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17歳~新人冒険者編
第4話 褐色の新人冒険者を妨害せよ(とある冒険者の部下視点)
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何なんだよ!あの女!
俺はある命令を受けてあの女、『ティオ=アヴェンジャー』の監視をしている。
そして奴が『最下層』に行かないよう妨害もしくは殺害しろと言う命令だった。
今回も楽勝だと今まで散々やってきたからだ。
今回は特に楽しみだった。
あのイヤラシイ、褐色の肌の女体!
早くあの女の体にむしゃぶりたくて、奴がダンジョンに入ったのを確認すると俺を含めた実行部隊の8人は下半身をギンギンにしていた。
うん、そこまではあの女を犯すチャンスを今か今かと待ってたのだが、段々とガチガチに勃起した下半身が完全に萎え、俺達は縮み上がった。
ズドッン!ズドッン!ズドッン!ズドッン!ズドッン!
何だよあの魔道具は!
腹の芯にズンッと響く轟音を鳴らし火を吹いたと思ったらモンスターの体が吹き飛ばされていく。
狙った全てのモンスターを一撃で倒してる。
大盾を装備した魔物も盾ごとぶっ飛ばし、分厚い筋肉に覆われた魔物も一撃で、たった一撃で殺していく。
しかも虫けらを見るように冷たい目で魔物見ている。
虫けらを踏み潰すが如く、無慈悲に殺していく。
いやいや、素人じゃない!あれ、絶対新人じゃねえだろ!
下手に出て行けば俺等があの魔道具の餌食になりかねない!!
待てよ、凄いのはあの火を吹く魔道具だけだ。あの魔道具を何とか封じる事が出来れば・・・・無理だ!
あの女を犯す為のプランを考えていたら、あの女!
剣でオーガを切断しやがった。片手で!
いやいや、剣が凄いだけ!そう、そうに決まっている!と、信じたかった。
あの女!今度は素手でオークを殴り10mくらい吹き飛ばしてる。
無理だ!俺達じゃあの女は殺せない!俺は撤退を進言するが他の連中はあの女よりボスやその後ろにいる貴族を恐れた。
結局俺以外の七人が飛び出して行った。
「おい、褐色のお姉ちゃん!一人で行くのは危険だぜ。俺達が着いて行ってやろうか?報酬はアンタの体でいいぜ?」
「そうそう、俺達がいればあっという間にトップ冒険者の仲間入りだぜ!」
「ダンジョン出て俺達と遊ぼうぜ!たっぷり可愛がってやるからよお!」
「言っとくけど拒否は出来ねえぞ!俺等に逆らったら貴族が黙ってないからな!」
褐色の肌の女が微笑み、『それは脅迫かしら?』と聞いてくる。
「ははは、そうだよ!だから逆らうんじゃっばっ!」
ズドッン!
彼女の肩に手を置いた一人の男の顔が粉々に吹き飛んだ。
「「「「「「はっ?」」」」」」
ズドン!ズドン!ズドン!ズドン!ズドン!ズドン!
あの女!やりやがった!命乞いすらさせずに、する暇も与えずに殺しやがった!
だが!チャンスだ!あの女の有る事、無い事を、犯行をギルドに大袈裟に報告をして潰してやる!急いで地上に戻らないと!
俺は走り出そうとするが、
ズドッン!
ぎゃあああああああああ!
足が!足が!俺の足が!千切れた!痛い!痛い!痛い!
焼けるように熱い!痛い!激しい痛みの中、褐色の女の声だけはハッキリ聞こえてくる。
『やっと襲いに来てくれたのね。待ってたわよ』
まさか!俺等が誘い込まれた!
どこから出したのか鎖で俺の片腕を縛り近くにあった大木の枝に引っ掛けられ宙ぶらりんに吊るされる。
「助けてくれ!何でもするから!」
一か八かの命乞い。しかし女は無視してキョロキョロと地面を見下ろし何かを探してる。
女は地面にあった木の小枝を拾うと、俺のズボンを下着ごとズリ下ろし俺の男根、尿道にその小枝を突き刺してきた。
ぎゃあああああああああ!!!ああああああ!!!
女は木の小枝を抜いたり突っ込んだりしながら問いかけきた。
『貴方達は今まで女性を無理矢理組敷いて、押さえ付け、恐怖で縛り、犯して殺してきた。貴方だって嫌がる女性を無理矢理ヤってきたんでしょ?少しは彼女達の気持ちが理解出来たかしら?」
ぎゃあああああああああ!わかった!わかったから!やめて!やめてくれ!
俺の声を無視して女は更に激しくしてくる。
『ああ、あと聞きたい事があるの。貴方の仲間の事や貴族の事、貴方達が売り飛ばしてきた奴隷達の話が、聞きたいの♪」
わかった!話すから!話すから!やめて!知ってる事は何でも話すから!
『言いたくなったら言ってね♪』
何言ってる!しゃべるって言っているだろ!
女は小枝を勢いよく引っこ抜いた。
ぎゃああああああああああああ!!!
女は瓶を取り出し、俺の男根に中身の液体をかけてきた。どうやら回復薬だったらしく傷が治っていく。
助かった!そう思った瞬間に今度は後ろの穴に俺の千切れた足を突っ込んできた。
がああああああああああああ!!!
『貴方達、○○○○村を襲ったわよね』
え?○○○○村?・・・!!まさか先日襲ったあの村の生き残りがいたのか?いや、こんな女がいたら襲った時点で返り討ちにあってる。なら、生き残りがいて、この女を雇ったのか?復讐の為に!
『私はアヴェンジャー(復讐者)。貴方達を殺しに来たの。ふふふふ』
褐色の女は妖艷な笑みを浮かべながら言う。
『まだ逝ったりしたらダメよ。男でしょ?我慢しなさい、私の許可なしに勝手に逝ったらダメよ。まだまだこれからよ。貴方に復讐したいと思っている霊達の声は一向に途絶えないから』
俺はその後泣きながら命乞いや今までやった全ての犯罪を暴露、殺してきた人に謝罪、償いをしたいと、奴隷の売り先、あらゆる事をしゃべり拷問を緩めて貰えるのを期待したが、全く緩めて貰えずに、傷をつけ治療をしてを繰り返される。
それが十時間以上繰り返された。
俺の体の穴という穴に熱された鉄の小棒が突き刺され、鞭で身体中を打たれ真っ赤になっている。髪は無理矢理引っこ抜かれ頭皮ごと剥がされている。
た、す、けて。た、の、むから。
『まだダメよ。貴方がやってきた全ての行為を自分で体感しなさい。貴方はいつも言っていたのでしょ?その内気持ち良くなると無理矢理犯してきた女性に?』
はん、せい、してる!だ、か、ら、もう、やめて、くれ。
『イキたいの?・・・けどダメよ、ふふふ大丈夫。その内気持ち良くなるわよ♪』
それからどれだけの時間が経過したのか分からないが、俺は生きていた。
しかもある程度傷が癒されている。
生き残った!やった!やったぞ!
生きていた事を喜び、そしてあの女への憎しみが沸き上がってきた。
「あの女!殺してやる!俺がやられた事を全てやり返してやる!いや、それ以上の事をやってやる!俺を生かした事を後悔させつや、、、る」
ひっ!
少し離れた場所に轟音と火を吹く魔道具を俺に向けて立っていた。
『貴方はどうしようもないクズね。もう聞きたい事も聞いた。霊達の中に赦されるチャンスをあげるべきと言われたから、チャンスをあげたわ。じゃあね、さようなら』
ズドッン!
俺は・・・・死にたく、ない。
目の前が真っ暗になった。
俺はある命令を受けてあの女、『ティオ=アヴェンジャー』の監視をしている。
そして奴が『最下層』に行かないよう妨害もしくは殺害しろと言う命令だった。
今回も楽勝だと今まで散々やってきたからだ。
今回は特に楽しみだった。
あのイヤラシイ、褐色の肌の女体!
早くあの女の体にむしゃぶりたくて、奴がダンジョンに入ったのを確認すると俺を含めた実行部隊の8人は下半身をギンギンにしていた。
うん、そこまではあの女を犯すチャンスを今か今かと待ってたのだが、段々とガチガチに勃起した下半身が完全に萎え、俺達は縮み上がった。
ズドッン!ズドッン!ズドッン!ズドッン!ズドッン!
何だよあの魔道具は!
腹の芯にズンッと響く轟音を鳴らし火を吹いたと思ったらモンスターの体が吹き飛ばされていく。
狙った全てのモンスターを一撃で倒してる。
大盾を装備した魔物も盾ごとぶっ飛ばし、分厚い筋肉に覆われた魔物も一撃で、たった一撃で殺していく。
しかも虫けらを見るように冷たい目で魔物見ている。
虫けらを踏み潰すが如く、無慈悲に殺していく。
いやいや、素人じゃない!あれ、絶対新人じゃねえだろ!
下手に出て行けば俺等があの魔道具の餌食になりかねない!!
待てよ、凄いのはあの火を吹く魔道具だけだ。あの魔道具を何とか封じる事が出来れば・・・・無理だ!
あの女を犯す為のプランを考えていたら、あの女!
剣でオーガを切断しやがった。片手で!
いやいや、剣が凄いだけ!そう、そうに決まっている!と、信じたかった。
あの女!今度は素手でオークを殴り10mくらい吹き飛ばしてる。
無理だ!俺達じゃあの女は殺せない!俺は撤退を進言するが他の連中はあの女よりボスやその後ろにいる貴族を恐れた。
結局俺以外の七人が飛び出して行った。
「おい、褐色のお姉ちゃん!一人で行くのは危険だぜ。俺達が着いて行ってやろうか?報酬はアンタの体でいいぜ?」
「そうそう、俺達がいればあっという間にトップ冒険者の仲間入りだぜ!」
「ダンジョン出て俺達と遊ぼうぜ!たっぷり可愛がってやるからよお!」
「言っとくけど拒否は出来ねえぞ!俺等に逆らったら貴族が黙ってないからな!」
褐色の肌の女が微笑み、『それは脅迫かしら?』と聞いてくる。
「ははは、そうだよ!だから逆らうんじゃっばっ!」
ズドッン!
彼女の肩に手を置いた一人の男の顔が粉々に吹き飛んだ。
「「「「「「はっ?」」」」」」
ズドン!ズドン!ズドン!ズドン!ズドン!ズドン!
あの女!やりやがった!命乞いすらさせずに、する暇も与えずに殺しやがった!
だが!チャンスだ!あの女の有る事、無い事を、犯行をギルドに大袈裟に報告をして潰してやる!急いで地上に戻らないと!
俺は走り出そうとするが、
ズドッン!
ぎゃあああああああああ!
足が!足が!俺の足が!千切れた!痛い!痛い!痛い!
焼けるように熱い!痛い!激しい痛みの中、褐色の女の声だけはハッキリ聞こえてくる。
『やっと襲いに来てくれたのね。待ってたわよ』
まさか!俺等が誘い込まれた!
どこから出したのか鎖で俺の片腕を縛り近くにあった大木の枝に引っ掛けられ宙ぶらりんに吊るされる。
「助けてくれ!何でもするから!」
一か八かの命乞い。しかし女は無視してキョロキョロと地面を見下ろし何かを探してる。
女は地面にあった木の小枝を拾うと、俺のズボンを下着ごとズリ下ろし俺の男根、尿道にその小枝を突き刺してきた。
ぎゃあああああああああ!!!ああああああ!!!
女は木の小枝を抜いたり突っ込んだりしながら問いかけきた。
『貴方達は今まで女性を無理矢理組敷いて、押さえ付け、恐怖で縛り、犯して殺してきた。貴方だって嫌がる女性を無理矢理ヤってきたんでしょ?少しは彼女達の気持ちが理解出来たかしら?」
ぎゃあああああああああ!わかった!わかったから!やめて!やめてくれ!
俺の声を無視して女は更に激しくしてくる。
『ああ、あと聞きたい事があるの。貴方の仲間の事や貴族の事、貴方達が売り飛ばしてきた奴隷達の話が、聞きたいの♪」
わかった!話すから!話すから!やめて!知ってる事は何でも話すから!
『言いたくなったら言ってね♪』
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女は小枝を勢いよく引っこ抜いた。
ぎゃああああああああああああ!!!
女は瓶を取り出し、俺の男根に中身の液体をかけてきた。どうやら回復薬だったらしく傷が治っていく。
助かった!そう思った瞬間に今度は後ろの穴に俺の千切れた足を突っ込んできた。
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え?○○○○村?・・・!!まさか先日襲ったあの村の生き残りがいたのか?いや、こんな女がいたら襲った時点で返り討ちにあってる。なら、生き残りがいて、この女を雇ったのか?復讐の為に!
『私はアヴェンジャー(復讐者)。貴方達を殺しに来たの。ふふふふ』
褐色の女は妖艷な笑みを浮かべながら言う。
『まだ逝ったりしたらダメよ。男でしょ?我慢しなさい、私の許可なしに勝手に逝ったらダメよ。まだまだこれからよ。貴方に復讐したいと思っている霊達の声は一向に途絶えないから』
俺はその後泣きながら命乞いや今までやった全ての犯罪を暴露、殺してきた人に謝罪、償いをしたいと、奴隷の売り先、あらゆる事をしゃべり拷問を緩めて貰えるのを期待したが、全く緩めて貰えずに、傷をつけ治療をしてを繰り返される。
それが十時間以上繰り返された。
俺の体の穴という穴に熱された鉄の小棒が突き刺され、鞭で身体中を打たれ真っ赤になっている。髪は無理矢理引っこ抜かれ頭皮ごと剥がされている。
た、す、けて。た、の、むから。
『まだダメよ。貴方がやってきた全ての行為を自分で体感しなさい。貴方はいつも言っていたのでしょ?その内気持ち良くなると無理矢理犯してきた女性に?』
はん、せい、してる!だ、か、ら、もう、やめて、くれ。
『イキたいの?・・・けどダメよ、ふふふ大丈夫。その内気持ち良くなるわよ♪』
それからどれだけの時間が経過したのか分からないが、俺は生きていた。
しかもある程度傷が癒されている。
生き残った!やった!やったぞ!
生きていた事を喜び、そしてあの女への憎しみが沸き上がってきた。
「あの女!殺してやる!俺がやられた事を全てやり返してやる!いや、それ以上の事をやってやる!俺を生かした事を後悔させつや、、、る」
ひっ!
少し離れた場所に轟音と火を吹く魔道具を俺に向けて立っていた。
『貴方はどうしようもないクズね。もう聞きたい事も聞いた。霊達の中に赦されるチャンスをあげるべきと言われたから、チャンスをあげたわ。じゃあね、さようなら』
ズドッン!
俺は・・・・死にたく、ない。
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