私の事を誰かに話したら命はないって言ったよね?

イセヤ レキ

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6、まるで麻薬……何だかんだでやめられない!!

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「イシュトは毎日元気だなぁ」
女避けの為の夫婦とは言え、仲良くしてないと変に思われますよね?と言われて私達は結婚してから毎晩セックスをする仲だ。
あの豚に襲われてから、イシュトは人と触れあうのが苦手になってしまったという事で、「どうか心のケアもして頂けないでしょうか?」と頼まれたのがきっかけだけど、本当に愛する人が出来た時にイシュトが困るのも可哀想だと思ったのと、自分にしか出来ないと言われて嬉しくなってしまったのが大きい。

私は男性経験がなかったから、初めての相手がこんだけイケメンならラッキーという打算も多分にあったが、初めは痛いだけだった営みは、日を追う毎に快感に塗り潰されていった。
まるで麻薬の様に、何だかんだでやめられないのがセックスなのだと初めて知った。不思議とイシュト以外に触れられるのは、仮に手の甲へのキスであっても何となく嫌な気がするから、イシュトが言うように相性が良かったのかもしれない。


「けど、私が孕んだらどうする気なんです?」
以前は避妊薬を飲んでいたけど、それを知ったイシュトが「身体に良くないとききましたので」と言うので不安になり、以来飲むのをやめた。
危険日は駄目だと言っても、むしろそれを伝えると嬉々として私の上に乗っかってくるから、もう諦めた。

「いつも言ってますが、早く孕ませたいと思っています」
「イシュトは子供好きなんだっけ」
「大好きですよ。シェーラとの子供なら、早く欲しいです」
貴族は跡継ぎ問題があって大変だなぁ、なんて思っていると、胸の先端にイシュトが吸い付いて呼吸が乱れる。

「んっ……」
ペロペロと乳輪を執拗に舐められ、頂きをくにくにと優しく舌で潰され、悶えた。
「イシュト……気持ち、良い……」
「シェーラは乳首弄られるの好きですよね」
「ぅん……」
胸を強めの力で揉まれながら、口と指先で愛撫される。私の胸はあっという間にイシュトの唾液でベトベトになり、下半身がじゅん、と潤ったのを感じた。
「シェーラは濡れやすいですね」
イシュトは乳首をピンと弾くと、そのまま蜜口へと指先を滑らせ潤いを掬いとり、ぷくりと自己主張し出した少し上の尖りにくりくりと塗り付ける。
「ぁんっ……、だって、気持ち良すぎて……っ」

胸と陰核を同時に可愛がられて、膣が期待にひくひくと動く。
「も……っ、入れ、てぇ……っっ」
なかなか与えて貰えないぺニスを欲しがって、膣壁は蠢き愛液が滴り落ちた。
「もう少し……」
「ぁん!んん……っっ」
以前は私がねだればイシュトは直ぐに入れてくれたのに、一回焦らされ続けてから一気に突かれた時、挿入と同時に私が達してしまい、それをイシュトは気に入ってしまった様でなかなかイシュトの肉棒を埋めて貰えなくなってしまった。
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