「お前が死ねばよかった」と言われた夜【完結】
期待と不安が入り混じる初夜、夫であるヴィクトルから投げつけられた言葉は「お前が死ねばよかった」と冷酷そのものであった。
その言葉に深く傷つき、絶望の淵に立たされる中、夫は冷徹な軍人として妻に対しても容赦なく世継ぎを産ませようと無理やり体を重ねる続ける。
愛されることなく、身代わりの花嫁として冷徹な夫に迫られる中で二人の関係は次第に悪化していく物語。
ムーンライトノベルズでも掲載します。
サブタイトル横の※マークはR18回になります。
いやさ、隠すんじゃなくて言えよ!!ってものすごく思う😫
心があって考えたりするのに、お前には関係ない。知らなくていい。みたいな突き放してそれで愛してるだなんてなわけないやん。
むしろ憎まれてるって考えた方がしっくりくるぐらい。
無知な子に、何も教えず、知らされず…オマケに言葉は足らなくて、守ってるのではなくて傷つけてるのはなぜ分からないのか。
ストックホルム症候群てのは誘拐事件、監禁事件等の犯罪被害において、被害者が犯人との間に心理的な繋がりを築くこととありました。
心理障害ではなく、心的外傷ストレス障害として扱われる、とあります。
「クラーク・オロフソン」という映画がストックホルム症候群を題材にしてるとネットで書いてありました。
ミュンヒハウゼン症候群てのは、虚言症、自傷等の行為で自分に注目されたい構ってさんみたいな方のようで、学生の頃虚言症いたなぁと思い出しました。
ストックホルム症候群、確かにそうですね… 最初の出会いでユミルに恋心があったとしても、その後の状況も相手も異常過ぎて、当人同士が「本気で愛してる」と言われても、こっちが納得できない(笑)
そこをどう納得させてくれるのかも含めて、楽しく読ませて頂いてます。
ユミルは完全にトックホルム症候群となってますね。理解不能の加害者への恐怖から、好きだと思い込んで、精神を守っている。この夫から引き剥がして、安全な場所に行って2年も経てば、今夫を蛇蝎のごとく嫌うでしょう。
あーもう!ヴィクトルの中でユミルへの感情が何なのか明らかになってない(認めたくない)とはいえ、また拗れるようなこと言って!ユミルの自己肯定感の低さはわかってるだろうに!
おせっかいおばちゃんは、ついつい口出ししたくなっちゃいますわよ!(笑)
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