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第1話
開発の深淵、Hカップの「初鳴き」
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就職活動の末、莉奈(23歳)がようやく手にした唯一の内定。それが「株式会社アミューズ・ラボ」だった。看板には「ヘルスケア・アミューズメント」と謳われていたが、初出社の日、案内されたのは窓ひとつない冷たい空気の「商品開発販売部」だった。
「今日からここが君のデスクだ。と言っても、事務作業はほとんどないよ」
部長の言葉に、莉奈は嫌な予感を覚えた。部署内には、見たこともない無機質な機械と、艶かしいシリコン製品が所狭しと並んでいた。
「うちは少数精鋭でね。女性の感性……いや、女性の『身体』でのデータが何より重要なんだ。君を採用したのは、その素晴らしいプロポーションを見込んでのことだよ」
「さあ、まずはこの『新作』を試着してくれ」
渡されたのは、わずかなエナメル質の布地と、細い金色のチェーンだけで構成された「高感度センサー付きランジェリー」だった。莉奈は顔を赤らめ困惑しながら、パーテーションの裏で着替える。
「……あの、部長。これ、ほとんど隠れていないんですが……」
顔をあからめて下を向きながら勇気を出して出てきた莉奈の姿に、室内の男性社員たちの空気が一変した。Hカップの重厚な肉塊は、細いベルトに食い込んで上下に溢れ出し、乳輪の縁が今にもはみ出しそうだ。
「素晴らしい……。Gカップ設定の設計を軽く超えてくるな。おい、計測を始めるぞ」
莉奈は部屋の中央にある、冷たいステンレス製の検診台に横たわらされた。数人の男たちが取り囲み、手際よく彼女の胸や内腿に吸盤型のセンサーを貼り付けていく。男たちの熱い視線が、莉奈の無防備な肌を舐めるように動く。
「莉奈さん、助かるよ。キミのおかげでスムーズだよ」
「次だ。本日のメインテストは、新作の『多段階螺旋掘削ドリル・プロト』だ。粘膜への密着度と、中枢神経への快楽伝達率を測定する」
部長が合図すると、巨大なアームの先に装着された、禍々しく回転するドリルが莉奈の秘部へと迫った。
「何ですか!それっ…やだっ……待って、大きすぎ……っ!」
「動くな、センサーが外れる。これは業務だ」
拘束具で脚を大きく広げられ、莉奈は逃げることもできない。ヌルリとした超高粘度ローションが流し込まれ、ドリルがゆっくりと、しかし容赦なく彼女の深部へと潜り込んでいった。
「ひぎぃっ! あ、あああああぁぁぁぁッ!!」
低速回転のドリルが、莉奈の柔らかな肉壁を内側から強引に押し広げ、螺旋の溝に粘膜を巻き込んでいく。Hカップの胸が激しく上下し、莉奈の意識は、未だかつて経験したことのない「侵食される悦び」に支配され始めた。
「回転数を三段階引き上げろ。心拍数160まで追い込むぞ」
ギュルルルルッ……!!
室内に高周波の機械音が響き渡り、莉奈の身体は弓なりに反り返った。まるで公開処刑のようだった。ドリルはもはや挿入物ではなく、彼女の脊髄を直接揺さぶる破壊的な快楽の源泉と化していた。
「あ、が……あぁぁぁぁぁぁッ!! 壊れる、中が…破れちゃう……ッ!!」
視界が白く染まり、莉奈の口からは大量のよだれがこぼれ落ちる。ドリルが最奥を叩くたび、彼女の意思とは無関係に、大量の愛液が噴水のように噴き出し、回転するドリルによって周囲に撒き散らされた。
数分後、ドリルが引き抜かれたとき、莉奈は放心状態で、自身の蜜でドロドロになった台の上でピクピクと痙攣していた。
「お疲れ様。素晴らしいデータだ。莉奈さん、君は天才的な『素質』を持っているよ」
部長の声は遠く、莉奈の耳にはまだ、あのドリルの残響と、男たちの興奮した鼻息だけがこびり付いていた。これが、彼女が「モノ」へと堕ちていく、終わりの始まりだった。
「今日からここが君のデスクだ。と言っても、事務作業はほとんどないよ」
部長の言葉に、莉奈は嫌な予感を覚えた。部署内には、見たこともない無機質な機械と、艶かしいシリコン製品が所狭しと並んでいた。
「うちは少数精鋭でね。女性の感性……いや、女性の『身体』でのデータが何より重要なんだ。君を採用したのは、その素晴らしいプロポーションを見込んでのことだよ」
「さあ、まずはこの『新作』を試着してくれ」
渡されたのは、わずかなエナメル質の布地と、細い金色のチェーンだけで構成された「高感度センサー付きランジェリー」だった。莉奈は顔を赤らめ困惑しながら、パーテーションの裏で着替える。
「……あの、部長。これ、ほとんど隠れていないんですが……」
顔をあからめて下を向きながら勇気を出して出てきた莉奈の姿に、室内の男性社員たちの空気が一変した。Hカップの重厚な肉塊は、細いベルトに食い込んで上下に溢れ出し、乳輪の縁が今にもはみ出しそうだ。
「素晴らしい……。Gカップ設定の設計を軽く超えてくるな。おい、計測を始めるぞ」
莉奈は部屋の中央にある、冷たいステンレス製の検診台に横たわらされた。数人の男たちが取り囲み、手際よく彼女の胸や内腿に吸盤型のセンサーを貼り付けていく。男たちの熱い視線が、莉奈の無防備な肌を舐めるように動く。
「莉奈さん、助かるよ。キミのおかげでスムーズだよ」
「次だ。本日のメインテストは、新作の『多段階螺旋掘削ドリル・プロト』だ。粘膜への密着度と、中枢神経への快楽伝達率を測定する」
部長が合図すると、巨大なアームの先に装着された、禍々しく回転するドリルが莉奈の秘部へと迫った。
「何ですか!それっ…やだっ……待って、大きすぎ……っ!」
「動くな、センサーが外れる。これは業務だ」
拘束具で脚を大きく広げられ、莉奈は逃げることもできない。ヌルリとした超高粘度ローションが流し込まれ、ドリルがゆっくりと、しかし容赦なく彼女の深部へと潜り込んでいった。
「ひぎぃっ! あ、あああああぁぁぁぁッ!!」
低速回転のドリルが、莉奈の柔らかな肉壁を内側から強引に押し広げ、螺旋の溝に粘膜を巻き込んでいく。Hカップの胸が激しく上下し、莉奈の意識は、未だかつて経験したことのない「侵食される悦び」に支配され始めた。
「回転数を三段階引き上げろ。心拍数160まで追い込むぞ」
ギュルルルルッ……!!
室内に高周波の機械音が響き渡り、莉奈の身体は弓なりに反り返った。まるで公開処刑のようだった。ドリルはもはや挿入物ではなく、彼女の脊髄を直接揺さぶる破壊的な快楽の源泉と化していた。
「あ、が……あぁぁぁぁぁぁッ!! 壊れる、中が…破れちゃう……ッ!!」
視界が白く染まり、莉奈の口からは大量のよだれがこぼれ落ちる。ドリルが最奥を叩くたび、彼女の意思とは無関係に、大量の愛液が噴水のように噴き出し、回転するドリルによって周囲に撒き散らされた。
数分後、ドリルが引き抜かれたとき、莉奈は放心状態で、自身の蜜でドロドロになった台の上でピクピクと痙攣していた。
「お疲れ様。素晴らしいデータだ。莉奈さん、君は天才的な『素質』を持っているよ」
部長の声は遠く、莉奈の耳にはまだ、あのドリルの残響と、男たちの興奮した鼻息だけがこびり付いていた。これが、彼女が「モノ」へと堕ちていく、終わりの始まりだった。
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