夫が勇者の末裔だったけど、不安なので代わりに勇者をやってみたら子沢山を目指す事になりました
ど田舎暮らしのウルスラの夫シグムントはなんと勇者の末裔だった!
勇者になって旅立ったりしたら、もしかしてウルスラを捨てて帰ってきてくれないかも……心配したウルスラは、夫に代わり勇者をしてみることに。
年が明ける前に帰ってきたいけど、間に合うかしら?
姫初め 軽〜く読める短編コメディ(?)です。
pixiv、ムーンライトノベルズにも掲載しています
勇者になって旅立ったりしたら、もしかしてウルスラを捨てて帰ってきてくれないかも……心配したウルスラは、夫に代わり勇者をしてみることに。
年が明ける前に帰ってきたいけど、間に合うかしら?
姫初め 軽〜く読める短編コメディ(?)です。
pixiv、ムーンライトノベルズにも掲載しています
あなたにおすすめの小説
婚約破棄?いいですけど私巨乳ですよ?
無色 子爵令嬢のディーカは、衆目の中で婚約破棄を告げられる。
身分差を理由に見下されながらも、彼女は淡々と受け入れようとするが、その時ドレスが破れ、隠していた自慢のそれが解き放たれてしまう。
魚人族のバーに行ってワンナイトラブしたら番いにされて種付けされました
ノルジャン人族のスーシャは人魚のルシュールカを助けたことで仲良くなり、魚人の集うバーへ連れて行ってもらう。そこでルシュールカの幼馴染で鮫魚人のアグーラと出会い、一夜を共にすることになって…。ちょっとオラついたサメ魚人に激しく求められちゃうお話。ムーンライトノベルズにも投稿中。
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜
ぐぬ1、2週間のはずが、1ヶ月になった。
チェーンロックの隙間から、いつもの声がした。
「おかえり」と言い切る前に、抱きしめられた。
知っている匂いと、知らない匂いが混じっていた。
幼馴染の勇者に「魔王を倒して帰ってきたら何でもしてあげる」と言った結果
景華平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。
ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。
「俺……ステラと離れたくない」
そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。
「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」
そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。
それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。
勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。
戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──?
誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。