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番外編
浮気百合エッチしたカントボーイ受けに甘サド彼氏がお仕置きセックスする話
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「フィオ、起きて」
「んん……」
不意に揺り起こされ、照明の眩しさに眉をしかめながら薄く目を開ける。
すると何やら不機嫌そうな健太と視線がぶつかり、私は寝起きの頭に鞭を打って思考を働かせた。
「ゼノは……」
「亮介に連絡して連れて帰ってもらいました」
徐々に思考がクリアになってきて、今日起こった出来事を思い出す。
健太とのセックスですぐに音を上げてしまうから、ゼノを呼んで特訓に付き合わせていたのだ。
その結果なんというか予想外に盛り上がりすぎて、二人とも半ば気を失うように眠ってしまい今に至るわけである。
「びっくりしたよ。家に帰ったらゼノくんと裸で寝てるんだから」
口調こそ普段と変わらないものの健太の声は明確に怒気を孕んでいて、私が健太の機嫌を損ねてしまったことは明白だった。
「俺たちの家に友達連れ込んで何してたの?」
「ゼ、ゼノには特訓に付き合わせていただけだ。大体あれは友人ですらないし、お前が思っているようなことは……」
「じゃあ訊くけど、裸でするような特訓って何? やましいことないなら言えるよね?」
問い詰められて返事に窮する。
しかし愛する健太に嘘をつく気にもなれず、私はゼノとしたことの一部始終を話した。
「エッチの特訓かあ。俺を満足させようとしてくれたことは嬉しいけど……。それって浮気じゃないの?」
「浮……っ!?」
あまりにも不本意なセリフに言葉も出ず、わなわなと震えることしかできない。
健太との性生活を思ってしたことなのに、こんなふうに言われるなんて甚だ心外だ。
「それを言うならお前、ハロウィンパーティーでゼノが私に愛撫してきたことについてはどう思ってるんだ? あの時はそんなふうに怒ったりしなかっただろう」
過去に知人カップルと見せ合いのようなセックスをした時、ゼノが私にちょっかいをかけてきたことがあった。
今回のこともそれと同じようなものなのに、なぜこれほど責められなければいけないのだろうか。
健太の言っていることが理不尽に感じてどうしても苛立ってしまう。
「あれは目の前だったし、あの時フィオのこと抱いてたのはあくまでも俺でしょ? 隠れて今日みたいなことされてたらさすがに嫌だよ」
「っ、だが……」
食い下がる私に対して健太は決して声を荒げたりせず、落ち着いたトーンで続けた。
「そうだな、これはちょっと考えたくもないことだけど……。もし俺がフィオに内緒で亮介とエッチしてたら、フィオはどんな気持ちになる?」
「…………嫌だ」
「でしょ?」
たっぷり三秒間考え込んでから小さく答えた私に健太はくすりと笑い、困ったように眉尻を下げながら「俺も一緒だよ」と私の頭を撫でた。
「ねえ、ゼノくんとどんなことしたの? キスは?」
「した、ん……ッ」
先ほどの優しい雰囲気とは打って変わって雄の色気を全開にした健太が、言葉を遮るようにキスをしてくる。
敏感な歯列の裏側を舌先でなぞられ、ビクビクと体が揺れた。
「キスくらい許してあげたいけど、やっぱり妬けちゃうな。ここも触らせた?」
「あっ!♡」
言いながら健太が私の乳首に触れる。
かり♡ かり♡ かり♡ かり♡ かり♡ かり♡
「あっ♡ あんっ♡ だめっ♡ 乳首だめだっ♡ あぁっ♡」
「フィオ、あんあんじゃなくてちゃんと答えて♡」
「っ触られた♡ あッ♡ 乳首も触られた……っ!♡」
「そっかあ♡ どんなふうにされたの?♡ 今みたいに爪でかりかりされちゃった?♡」
やはり好きな人からの愛撫は比べものにならないくらい気持ち良くて、私はこくこくと頷くので精いっぱいだった。
「されたっ♡ あんっ♡ それから……っ♡ 根元からつままれて♡ ぎゅうってつねられたり……♡ こりこり扱かれたりしたっ♡」
「へえ……♡ こんな感じ?♡」
こりっ♡ こりっ♡ こりっ♡ こりっ♡ こりっ♡ こりっ♡
「くほぉおっ♡♡ それやば……っ!♡ あっあっあっ♡♡ だめだっ、もうイク……ッ!!♡♡♡」
「だーめ」
あと一往復で達してしまうというギリギリのところで健太がぱ、と手を離す。
行き場を失った熱がぐるぐると体を渦巻いて、もどかしさに思わず膝を擦り合わせた。
「健太……っ」
「俺に内緒でほかの人とエッチした悪い子にはちょっとお仕置き。ね?」
普段はまるで王子様みたいに優しい健太の意地悪な笑みに胸が甘くよじれる。
私にこんな態度をとるなんて他人なら許さないけれど、健太にだけはどうしても敵わないのだ。
「うぁ……っ♡ いやだ♡ イきたい♡♡ もっと触ってほしい……っ♡」
「ゼノくんといっぱいエッチしたんだから、もう充分でしょ?」
「ちがうっ♡♡ お前がいいんだ♡ お前じゃないと私は……っ!♡」
「そうやっておだてても許さないんだから。今日は寸止めいっぱい頑張ってね♡」
くにっ♡ くにっ♡ くにっ♡ くにっ♡ くにっ♡ くにっ♡
「あっ♡♡ あっ♡♡ いやだっ♡ イけないのに♡ 気持ちいいのつらい♡♡ んおっ♡ いく♡ イクイクイク……♡♡♡」
「おっと。まだ我慢だよ♡」
「ん゙~~~~!!!♡♡♡」
思うようにイかせてもらえないことに苛立って、尻尾がひとりでにぱしぱしと床を叩く。
興奮して息が上がり、ふうふうと浅い呼吸を繰り返しながらたまらず健太を睨めつけると、上機嫌に私を見つめる健太と視線がぶつかった。
「あ、いいのかな? そんな怖い顔してたら気持ちいいことしてあげないよ」
「っ、う……♡」
「ほら、こういう時なんて言うの?」
健太が謝罪を促してくるが、プライドが邪魔をしてすぐに謝ることができない。
しかし私が言いあぐねているあいだも健太がすり♡すり♡と甘く乳首を刺激してくるものだから、快感で上手く思考できなくなって気付けば口を開いていた。
「ご……っ♡ ごめんなさい♡♡」
「ふふ、いい子♡」
「謝った♡ 謝ったからっ♡ 早くイかせてくれっ♡♡」
もう少しも待っていられなくて、ぐいぐいと健太に胸板を押しつける。
すると今までより強い力で乳首を扱き上げられ、あっという間に絶頂へ上り詰めた。
シコシコシコシコシコシコ♡♡♡
「んほぉお゙おぉ゙おお゙ッッ!!!♡♡♡ イグイグイグ♡♡♡ イぎゅっ!!♡♡♡♡」
ガクガクガク……ッ!!♡♡♡
ぷしっ♡♡ ブッシャアアアアア!!!♡♡♡
「わっ」
寸止めで蓄積していた分桁違いの快感に襲われ、触れられてすらいないマンコから潮まで噴き上げて正面の健太に浴びせてしまった。
「はあ……っ!♡ はあ……っ!♡」
「すごい、いっぱい出たね♡ そんなに気持ち良かった?♡」
私が認めると、健太は「困ったな……♡」と頭の後ろを掻いた。
「これじゃお仕置きにならないや♡」
「っ、仕置きはもういいだろう♡ 早く入れてくれ♡」
いてもたってもいられなくなって健太の股間に手を伸ばす。
ズボンの前を寛げて下着をずり下ろすと、すでに硬く勃起したチンポがあらわになった。
身を屈めて性急にチンポを口に含む。顎が外れそうなほど大きなそれを限界まで咥え、口に入りきらない部分は手で扱いて刺激した。
ぢゅるっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅるっ♡
「んっ♡ ふ……♡ んんっ、は……っ♡」
「っあ♡ 気持ちいい……♡ フィオは口でするの上手だね♡」
健太がわずかに上ずった声で言いながら、慈しむような手つきで私の髪をくしゃりと混ぜる。
それが無性に嬉しくて、私は喉奥まで健太のチンポを迎え入れた。
ガポッ!♡ ガポッ!♡ ガポッ!♡ ガポッ!♡ ガポッ!♡ ガポッ!♡
「う、あッ!♡ それやば……っ!♡」
「んっ♡ ん゙っ♡ おごッ♡ ん、む゙……っ!♡」
酸素が足りず苦しくなって頭がぼうっとする。
きっと今の私はひどい顔をしているだろうが、そんな醜態を晒してでも健太に奉仕したくてたまらなかった。
射精が近いのか、健太がヘコ♡ヘコ♡と腰を押しつけてくる。
そのまま出せと言うつもりでチンポを吸い上げると、健太は私の頭をぐっと固定して激しく腰を振った。
ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡
「ふ……っ!♡ ふ……っ!♡ フィオ♡ もう出る……ッ!♡ イクイクイク……ッ!!♡♡」
「んぶぶッ♡ んご……っ!♡ ふっ♡ んん゙~~~っ!!♡」
ビュクッ!!♡♡♡
ビューー!!♡♡ ビューーッ!!♡♡
びゅるるるるっっ♡♡♡
喉奥に放たれた濃くて熱い液体を数回に分けて飲み干し、一滴残らず搾り取るように吸い上げる。
ぢゅるるるるっ♡♡♡ ぢゅぞぞぞぞ……ッ!!♡♡
「ぅあっ♡」
ゼリー状の精液をもごもごと嚥下して、健太に向かってぱかりと口を開く。
すると健太は褒めるように私の頭を撫で、少しも躊躇うことなく口付けてくれた。
「ん……♡」
「ありがとう、すごく良かった♡」
「っ、じゃあ……!♡」
「ご褒美だね♡ おまんこしよっか♡」
その言葉だけでじゅわ~♡と愛液が分泌し、下腹部がキュン♡キュン♡と疼く。
「あっ、あっ♡♡ あ~~~~♡♡♡」
ビクビクビク……ッ♡♡
ついに期待で甘イキしてしまい、マンコから白く濁った本気汁がどろりと溢れた。
「もうイっちゃったの?♡ 可愛いなあ♡」
「健太、はやく♡ チンポはやくっ♡」
尻だけを高く上げた四つん這いの状態になり、両手で尻たぶを持ち上げる。
全部の穴を見せつけながら誘惑するようにふりふりと尻尾を揺らしていると、膣口にぴとりと亀頭があてがわれた。
ずちゅううう~~~~♡♡♡
「んほぉおお゙ぉお゙ぉ♡♡♡♡」
ビクビク……ッ!!♡♡ ビクンッ!!♡♡♡
ぷしっ♡♡ ぷしょっ♡♡♡
念願の太くて硬いチンポに、獣のような低いよがり声を上げて即イキしてしまう。
尿道からはちょろちょろと潮を垂れ流し、たった今挿入されたばかりとは思いがたいほど激しく乱れる私に背後の健太が薄ら笑うのが伝わってきた。
ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡
「フィオってばもうぐちょぐちょだ♡ そんなにチンポ好き?♡」
「お゙っ♡♡ お゙っ♡♡ 好きっ♡ んほおッ♡♡ チンポ好きぃっ♡♡」
Gスポットをカリ首の段差で抉り取るようにゴリ♡ゴリ♡と擦られ、瞳がぐりんと上を向きそうになる。
ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡
「じゃあ俺のことは?♡」
「あっ♡ すき♡♡ お゙ぉっ♡ もっと好き♡ だいすきだ♡♡ んお……ッ!♡♡」
「へへ、ごめんね♡ 言わせたかっただけ♡」
満足げに言った健太がするりと私の尻尾に手を伸ばす。
そして手コキをするように数回根元を扱いたあと、先端まで手を滑らせてねっとりと愛撫してきた。
すり♡ すり♡ すり♡ すり♡ すり♡ すり♡
「あっあっ♡ あ゙~~~♡♡ 先っぽだめだ♡♡ ほおっ♡♡ ぎぼぢ……ッ!!♡♡♡」
「すごいね♡ フィオの尻尾、おまんこと同じくらい感じるんじゃない?♡ こんなの剥き出しにして生きてるなんて、ちょっと警戒心がなさすぎると思うけど……♡」
「おっ♡♡ こっ、こんなところっ♡♡ お前にしか触らせないに決まっているだろう♡♡♡ んほぉお゙♡♡」
「本当?♡ 知らない人にエッチな触り方されちゃったらどうするの?♡ こんなふうにさ♡」
かりっ♡♡ かりかり……っ♡ かりっ♡♡ かりかり……っ♡
健太が爪でほじくるように尻尾の先端を刺激してくる。
そのたびに尻尾からビリビリと電気が流れるような快感が走り、自分の意思とは関係なく体がビク♡ビク♡と跳ねた。
「んほぉお゙~~~~っっ!?!♡♡♡ それ無理っ♡♡ イク♡♡♡ イグイグ♡♡♡ いっくぅう~~~~んっっっ♡♡♡♡」
ガクンッ♡♡ ガクガク……ッ!!♡♡♡
健太の容赦ない責めに耐えかねてアクメしてしまった。
片方の前腕に力が入らなくなり、体が右に傾く。
「ありゃ、もうイっちゃった♡ 俺は知らない人って言ったのに、痴漢されてイっちゃうなんてフィオは変態さんだね?♡」
「ちっ、ちがう♡♡ 本当に知らない人間ならイったりしない……っ!!♡♡」
「知らない人ならおまんこイキもしないの?♡ 我慢できる?♡」
「っ、できる!♡♡」
「こうやってフィオの弱ぁいところ、たくさんいじめられても?♡」
言いながら健太が小刻みに腰を動かし、子宮の手前をしつこく擦ってくる。
くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡
「あ゙ッ!!♡♡♡ あ゙ッ!!♡♡♡ いや……っ!♡♡ それいやだ♡♡ んお゙ぉお゙ッ♡♡ それやめろっ♡♡♡ あぁんッ!!♡♡♡」
「でも我慢できるんだよね?♡」
「でぎっ、る……っ!♡♡ できるが……ッ♡♡ あぁッ♡♡ だめ♡♡♡ 気持ち良すぎてすごいの来りゅ゙……ッ!!♡♡♡ ごめんなさっ、んほぉ゙おお゙ぉお゙♡♡♡♡」
びくびくびくんっっ♡♡♡
プシッ!♡♡ ぷしゃあああああ♡♡♡
強すぎる快感に訳が分からなくなり、潮を噴き上げながら盛大にイってしまった。
「あーあ♡ おっきいアクメきちゃったね♡ おまんこイキ我慢できるんじゃなかったの?♡」
「そ、それはお前が……っ♡」
健太も健太で意地が悪い。わざと特別感じやすいところを繰り返し突いては、焦って混乱する私の反応を楽しんでいるようだった。
「俺が何?♡」
「ほひゅ゙っ!?♡♡♡ あっ♡♡ ごめんなさい♡♡」
有無を言わせないトーンで尻尾をぎゅっ♡と握られ、たちまち言いなりになってしまう。
バックから挿入されているせいで土下座のような体勢で無様に頭を下げた。
「怒られてるのにおまんこきゅうきゅう止まらないね♡ 俺に責められて興奮してるのも全部バレバレだよ♡」
「は……っ、あ……っ♡♡♡ ごめ、なさっ♡♡ んおっ♡♡♡」
「また謝って気持ち良くなってるの?♡ すっかりマゾスイッチ入っちゃってるじゃん♡」
「っす、すまなかった♡♡♡ どうしたら許してくれる……っ♡♡」
「そうだなあ……♡ それじゃあここ、使わせてくれる?♡」
こつんっ♡♡♡
「ふぎゅ…………ッッッ!?!?♡♡♡♡」
ガクガクッ!!♡♡♡ ビクン!♡♡♡
発情して浅いところまで下りてきていた子宮口を亀頭でノックされ、尻尾を踏んづけられた猫のように間抜けな声を上げながら絶頂する。
この状況で健太を拒むことなどとてもできず、私が期待と興奮に震えながら頷くと、健太は「いい子♡」とあやすように言ってから容赦なく子宮口にチンポを突き立て始めた。
コンッ♡ コンッ♡ コンッ♡ コンッ♡ コンッ コンッ♡
トチュ♡ トチュ♡ トチュ♡ トチュ♡ トチュ♡ トチュ♡
「オ゙ッ♡♡♡ オ゙ッ♡♡♡ オ゙ッ♡♡♡ 腹の奥っ♡♡ チンポでトントン叩かれてりゅ♡♡♡ んほッ♡♡ ほひゅっ♡♡ おほおぉ゙おお゙~~~~♡♡♡」
「フィオのここ、まだコリコリしてる……♡ ふわふわになるまでほぐそうね♡」
子宮口の輪っかに亀頭をくっぽり♡とハメたまま、健太がぐりゅ♡ぐりゅ♡と腰を回す。
それが怖くなるほど気持ち良くて、私はほとんど動物のように叫びながら髪を振り乱した。
ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡
ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ ぬちゃ♡
「あ゙ーーーーッッ!!♡♡♡ あ゙ーーーーッッ!!♡♡♡ それいやっ♡♡ それだめだ♡♡ ぎぼちよすぎり゙ゅ♡♡♡ 健太ぁっ♡♡ 子宮壊れてしまう♡♡♡」
「こんなので壊れないでしょ?♡ 俺ともっとすごいこといっぱいしたじゃん♡ 壊れるくらい気持ちいいのが好きなくせに、あれはダメこれは嫌って本当わがままお姫様なんだから……♡」
健太はそんなことを言っているが、こんなふうに組み敷いて体の奥まで暴くなんて、どう考えてもお姫様相手にすることではない。というかそもそも私は男性だし、健太より背も高いのだからお姫様などという柄ではないのだが。
けれど健太がこうして愛してくれるのであれば、お姫様に甘んじるのも悪くないと思った。
クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡
パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡
「あっあっ、子宮口開く♡♡ んおッ♡♡ 体が勝手に♡♡♡ チンポ受け入れる準備始めてりゅ゙……ッ!!♡♡♡」
「子宮口柔らかくなってきたね♡ 今ここにチンポハメたら気持ちいいだろうなあ……♡」
言いながら健太がぐり……♡ぐり……♡と奥にチンポをめり込ませてくる。
「もういいよね?♡ 入れるね♡」
「ひ……っ、あ……っ♡♡♡ 来る♡♡ チンポ来るぅ……っ!!♡♡♡」
グ……ポンッッ!!!♡♡♡
「くっっ、ほぉお゙~~~~~~ッッッッ…………!!!!!♡♡♡♡」
ビクンッ!!♡♡♡ ガクガクガクッ♡♡♡
ぶっしゃああああああ♡♡♡
視界にチカチカと火花が飛び散り、頭の中で何かが弾けるような感覚に襲われる。
バカになった尿道からは突かれるたびにぶしゃ♡ぶしゃ♡と潮が漏れ出していた。
「っ、はあ……♡ 締めつけすっご……♡」
「は、はひ……ッ♡♡♡ ほ、お゙ぉお゙っ♡♡♡ んひゅッ♡♡ んお゙~~~~♡♡♡」
「もう話せなくなっちゃった?♡ でもごめんね、まだ許してあげられない♡」
ガポッ♡ ガポッ♡ ガポッ♡ ガポッ♡ ガポッ♡ ガポッ♡
バチュッ!♡ バチュッ!♡ バチュッ!♡ バチュッ!♡ バチュッ!♡ バチュッ!♡
腹の奥からとても人体から聞こえてはいけない音が響く。
子宮口を亀頭の段差でプリ♡プリ♡とめくり上げられて、全身が激しく痙攣した。
「おん゙ッ!!!♡♡♡ おん゙ッ!!!♡♡♡ おん゙ッ!!!♡♡♡ 奥っ♡♡ ぎんぼぢいい゙ぃい゙い♡♡♡」
「ふふ、可愛い……♡ お尻の穴までくぱくぱしてる♡」
「んおッ!?!?♡♡♡ アナルだめっ♡♡♡ それやめ……んほお゙ぉお゙~~~~っっっ♡♡♡」
健太がアナルに親指を引っかけてぐりん♡ぐりん♡と回す。
気持ちいいところを全て責められ、私は半狂乱になって喘いだ。
「あとでこっちにもハメてあげるからね♡」
「っあ、健太っ♡♡」
「なあに?♡」
「髪……っ♡♡ んおっ♡♡ 髪、掴んで引っ張ってくれ……っ♡♡♡」
アナルを責められてマゾヒスティックな衝動に駆られたせいか、気付けば私は健太にそんなことを頼み込んでいた。
「えっ!? 俺はいいけど、大丈夫なの? いつもあんなに髪大事にしてるのに……」
「いいっ♡♡ いいから……っ!!♡♡♡」
「い、痛かったら言ってね……?」
健太がおずおずと私の頭に手を添える。
多少痛くなくては意味がないのに、どれだけサディスティックな立場に徹していても根っこの優しさを隠しきれないのが健太の可愛いところだ。
一つに束ねた髪を手綱のように掴んでぐい、と強制的に上を向かされる。
「ぅ゙、あ……っっ!!♡♡♡♡」
ビクビクビク……ッ♡♡♡
普段は私の体を傷つけたくないからとキスマーク一つ付けない健太の乱暴な仕草にたまらなく昂って、それだけで簡単にイってしまった。
「ぐッ、はあ……っ!♡ ナカすっごいうねってる♡ 俺もそろそろイっちゃいそう……♡」
「あっ嬉しい♡♡♡ んほぉお゙ッ♡♡ 健太もイって♡♡ 私の中でイって……っ!!♡♡♡」
グポグポグポグポグポグポ!!!♡♡♡
ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡
健太の声に余裕がなくなっていき、腰つきが女を孕ませるためのそれに変化する。
「フーーーッ♡ フーーーッ♡ 出る出る出る……ッ!!♡ イックぅ……!!♡♡」
ドプッッッッ!!!!♡♡♡
ビュルッッ!!!♡♡♡
ビュルルルルーーーーッッ!!!♡♡
「オ゙ーーーーッッ!!!♡♡♡ あっついの出てりゅ♡♡ あーーーーアクメ来るアクメ来るアクメ来る♡♡♡ 中出しでイク♡♡♡ イクイクイク♡♡♡ んほお゙おぉお゙おお゙ぉッッッ!!!!♡♡♡♡」
ビクンッ!!♡♡♡ ガクガクガク……ッ!!♡♡♡
子宮の内壁に熱くて濃い精液を直接浴びせられ、今度こそ白目を剥きながら絶頂する。
あまりにも深いところに種をつけられたせいか、ずるり♡とチンポを引き抜かれたあとも腹が重いばかりで精液が流れ出てくることはなかった。
「はへっ♡♡ ほひゅ……っ♡♡♡ しゅごいぃ♡♡」
「すごいイきっぷりだったね♡ 体、つらくない?」
「ん……♡♡ ああ♡ だいじょ、ぶだ♡」
「よかった。じゃあ続き、しよっか♡」
続き、と聞いてはっとする。そういえばアナルがまだ残っていた。
もうイき疲れてへとへとなのに、健太に犯されるところを想像すると期待で勝手にアナルがヒクついてしまう。
「どこにチンポ欲しいのかな♡ 教えてくれる?♡」
健太に促されるがまま、アナルの縁に指を引っかけてぐい♡と広げながら穴を見せつける。
「あ♡♡ アナル♡♡ アナルにチンポください♡♡♡ 私のアナル♡♡ 健太のチンポで思いきり犯して……っ♡♡♡」
「自分でお尻広げて偉いね♡ 穴の中までよく見えるよ♡ ここにチンポ入れてほしいの?♡」
「早く……っ!!♡♡ アナル切ないんだ♡♡♡ いっぱい突いて中出ししてほしいっ♡♡♡」
もうプライドをかなぐり捨てて必死にねだると、健太が「あは……♡」と嗜虐的な笑みをこぼした。
「たまんないな♡ こんな一生懸命媚びてくるフィオ初めて見たかも♡ いいよ、お尻でも気持ち良くなろうね♡」
メリ……♡♡ メリ……♡♡ みち……♡♡ みち……♡♡
健太のチンポが肉壁を割って侵入してくる。
凄まじい圧迫感でアナルの皺が伸びきってしまいそうだ。
「んほお゙~~~~~♡♡♡♡」
びくびくびくんっ♡♡♡
たった今挿入されたばかりだが、肉ひだの一枚一枚をめくり上げられる感覚にたまらずアクメしてしまう。
ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡
「ほっ♡♡ ほっ♡♡ ほっ♡♡ アナルッ♡♡ アナルきぼぢい♡♡♡ ケツアクメしゅごい♡♡ お゙っお゙っお゙~~~~♡♡♡」
「ケツアクメなんて下品な言葉使っちゃって♡ わざとエッチなこと言って興奮してるの?♡」
「おほっ♡♡♡ 下品なこと言うの気持ちいいっ♡♡♡ んお゙おぉお゙っっ♡♡ 私のケツマンコもっとほじくり回してぇ~~~ん♡♡♡」
健太は興奮してくね♡くね♡と腰をくねらせる私に覆い被さると、張りついた髪を避けてうなじにキスをしてくれた。
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「可愛いね、フィオ♡ 大好きだよ♡」
「私もっ♡♡ 私もだいすきだ♡♡♡ おほぉお゙~~~っっ♡♡ 奥すごいっ♡♡♡ 裏側から子宮揺らされて……ッ!!♡♡♡ イクイクイクッ♡♡ イグ~~~~♡♡♡♡」
ガクガクッ♡♡ ビクンッ!!♡♡♡
ぷしゃっ♡♡ ぶしょーーーーっっ♡♡♡
腸壁越しに精液の詰まった子宮をたぷ♡たぷ♡と刺激され、潮をまき散らしながら絶頂する。
力んだせいか子宮に溜まっていた精液が逆流し、ブリュ♡ブリュ♡と音を立ててマンコからひり出してしまった。
ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡
「おご……ッ!!♡♡ ピストン強っ♡♡♡ ふぎッ♡♡ おっほぉ~~~~ン♡♡♡」
「ふ……ッ♡ はあ……ッ♡ フィオのお尻気持ち良すぎてすぐ出ちゃいそう♡ 綺麗だね、フィオ♡ 本当に可愛い……♡」
こんなに体液にまみれて髪も顔もひどく乱れた私の姿が綺麗なはずがないのに、それでも健太は私のことをとびきり美しいと褒めて慈しむのだ。これを愛情と呼ばずしてなんと言おうか。
しかしそんな口ぶりとは裏腹にえげつない腰遣いで責めてくるのだから、ギャップにくらくらしてしまう。
バコバコバコバコバコバコ!!!♡♡♡
「オ゙ッオ゙ッオ゙ッオ゙ッ♡♡♡ ンホォ~~~~~ッッ♡♡♡ いぐいぐいぐ♡♡ またイグッ♡♡♡ いっぐぅゔうぅん♡♡♡♡」
びくびくびく……っ!!♡♡♡
バチュンッ!♡ バチュンッ!♡ バチュンッ!♡ バチュンッ!♡ バチュンッ!♡ バチュンッ!♡
「あっだめイくの止まらなくなる♡♡♡ くほぉ゙おッ♡♡ イきたてアナルに追い打ちピストンつらい♡♡♡ またイクケツイクまんこイク♡♡♡ イぎゅッッ!!!♡♡♡♡」
ビクンッ!!♡♡ ガクガク……ッ♡♡♡
ぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽ♡♡♡
「はあッ♡ はあッ♡ 奥に種付けたい♡ 中出していい?♡ いいよね?♡ 俺もう限界♡」
「っ、ああ♡♡ 出してくれっ♡♡♡ 私のケツマンコに種付けして……っ!!♡♡ んお゙ッ♡♡ 健太の濃いザーメンで孕ませてほしいっ♡♡♡」
もはや有無を言わせない問いかけに私が頷くと、健太はさらに力強く腰を打ちつけ始めた。
パンパンパンパンパンパン!!!♡♡♡
ぐちょぐちょぐちょぐちょぐちょぐちょ♡♡♡
「ふーーーっ♡ フィオもイって♡ 俺のチンポでアクメして♡ あ゙ーーー出る出るっ、イク……ッ!!♡♡」
ビューーッ!!!♡♡♡
ビューーーッッ!!!!♡♡♡
びゅるるるるる♡♡♡
「んほぉ゙おお゙おぉお゙っっっ♡♡♡ 腹の奥に出てりゅ……ッ!!♡♡♡ 中出しでイグ♡♡ すっごいアクメ来る♡♡♡ いぐいぐいぐ……ッ!!♡♡♡ イク~~~~~ッッ!!!!♡♡♡♡」
ガクン……ッ!!♡♡♡ ガクガク♡♡♡
ビックン!!♡♡ ビク……ッッ!!!♡♡♡
激しく痙攣する体を上から体重をかけて押さえつけられる。
より深いところに精液を届けてメスを孕ませようという本能からか、健太が獣のように浅い呼吸を繰り返しながらくちゃ♡くちゃ♡と緩慢なピストンを続けた。
そしてようやく解放された頃にはろくに力が入らず、私はベッドの上でぐったりと横たわることしかできなかった。
「っ、はあ……♡ ごめんね、今日はちょっとひどくしすぎたかも」
「いや、すごくよかった……♡」
健太が不安そうに私の顔を覗き込むが、私としては心身ともに満たされる最高のセックスだった。
淫魔としてこれまで数多くの男を相手にしてきたけれど、ここまで私を満足させてくれる存在は世界で健太だけである。
「ならいいんだけど……。髪も傷んでないか心配。あとでトリートメントさせてね」
おまけにルックスも美しく気遣いも完璧なのだから、これで嫌いになれというほうが無理な話だ。
もちろんこちらから手放してやるつもりなど毛頭ないが、健太にとってもそう思える恋人であり続けたい。
◇◇◇
一方その頃。
「はっっくしょい!!」
「風邪か? 珍しいな」
「いや、なんかすげー当て馬にされた気が……」
「んん……」
不意に揺り起こされ、照明の眩しさに眉をしかめながら薄く目を開ける。
すると何やら不機嫌そうな健太と視線がぶつかり、私は寝起きの頭に鞭を打って思考を働かせた。
「ゼノは……」
「亮介に連絡して連れて帰ってもらいました」
徐々に思考がクリアになってきて、今日起こった出来事を思い出す。
健太とのセックスですぐに音を上げてしまうから、ゼノを呼んで特訓に付き合わせていたのだ。
その結果なんというか予想外に盛り上がりすぎて、二人とも半ば気を失うように眠ってしまい今に至るわけである。
「びっくりしたよ。家に帰ったらゼノくんと裸で寝てるんだから」
口調こそ普段と変わらないものの健太の声は明確に怒気を孕んでいて、私が健太の機嫌を損ねてしまったことは明白だった。
「俺たちの家に友達連れ込んで何してたの?」
「ゼ、ゼノには特訓に付き合わせていただけだ。大体あれは友人ですらないし、お前が思っているようなことは……」
「じゃあ訊くけど、裸でするような特訓って何? やましいことないなら言えるよね?」
問い詰められて返事に窮する。
しかし愛する健太に嘘をつく気にもなれず、私はゼノとしたことの一部始終を話した。
「エッチの特訓かあ。俺を満足させようとしてくれたことは嬉しいけど……。それって浮気じゃないの?」
「浮……っ!?」
あまりにも不本意なセリフに言葉も出ず、わなわなと震えることしかできない。
健太との性生活を思ってしたことなのに、こんなふうに言われるなんて甚だ心外だ。
「それを言うならお前、ハロウィンパーティーでゼノが私に愛撫してきたことについてはどう思ってるんだ? あの時はそんなふうに怒ったりしなかっただろう」
過去に知人カップルと見せ合いのようなセックスをした時、ゼノが私にちょっかいをかけてきたことがあった。
今回のこともそれと同じようなものなのに、なぜこれほど責められなければいけないのだろうか。
健太の言っていることが理不尽に感じてどうしても苛立ってしまう。
「あれは目の前だったし、あの時フィオのこと抱いてたのはあくまでも俺でしょ? 隠れて今日みたいなことされてたらさすがに嫌だよ」
「っ、だが……」
食い下がる私に対して健太は決して声を荒げたりせず、落ち着いたトーンで続けた。
「そうだな、これはちょっと考えたくもないことだけど……。もし俺がフィオに内緒で亮介とエッチしてたら、フィオはどんな気持ちになる?」
「…………嫌だ」
「でしょ?」
たっぷり三秒間考え込んでから小さく答えた私に健太はくすりと笑い、困ったように眉尻を下げながら「俺も一緒だよ」と私の頭を撫でた。
「ねえ、ゼノくんとどんなことしたの? キスは?」
「した、ん……ッ」
先ほどの優しい雰囲気とは打って変わって雄の色気を全開にした健太が、言葉を遮るようにキスをしてくる。
敏感な歯列の裏側を舌先でなぞられ、ビクビクと体が揺れた。
「キスくらい許してあげたいけど、やっぱり妬けちゃうな。ここも触らせた?」
「あっ!♡」
言いながら健太が私の乳首に触れる。
かり♡ かり♡ かり♡ かり♡ かり♡ かり♡
「あっ♡ あんっ♡ だめっ♡ 乳首だめだっ♡ あぁっ♡」
「フィオ、あんあんじゃなくてちゃんと答えて♡」
「っ触られた♡ あッ♡ 乳首も触られた……っ!♡」
「そっかあ♡ どんなふうにされたの?♡ 今みたいに爪でかりかりされちゃった?♡」
やはり好きな人からの愛撫は比べものにならないくらい気持ち良くて、私はこくこくと頷くので精いっぱいだった。
「されたっ♡ あんっ♡ それから……っ♡ 根元からつままれて♡ ぎゅうってつねられたり……♡ こりこり扱かれたりしたっ♡」
「へえ……♡ こんな感じ?♡」
こりっ♡ こりっ♡ こりっ♡ こりっ♡ こりっ♡ こりっ♡
「くほぉおっ♡♡ それやば……っ!♡ あっあっあっ♡♡ だめだっ、もうイク……ッ!!♡♡♡」
「だーめ」
あと一往復で達してしまうというギリギリのところで健太がぱ、と手を離す。
行き場を失った熱がぐるぐると体を渦巻いて、もどかしさに思わず膝を擦り合わせた。
「健太……っ」
「俺に内緒でほかの人とエッチした悪い子にはちょっとお仕置き。ね?」
普段はまるで王子様みたいに優しい健太の意地悪な笑みに胸が甘くよじれる。
私にこんな態度をとるなんて他人なら許さないけれど、健太にだけはどうしても敵わないのだ。
「うぁ……っ♡ いやだ♡ イきたい♡♡ もっと触ってほしい……っ♡」
「ゼノくんといっぱいエッチしたんだから、もう充分でしょ?」
「ちがうっ♡♡ お前がいいんだ♡ お前じゃないと私は……っ!♡」
「そうやっておだてても許さないんだから。今日は寸止めいっぱい頑張ってね♡」
くにっ♡ くにっ♡ くにっ♡ くにっ♡ くにっ♡ くにっ♡
「あっ♡♡ あっ♡♡ いやだっ♡ イけないのに♡ 気持ちいいのつらい♡♡ んおっ♡ いく♡ イクイクイク……♡♡♡」
「おっと。まだ我慢だよ♡」
「ん゙~~~~!!!♡♡♡」
思うようにイかせてもらえないことに苛立って、尻尾がひとりでにぱしぱしと床を叩く。
興奮して息が上がり、ふうふうと浅い呼吸を繰り返しながらたまらず健太を睨めつけると、上機嫌に私を見つめる健太と視線がぶつかった。
「あ、いいのかな? そんな怖い顔してたら気持ちいいことしてあげないよ」
「っ、う……♡」
「ほら、こういう時なんて言うの?」
健太が謝罪を促してくるが、プライドが邪魔をしてすぐに謝ることができない。
しかし私が言いあぐねているあいだも健太がすり♡すり♡と甘く乳首を刺激してくるものだから、快感で上手く思考できなくなって気付けば口を開いていた。
「ご……っ♡ ごめんなさい♡♡」
「ふふ、いい子♡」
「謝った♡ 謝ったからっ♡ 早くイかせてくれっ♡♡」
もう少しも待っていられなくて、ぐいぐいと健太に胸板を押しつける。
すると今までより強い力で乳首を扱き上げられ、あっという間に絶頂へ上り詰めた。
シコシコシコシコシコシコ♡♡♡
「んほぉお゙おぉ゙おお゙ッッ!!!♡♡♡ イグイグイグ♡♡♡ イぎゅっ!!♡♡♡♡」
ガクガクガク……ッ!!♡♡♡
ぷしっ♡♡ ブッシャアアアアア!!!♡♡♡
「わっ」
寸止めで蓄積していた分桁違いの快感に襲われ、触れられてすらいないマンコから潮まで噴き上げて正面の健太に浴びせてしまった。
「はあ……っ!♡ はあ……っ!♡」
「すごい、いっぱい出たね♡ そんなに気持ち良かった?♡」
私が認めると、健太は「困ったな……♡」と頭の後ろを掻いた。
「これじゃお仕置きにならないや♡」
「っ、仕置きはもういいだろう♡ 早く入れてくれ♡」
いてもたってもいられなくなって健太の股間に手を伸ばす。
ズボンの前を寛げて下着をずり下ろすと、すでに硬く勃起したチンポがあらわになった。
身を屈めて性急にチンポを口に含む。顎が外れそうなほど大きなそれを限界まで咥え、口に入りきらない部分は手で扱いて刺激した。
ぢゅるっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅるっ♡
「んっ♡ ふ……♡ んんっ、は……っ♡」
「っあ♡ 気持ちいい……♡ フィオは口でするの上手だね♡」
健太がわずかに上ずった声で言いながら、慈しむような手つきで私の髪をくしゃりと混ぜる。
それが無性に嬉しくて、私は喉奥まで健太のチンポを迎え入れた。
ガポッ!♡ ガポッ!♡ ガポッ!♡ ガポッ!♡ ガポッ!♡ ガポッ!♡
「う、あッ!♡ それやば……っ!♡」
「んっ♡ ん゙っ♡ おごッ♡ ん、む゙……っ!♡」
酸素が足りず苦しくなって頭がぼうっとする。
きっと今の私はひどい顔をしているだろうが、そんな醜態を晒してでも健太に奉仕したくてたまらなかった。
射精が近いのか、健太がヘコ♡ヘコ♡と腰を押しつけてくる。
そのまま出せと言うつもりでチンポを吸い上げると、健太は私の頭をぐっと固定して激しく腰を振った。
ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡
「ふ……っ!♡ ふ……っ!♡ フィオ♡ もう出る……ッ!♡ イクイクイク……ッ!!♡♡」
「んぶぶッ♡ んご……っ!♡ ふっ♡ んん゙~~~っ!!♡」
ビュクッ!!♡♡♡
ビューー!!♡♡ ビューーッ!!♡♡
びゅるるるるっっ♡♡♡
喉奥に放たれた濃くて熱い液体を数回に分けて飲み干し、一滴残らず搾り取るように吸い上げる。
ぢゅるるるるっ♡♡♡ ぢゅぞぞぞぞ……ッ!!♡♡
「ぅあっ♡」
ゼリー状の精液をもごもごと嚥下して、健太に向かってぱかりと口を開く。
すると健太は褒めるように私の頭を撫で、少しも躊躇うことなく口付けてくれた。
「ん……♡」
「ありがとう、すごく良かった♡」
「っ、じゃあ……!♡」
「ご褒美だね♡ おまんこしよっか♡」
その言葉だけでじゅわ~♡と愛液が分泌し、下腹部がキュン♡キュン♡と疼く。
「あっ、あっ♡♡ あ~~~~♡♡♡」
ビクビクビク……ッ♡♡
ついに期待で甘イキしてしまい、マンコから白く濁った本気汁がどろりと溢れた。
「もうイっちゃったの?♡ 可愛いなあ♡」
「健太、はやく♡ チンポはやくっ♡」
尻だけを高く上げた四つん這いの状態になり、両手で尻たぶを持ち上げる。
全部の穴を見せつけながら誘惑するようにふりふりと尻尾を揺らしていると、膣口にぴとりと亀頭があてがわれた。
ずちゅううう~~~~♡♡♡
「んほぉおお゙ぉお゙ぉ♡♡♡♡」
ビクビク……ッ!!♡♡ ビクンッ!!♡♡♡
ぷしっ♡♡ ぷしょっ♡♡♡
念願の太くて硬いチンポに、獣のような低いよがり声を上げて即イキしてしまう。
尿道からはちょろちょろと潮を垂れ流し、たった今挿入されたばかりとは思いがたいほど激しく乱れる私に背後の健太が薄ら笑うのが伝わってきた。
ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡
「フィオってばもうぐちょぐちょだ♡ そんなにチンポ好き?♡」
「お゙っ♡♡ お゙っ♡♡ 好きっ♡ んほおッ♡♡ チンポ好きぃっ♡♡」
Gスポットをカリ首の段差で抉り取るようにゴリ♡ゴリ♡と擦られ、瞳がぐりんと上を向きそうになる。
ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡
「じゃあ俺のことは?♡」
「あっ♡ すき♡♡ お゙ぉっ♡ もっと好き♡ だいすきだ♡♡ んお……ッ!♡♡」
「へへ、ごめんね♡ 言わせたかっただけ♡」
満足げに言った健太がするりと私の尻尾に手を伸ばす。
そして手コキをするように数回根元を扱いたあと、先端まで手を滑らせてねっとりと愛撫してきた。
すり♡ すり♡ すり♡ すり♡ すり♡ すり♡
「あっあっ♡ あ゙~~~♡♡ 先っぽだめだ♡♡ ほおっ♡♡ ぎぼぢ……ッ!!♡♡♡」
「すごいね♡ フィオの尻尾、おまんこと同じくらい感じるんじゃない?♡ こんなの剥き出しにして生きてるなんて、ちょっと警戒心がなさすぎると思うけど……♡」
「おっ♡♡ こっ、こんなところっ♡♡ お前にしか触らせないに決まっているだろう♡♡♡ んほぉお゙♡♡」
「本当?♡ 知らない人にエッチな触り方されちゃったらどうするの?♡ こんなふうにさ♡」
かりっ♡♡ かりかり……っ♡ かりっ♡♡ かりかり……っ♡
健太が爪でほじくるように尻尾の先端を刺激してくる。
そのたびに尻尾からビリビリと電気が流れるような快感が走り、自分の意思とは関係なく体がビク♡ビク♡と跳ねた。
「んほぉお゙~~~~っっ!?!♡♡♡ それ無理っ♡♡ イク♡♡♡ イグイグ♡♡♡ いっくぅう~~~~んっっっ♡♡♡♡」
ガクンッ♡♡ ガクガク……ッ!!♡♡♡
健太の容赦ない責めに耐えかねてアクメしてしまった。
片方の前腕に力が入らなくなり、体が右に傾く。
「ありゃ、もうイっちゃった♡ 俺は知らない人って言ったのに、痴漢されてイっちゃうなんてフィオは変態さんだね?♡」
「ちっ、ちがう♡♡ 本当に知らない人間ならイったりしない……っ!!♡♡」
「知らない人ならおまんこイキもしないの?♡ 我慢できる?♡」
「っ、できる!♡♡」
「こうやってフィオの弱ぁいところ、たくさんいじめられても?♡」
言いながら健太が小刻みに腰を動かし、子宮の手前をしつこく擦ってくる。
くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡
「あ゙ッ!!♡♡♡ あ゙ッ!!♡♡♡ いや……っ!♡♡ それいやだ♡♡ んお゙ぉお゙ッ♡♡ それやめろっ♡♡♡ あぁんッ!!♡♡♡」
「でも我慢できるんだよね?♡」
「でぎっ、る……っ!♡♡ できるが……ッ♡♡ あぁッ♡♡ だめ♡♡♡ 気持ち良すぎてすごいの来りゅ゙……ッ!!♡♡♡ ごめんなさっ、んほぉ゙おお゙ぉお゙♡♡♡♡」
びくびくびくんっっ♡♡♡
プシッ!♡♡ ぷしゃあああああ♡♡♡
強すぎる快感に訳が分からなくなり、潮を噴き上げながら盛大にイってしまった。
「あーあ♡ おっきいアクメきちゃったね♡ おまんこイキ我慢できるんじゃなかったの?♡」
「そ、それはお前が……っ♡」
健太も健太で意地が悪い。わざと特別感じやすいところを繰り返し突いては、焦って混乱する私の反応を楽しんでいるようだった。
「俺が何?♡」
「ほひゅ゙っ!?♡♡♡ あっ♡♡ ごめんなさい♡♡」
有無を言わせないトーンで尻尾をぎゅっ♡と握られ、たちまち言いなりになってしまう。
バックから挿入されているせいで土下座のような体勢で無様に頭を下げた。
「怒られてるのにおまんこきゅうきゅう止まらないね♡ 俺に責められて興奮してるのも全部バレバレだよ♡」
「は……っ、あ……っ♡♡♡ ごめ、なさっ♡♡ んおっ♡♡♡」
「また謝って気持ち良くなってるの?♡ すっかりマゾスイッチ入っちゃってるじゃん♡」
「っす、すまなかった♡♡♡ どうしたら許してくれる……っ♡♡」
「そうだなあ……♡ それじゃあここ、使わせてくれる?♡」
こつんっ♡♡♡
「ふぎゅ…………ッッッ!?!?♡♡♡♡」
ガクガクッ!!♡♡♡ ビクン!♡♡♡
発情して浅いところまで下りてきていた子宮口を亀頭でノックされ、尻尾を踏んづけられた猫のように間抜けな声を上げながら絶頂する。
この状況で健太を拒むことなどとてもできず、私が期待と興奮に震えながら頷くと、健太は「いい子♡」とあやすように言ってから容赦なく子宮口にチンポを突き立て始めた。
コンッ♡ コンッ♡ コンッ♡ コンッ♡ コンッ コンッ♡
トチュ♡ トチュ♡ トチュ♡ トチュ♡ トチュ♡ トチュ♡
「オ゙ッ♡♡♡ オ゙ッ♡♡♡ オ゙ッ♡♡♡ 腹の奥っ♡♡ チンポでトントン叩かれてりゅ♡♡♡ んほッ♡♡ ほひゅっ♡♡ おほおぉ゙おお゙~~~~♡♡♡」
「フィオのここ、まだコリコリしてる……♡ ふわふわになるまでほぐそうね♡」
子宮口の輪っかに亀頭をくっぽり♡とハメたまま、健太がぐりゅ♡ぐりゅ♡と腰を回す。
それが怖くなるほど気持ち良くて、私はほとんど動物のように叫びながら髪を振り乱した。
ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡ ぐりゅっ♡
ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ ぬちゃ♡
「あ゙ーーーーッッ!!♡♡♡ あ゙ーーーーッッ!!♡♡♡ それいやっ♡♡ それだめだ♡♡ ぎぼちよすぎり゙ゅ♡♡♡ 健太ぁっ♡♡ 子宮壊れてしまう♡♡♡」
「こんなので壊れないでしょ?♡ 俺ともっとすごいこといっぱいしたじゃん♡ 壊れるくらい気持ちいいのが好きなくせに、あれはダメこれは嫌って本当わがままお姫様なんだから……♡」
健太はそんなことを言っているが、こんなふうに組み敷いて体の奥まで暴くなんて、どう考えてもお姫様相手にすることではない。というかそもそも私は男性だし、健太より背も高いのだからお姫様などという柄ではないのだが。
けれど健太がこうして愛してくれるのであれば、お姫様に甘んじるのも悪くないと思った。
クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡
パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡
「あっあっ、子宮口開く♡♡ んおッ♡♡ 体が勝手に♡♡♡ チンポ受け入れる準備始めてりゅ゙……ッ!!♡♡♡」
「子宮口柔らかくなってきたね♡ 今ここにチンポハメたら気持ちいいだろうなあ……♡」
言いながら健太がぐり……♡ぐり……♡と奥にチンポをめり込ませてくる。
「もういいよね?♡ 入れるね♡」
「ひ……っ、あ……っ♡♡♡ 来る♡♡ チンポ来るぅ……っ!!♡♡♡」
グ……ポンッッ!!!♡♡♡
「くっっ、ほぉお゙~~~~~~ッッッッ…………!!!!!♡♡♡♡」
ビクンッ!!♡♡♡ ガクガクガクッ♡♡♡
ぶっしゃああああああ♡♡♡
視界にチカチカと火花が飛び散り、頭の中で何かが弾けるような感覚に襲われる。
バカになった尿道からは突かれるたびにぶしゃ♡ぶしゃ♡と潮が漏れ出していた。
「っ、はあ……♡ 締めつけすっご……♡」
「は、はひ……ッ♡♡♡ ほ、お゙ぉお゙っ♡♡♡ んひゅッ♡♡ んお゙~~~~♡♡♡」
「もう話せなくなっちゃった?♡ でもごめんね、まだ許してあげられない♡」
ガポッ♡ ガポッ♡ ガポッ♡ ガポッ♡ ガポッ♡ ガポッ♡
バチュッ!♡ バチュッ!♡ バチュッ!♡ バチュッ!♡ バチュッ!♡ バチュッ!♡
腹の奥からとても人体から聞こえてはいけない音が響く。
子宮口を亀頭の段差でプリ♡プリ♡とめくり上げられて、全身が激しく痙攣した。
「おん゙ッ!!!♡♡♡ おん゙ッ!!!♡♡♡ おん゙ッ!!!♡♡♡ 奥っ♡♡ ぎんぼぢいい゙ぃい゙い♡♡♡」
「ふふ、可愛い……♡ お尻の穴までくぱくぱしてる♡」
「んおッ!?!?♡♡♡ アナルだめっ♡♡♡ それやめ……んほお゙ぉお゙~~~~っっっ♡♡♡」
健太がアナルに親指を引っかけてぐりん♡ぐりん♡と回す。
気持ちいいところを全て責められ、私は半狂乱になって喘いだ。
「あとでこっちにもハメてあげるからね♡」
「っあ、健太っ♡♡」
「なあに?♡」
「髪……っ♡♡ んおっ♡♡ 髪、掴んで引っ張ってくれ……っ♡♡♡」
アナルを責められてマゾヒスティックな衝動に駆られたせいか、気付けば私は健太にそんなことを頼み込んでいた。
「えっ!? 俺はいいけど、大丈夫なの? いつもあんなに髪大事にしてるのに……」
「いいっ♡♡ いいから……っ!!♡♡♡」
「い、痛かったら言ってね……?」
健太がおずおずと私の頭に手を添える。
多少痛くなくては意味がないのに、どれだけサディスティックな立場に徹していても根っこの優しさを隠しきれないのが健太の可愛いところだ。
一つに束ねた髪を手綱のように掴んでぐい、と強制的に上を向かされる。
「ぅ゙、あ……っっ!!♡♡♡♡」
ビクビクビク……ッ♡♡♡
普段は私の体を傷つけたくないからとキスマーク一つ付けない健太の乱暴な仕草にたまらなく昂って、それだけで簡単にイってしまった。
「ぐッ、はあ……っ!♡ ナカすっごいうねってる♡ 俺もそろそろイっちゃいそう……♡」
「あっ嬉しい♡♡♡ んほぉお゙ッ♡♡ 健太もイって♡♡ 私の中でイって……っ!!♡♡♡」
グポグポグポグポグポグポ!!!♡♡♡
ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡
健太の声に余裕がなくなっていき、腰つきが女を孕ませるためのそれに変化する。
「フーーーッ♡ フーーーッ♡ 出る出る出る……ッ!!♡ イックぅ……!!♡♡」
ドプッッッッ!!!!♡♡♡
ビュルッッ!!!♡♡♡
ビュルルルルーーーーッッ!!!♡♡
「オ゙ーーーーッッ!!!♡♡♡ あっついの出てりゅ♡♡ あーーーーアクメ来るアクメ来るアクメ来る♡♡♡ 中出しでイク♡♡♡ イクイクイク♡♡♡ んほお゙おぉお゙おお゙ぉッッッ!!!!♡♡♡♡」
ビクンッ!!♡♡♡ ガクガクガク……ッ!!♡♡♡
子宮の内壁に熱くて濃い精液を直接浴びせられ、今度こそ白目を剥きながら絶頂する。
あまりにも深いところに種をつけられたせいか、ずるり♡とチンポを引き抜かれたあとも腹が重いばかりで精液が流れ出てくることはなかった。
「はへっ♡♡ ほひゅ……っ♡♡♡ しゅごいぃ♡♡」
「すごいイきっぷりだったね♡ 体、つらくない?」
「ん……♡♡ ああ♡ だいじょ、ぶだ♡」
「よかった。じゃあ続き、しよっか♡」
続き、と聞いてはっとする。そういえばアナルがまだ残っていた。
もうイき疲れてへとへとなのに、健太に犯されるところを想像すると期待で勝手にアナルがヒクついてしまう。
「どこにチンポ欲しいのかな♡ 教えてくれる?♡」
健太に促されるがまま、アナルの縁に指を引っかけてぐい♡と広げながら穴を見せつける。
「あ♡♡ アナル♡♡ アナルにチンポください♡♡♡ 私のアナル♡♡ 健太のチンポで思いきり犯して……っ♡♡♡」
「自分でお尻広げて偉いね♡ 穴の中までよく見えるよ♡ ここにチンポ入れてほしいの?♡」
「早く……っ!!♡♡ アナル切ないんだ♡♡♡ いっぱい突いて中出ししてほしいっ♡♡♡」
もうプライドをかなぐり捨てて必死にねだると、健太が「あは……♡」と嗜虐的な笑みをこぼした。
「たまんないな♡ こんな一生懸命媚びてくるフィオ初めて見たかも♡ いいよ、お尻でも気持ち良くなろうね♡」
メリ……♡♡ メリ……♡♡ みち……♡♡ みち……♡♡
健太のチンポが肉壁を割って侵入してくる。
凄まじい圧迫感でアナルの皺が伸びきってしまいそうだ。
「んほお゙~~~~~♡♡♡♡」
びくびくびくんっ♡♡♡
たった今挿入されたばかりだが、肉ひだの一枚一枚をめくり上げられる感覚にたまらずアクメしてしまう。
ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡
「ほっ♡♡ ほっ♡♡ ほっ♡♡ アナルッ♡♡ アナルきぼぢい♡♡♡ ケツアクメしゅごい♡♡ お゙っお゙っお゙~~~~♡♡♡」
「ケツアクメなんて下品な言葉使っちゃって♡ わざとエッチなこと言って興奮してるの?♡」
「おほっ♡♡♡ 下品なこと言うの気持ちいいっ♡♡♡ んお゙おぉお゙っっ♡♡ 私のケツマンコもっとほじくり回してぇ~~~ん♡♡♡」
健太は興奮してくね♡くね♡と腰をくねらせる私に覆い被さると、張りついた髪を避けてうなじにキスをしてくれた。
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「可愛いね、フィオ♡ 大好きだよ♡」
「私もっ♡♡ 私もだいすきだ♡♡♡ おほぉお゙~~~っっ♡♡ 奥すごいっ♡♡♡ 裏側から子宮揺らされて……ッ!!♡♡♡ イクイクイクッ♡♡ イグ~~~~♡♡♡♡」
ガクガクッ♡♡ ビクンッ!!♡♡♡
ぷしゃっ♡♡ ぶしょーーーーっっ♡♡♡
腸壁越しに精液の詰まった子宮をたぷ♡たぷ♡と刺激され、潮をまき散らしながら絶頂する。
力んだせいか子宮に溜まっていた精液が逆流し、ブリュ♡ブリュ♡と音を立ててマンコからひり出してしまった。
ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡
「おご……ッ!!♡♡ ピストン強っ♡♡♡ ふぎッ♡♡ おっほぉ~~~~ン♡♡♡」
「ふ……ッ♡ はあ……ッ♡ フィオのお尻気持ち良すぎてすぐ出ちゃいそう♡ 綺麗だね、フィオ♡ 本当に可愛い……♡」
こんなに体液にまみれて髪も顔もひどく乱れた私の姿が綺麗なはずがないのに、それでも健太は私のことをとびきり美しいと褒めて慈しむのだ。これを愛情と呼ばずしてなんと言おうか。
しかしそんな口ぶりとは裏腹にえげつない腰遣いで責めてくるのだから、ギャップにくらくらしてしまう。
バコバコバコバコバコバコ!!!♡♡♡
「オ゙ッオ゙ッオ゙ッオ゙ッ♡♡♡ ンホォ~~~~~ッッ♡♡♡ いぐいぐいぐ♡♡ またイグッ♡♡♡ いっぐぅゔうぅん♡♡♡♡」
びくびくびく……っ!!♡♡♡
バチュンッ!♡ バチュンッ!♡ バチュンッ!♡ バチュンッ!♡ バチュンッ!♡ バチュンッ!♡
「あっだめイくの止まらなくなる♡♡♡ くほぉ゙おッ♡♡ イきたてアナルに追い打ちピストンつらい♡♡♡ またイクケツイクまんこイク♡♡♡ イぎゅッッ!!!♡♡♡♡」
ビクンッ!!♡♡ ガクガク……ッ♡♡♡
ぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽ♡♡♡
「はあッ♡ はあッ♡ 奥に種付けたい♡ 中出していい?♡ いいよね?♡ 俺もう限界♡」
「っ、ああ♡♡ 出してくれっ♡♡♡ 私のケツマンコに種付けして……っ!!♡♡ んお゙ッ♡♡ 健太の濃いザーメンで孕ませてほしいっ♡♡♡」
もはや有無を言わせない問いかけに私が頷くと、健太はさらに力強く腰を打ちつけ始めた。
パンパンパンパンパンパン!!!♡♡♡
ぐちょぐちょぐちょぐちょぐちょぐちょ♡♡♡
「ふーーーっ♡ フィオもイって♡ 俺のチンポでアクメして♡ あ゙ーーー出る出るっ、イク……ッ!!♡♡」
ビューーッ!!!♡♡♡
ビューーーッッ!!!!♡♡♡
びゅるるるるる♡♡♡
「んほぉ゙おお゙おぉお゙っっっ♡♡♡ 腹の奥に出てりゅ……ッ!!♡♡♡ 中出しでイグ♡♡ すっごいアクメ来る♡♡♡ いぐいぐいぐ……ッ!!♡♡♡ イク~~~~~ッッ!!!!♡♡♡♡」
ガクン……ッ!!♡♡♡ ガクガク♡♡♡
ビックン!!♡♡ ビク……ッッ!!!♡♡♡
激しく痙攣する体を上から体重をかけて押さえつけられる。
より深いところに精液を届けてメスを孕ませようという本能からか、健太が獣のように浅い呼吸を繰り返しながらくちゃ♡くちゃ♡と緩慢なピストンを続けた。
そしてようやく解放された頃にはろくに力が入らず、私はベッドの上でぐったりと横たわることしかできなかった。
「っ、はあ……♡ ごめんね、今日はちょっとひどくしすぎたかも」
「いや、すごくよかった……♡」
健太が不安そうに私の顔を覗き込むが、私としては心身ともに満たされる最高のセックスだった。
淫魔としてこれまで数多くの男を相手にしてきたけれど、ここまで私を満足させてくれる存在は世界で健太だけである。
「ならいいんだけど……。髪も傷んでないか心配。あとでトリートメントさせてね」
おまけにルックスも美しく気遣いも完璧なのだから、これで嫌いになれというほうが無理な話だ。
もちろんこちらから手放してやるつもりなど毛頭ないが、健太にとってもそう思える恋人であり続けたい。
◇◇◇
一方その頃。
「はっっくしょい!!」
「風邪か? 珍しいな」
「いや、なんかすげー当て馬にされた気が……」
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フィオローザも喜んでると思います。
凄くえっちでした!
ありがとうございます!
ありがとうございます!!
エッチになあれと念じながら書いてるのでコメントとっても嬉しいです!