちゃん落ち着いて!」
「あの、貴方が、わわ私の父なんです、か!いや、失礼しました!!」
その言葉を聞いた国王は涙を流した。
「私は父親を名乗る資格なんてない。けど、これだけは言わせてくれ、私はお前達を愛している。平民だ何だの私にはどうでもよかった。私はお前の母親を本気で愛していた」
「陛下・・・・・・」
「リンちゃん、ここは陛下じゃなくていいと思うよ。よし!リンちゃん!ベッドの上に乗って!」
私はリンちゃんをベッドの上に乗せると百キロは優に超える重厚なベッドを軽々持ち上げる。
「さあ、町まで超特急で帰るわよ。リンちゃんはその人と振り落とされないようにしっかり掴まっていてね!!」
私はベッドを持ち上げたままリンちゃんの生まれた町に向かって走り出した。
「うおっ!これは凄まじいな」
「大丈夫ですか、その、お父さん」
「・・・・!私を父と呼んでくれるのか」
二人は・・・・いや無粋だったな。
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