淫魔とドスケベ同棲生活♡ ~健太×フィオローザの場合~

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うっかり召喚した淫魔が好みだったので猛アプローチしたら成功した話

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「まだ六時じゃん……」

 せっかくの休日なのだから昼過ぎまで寝てやろうと意気込んでいたにもかかわらず、随分と健康的な時間に目が覚めてしまった。
 眠気もどこかへ消えて、二度寝という感じでもなくなった俺は手持ち無沙汰にスマホを弄る。

「そうだ、これやんなくちゃ」

 ふと目に入ったアプリゲームのアイコンをタップする。
 友人に勧められてインストールしたのだが、入れるだけ入れてまだ一度も遊んでいなかった。
 感想を教えろという友人のセリフを思い出し、特にやることもないのでチュートリアルをプレイしてみる。

「おお……! たしかにすごいな、超リアル」

 どうやらAR機能を用いたゲームらしく、画面越しの部屋に出現したモンスターの迫力に感嘆する。
 普段は落ち着いた性格の友人が珍しく興奮した様子で語っていたので気になってはいたのだが、なるほどこれは面白い。
 拡張現実というだけあって、自分が今いる世界と地続きになっているような感覚が新鮮だ。

「ガチャはこの召喚?ってところか」

 ここから新たなキャラクターを入手することができるらしい。
 試しに一回だけ引いてみようと、画面上に表示された魔方陣を人差し指でなぞる。

「痛っ。絆創膏貼っておくんだった……」

 昨日カッターで指先を負傷したことをすっかり忘れていた。
 今の衝撃で傷口が開いてしまったのか、魔方陣のちょうど真ん中あたりに少量の血が付着する。
 しかし操作自体は上手くいったようで、強く発光し始めた魔方陣の中から一人の綺麗な男が現れた。

「そこの人間。私を喚んだのはお前か?」
「うわ、すっごい美人……! こんなキャラもいたんだ」 

 頭には角があり、背中と腰からはそれぞれ翼と尻尾が生えている。
 衣装がやたらと扇情的だがいかにもファンタジーな、悪魔然とした風貌だ。
 事前にチェックしたラインナップには載っていなかったような気もするが、見落としていたのだろうか。

「おい、質問に答えろ! いつまでその板きれを眺めているつもりだ」

 それにしてもよくできたグラフィックだ。まるで、本当に目の前にいるような。

「は……!?」

 あろうことかずんずんと大股で距離を詰めてきた男にスマホを取り上げられ、初めてこれがARではなく現実の出来事なのだと気付く。

「私を喚んだのはお前だな? 人間」
「そうなの!?」
「私に訊くな! まったく……」

 男は混乱する俺のことなどお構いなしに、取り上げたスマホのリザルト画面を覗き込んで悔しげに舌打ちした。

「私がこんな子供騙しの召喚に応じてしまうとは……」

 言いながら男がぽい、とスマホを投げ捨てる。俺のなんだけどな。
 そして顎に手を添え片眉を上げて、物色するように俺の顔を見つめてきた。
 整った顔が間近に迫ると嗅いだことのない芳香がふわりと漂い、こんな訳の分からない状況にもかかわらず心臓がどきりとする。

「ふん、顔は悪くないな。芋臭い男ならすぐにでも帰ってやろうと思っていたが……」
「どういうこと!? もしかして俺、食べられる?」
「ああ、そうだな。そうとも言えるだろう」

 今までとは打って変わって上機嫌になった男が、唇を舐めて妖艶な表情を浮かべる。
 含みのある言葉とその仕草だけで、これから自分の身に起きることを察するには充分だった。

「お前はただそこで寝転がっていればいい。悪いようにはしない……いや、とびきり悦くしてやろう♡」

 男の持つフェロモンのようなものだろうか。
 先ほどから頭がくらくらして仕方がない。
 下半身に熱が集まって無意識にカク♡ カク♡ と腰が揺れた。
 男がするりと俺の胸元を撫でて、そのまま下へ滑らせながら下着に手をかける。
 
「そう焦るな♡ すぐに嫌というほど出させてや、る……ッ!?♡」

 すっかり勃起したチンポが下着に引っ掛かり、男の顔にビタン♡ と勢いよくぶつかった。
 その瞬間、ずっと余裕そうだった男の顔が発情したメスのそれに変わる。

「どうしたの? 俺のこと、とびきり悦くしてくれるんだよね?♡」
「っ、ああ……♡ さっきそう言っただろう♡ この程度のチンポ、どうということはない♡ んむ……っ♡ あがっ♡」

 じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡

 俺の一言がプライドを刺激したのか、男は最初からチンポに舌を絡ませて頭を動かしながらバキュームフェラを仕掛けてきた。
 温かくぬめった口内の感触に声が出そうになる。
 垂れ下がった前髪を尖った耳にかける男の仕草がエロくて、チンポに血が集まりいっそう勃起が強くなった。

「ん、ぅ゙う♡ 顎が♡ 外れそうら……♡ んぶ♡ んごッ♡」
「ふ……ッ、大丈夫?♡ キツかったらやめてもいいよ♡」
「んがッ♡ らまれッ♡ このくらい、余裕ら♡ んゔぅ……ッ!♡」

 この男の扱いやすい感じというか、言葉を選ばずに言うのならチョロそうなところが段々と可愛らしく見えてくる。

 ずろろろ~~~ッッ♡♡♡
 じゅるっ♡ じゅるっ♡ じゅるっ♡ じゅるっ♡ じゅるっ♡ じゅるっ♡
 
 綺麗な顔をひょっとこのように歪ませて、下品にチンポへ吸い付いてくる様子に興奮が止まらない♡

「ッ、は……♡ 気持ちいい♡ フェラ上手すぎでしょ♡」
「んッ♡ そう、らろう♡ んぅ♡ おごッ♡ 淫魔の中れも……♡ 私ほろ優れた者は♡ んっ♡ そういない♡」

 ジュポッ♡ ジュポッ♡ ジュポッ♡ ジュポッ♡ ジュポッ♡ ジュポッ♡

 褒められたことで気を良くしたのか、尻尾がピンと得意げに立っている。やっぱりチョロい。
 俺が喚んでしまったこの男はどうやら淫魔だったらしい。
 にわかには信じがたい話だが、巧みなフェラテクで熱に浮かされた頭ではそれすら些事に思えてどうでもよくなっていた。

「そうなんだ?♡ 優秀なんだね、えっと……」
「んぶッ♡ は……っ♡ フィオローザ♡ 私の名前だ♡」
「フィオローザかあ、綺麗な名前だ。俺は健太……って、こんな状況で自己紹介するのも変な話だけど、ッ♡」

 話し終える前にまたチンポを咥え込まれてビク♡ と腰が動く。
 フィオローザと名乗った男はふたたび頭を動かして俺のチンポを刺激し始めた。
 あまりの快感にフィオローザの角を押さえるように掴んで腰を振ってしまう。

「んぶッッ!?!?♡♡♡」 

 じゅぶッ!♡ じゅぶッ!♡ じゅぶッ!♡ じゅぶッ!♡ じゅぶッ!♡ じゅぶッ!♡ 

 目を白黒させながら、必死に喉奥でチンポを受け止めるフィオローザの長いまつ毛が生理的な涙で濡れている。

「んうぅ゙!!!♡♡ おご……ッ♡♡ ん゙っ♡ ん゙っ♡ んん゙~~ッ!!♡ ぁがッ♡」
「はっ♡ はっ♡ ごめん、苦しいよね♡ でも腰、止まんない……ッ!♡」

 がちゅっ♡ がちゅっ♡ がちゅっ♡ がちゅっ♡ がちゅっ♡ がちゅっ♡

 強い射精欲に支配されて、フィオローザのツンと高い鼻が陰毛に埋まるほど深く押し付けながら腰を振る。
 時折苦しそうに呻くフィオローザから恨めしげな視線を感じるが、限界が近いこともありやめてやる気にはなれなかった。
 気持ちいい♡ 喉奥に亀頭グポグポハメるの気持ちいい♡
 
「あーイきそう……♡ このまま奥に出したい♡ 喉マンコに出していい?♡ 俺のザーメン飲んでくれる?♡」
「ん゙……ッ!!♡ ん゙ぅ~!♡♡ おごッ♡ んぶ……ッ!!♡♡」

 ガポッ♡ ガポッ♡ ガポッ♡ ガポッ♡ ガポッ♡ ガポッ♡ ガポッ♡
 じゅるるるる!!♡♡♡ ずぞぞぞぞっ♡♡♡

 返事の代わりに「早く出してしまえ」とでも言うように激しくチンポを刺激される。
 
「ッふ♡ 出る出る……ッ!!♡ 淫魔の喉マンコに射精する♡ イクッ!!♡」
「んん゙~~~ッ!?!!♡♡ おご……ッ!!♡♡ んぶゔぅ……ッ♡♡」

 ブビューーーーッッ!!!♡♡♡
 ビュルルルルル♡♡♡
 ビュッ!♡♡ ビュッ!♡♡

 フィオローザの頭と角を両手で押さえながら喉奥に粘ついた濃いザーメンをぶちまけると、余さず嚥下しようと喉仏が懸命に動いているのが見えた。

「んぅ♡ ぷは♡ 濃い……♡」

 尿道に残った精液まで吸い出され腰がぶるりと震える。

「っは……♡ 無理させちゃってごめんね♡」
「ッ本当だ、馬鹿♡ イラマチオしていいなどとは、ゲホ……ッ! 一言も言っていないぞ♡」

 咳き込みながら俺を睨むフィオローザだが、すっかりチンポにメロメロなメスの顔になっているのが隠しきれておらずまったく迫力がない。

「まあいい、今度はこっちで搾り取ってやる♡」

 あくまでも自分が主導権を握っているつもりらしいフィオローザは、そう言って口の端から垂れた精液を舐め取りながら俺の上に跨る。
 その瞬間、俺は一つの違和感を覚えた。
 フィオローザの股間に、男性なら本来あるはずのものが付いていないのだ。

「あれ……? 待って。フィオローザって女の子、じゃないよね……?」
「ん?ああ。そういえば言っていなかったか」

 フィオローザは蠱惑的な笑みを浮かべて俺の手を掴み、自らの股間へと誘導する。

「自分で確かめてみればいい♡」
「ちょ……ッ!?」

 導かれた先で俺の手が触れたのは、男性器ではなく濡れそぼった女性器だった。
 あまりにも倒錯的なシチュエーションにめまいがする。

「はあ……♡ エロすぎでしょ♡ イラマされながらこんなにおまんこ濡らしてたの?♡」

 くちゅ♡ くちゅ♡ と割れ目をなぞると、もどかしそうにフィオローザの腰が揺れる。

「別にあれが悦かったわけでは、ぁんッ♡」
「ほら、簡単に指二本入っちゃったよ♡ ナカぬるぬるであっつい♡」
「んぅゔ♡♡ ふぅっ♡ あっ♡ いい♡ ずっとマンコ疼いてたからキく……ッ♡♡」

 ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡

 肉壁を掻き分けてゆっくりピストンするたびにフィオローザが背中を反らせて感じる。
 特にお腹側の壁が弱いらしく、そこを撫でたり押したりするとひときわ大きく喘いだ。

「あぁ゙~ッ!♡♡ そこっ♡ そこ気持ちいい……ッ♡ ダメだ♡ イクッ♡ 手マンで即イキしてしま、うぅ゙……ッ!!♡♡」
「いいよ♡ ほらイって♡ イって♡ フィオローザのイキ顔見たい♡」
「はへッ!?♡ 指激し……ッ♡♡ あんッ♡ あんッ♡ あっ♡ イク♡♡ イクイクッ♡ イグゥ……ッ!!!♡♡♡」

 ビクンッ♡♡ ガクガクッ♡♡♡ ビクッ♡♡ ビクッ♡♡

 絶頂に伴ってナカがぎゅう♡ ぎゅう♡ と激しく収縮する。
 余韻に浸らせるように何度か緩慢なピストンを繰り返してからゆっくり指を引き抜くと、マン汁がいやらしく糸を引いていた。

「んっ♡ はぁ♡ はぁ……ッ♡ つ、次はお前の番だ♡ 私のナカで限界まで出させてやる……♡」
「イったばっかりなのに大丈夫?♡ 少し休んでからじゃなくていいの?♡」
「舐めるな♡ これくらい余裕に決まっているだろう♡ んぐッ……♡♡」

 ずぷぷぷぷぷ……♡♡♡

 これまでもその片鱗は見えていたが、やはり相当な負けず嫌いなのだろう。
 フィオローザが震える手で俺のチンポを支えながらゆっくりと腰を下ろす。
 イったばかりで敏感になっているせいか、亀頭をグポン♡ と飲み込んだあたりで一度フィオローザの体が大きく跳ねた。

「んぃい~~~ッッ!!♡♡ ちっ♡ チンポ大きい……ッ♡♡ ひぐぅゔ♡♡」

 いわゆるミミズ千匹というような、無数のヒダにチンポを包み込まれてたまらなく気持ちいい。まさしく極上の感触だ。
 フィオローザ自身も強い快感に耐えるように歯を食いしばりつつも、艶めかしく腰をグラインドさせて俺を煽った。

「ふーッ♡ ふーッ♡ んぅ゙ゔ♡ はあ……ッ♡ どうだ♡ んッ♡♡ 私のナカは、ぁあんッ♡」
「すっごい気持ちいいよ♡ ふわふわとろとろで♡ なのにしっかり締め付けもあって♡ 頭おかしくなりそう……♡」
「は……ッ♡ 当然、だ♡ んうぅ゙ッ♡ さあ早く♡ 射精して、しまえ♡ あひ……ッ!♡♡」

 ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡

 気持ちいい♡ 思いっきり腰振りたい♡
 長時間フェロモンにあてられているせいか目の前のメスに種付けすることしか考えられず、獣のように荒い呼吸を繰り返す。
 絶え間なく蠢く肉壁とエロい腰遣いで俺を責め立てるフィオローザだが、その分自分に返ってくる快感も大きいようで内ももがブルブルと痙攣していた。

「今ちょっとイっちゃった?♡ ナカすごいうねってる……♡」
「ん゙ゔ~~~ッッ!!♡♡♡ いっ♡♡ イってな゙、い゙♡ ふぅ゙ゔ……ッ!♡♡ あ゙ッ♡」
「本当?♡ じゃあ俺動いてもいい?♡」
「だめッ!!!♡♡ あっ♡ ダメだ♡ んぃい゙い゙……ッ♡♡ お前は動っ、かなくていい!♡♡ 私がするから♡♡ やめ……っ!!♡♡」

 パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
 バチュ!♡ バチュ!♡ バチュ!♡ バチュ!♡ バチュ!♡ バチュ!♡

 我慢の限界だ。静止を振り切って下からマンコを激しく突き上げる。
 慌てたフィオローザが必死に俺の腰を押さえつけようと試みているが、感じすぎて上手く力が入らないのかまったく意味がない。
 わざといいところを掠めるようにピストンすると、フィオローザの顎が殴られたように上を向いて声にならない声をあげた。

「~~~ッッ!?!?♡♡♡ あひぃい゙!!♡♡ いいって言った、のに……!♡♡ らめ♡ らめ゙ッ♡ はへぇ゙♡♡ アクメ♡♡ アクメ来るッ♡ んぎッ!♡♡ イグイグ♡ マンコイグ♡♡ あへぇ゙え゙~~~~ッッ!!!♡♡♡」

 ガクッ!!♡♡ ガクガク……ッ!!!♡♡♡
 
 電流を流されたようにフィオローザの体が痙攣しマンコの締め付けが強くなるが、それでも構わず叩き込むように杭打ちピストンを続ける。
 
 ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡
 バコバコバコバコバコバコバコバコ!!!♡♡♡

「可愛い♡ おまんこ気持ちいいね♡ 何回でもパンパンしてあげるからいっぱいイって♡」
「あ゙ーーッ!!♡ あ゙ーーッ!!♡ イった!!♡♡ もうイったからいい!♡♡ ピストンやめろぉ゙ッ♡♡ バカッ!♡♡ あへぇ゙え゙♡ またイク♡ イグ♡ 連続アクメギヅいぃ゙い゙♡♡♡ あへぇ゙ええ゙ぇ~~~!!♡♡♡」

 ビクビクッ!!♡♡ ガクンッ♡♡♡ ビク♡♡ ビクッ♡♡♡

 パンパンパンパンパンパンパンパン!!!♡♡
 グチュッ♡ グチュッ♡ グチュッ♡ グチュッ♡ グチュッ♡ グチュッ♡

「このへんかな?♡ 手マンで感じてたところ♡ カリで擦ってあげるから可愛いアクメ顔見せて♡」
「ふぎぃッ!!!♡♡ いやだ♡ そこいやだッ♡ はへぇ゙えぇ!?♡♡ Gスポットゴリゴリずる゙な゙!!♡♡ 杭打ちピストンキくから♡ やめろっ♡ やめて♡♡ アクメ止まらない♡ イグイグイグ~~~ッッ!!!♡♡♡」

 ガクガク……ッ!!♡♡♡ ビックン♡♡ ビックン♡♡

 ズパンッ!♡ ズパンッ!♡ ズパンッ!♡ ズパンッ!♡ ズパンッ!♡
 ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡

「あ゙ッ♡ あ゙ッ♡ あ゙ッ♡ 待て♡♡ まっへ♡ おねが、ッ!♡ チンポやめて♡ つらい♡♡ はへ……ッ♡ 休憩ッ、させてくれ♡ ひぅ゙う♡♡」
「わかった♡ じゃあゆっくりおまんこしようか♡」

 汗や涙でぐちゃぐちゃになった顔で懇願され、ピストンの速度を落とす。
 このプライドの高そうな美人がなりふり構わず縋ってくる様子がたまらなく可愛くて、まだ名前と体しか知らない相手にもかかわらずドロドロに甘やかしたくなってしまう♡

 ずろろろろ~~~ッッ♡♡♡

「はぁっ♡ はぁ……っ♡ んぅ♡ んぅゔう~~~っ♡♡」

 ずりゅりゅりゅりゅ……♡♡♡

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁ~~~ッッ♡♡」

 ずぷぷぷ~~~~♡♡♡

「ひぃんッ♡ ゆっくりピストンきもちぃい♡♡ 弱いところっ♡ じっくり擦られる♡ あぁんッ!!♡♡」
「そろそろいいかな?♡ 俺もうガン突きしたくてヤバいんだけど……♡」
「少しずつ♡ あっ♡ 少しずつだぞ……♡♡ いきなりするのはぜったいダメだか、らぁッ!?!?♡♡」

 パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡
 ドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!♡♡♡

 フィオローザの言葉を遮るように強く腰を打ち付ける。
 なるべく優しくしたいところだが、さすがに理性がもたなかった♡

「だめだめそれら゙め゙!!!!♡♡ ぃぎッ♡♡ 甘やかされてたマンコにいきなり本気ピストン♡♡ おほぉ゙お゙ッ!!♡♡ キくッ♡ またキッツいアクメ来るッ♡ イクイクッ♡♡ イグーーーッッ!!!♡♡♡」

 ガクンッ!!♡♡ ビクビク……ッッ!!♡♡♡

 ズポッ♡ ズポッ♡ ズポッ♡ ズポッ♡ ズポッ♡ ズポッ♡ ズポッ♡
 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!♡♡♡

「嘘っ!?♡♡ まだ止まらな、いぃ゙い゙♡♡ もういいッ♡ あへ♡ ぎぼぢ……ッ♡ 腰を掴むなぁッ♡♡ んぐぅ゙ゔ~~ッ!!♡♡ チンポから逃げたい♡ 逃げたいのにぃッ♡♡」
「逃げないで♡ 怖くないよ♡ 気持ちよくしてあげるから♡」

 ズポズポズポズポズポズポズポズポ!!!♡♡♡
 バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡

「ぁへぇ゙え゙~~ッッ!!♡♡ マンッ♡ マンコ壊れる♡♡ 気持ちいいのも、いらない……ッ!♡♡ これで最後ッ♡ んお゙ぉ゙ッ♡♡ 最後にしてくれ♡♡ ひぐぅ゙ゔ!♡♡ おね、がいだ♡♡ イグイグ♡ あっ、すッごいの来る!!♡♡ イッグぅゔ~~~ッッ!!!♡♡♡♡」
「ふッ♡ ふッ♡ 俺もイきそう♡ 濃いザーメン中に出すよ♡ あー出る出る……ッ♡ イクッ!♡♡」

 どぷっっ!!♡♡♡
 ブビューーーーーッ!!!♡♡♡
 ビュルルルルッ♡♡ ビュルッ♡♡♡

 ぷしっ!!♡♡ ぷっしゃああああああ!!♡♡♡

 ヌポンッッ!!♡♡♡

 グリ♡ とマンコに腰を押し付けながら大量射精する。
 フィオローザがハメ潮を撒き散らしながら仰け反りアクメすると、その反動でチンポが抜けて支えを失い後ろに倒れてしまった。
 脚も開きっぱなしの放心状態でビク♡ ビク♡ と痙攣を繰り返している。
 マンコはぽっかり♡ と口を開いたままで、出されたばかりのザーメンをゴポ♡ ゴポ♡ と垂れ流していた。

「ぁへッ♡ はへぇ……♡ んひゅッ!?♡ お前っ♡ まさかまだ……!?♡」
「ごめんね♡ まだ休ませてあげられない♡」

 一度や二度の射精ではおさまらず、仰向けになったフィオローザのマンコにスリ♡ スリ♡ と亀頭を擦りつける。

「無理だっ♡ ハメ殺される♡ これ以上こんな大きくて凶悪なチンポに犯されたら死んでしまう♡ あぅ♡ 搾精も済んだ♡ 私はもう帰らせてもらうぞ……!♡」

 腰が抜けてしまったのだろう、四つん這いでずりずりと逃げるフィオローザの腰を掴んで自分のそばまで連れ戻す。

「あぅっ、何をする……ッ!?♡」
「お願い、帰らないで♡ 俺フィオローザのこともっと知りたいよ」
「な……ッ♡ お前、私を人間界に引き止めるつもりか?♡」
「うん。ねえ、どうしてもダメ? 俺、本気なんだけど……♡」

 うつ伏せで尻だけを高く上げた状態のフィオローザに覆いかぶさり、グリ♡ グリ♡ と硬く勃起したチンポを押し付ける。
 俺の侵入を阻止しようと守るようにマンコを塞いでいた片手にはろくに力が入っておらず、軽く掴んだだけで簡単に拘束できた。

「あっチンポ♡ 入ってしまうぅ♡♡ やめろっ♡ いやだ!♡ んぅう♡♡」
「精気も精液も毎日たくさんあげるから♡ ここにいて♡ お願い♡」
「あ、あ、あ……!♡♡ 入れるなぁ!♡ だめだ♡ らめっ♡ ~~~~ッッ!!!!♡♡♡」

 ずぷぷぷぷ~~~♡♡♡

 ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡
 ズポズポズポズポズポズポズポズポ!!♡♡♡

 帰りたくなくなるくらい気持ち良くしよう♡
 そんな強引な考えが浮かんで、これまでに見つけたフィオローザの弱いところを徹底的に責め上げる。

「締め付けやっば……♡ 気持ちいい♡ 腰ビクビクしてる♡」
「あ゙んッ♡ あ゙んッ♡ あ゙んッ♡ あ゙んッ♡ そこっ♡ しょこぉっ♡ 私の弱いところ♡♡ 集中的に狙われてるっ♡♡ イグ♡ イグ♡ イグぅうぅ゙ゔ!!!♡♡♡」

 ビクンッ♡♡♡ ビクビク……!!♡♡♡

 バスッ!♡ バスッ!♡ バスッ!♡ バスッ!♡ バスッ!♡ バスッ!♡
 パンパンパンパンパンパンパンパン♡♡♡

 チンポが抜ける寸前まで引き抜いてから、根本まで一気に埋めるピストンを繰り返す。
 先ほど中に出したばかりのザーメンをマンコのヒダへ擦り込むように何度も腰を振りたくった。

「あひぃ゙い゙い~~~ッ!!♡♡ はへッ♡ あぅゔ♡♡ あっ無理ッ♡♡ 無理むりむ゙り゙!!!♡♡ イくの止まらな……ッ♡♡ んぉお゙お゙お゙!?♡♡ またアクメ来る♡♡ イってるのにまたイク♡♡ イク~~~~ッッ!!!♡♡♡」

 あまりの快感に耐えかねたフィオローザが逃げるように少しずつベッドの上へとずり上がっては、そのたびに腰を掴んで引きずり戻す。

「待っへ♡♡ あッ♡♡ まってくれ♡ やめ……っ♡♡ も、やべで♡♡ んぅ゙う!!♡♡ 気持ちいいのつらい♡♡ いやだっ♡」
「本当に?♡ 尻尾はやめてほしくなさそうだけど……♡」

 あれだけ嫌だと言っておきながら、先ほどから腰を掴む俺の腕にフィオローザの尻尾がぐるぐると巻きついて離れる様子がない。
 本人はまったく無意識だったようで、そのことを伝えるとシーツに顔を埋めていやいやと首を振った。

「うっ……♡ うるさい!♡ ぃぎッ♡♡ あへ……ッ♡ 体が♡ あんッ♡ 言うことを聞かない♡♡ うぅ゙ゔ~~~~♡♡♡」
「どうしたの?♡ おかしくなっちゃった?♡」
「も、分からない♡♡ はへぇ゙……♡ むり♡♡ んひぃ゙い゙~~~♡♡ 気持ちいぃ♡♡ マンコがずっとぎぼぢいい♡♡」
「本当可愛い……♡ おまんこ気持ちいいね♡ いっぱい感じてくれて嬉しいよ♡」

 半ば涙声で快感を訴えるフィオローザが可愛くて、つい声が甘くなってしまう。

 バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡
 ズポ♡ ズポ♡ ズポ♡ ズポ♡ ズポ♡ ズポ♡ ズポ♡ ズポ♡

「はー、気持ちいい♡ ぐちゃぐちゃドロドロのマンコ最高……♡ ねえフィオ♡ ここに出していい?♡」
「ほぉ゙……ッッ!?!?♡♡ ポルチオ♡♡ 今しょこ責められたら♡ くっほぉお゙お゙お゙!!♡♡ 壊れる♡♡ やめ……ッ♡ 子宮口クポクポするなっ♡ あへ♡ あへぇッ♡ キツい♡♡ あぁあ゙~~ッ!!!♡♡」

 クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡
 グチュ♡ グチュ♡ グチュ♡ グチュ♡ グチュ♡ グチュ♡

 ここに種付けしたい♡ 子宮たぷたぷになるまでザーメン流し込みたい♡
 最奥にある輪っかに亀頭をぷちゅ♡ と押し付けると、面白いくらいにフィオローザの腰が跳ねた。
 オスの本能が抑えられず、動物のようにがに股で腰を振ってマンコに媚びる。

「ふーっ♡ ふーっ♡ 孕ませたい♡ フィオのここ俺の精液でパンパンになるまで射精したい♡」
「あ゙~~ッ!!♡♡ あッ♡♡ あッ♡♡ ひぃい゙ん♡ 種付け……♡ ひぐッ♡♡ 子宮にザーメンいっぱい……♡♡ お♡ おっ♡」
「そうだよ♡ ポルチオに亀頭ぴったりくっつけてぜーんぶ注いであげる♡ だから種付けさせて?♡」

 快感で頭も体も蕩けてうわ言のように呟くフィオローザにそう囁くと、こくりと頷き俺のほうへグイ♡ グイ♡ と尻を押し付けてきた。

 パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡
 グポ♡ グポ♡ グポ♡ グポ♡ グポ♡ グポ♡ グポ♡

「お願いフィオ♡ 帰らないで♡ 俺と一緒にいて♡ いいでしょ?♡」
「あんッ♡ ああっ♡ わかった♡♡ ぉお゙ッ!♡ ひぎ……ッ!!♡♡ 健太と毎日♡ はへぇ゙え♡♡ 中出し交尾♡ あへ♡ あへ♡ 種付け期待してマンコずっとヒクついてるッ♡♡ んぅゔゔ~~~ッッ!!♡♡」
「本当?♡ 嬉しい♡ はぁ……ッ♡ 夢みたいだ♡ ありがとうフィオ♡ じゃあこれは記念すべき同棲一発目の中出しだね♡」

 ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡
 パンパンパンパンパンパンパンパン!!!♡♡♡

「あーイクッ♡ 子宮口密着射精する♡ 出る出るッ♡ ザーメン出る出る出る!♡♡」
「ほひィ……ッ!!♡♡ お゙ッ♡ お゙ッ♡ お゙ッ♡ お゙ッ♡ 本気ピストンすごいぃい゙い゙♡♡ ポルチオぎぼぢぃ♡♡ んほぉお゙お゙ぉ゙!!♡♡ イクイクッ♡♡ 種付けアクメ来るッ♡♡ イグ!!!♡♡ イグ!!!!♡♡♡ イッグぅうゔぅ゙ーーーーーッッ!!!!♡♡♡♡」

 ビューーーーッッ!!!♡♡♡
 ビュルルッ♡♡ ビュルルルルル♡♡♡
 ドピュッ!♡♡ ドピュッ!♡♡♡

 ガクガクッ!!♡♡♡ ビクンッ♡♡ ビックン!!♡♡♡



 同日午後。
 俺はフィオローザがうちへやってくるきっかけとなったゲームアプリを紹介してくれた友人に電話をかけてみることにした。

「もしもし~。今何してた?」
「家でコーヒー飲んでた。何か用か?」
「うん。亮介さあ、淫魔との暮らし方知ってたりしない?」
「ぶっ、ゲホッ! ゴホ……ッ!」
「ちょっ、大丈夫!?」

 電話口で遠くのほうから「おい、大丈夫かよ!?」と亮介を案じる声が聞こえてくる。どうやら誰かと一緒にいるらしい。

「ああ、悪いな取り乱して。ところで急にどうしたんだ?」
「うーん、話すと超長くなりそうなんだけど……」
「そうだな……。ちょっと直接会って話さないか? 俺も聞きたいことが山積みだ」
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