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19歳~ 令嬢体験編
第1話 楽しむテティ姐さん
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皆さん、こんにちは。
俺の名前はアルマーニ=ペルディーダ。
ペルディーダ侯爵家次男、マルクス=ペルディーダの息子のアルマーニ=ペルディーダ。今年で15歳になりました。
俺は今年騎士学校に入学し多忙な日々を送っています。
そして久々の連休で実家帰ると・・・・綺麗なお姉さんがいた。
そのお姉さんの名前はテティ=ペルディーダ。
父親であるマルクスの妹、ルーエルの娘。
褐色の肌、艶のある桃髪、俺より高い身長、抜群のプロポーション。
正直、面と向かって堂々と出来ない。大きい胸や引き締まった腰やお尻、すらりとのびた長い足につい目がいってしまう。
・・・・内面を知るまではね!!!
父親や祖父を置き去りにして祖母とルーエルさんとテティさんの三人で食事をしている時・・・・どうやら和解したとはいえまだ仲良くとはいかないようだ。
おっと、その話は置いといて。
食事の時テティさんは大口開けて料理をかきこみ、どこから取り出したのか白米を取り出し『旨い!この味!白米にぃぃぃぃぃぃダアアアアアアアイブ!』と白米におかずをぶっかける。あとドワーフの血統なのか酒樽で酒をがぶ飲み、確かに父親や祖父と一緒に食事出来ないわな。
更に、あの人風呂上がり・・・下着で家を彷徨いてたしね!!
アンタのその姿、はっきりいって暴力だからね!家で目撃した働いている男の人が前屈みになっていたしね!本人は『あっ!やっべ!自分家にいる気でいたわ』とケラケラ笑ってたしね!
あとある日、起こしてきてと頼まれ部屋に起こしにいったらあの人パンツ以外を全部脱ぎ捨て寝てるし!起こそうとして近づいたら腕を掴まれベッドに引き込まれて抱き枕にされた。『うえへへ、この大吟醸は私のだああああ、むにゃむにゃ』って。しかもつえええ!何なのこの人!騎士学校に通っている俺の全力でも振りほどけない力で抱き付いてくる。涎が!涎が顔に!体に脚を絡ませないで!やべっ!へんな気持ちになってくるわ!!!
そして、庭で木刀振ってたら『相手してあげようか?』なんて言われた。これにはちょっとカチンときた。俺は騎士学校在学の騎士見習いだぞ。それを平民として生きていた女性に軽く扱われたことに対して頭にきてちょっと脅かしてやろうと思ったら。
つえええええ!強すぎる!全てにおいて上をいかれてるううう!
結果・・・体にカスリらせることすらボッコボコにされた。
テティさん・・・マジパネェ!!!
俺はもう『テティ姐さん』と呼ぶことにした。
それから数日後、嫌なヤツから招待状がきた。
招待状の送り主はテンカル公爵家からだ。このテンカル家の三男が同じ騎士学校に在学しており、名前はガリバー=テンカル。頭脳明晰、身体能力抜群の騎士学校学年成績一位の俗にいう天才ってヤツだ。
こいつがまた何故か俺にイチャもんつけてきやがるんだよなあ。
ウザいけど相手は公爵家、仕方がない行くか。そう思って招待状をよく見ると『彼女同伴で来て・・・・』という一文を発見。
・・・・ウゼエエェェェェェェェ!!!超ウゼエエェェェェ!!死ねっと面と向かって言いたい!言わせて!頼むから!!!
彼女いない歴=年齢の俺が彼女いないの知っているくせにこの招待状!!!
「んん?どうしたの?」
もう恒例となってしまった俺の部屋にノックなしで入ってきたテティ姐さんが椅子に座っていた俺に後ろから抱きついてきた。
テティ姐さん胸が!!豊満な胸が俺の背に!!!
「どうしたのかな弟君?」
「テティ姐さん、勝手に部屋に入らないでよ」
俺はもう何回目か分からないやり取りだ。
「別に自慰行為していたわけじゃないからいいじゃん。で、手紙?もしかしてラブレター!」
テティ姐さんが俺から招待状を奪いとると俺のベッドにダイブして寝っ転がりゴロゴロしながら読んでいった。
テティ姐さん、男のベッドに飛び込むとかナイデショ。俺は呆れてしまう。
「へえ、彼女同伴かあ。楽しんでくれば?」
グサアアアアアアアア!!!
彼女いない俺に大ダメージ!!!
「どうしたの!なんか傷つけちゃた?」
俺はテティ姐さんに彼女がいないことを伝えると。
「なら私が一緒に行ってあげようか?」
え?テティ姐さんと・・・・いやいいです!!!結構です!遠慮します!!!
断ったのだが、テティ姐さんの中ではもう参加決定したらしく向かう準備をしろと急かされた。
そして一週間後、テンカル公爵家の屋敷のパーティーに参加。しかし俺は会場入口前で1人で立っていた。
『ちょっと準備があるから先に行ってて』
そう言われて先に来たがまさかすっぽかしはしないだろうかと気が気でない。
「やあやあやあ!アルマーニ!来てくれたんだね!」
うわっ!嫌なヤツが自分から来やがった。
このパーティー主催者であるガリバーがわざわざ俺のところにまでやって来た。
「いやあ、アルマーニが入口で、1人!寂しく立っていると聞いたのでね。1人で!!!」
1人を強調してんじゃねーよ!
「彼女がいないアルマーニに招待状を送ってしまってすまなかったね。詫びの印に今日は、1人!!!でもパーティー会場に入ることを許可しよう。まあ参加者全員カップルで君は、1人で!!!参加することになってしまうが・・・」
ウゼエエェェェ!!!お願い神様!コイツにめがけて隕石落として下さい!切実な願いです!
「さあさあ、入りたまえよ!」
ガリバーの取り巻きが俺を強制的に会場に入れようと俺を囲んで連れていこうとする。
ガラガラガラ!!!
屋敷の前に豪華な馬車が止まる。まるで王族専用のような綺羅びやかな馬車だ。
「ガリバー、お前王族なんて呼んでたのか?」
「そんなわけないだろ!知らない!私は知らないぞ!」
馬車の扉が開き降りてきたのはテティ=ペルディーダだった。
いつも実家の屋敷にいた時のだらしない格好ではなくドレス姿だった。濃い青色のドレスに髪には青薔薇のバレッタを着けておりサファイアのイヤリングの装飾品を身に付けている。
「ごめんなさいアルマーニ様。お待たせして申し訳ございません」
「え、いや、その!」
テティ姐さん・・・卑怯っす!抵抗できないっす!
「どうしたんですアルマーニ様?家では色々とリードしてくださるのに、顔を赤くして慌てて、ふふ、可愛い♪」
キャーキャーと周囲にいた女子達が騒ぎ始めた。
「あ、あの!俺、いや、私はガリバー=テンカルと言います!是非お名前を聞かせてもらいたいのですが!」
おいガリバー!てめえには婚約者がいるだろ!何触ろうしてやがる!下がれ!シッシッ!
「あら、主催者様が会場の入口にわざわざ?いえ、私はレティ。レティ=ローゼンハートと申しま、」
何故かテティ姐さんは偽名を使って自己紹介をガリバーは姐さんの両手を握り中断させる。
ガリバー!!!てめえ何触ってんだぶち殺すぞわれ!!!
「レティ様、よろしければ静かな所で二人きりでお話しませんか?」
あからさま過ぎるだろ!!!
「ごめんなさいテンカル様、私はアルマーニ様と将来を誓い合った仲なので」
この爆弾発言により会場入口は大混乱。
あとの事は思い出したくない。もうこの日のパーティーのことは忘れたかった。もう一度いう忘れたかった!!!
連休が明けて俺は騎士学校で少し有名になった・・・訂正するわ、少しじゃなかった。
『ふざけんな死ね!』
『はぜろ!死ねっ!』
『美人の彼女とか羨ましいんだよ!別れろ!』
教室の俺の机に刻まれた怨嗟、マジキツイです。
実習時間、クラスで二つの班に別れて実戦訓練となると俺対俺以外のクラスメイトになる。
今日も全員俺を的にしてきやがる!
ヘトヘトになって教室に戻ると、
「アルマーニさまー!お弁当作って来ちゃいました♪てへっ♪良かったらどうぞ♪」
そう言って抱き付いてくるテティ姐さん。
あっ、またクラスの温度が急激に下がったな。確か午後も実戦訓練あったな。殺られるなコレ。
面白がって続けるテティ姐さん・・・勘弁してください!
俺の名前はアルマーニ=ペルディーダ。
ペルディーダ侯爵家次男、マルクス=ペルディーダの息子のアルマーニ=ペルディーダ。今年で15歳になりました。
俺は今年騎士学校に入学し多忙な日々を送っています。
そして久々の連休で実家帰ると・・・・綺麗なお姉さんがいた。
そのお姉さんの名前はテティ=ペルディーダ。
父親であるマルクスの妹、ルーエルの娘。
褐色の肌、艶のある桃髪、俺より高い身長、抜群のプロポーション。
正直、面と向かって堂々と出来ない。大きい胸や引き締まった腰やお尻、すらりとのびた長い足につい目がいってしまう。
・・・・内面を知るまではね!!!
父親や祖父を置き去りにして祖母とルーエルさんとテティさんの三人で食事をしている時・・・・どうやら和解したとはいえまだ仲良くとはいかないようだ。
おっと、その話は置いといて。
食事の時テティさんは大口開けて料理をかきこみ、どこから取り出したのか白米を取り出し『旨い!この味!白米にぃぃぃぃぃぃダアアアアアアアイブ!』と白米におかずをぶっかける。あとドワーフの血統なのか酒樽で酒をがぶ飲み、確かに父親や祖父と一緒に食事出来ないわな。
更に、あの人風呂上がり・・・下着で家を彷徨いてたしね!!
アンタのその姿、はっきりいって暴力だからね!家で目撃した働いている男の人が前屈みになっていたしね!本人は『あっ!やっべ!自分家にいる気でいたわ』とケラケラ笑ってたしね!
あとある日、起こしてきてと頼まれ部屋に起こしにいったらあの人パンツ以外を全部脱ぎ捨て寝てるし!起こそうとして近づいたら腕を掴まれベッドに引き込まれて抱き枕にされた。『うえへへ、この大吟醸は私のだああああ、むにゃむにゃ』って。しかもつえええ!何なのこの人!騎士学校に通っている俺の全力でも振りほどけない力で抱き付いてくる。涎が!涎が顔に!体に脚を絡ませないで!やべっ!へんな気持ちになってくるわ!!!
そして、庭で木刀振ってたら『相手してあげようか?』なんて言われた。これにはちょっとカチンときた。俺は騎士学校在学の騎士見習いだぞ。それを平民として生きていた女性に軽く扱われたことに対して頭にきてちょっと脅かしてやろうと思ったら。
つえええええ!強すぎる!全てにおいて上をいかれてるううう!
結果・・・体にカスリらせることすらボッコボコにされた。
テティさん・・・マジパネェ!!!
俺はもう『テティ姐さん』と呼ぶことにした。
それから数日後、嫌なヤツから招待状がきた。
招待状の送り主はテンカル公爵家からだ。このテンカル家の三男が同じ騎士学校に在学しており、名前はガリバー=テンカル。頭脳明晰、身体能力抜群の騎士学校学年成績一位の俗にいう天才ってヤツだ。
こいつがまた何故か俺にイチャもんつけてきやがるんだよなあ。
ウザいけど相手は公爵家、仕方がない行くか。そう思って招待状をよく見ると『彼女同伴で来て・・・・』という一文を発見。
・・・・ウゼエエェェェェェェェ!!!超ウゼエエェェェェ!!死ねっと面と向かって言いたい!言わせて!頼むから!!!
彼女いない歴=年齢の俺が彼女いないの知っているくせにこの招待状!!!
「んん?どうしたの?」
もう恒例となってしまった俺の部屋にノックなしで入ってきたテティ姐さんが椅子に座っていた俺に後ろから抱きついてきた。
テティ姐さん胸が!!豊満な胸が俺の背に!!!
「どうしたのかな弟君?」
「テティ姐さん、勝手に部屋に入らないでよ」
俺はもう何回目か分からないやり取りだ。
「別に自慰行為していたわけじゃないからいいじゃん。で、手紙?もしかしてラブレター!」
テティ姐さんが俺から招待状を奪いとると俺のベッドにダイブして寝っ転がりゴロゴロしながら読んでいった。
テティ姐さん、男のベッドに飛び込むとかナイデショ。俺は呆れてしまう。
「へえ、彼女同伴かあ。楽しんでくれば?」
グサアアアアアアアア!!!
彼女いない俺に大ダメージ!!!
「どうしたの!なんか傷つけちゃた?」
俺はテティ姐さんに彼女がいないことを伝えると。
「なら私が一緒に行ってあげようか?」
え?テティ姐さんと・・・・いやいいです!!!結構です!遠慮します!!!
断ったのだが、テティ姐さんの中ではもう参加決定したらしく向かう準備をしろと急かされた。
そして一週間後、テンカル公爵家の屋敷のパーティーに参加。しかし俺は会場入口前で1人で立っていた。
『ちょっと準備があるから先に行ってて』
そう言われて先に来たがまさかすっぽかしはしないだろうかと気が気でない。
「やあやあやあ!アルマーニ!来てくれたんだね!」
うわっ!嫌なヤツが自分から来やがった。
このパーティー主催者であるガリバーがわざわざ俺のところにまでやって来た。
「いやあ、アルマーニが入口で、1人!寂しく立っていると聞いたのでね。1人で!!!」
1人を強調してんじゃねーよ!
「彼女がいないアルマーニに招待状を送ってしまってすまなかったね。詫びの印に今日は、1人!!!でもパーティー会場に入ることを許可しよう。まあ参加者全員カップルで君は、1人で!!!参加することになってしまうが・・・」
ウゼエエェェェ!!!お願い神様!コイツにめがけて隕石落として下さい!切実な願いです!
「さあさあ、入りたまえよ!」
ガリバーの取り巻きが俺を強制的に会場に入れようと俺を囲んで連れていこうとする。
ガラガラガラ!!!
屋敷の前に豪華な馬車が止まる。まるで王族専用のような綺羅びやかな馬車だ。
「ガリバー、お前王族なんて呼んでたのか?」
「そんなわけないだろ!知らない!私は知らないぞ!」
馬車の扉が開き降りてきたのはテティ=ペルディーダだった。
いつも実家の屋敷にいた時のだらしない格好ではなくドレス姿だった。濃い青色のドレスに髪には青薔薇のバレッタを着けておりサファイアのイヤリングの装飾品を身に付けている。
「ごめんなさいアルマーニ様。お待たせして申し訳ございません」
「え、いや、その!」
テティ姐さん・・・卑怯っす!抵抗できないっす!
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キャーキャーと周囲にいた女子達が騒ぎ始めた。
「あ、あの!俺、いや、私はガリバー=テンカルと言います!是非お名前を聞かせてもらいたいのですが!」
おいガリバー!てめえには婚約者がいるだろ!何触ろうしてやがる!下がれ!シッシッ!
「あら、主催者様が会場の入口にわざわざ?いえ、私はレティ。レティ=ローゼンハートと申しま、」
何故かテティ姐さんは偽名を使って自己紹介をガリバーは姐さんの両手を握り中断させる。
ガリバー!!!てめえ何触ってんだぶち殺すぞわれ!!!
「レティ様、よろしければ静かな所で二人きりでお話しませんか?」
あからさま過ぎるだろ!!!
「ごめんなさいテンカル様、私はアルマーニ様と将来を誓い合った仲なので」
この爆弾発言により会場入口は大混乱。
あとの事は思い出したくない。もうこの日のパーティーのことは忘れたかった。もう一度いう忘れたかった!!!
連休が明けて俺は騎士学校で少し有名になった・・・訂正するわ、少しじゃなかった。
『ふざけんな死ね!』
『はぜろ!死ねっ!』
『美人の彼女とか羨ましいんだよ!別れろ!』
教室の俺の机に刻まれた怨嗟、マジキツイです。
実習時間、クラスで二つの班に別れて実戦訓練となると俺対俺以外のクラスメイトになる。
今日も全員俺を的にしてきやがる!
ヘトヘトになって教室に戻ると、
「アルマーニさまー!お弁当作って来ちゃいました♪てへっ♪良かったらどうぞ♪」
そう言って抱き付いてくるテティ姐さん。
あっ、またクラスの温度が急激に下がったな。確か午後も実戦訓練あったな。殺られるなコレ。
面白がって続けるテティ姐さん・・・勘弁してください!
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