一緒に召喚された私のお母さんは異世界で「女」になりました。
聖女にされた少女は異世界の騎士に片思いをしたが、彼に母親の守りを頼んで浄化の旅を終えると母親と騎士の仲は進展していて……
母親視点でその後の話を追加しました。
役目をきちんとはたした聖女の母親として、本来なら聖女が受けるはずだった恩恵を、この母親が図々しくも受けるんだろうけど。
母親に欠片もざまぁがないということは、作者の分身が母親なのかな?と思いました。
ラストもなんだかんだいいながら、母親を慕う気持ちは薄れてないみたいだしね。
最初は良い母親を演じてたのに、男ができれば子供を見捨てて男との生活を選ぶことから、元々娘への心配も男を釣る手段で、それを意図してやってたか無意識でやってたかの違いかなと。
聖女の母親として扱わない事を、国に約束させるぐらいすればいいのにね。
自分の娘が1人で異世界から帰るというのに、幸せそうに男とニコニコできる神経がすごい。2度と会えないだろうに。
タイトル通り、母親でいることをやめて、女になったんですね。
もうこの女の子供はお腹の子供だけなんですね。
最後のは何の謝罪?と私までイライラしてしまいました。我が子を踏みつけてまで手にした幸せがいつまでも続けばいいね、と。
この子には優しい人との出会いがあって、幸せになれることを祈ります。
この子は異世界に聖女として召喚されて、何かメリットがあったのでしょうか。
望んでもいないのに勝手に召喚され、一年間死んでもおかしくない怖い辛い思いをして母の元に帰ってきたら、母親は彼女の初恋の相手と相思相愛で彼の子供を身ごもっていた。幸せ一杯の恋愛脳の二人には、娘が心の底から喜んでくれると思っていて、彼女が疎外感を抱くなんて考え付かなかったのでしょうか。
大事な母親を奪われ、ありがとうの言葉だけで2年後の世界に送り返された彼女が不憫だわ。
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