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後日談~ふたりのはじめての×××のお話~
episode-11
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布越しの触れ合いなのにちゃんと敏感に感じる。百合は堪えきれず声を漏らし続けた。
「んっあ!」
「気持ちいい?」
「ぁ、は、はいっ」
むしろ布越しだからだろうか、歯がゆさとじれったさまでついてくるから余計かもしれない。
「ぁっ」
「白い肌だね」
エプロンをぎゅっと前で摘ままれたら胸が顔を出した。谷間にエプロンが襞を作る。裾に向けて絞る様に持たれて百合の肌がどんどん露わにされてそれを直下で見つめて息を飲む百合だ。自分の肌を自分以外の人間に見られている、相手はあの三嶌に。ドキドキが止まらない、目視では鼓動の動きが見えないが身体の中はバクバクと早鐘を打っていた。
三嶌の人差し指が桃色の立ち上がった部分を撫でてくる。くりくりと緩い刺激を与えられて百合は鼻から息を漏らした。
「ふ、ぅんんっ」
「可愛い」
捏ねられて摘ままれて、三嶌の指の腹で弄ばれる。徐々に下半身の力が抜けてくるのがわかる。立っているのがやっとである。背後で支えるように抱きしめてくれる三嶌に百合は身をどんどん預けだす。
「あっ、んっ!」
「気持ちいいね。百合は感じやすいなぁ」
好きな人に触れられて感じない女の子などいるのだろうか。二次元世界の女の子はいつだって好きな相手に溶けるように身悶えている。まさに今の自分である。ああ、あれは嘘ではなかった。それを実感するものの感じる体感は初めての事である。気持ちいい、それを始めて知ってより百合の身体は震えるのだ。
「あんっ」
きゅっと指と指で摘ままれて大きな声が出た。それに百合自身が驚いて思わず三嶌を見上げたら恍惚そうに見下ろしてくる三嶌と目が合って本気で腰が抜けそうだ、そう思っていたら三嶌が問いかけてきた。
「ねぇ百合、どうして僕の家に来たいなんて言ったの?」
「ん、ぇ……?」
パクッと耳を食べられて百合はまた身体を跳ねさせた。動く三嶌の手に気を取られていて油断していた。いろんなところに神経を張り出したら言葉の意味まで理解できるわけがない。どうして家に来たのか、自分から男のテリトリーに無防備に足を踏み入れる危険性を百合はどこまで覚悟している?それを問うている三嶌だが百合はまた予想を裏切る言葉を投げてくる。
「終わらせたく、なかったから……」
「……何を?」
百合の吐く気持ちの真意を読めなくて三嶌は問いかけるものの百合は言葉を飲み込んでしまう。
――終わらせたくない、は……何を?
「百合?」
「……初めては、痛いんでしょ?」
そう言って見上げてくる百合の瞳は熱を孕んで揺れていた。
「でも、痛いって……感じたかったから。先生から与えられる痛み……もっと知りたくて、感じたかったから。だから……来ました」
やっぱりどうしたって、百合の思考にはついていけない。そう思った三嶌はこの瞬間で確実に百合に堕とされた。
「んっあ!」
「気持ちいい?」
「ぁ、は、はいっ」
むしろ布越しだからだろうか、歯がゆさとじれったさまでついてくるから余計かもしれない。
「ぁっ」
「白い肌だね」
エプロンをぎゅっと前で摘ままれたら胸が顔を出した。谷間にエプロンが襞を作る。裾に向けて絞る様に持たれて百合の肌がどんどん露わにされてそれを直下で見つめて息を飲む百合だ。自分の肌を自分以外の人間に見られている、相手はあの三嶌に。ドキドキが止まらない、目視では鼓動の動きが見えないが身体の中はバクバクと早鐘を打っていた。
三嶌の人差し指が桃色の立ち上がった部分を撫でてくる。くりくりと緩い刺激を与えられて百合は鼻から息を漏らした。
「ふ、ぅんんっ」
「可愛い」
捏ねられて摘ままれて、三嶌の指の腹で弄ばれる。徐々に下半身の力が抜けてくるのがわかる。立っているのがやっとである。背後で支えるように抱きしめてくれる三嶌に百合は身をどんどん預けだす。
「あっ、んっ!」
「気持ちいいね。百合は感じやすいなぁ」
好きな人に触れられて感じない女の子などいるのだろうか。二次元世界の女の子はいつだって好きな相手に溶けるように身悶えている。まさに今の自分である。ああ、あれは嘘ではなかった。それを実感するものの感じる体感は初めての事である。気持ちいい、それを始めて知ってより百合の身体は震えるのだ。
「あんっ」
きゅっと指と指で摘ままれて大きな声が出た。それに百合自身が驚いて思わず三嶌を見上げたら恍惚そうに見下ろしてくる三嶌と目が合って本気で腰が抜けそうだ、そう思っていたら三嶌が問いかけてきた。
「ねぇ百合、どうして僕の家に来たいなんて言ったの?」
「ん、ぇ……?」
パクッと耳を食べられて百合はまた身体を跳ねさせた。動く三嶌の手に気を取られていて油断していた。いろんなところに神経を張り出したら言葉の意味まで理解できるわけがない。どうして家に来たのか、自分から男のテリトリーに無防備に足を踏み入れる危険性を百合はどこまで覚悟している?それを問うている三嶌だが百合はまた予想を裏切る言葉を投げてくる。
「終わらせたく、なかったから……」
「……何を?」
百合の吐く気持ちの真意を読めなくて三嶌は問いかけるものの百合は言葉を飲み込んでしまう。
――終わらせたくない、は……何を?
「百合?」
「……初めては、痛いんでしょ?」
そう言って見上げてくる百合の瞳は熱を孕んで揺れていた。
「でも、痛いって……感じたかったから。先生から与えられる痛み……もっと知りたくて、感じたかったから。だから……来ました」
やっぱりどうしたって、百合の思考にはついていけない。そう思った三嶌はこの瞬間で確実に百合に堕とされた。
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