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【告白】
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『えっ??』
びっくりし過ぎてそれしか声が出なかった。正直、もしかしたらカズトも私のこと好きかも…なんて思ったりしたことはあった。あんなに毎日メールが来たりしていたら、ちょっとくらいそう思ってもおかしくない!!
…でも、本当にそんなことがあるのかと驚いてしまった。
「サヤカにそんな気がないことはわかってる。でも、今日はどうしても気持ちを伝えたくて。…だから誘ったんだ」
…そんな気がないこと。。。ん??
『待って。どういうこと?』
「だから、俺はサヤカのことが好きなんだ。サヤカにそんな気がないのはわかってるけど、俺の気持ちを聞いてほしかった」
『・・・』
「聞いてる??」
『うん。
ありがとう。』
「なんか、困らせてごめん」
『待って、困ってない、ありがとう。
…あたしも』
「えっ?」
カズトがびっくりしたかのようだった。
『違う違う、待って待って!!もう一回、初めからもう一回言ってくれる?』
「はじめから??
…サヤカ、俺と付き合ってくれませんか」
『…はい。お願いします』
「うそっ!マジで??」
…結局、夜中の2時まで電話は続いた。
私がカズトのことを好きだなんて全く思ってなかったらしい。絶対に振られると思っていたと…。私はそんなにわかりにくいのかなー。もっと素直になればよかったと、今ではそう思う。イヴに約束してるのに、なんでその前に告白したの?って聞いたら、もう言わずにはいれなかったと言ってくれた。もし私が振ったらどうしたのかと聞いたら、それでもイヴのデートは強行したんだって…。
次の日は眠たかった。電話を切った後も、なかなか眠れなかった。ニヤニヤが止まらなかった…
びっくりし過ぎてそれしか声が出なかった。正直、もしかしたらカズトも私のこと好きかも…なんて思ったりしたことはあった。あんなに毎日メールが来たりしていたら、ちょっとくらいそう思ってもおかしくない!!
…でも、本当にそんなことがあるのかと驚いてしまった。
「サヤカにそんな気がないことはわかってる。でも、今日はどうしても気持ちを伝えたくて。…だから誘ったんだ」
…そんな気がないこと。。。ん??
『待って。どういうこと?』
「だから、俺はサヤカのことが好きなんだ。サヤカにそんな気がないのはわかってるけど、俺の気持ちを聞いてほしかった」
『・・・』
「聞いてる??」
『うん。
ありがとう。』
「なんか、困らせてごめん」
『待って、困ってない、ありがとう。
…あたしも』
「えっ?」
カズトがびっくりしたかのようだった。
『違う違う、待って待って!!もう一回、初めからもう一回言ってくれる?』
「はじめから??
…サヤカ、俺と付き合ってくれませんか」
『…はい。お願いします』
「うそっ!マジで??」
…結局、夜中の2時まで電話は続いた。
私がカズトのことを好きだなんて全く思ってなかったらしい。絶対に振られると思っていたと…。私はそんなにわかりにくいのかなー。もっと素直になればよかったと、今ではそう思う。イヴに約束してるのに、なんでその前に告白したの?って聞いたら、もう言わずにはいれなかったと言ってくれた。もし私が振ったらどうしたのかと聞いたら、それでもイヴのデートは強行したんだって…。
次の日は眠たかった。電話を切った後も、なかなか眠れなかった。ニヤニヤが止まらなかった…
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