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16歳~幸運の黒ウサギ編
第13話 神様からのご褒美
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はあっ?ふざけんじゃねえぞ!
こっちはてめえのケツ拭いてやって格(ランク)が1上がっただけとかふざけんじゃねえぞ!
せめて今回使った素材くらいは保証しろや!
完全にタダ働きやぞ!
どうしてくれんじゃ!
苛立ちを隠せずイライラしている私の前に突如黒い球体が現れた。
「あれっ?クロマル?ひょっとしてクロマルか!」
私が前世で死んだ時以来かな?
『お久し振りです。八神 愛様。この度は神様の不始末を片付けて頂きありがとうございます。そこで神様からご褒美があるそうです』
(゜-゜)ふーん、けど、あの神様だからねえ。
どうせ下らない物何だろうなあ。
『なんでも一つだけ願いを叶えてくれるそうです。ただし!願いを増やすとかはできませんから!と神様が仰っております』
私は1拍も置かずに、
「世界中の人間をマッチョにしてくれ!!!」
『却下!却下!大!却下!と神様が仰っております』
なんでもって言ったくせに!
「・・・・なら、女性がマッチョになりたがるような思考に、」
『却下!却下!却下!却下!と言ってますね』
何でだよ!女性がマッチョ目指したら単純にマッチョ率が2倍以上に上がるじゃん!何が悪いの?良い事ずくめじゃん。
「なら、今から言うこと全部叶えろ!じゃないならさっきの願いな!」
『えっ?何を頼む気?と仰っていますが?』
「一つ、私が生き返らせる事が出来なかった『アルキラ』に喰われた連中を生き返らせろ!大昔の連中は、なしで、そうだな・・・私がこの国に入ったくらいの時から喰われたか殺された奴な」
『全員かと仰っていますが?』
「ああ、全員でいい」
『良い奴や悪い奴関係なしでいいのかと仰っていますが?』
「善悪は人間が決める事。神様の領分じゃないでしょ。神様の仕事は奇跡起こすか他にあるでしょ。少なくとも仕事サボってあんな怪物が生まれるのを許したあんたに善悪を決められたくない。悪人がいるなら裁くのは人間の仕事だよ」
『・・・・復活が終わりましたと神様が仰っております』
はあ、疲れた。
私は複製腕を装備品ごと収納し装備を外しバニーガールの服装に戻した。
熱々のお風呂に入りながらつまみを食べながら、お酒をきゅぴぴっと飲みたいもんだ。
さて、あとは戦闘跡をなくして貰おうかな?死の森と言われていてもこんなに穴だらけだと、
『八神 愛!!神鎧アキレウスを装備しなさい!!』
いつもは神様が仰ってますか言ってますがつくのに今回はつけないほど慌てて警告を出してくれたが、気付くと私の胸とお腹から何かが飛び出していた。
「あああああああああああ!?」
痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!何!何が!『肉体操作』!『痛覚遮断』!!『痛覚遮断』!!出来ない!痛い!痛い!『異常無効』が働いてない!『毒』か?流し込まれる!痛い!痛い!痛い!痛い!『痛覚倍加』?なんだそりゃ!!
私は痛みの原因を確めるため胸とお腹を見る。
「蛇?私の中から出てきた・・・のか?」
『後ろです!!八神 愛!!』
「後ろ?」
私は体が動かせなかったので首だけを動かし後ろを振り返る。
「空間に亀裂?まさか?」
空間に亀裂が出来ていて、そこから蛇が一直線に私に向かって伸びていた。
グオオオオオオオオオオオオ!!
亀裂から聞こえる咆哮は、間違いない!
「『アルキラ』?まさか?境界すら越えられるの?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『アルキラ』はアルティメット・ギガント・エレガント・キマイラの略です。
こっちはてめえのケツ拭いてやって格(ランク)が1上がっただけとかふざけんじゃねえぞ!
せめて今回使った素材くらいは保証しろや!
完全にタダ働きやぞ!
どうしてくれんじゃ!
苛立ちを隠せずイライラしている私の前に突如黒い球体が現れた。
「あれっ?クロマル?ひょっとしてクロマルか!」
私が前世で死んだ時以来かな?
『お久し振りです。八神 愛様。この度は神様の不始末を片付けて頂きありがとうございます。そこで神様からご褒美があるそうです』
(゜-゜)ふーん、けど、あの神様だからねえ。
どうせ下らない物何だろうなあ。
『なんでも一つだけ願いを叶えてくれるそうです。ただし!願いを増やすとかはできませんから!と神様が仰っております』
私は1拍も置かずに、
「世界中の人間をマッチョにしてくれ!!!」
『却下!却下!大!却下!と神様が仰っております』
なんでもって言ったくせに!
「・・・・なら、女性がマッチョになりたがるような思考に、」
『却下!却下!却下!却下!と言ってますね』
何でだよ!女性がマッチョ目指したら単純にマッチョ率が2倍以上に上がるじゃん!何が悪いの?良い事ずくめじゃん。
「なら、今から言うこと全部叶えろ!じゃないならさっきの願いな!」
『えっ?何を頼む気?と仰っていますが?』
「一つ、私が生き返らせる事が出来なかった『アルキラ』に喰われた連中を生き返らせろ!大昔の連中は、なしで、そうだな・・・私がこの国に入ったくらいの時から喰われたか殺された奴な」
『全員かと仰っていますが?』
「ああ、全員でいい」
『良い奴や悪い奴関係なしでいいのかと仰っていますが?』
「善悪は人間が決める事。神様の領分じゃないでしょ。神様の仕事は奇跡起こすか他にあるでしょ。少なくとも仕事サボってあんな怪物が生まれるのを許したあんたに善悪を決められたくない。悪人がいるなら裁くのは人間の仕事だよ」
『・・・・復活が終わりましたと神様が仰っております』
はあ、疲れた。
私は複製腕を装備品ごと収納し装備を外しバニーガールの服装に戻した。
熱々のお風呂に入りながらつまみを食べながら、お酒をきゅぴぴっと飲みたいもんだ。
さて、あとは戦闘跡をなくして貰おうかな?死の森と言われていてもこんなに穴だらけだと、
『八神 愛!!神鎧アキレウスを装備しなさい!!』
いつもは神様が仰ってますか言ってますがつくのに今回はつけないほど慌てて警告を出してくれたが、気付くと私の胸とお腹から何かが飛び出していた。
「あああああああああああ!?」
痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!何!何が!『肉体操作』!『痛覚遮断』!!『痛覚遮断』!!出来ない!痛い!痛い!『異常無効』が働いてない!『毒』か?流し込まれる!痛い!痛い!痛い!痛い!『痛覚倍加』?なんだそりゃ!!
私は痛みの原因を確めるため胸とお腹を見る。
「蛇?私の中から出てきた・・・のか?」
『後ろです!!八神 愛!!』
「後ろ?」
私は体が動かせなかったので首だけを動かし後ろを振り返る。
「空間に亀裂?まさか?」
空間に亀裂が出来ていて、そこから蛇が一直線に私に向かって伸びていた。
グオオオオオオオオオオオオ!!
亀裂から聞こえる咆哮は、間違いない!
「『アルキラ』?まさか?境界すら越えられるの?」
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『アルキラ』はアルティメット・ギガント・エレガント・キマイラの略です。
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