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双子の姉を愛し、艶かしい彼女の躰に溺れた僕が辿る運命は……
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恥ずかしがるとわかってるから、わざとやらせる。それでもミューは恥ずかしがりながら両方の乳房を包み込むとギュッと真ん中に寄せてくれる。
だから、ミュー……大好きだよ。
バフッと柔らかな乳房に顔を埋めこむと、甘い香りがする。目の前にはこぶりの赤い実がふたつ揺れてる。舌を伸ばして交互に舐めると、ミューが真っ赤になって瞳を潤ませた。
「ウクッ……やっぱりこれ、恥ずかしい……類」
ねぇ、それ。余計煽ってるだけだから。
「フフッ、可愛いよ……ミュー」
ソファの下に手を差し込み、掴んだそれをミューに渡す。
「ぇ?」
まるで手品を見せられたように、ミューが驚いた声を上げた。
「さっき、余分にポケットから抜いて、忍び込ませといた。ミュー、つけて?」
もちろん、拒否なんてしないよね?
ミューのの乳房を包み込んでギュッと真ん中に寄せながら、蕾を咥える。
ほら、手は解放してあげたよ……
淫らに蕾を揺らしていると、ミューは受け取った避妊具を両手で掴んだ。
ほんと、いい子だねミューは。
カプッと咥えて吸い上げると、ミューの躰がビクンと跳ねた。
「ゃ、ぁ……も、類ぃ……ハァッ、出来ない……」
「クスクス……頑張って」
フフッ、いい反応。
ミューがビクビク躰を震わせながらも、包装を破る音が響いた。プリーツスカートの下に自ら手を潜り込ませ、僕の下半身の中心へと手が伸びてくる。触れた感触にビクンと震えた。
あぁ、早くミューが欲しい……
堪らず乳房を揉みしだきながら、蕾を舌に絡ませて強く吸うとミューの腰が揺れた。
猛りの先端にゴムが載せられ、再び反応する。自分でかぶせる時はなんともないので、ミューの手だと、触れられるだけで快感が背筋に走る。ミューの細い指の腹が薄いゴム膜と共に竿をゆっくりと押し下げていく。それだけで一気に肉欲が昂ぶり、熱が高まる。思わず喉元から溢れ出したゴクリと蜜を飲み込んだ。
つけ終えたミューの耳に、囁きかける。
「ミュー、入れて……」
顔を上げたミューは、黒曜石の美しい瞳を潤ませてコクンと頷いた。
ミューが僕の猛りを軽く握り、腰を軽く浮かせてから蜜穴に充てがうと、ゆっくりと腰を沈めていく。
「ゥ、ぁあ……」
「ハァッ……気持ちいいよ、ミュー……」
ズブズブと入っていくそれは、もうしっかりと形を覚えていて、ぴったりと纏わりつく。ブルブルッと躰をひくつかせ、快感に震えたミューが艶かしく腰をくねらせた。
ほんと、凄いギャップだよね。
僕の為ならどんな淫らなこともしてくれるミュー。『クールビューティー』の裏の顔を知ってるのは僕だけ……
視線が絡み合うと唇を重ね、貪るように求め合った。キスが激しくなればなるほど猛りが質量を増していき、痛いぐらいにジンジンと疼きだす。抑えきれない欲情のまま再び深い口づけに溺れる。終わりのない快楽のループに嵌っていく。
「今度は逆側に座ってみてよ」
ミューの腰を抱き、脚をクロスさせるようにしてゆっくりと逆向きにさせた。ミューの顔が見えないのは少し寂しいけど、ミューの肩越しに覗くその光景は堪らないぐらいに淫らで興奮する。ミューは両手を類の膝の上に乗せ、小さく震えた。
「ぁ、ハァッ……苦、しい」
「苦しい、だけじゃないでしょ?」
だから、ミュー……大好きだよ。
バフッと柔らかな乳房に顔を埋めこむと、甘い香りがする。目の前にはこぶりの赤い実がふたつ揺れてる。舌を伸ばして交互に舐めると、ミューが真っ赤になって瞳を潤ませた。
「ウクッ……やっぱりこれ、恥ずかしい……類」
ねぇ、それ。余計煽ってるだけだから。
「フフッ、可愛いよ……ミュー」
ソファの下に手を差し込み、掴んだそれをミューに渡す。
「ぇ?」
まるで手品を見せられたように、ミューが驚いた声を上げた。
「さっき、余分にポケットから抜いて、忍び込ませといた。ミュー、つけて?」
もちろん、拒否なんてしないよね?
ミューのの乳房を包み込んでギュッと真ん中に寄せながら、蕾を咥える。
ほら、手は解放してあげたよ……
淫らに蕾を揺らしていると、ミューは受け取った避妊具を両手で掴んだ。
ほんと、いい子だねミューは。
カプッと咥えて吸い上げると、ミューの躰がビクンと跳ねた。
「ゃ、ぁ……も、類ぃ……ハァッ、出来ない……」
「クスクス……頑張って」
フフッ、いい反応。
ミューがビクビク躰を震わせながらも、包装を破る音が響いた。プリーツスカートの下に自ら手を潜り込ませ、僕の下半身の中心へと手が伸びてくる。触れた感触にビクンと震えた。
あぁ、早くミューが欲しい……
堪らず乳房を揉みしだきながら、蕾を舌に絡ませて強く吸うとミューの腰が揺れた。
猛りの先端にゴムが載せられ、再び反応する。自分でかぶせる時はなんともないので、ミューの手だと、触れられるだけで快感が背筋に走る。ミューの細い指の腹が薄いゴム膜と共に竿をゆっくりと押し下げていく。それだけで一気に肉欲が昂ぶり、熱が高まる。思わず喉元から溢れ出したゴクリと蜜を飲み込んだ。
つけ終えたミューの耳に、囁きかける。
「ミュー、入れて……」
顔を上げたミューは、黒曜石の美しい瞳を潤ませてコクンと頷いた。
ミューが僕の猛りを軽く握り、腰を軽く浮かせてから蜜穴に充てがうと、ゆっくりと腰を沈めていく。
「ゥ、ぁあ……」
「ハァッ……気持ちいいよ、ミュー……」
ズブズブと入っていくそれは、もうしっかりと形を覚えていて、ぴったりと纏わりつく。ブルブルッと躰をひくつかせ、快感に震えたミューが艶かしく腰をくねらせた。
ほんと、凄いギャップだよね。
僕の為ならどんな淫らなこともしてくれるミュー。『クールビューティー』の裏の顔を知ってるのは僕だけ……
視線が絡み合うと唇を重ね、貪るように求め合った。キスが激しくなればなるほど猛りが質量を増していき、痛いぐらいにジンジンと疼きだす。抑えきれない欲情のまま再び深い口づけに溺れる。終わりのない快楽のループに嵌っていく。
「今度は逆側に座ってみてよ」
ミューの腰を抱き、脚をクロスさせるようにしてゆっくりと逆向きにさせた。ミューの顔が見えないのは少し寂しいけど、ミューの肩越しに覗くその光景は堪らないぐらいに淫らで興奮する。ミューは両手を類の膝の上に乗せ、小さく震えた。
「ぁ、ハァッ……苦、しい」
「苦しい、だけじゃないでしょ?」
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