祝・定年退職!? 10歳からの異世界生活
中田 祐一郎(なかたゆういちろう)60歳。長年勤めた会社を退職。
最後の勤めを終え、通い慣れた電車で帰宅途中、突然の衝撃をうける。
――気付けば、幼い子供の姿で見覚えのない森の中に……
どうすればいいのか困惑する中、冒険者バルトジャンと出会う。
顔はいかついが気のいいバルトジャンは、行き場のない子供――中田祐一郎(ユーチ)の保護を申し出る。
魔法や魔物の存在する、この世界の知識がないユーチは、迷いながらもその言葉に甘えることにした。
こうして始まったユーチの異世界生活は、愛用の腕時計から、なぜか地球の道具が取り出せたり、彼の使う魔法が他人とちょっと違っていたりと、出会った人たちを驚かせつつ、ゆっくり動き出す――
※2月25日、書籍部分がレンタルになりました。
最後の勤めを終え、通い慣れた電車で帰宅途中、突然の衝撃をうける。
――気付けば、幼い子供の姿で見覚えのない森の中に……
どうすればいいのか困惑する中、冒険者バルトジャンと出会う。
顔はいかついが気のいいバルトジャンは、行き場のない子供――中田祐一郎(ユーチ)の保護を申し出る。
魔法や魔物の存在する、この世界の知識がないユーチは、迷いながらもその言葉に甘えることにした。
こうして始まったユーチの異世界生活は、愛用の腕時計から、なぜか地球の道具が取り出せたり、彼の使う魔法が他人とちょっと違っていたりと、出会った人たちを驚かせつつ、ゆっくり動き出す――
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※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
読んでいただきありがとうございます。
なるほど、植物を『想造』ですか?
それは考えていませんでした。
「ワニゴム」の抜け殻が普及するのを待つつもりだったのですが……。
植物までも『想造』してしまうと、その世界の生態系に影響がでそうで、なんとなく除外していました。
複雑にすると、作者の頭がついていけなくなりそうです。
知らないうちに、責任ととる事態に? なんてことはないはず。
早速、読んでいただきありがとうございます。
そうですね。
カジドワさんなら、上手くやってくれるはず。
主人公はひたすら『想造』するのだろうか?
※yana様の【今日の名前】ありがとうございます。
今日は、お近付きになりたくない人物でございました。
たくさん楽しい名前をいただいておりますので、別紙に書き写しておくことにいたします。
早速、読んでいただきありがとうございます。
誤字、修正いたしました。
見つけていただき、本当に助かっております。
そうですね。
正直に話しているだろうから、タオジさんがやらかしたことは伝わるでしょう。
カジドワさんのお説教は、怖そうですよ。
ゴーレムは作品によって動力は様々だ。
素体や元が人間
魔力回路
そもそも魔力がコア
エンジン
動力無しもしくは不明(ラピュタ)
太陽炉(ロックマンX)
核融合炉(GUNDAM)
ゴーレムの詳細な解説、ありがとうございます。
同じゴーレムといっても、いろいろあるのですね。
主人公がゴーレムを完成させることは、やはり無理かと(作者の頭では)思われますので、
地道に排出物を運ぶことにいたします。
早速、読んでいただきありがとうございます。
トリキマ君の出番はそれほどないかと。
2人のハイブリット? コブ君、なにやら凄そうですよ。
※今日の人物、そのまんまでいいですね。
役割をキッチリ叶えてくれそうな名前です。
早速、読んでいただきありがとうございます。
ユーザー様の続きでございますね。
何かを撃って、世界を滅ぼしたりはしないですよ。
ただの排泄物、良質の肥料ですから。
もしかして土壌改良ゴーレム?
早速、読んでいただきありがとうございます。
そうですね。
好きなことを仕事にできれば、些細なことは気にならないはず。
早速、読んでいただきありがとうございます。
トリキマ君、こんな感じになってしまった。
タダの取り巻きのつもりだったのに、ジコボン君を差し置いて主人公に張り付いて離れない。
結果、ジコボン君の出番が少なくなってしまった。
大丈夫。コブ君が幸せならいいのです。
続けて、ありがとうございます。
ゴーレムなんて、無理ですよ。
頑張って形を作っても、動力が?
主人公だけではできないはず。
できてしまったら作者が困ります。
読んでいただきありがとうございます。
タダ働きですからね、少し? くらい面倒でも我慢かな。
好感度……マイナスしていそうですので、先は長い? 先があれば……。
読んでいただきありがとうございます。
確かにそうですね。
食料品と一緒に入っていることになるのですから、抵抗がありますね。
読んでいただきありがとうございます。
確かに、持ち上げていますね。
ウッカリしていたのですが、排出物の塊が軽いかな?
重い方が、作者的にはしっくりする気がします。
修正した方がいいような気がしてきましたので、持ち上げないで収納するように書き直すことにします。
気付かせていただきありがとうございます。
読んでいただきありがとうございます。
カジドワさんの所まで一緒ですか?
それは、考えてなかったです。
どうにかして、振り切ってしまいたい。
また、カッコイイ名前を考えていただき、ありがとうございます。
どのような人物か想像すると、楽しくなります。
早速、読んでいただきありがとうございます。
単純な俺様でございました。
このまま、すんなり仲良くなれるかはわかりませんが、取り敢えず今回の依頼は一緒に終えられそうです。
続けて、ありがとうございます。
そうですね。
確かに自分の考えで、良かれと思って動いている感じです。
悪気はないのですが、見かたを変えれば、大きなお世話! と言われてしまうかも。
まだ、10歳の女の子ということで、このくらいのワガママなら言わせてもいいかな……的な感じで、作者の意向が反映された結果かと。
以後は、ツンデレ要素を入れつつ進めていくことにいたします。
重ねて、ありがとうございます。
それぞれの登場人物を考察していただき、嬉しく思います。
作者の考えた仮想の人物が、読者様によってしっかりとした存在になっていくようで不思議な気がします。
作者の頭の中から飛び出し、読者様の頭の中でも、自分を主張し動いているのかと思うと楽しくなります。
愛着を持ってもらえるような人物を描けるようになれたらいいのですが……。
続けて、ありがとうございます。
そうですね。
ジコボン君への励ましのお言葉、ありがたく受け取らせていただきます。
努力しだいでは、友達くらいにはなれるはず。
いつも、読んでいただきありがとうございます。
なぁお様は、デシャちゃんは苦手でございましたね。
次話は、主人公sideになる予定ですので、耐えてくださると嬉しいです。
お気に入りの、ライソン君の登場はもう少し先だろうと思いますが……。
いつも、読んでいただきありがとうございます。
そうなのです。
大人しくて目立たない感じのセラちゃんですが。
癒し系の女の子として生まれたので、癒されたい男の子には人気になる? かも。
なのに、何故かジコボン君には冷たくなってしまいました……。
いつも、読んでいただきありがとうございます。
今回、文字数が少なかったので、yana様の小劇場、おまけでお付けしたくなりました。
最後のコブ君のまとめ、特に良いです。
いつも、読んでいただきありがとうございます。
今回も、誤字気づいていただき感謝いたします。
セラちゃんの対応によっては、そんな体質になってしまう可能性も?
まだジコボン君、子供なのに……。
早速、読んでいただきありがとうございます。
「無駄」がいっぱいですね。
無駄な子も、素直になれれば良いことがあるのでしょうか?
ちょっと可哀そうになってきました。
いつも楽しく拝読させて頂いております。
最新話『嫌な奴と変な子』での気になった箇所がございましたので感想としてご報告させていただきます。
終盤のジコボンのセリフですが
「だから、なんでお前たちがギルドの仕事してるんだよ。そればコブとチビが受けた依頼だろ」
の
「それば」が少し気になりました。
「それは」の間違いではないでしょいか?
琉舞様、はじめまして。
読んでいただきありがとうございます。
誤字をお知らせくださり感謝いたします。
早い段階で見つけていただきましたので、すぐに修正できました。
毎回、どこかに誤字があるようで、申し訳なく思っております。
これからも、読んでいただけると嬉しいです。
調べてみました
タイトルは二通り有るようで
「どっこい団子」
「どっこいしょ」
だそうです…(*´・ω・`)b
わざわざ、ありがとうございます。
早速、読ませていただきました。
最後にちゃんと団子を食べられたんですね。
めでたしめでたし、でした。
日本昔話で有ったな そういう話
妻の実家に行った 忘れっぽい旦那が
実家で出された料理が美味しくて
料理名を忘れないように何度も口にして(みそ汁 みそ汁 みそ汁 みたいに)
途中で小さな川を飛び越えるのに「どっこいしょ」って言ってしまい
その後 どっこいしょ どっこいしょと口にして
家に帰るなり 嫁に「どっこいしょ」を作ってくれと頼むお話…(*´・ω・`)b
続けて、ありがとうございます。
その話、なんとなく記憶にありました。
何という題名のお話だったのか?
いきなり変な名前が飛び出さないように、気を付けます。