文字サイズ
小
中
大
特大
1 / 43
# 長いあらすじ
待ち焦がれてラブ・バージン 職なしパテシエールと訳あり御曹司の甘くおかしなプライマリー
***
「なにすんのよ、この酔っ払い!」
新米パテシエールの宮岡アンナは就職活動のために参加したパーティで、財閥御曹司ジェイダンにむりやり唇を奪われてしまった!
「なんて勝手な男なの…!」
自分勝手で強引なジェイダンのもうアプローチに手を焼くアンナ。困惑といら立ちを募らせながらも、次第に惹かれていく自分の心を自覚し始める。
「恋なんて二度としないって誓ったじゃない…」
アンナには誰にも言えない≪秘密≫があり、そのせいでかつて大切に思っていた相手に深く傷つけられた記憶があった。アンナの心に近づきたいジェイダンは嫉妬や勘違いしながらもアンナの過去に迫っていく。
「本当に君しかいないんだよ、アンナ」
アンナの心の傷を前に、自分の問題とも向き合うジェイダン。ふたりは思いを確かめ合うが、アンナの≪秘密≫がふたりの間に立ちはだかって…。憔悴したアンナは事故にあってしまう。
「焦がれているよ、ずっと前から君に…」
ジェイダンとアンナを思う仲間たちの働きによって、アンナは無事に目を覚ます。ようやく腰を落ち着けてアンナの焼いたお菓子を口にしたジェイダン。そのとき、この出会いがまるで初めからこうなるように画策されていたかのような運命を感じ、ふたりはその甘い愛に浸るのだった。
甘い焼き菓子が縁を結ぶちょっと不思議でスウィートな溺愛じれキュンラブストーリー。
*お知らせ* アップロードの仕方を変更するために再編いたしました。これまでより一話の文量が多くなりました。これまでのスタイルになれていた読者様には大変ご迷惑おかけしたします。逆にブラウザ利用の読者様には見やすくなったかと思います。どちらの読者様も、お手数おかけいたしますが、変わらず最後までたのしんでいただければとおもいます。また、応援のほどよろしくお願いいたします!
便利な「しおり」機能をご利用いただく読みやすいです。さらに本作を「お気に入り登録」して頂くと、最新更新のお知らせが届きますので、こちらもぜひご活用ください。
国府知里へのエール(なんと動画再生1日に3回もできます)、感想、10いいね(なんと各話10いいね押せます)、お気に入り登録、シェアをぜひお願いいたします! 読者様の応援のおかげで、読者様の存在を感じられるとともに、執筆の意欲を頂いております。ぜひ「お気に入り登録」「エール」で応援していただければ嬉しいです!
丹斗大巴(検索もしくは、プロフィールリンクから!)で公開中!
こちらもぜひお楽しみください!
感想 0
あなたにおすすめの小説
傷心旅行のはずが、極上ホテルの御曹司に囲われました
失恋して、自分には魅力がないのだと思い込んでいたひより。
親友に背中を押されて出かけた一人旅の先で出会ったのは、極上ホテルの御曹司・東條恒一郎。
落ち着いた大人の余裕でやさしく寄り添いながら、時々ずるいくらい甘い言葉で心を揺らしてくる彼に、ひよりは少しずつ惹かれていく。
しかもその恋は、旅先の思い出では終わらなかった。
東京へ戻ってからも会いに来て、まっすぐ好きだと伝え、傷ついた心ごと大切にしてくれる恒一郎。
そんな彼の愛に触れながら、ひよりは“愛されていい自分”を取り戻していく――。
傷心旅行から始まる、じれ甘で極上にやさしい溺愛ラブストーリー。
◇完結済ー本編10話+番外編3話◇
あなた専属になります~借金OLは副社長の「専属」にされた~【オリジナル】
『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。
彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』
実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。
ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。
口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。
「また来る」
そう言い残して去った彼。
しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。
「俺専属の嬢になって欲しい」
ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。
突然の取引提案に戸惑う優美。
しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。
恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。
立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
昔私を捨てた御曹司が高級車で現れた日、安いサンダルの私を笑わない人がいた
十年前、白石美緒は御曹司の神崎悠真に捨てられた。
「君とは住む世界が違う」
その一言は、美緒の心に深く刺さったままだった。
仕事帰り、七百九十円の安いサンダルを履き、スーパーの袋を下げていた夜。
濃いグリーンの高級輸入車に乗った悠真が、再び美緒の前に現れる。
昔と同じように、彼は美緒の足元を見て笑った。
けれど、その場に現れた瀬名遼介だけは違った。
彼は美緒のサンダルを笑わなかった。
惨めさを責めなかった。
ただ、静かに隣に立ち、こう言った。
「靴で人を見る方には、白石さんの価値はわからないでしょうね」
過去の恋に傷つけられ、自分の価値を疑い続けてきた美緒。
そんな彼女を、遼介は急かさず、見下さず、一人の女性として大切にしていく。
昔、私を捨てた御曹司。
今、安いサンダルの私を笑わない人。
これは、選ばれなかった過去を抱えた女性が、
本当に自分を大切にしてくれる人と出会い、
もう一度恋を信じていく物語。
【完結】ある日、妻の料理の味が変わった。
ある日、妻の料理の味が変わった。
決してまずいわけじゃない。
むしろ、前よりもうまいくらいだ。
それなのに――
その味は、どうしても「俺のための味」には思えなかった。
SNSに映り込む見知らぬ男の手。
俺の好物が消えていく食卓。
増えていく妻の外出。
疑いが少しずつ形になっていく頃、
会社の後輩・美咲が俺の変化に気づく。
「最近、元気ないですね」
その一言が、
俺の中にあった小さな隙間を広げていく。
妻の料理。
美咲の優しさ。
二つの“味”のあいだで揺れる心。
やがて俺は知ってしまう。
妻の料理が、ある男の好物と完全に一致していることを。
そして気づく。
秘密を抱えているのは、妻だけではないということに――。
互いに何も言わないまま、
それでも同じ食卓に座り続ける夫婦。
これは、
真実を語らないまま微笑む二人の物語。
「君はいらない」と捨てられた夜、天敵の冷徹社長に「なら、俺が貰う」と拾われました。――手を出さない約束でしたが、彼の理性が限界のようです
【婚約破棄から始まる、不器用なライオン(冷徹社長)の猛烈な求愛!】
「俺の妻になるなら覚悟しろ。……もう、指一本逃がすつもりはない」
★あらすじ★
「美月は完璧すぎて、可愛げがないんだよ」
28歳の誕生日。
一流ホテルのウエディングプランナーである相沢美月(あいざわ みつき)は、婚約者の裏切りにより、結婚目前ですべてを失った。
雨の降る路地裏。
ヒールも折れ、心も折れてうずくまっていた美月の前に現れたのは、かつての高校時代の天敵であり、現在は勤務先の冷徹な社長 一条蓮(いちじょう れん)だった。
「捨て猫以下だな」
そう憎まれ口を叩きながらも、彼は泥だらけの美月を躊躇なく抱き上げ、最高級ペントハウスへと連れ帰る。
そして、彼が突きつけたのは、あまりにも強引な提案だった。
「住む場所がないなら、俺の家に来い。その代わり――俺の『婚約者』役を演じろ」
利害の一致した契約関係。
条件は「お互いに干渉しないこと」、そして「決して手を出さないこと」。
……のはずだったのに。
「髪、濡れたままだと風邪を引く」
「あんな男のために泣くな。顔が台無しだ」
同居生活で見えてきたのは、冷徹な仮面の下に隠された、不器用すぎるほどの優しさと独占欲。
美月が作った手料理を誰よりも美味しそうに食べ、元婚約者が復縁を迫ってくれば「俺の女に触れるな」と徹底的に排除する。
天敵だったはずの彼に守られ、凍っていた美月の心は次第に溶かされていく。
しかし、ある雷雨の夜。
美月が不用意に彼に触れた瞬間、一条の理性のタガが外れてしまい――。
「……手を出さない約束? 撤回だ」
「そんな無防備な顔で見つめて、何もしないでいられるほど、俺は聖人君子じゃない」
10年越しの片思いをこじらせたハイスペック社長 × 仕事熱心で恋愛に臆病なプランナー。
契約から始まった二人の関係が、本物の愛(溺愛)に変わるまで。
元婚約者への痛快な「ざまぁ」も収録した、極上の大人のシンデレラストーリー!
【登場人物】
◆相沢 美月(28)
ホテルの敏腕ウエディングプランナー。真面目でお人好しな性格が災いし、「つまらない女」と婚約破棄される。実は家事万能で、酔うと少しだけ甘えん坊になる(本人は無自覚)。
◆一条 蓮(28)
ホテルグループの社長。美貌と才覚を併せ持つが、他人に興味を示さないため「氷の貴公子」と呼ばれる。実は高校時代から美月を一途に想い続けており、彼女のこととなると冷静さを失う。
元カレ御曹司に愛人扱いされた夜、冷徹副社長に契約結婚を申し込まれました 〜一年だけの妻のはずが、本気で溺愛されています〜
十年前、「地味でつまらない」と椎名花音を捨てた元恋人・相沢拓真。
御曹司となった彼と仕事先で再会した夜、花音は信じられない言葉を告げられる。
「婚約者には内緒で、俺の愛人になればいい」
しかも拓真は、花音の実家が経営する会社との取引を盾に、要求を受け入れるよう迫ってきた。
雨の中、屈辱に耐えきれず涙を流す花音に傘を差し出したのは、冷徹で知られる一条グループ副社長・一条怜士だった。
「恥じるのは、あなたではありません」
そして翌朝、怜士は思いがけない提案をする。
「一年だけ、私の妻になりませんか」
花音を元恋人の圧力から守るための、愛のない契約結婚。
寝室は別。
仕事は続けていい。
夫婦としての義務も求めない。
そう決めたはずなのに、冷徹な副社長は花音の小さな変化にも気づき、傷ついた心を誰より大切に包み込んでくれる。
一方、家の名前を振りかざしていた元カレは、自ら吐いた言葉によってすべてを失っていき――。
一年だけの妻のはずが、いつの間にか逃げ場のないほど本気で愛されていました。
傷ついた女性が自分の価値を取り戻していく、契約結婚から始まる極上の逆転溺愛ストーリー。
【完結】敵国公爵家に潜入中のスパイ妻は、軍人夫に囲い込まれて逃げられません。
スパイだとバレちゃいけないのに敵国軍人と結婚?
甘く危険な結婚生活(騙し合い)のスタート!
ヘブリス王国に仕える諜報員ノラは、ある日、次の任務を言い渡された。
それは、大陸一の強大国ヴァルキリアス帝国に潜入し、冷徹総司令官へ近付き、軍部の極秘情報を握ることだ。
彼女は『ユリアナ』と名を変えて、帝国の社交界へと潜入する。
『軍神』とも呼ばれ近隣諸国から最も恐れられているイヴァン・アルノルフォ公爵にどう近づこうかと思っていたら……
「俺と一曲ダンスを踊ってくださいませんか?」
まさかハニートラップを仕掛ける前に、相手の方から近寄ってきた⁉︎
ノラはこれ幸いとダンスに応じるのだが……それが、彼女の苦労の始まりだった。
イヴァンを誘惑して情報を抜くはずが……なぜか気付けば、イヴァンの妻になっていた。
ノラが逃げ出す前に、彼女の周りはイヴァンによってすっかり囲い込まれてしまい、もう逃げも隠れも許されない状況に。
彼女は意を決してイヴァンと偽りの結婚生活をすることにした。
(情報を握ったらすぐに王国へ帰ればいい)
どうせ彼は自分の本名も出身国も何も知らない。彼女はそう甘く考えていたのだ。
そして始まる、イヴァンとの新婚生活は……激甘だった!
「俺の妻を迎えに来た」
「な、なぜここに!?」
どこに行っても、いくら撒いても、必ず迎えに来る夫の目を掻い潜りながら、彼女は有益な情報を掴むことが出来るのか?
「妻がどこにいても迎えに行くのが夫の役目だろう?」
誘惑する目を細めてはそう言って、恋に溺れる軍人夫は今日もスパイ妻を囲い込む。
ノラは果たして、正体を隠し通し、この甘すぎる夫から逃げられるのだろうか?
一夜の過ちで懐妊したら秘密を知った御曹司の溺愛が始まりました
旧題:一夜の過ちで懐妊したら、溺愛が始まりました。
あの日、バーで出会ったのは勤務先の会社の副社長だった。
その肩書きに恐れをなして逃げた朝。
もう関わらない。そう決めたのに。
それから一ヶ月後。
「鮎原さん、ですよね?」
「……鮎原さん。お腹の赤ちゃん、産んでくれませんか」
「僕と、結婚してくれませんか」
あの一夜から、溺愛が始まりました。
*エタニティブックスさまより書籍化刊行中です*



