【開発・実演・陥落】Hカップ新入社員、莉奈の「生きてる玩具」日誌

なまみ

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第2話

肉体のプレゼンテーション、会議室の淫らな契約

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いきなりの公開処刑から入社してわずか二週間。デスクワークという言葉はもはや幻想だった。彼女に与えられた仕事は、出社してすぐに地下の「ラボ」へ向かい、その日テストする「製品」をその身に受けること。

「莉奈さん、おはよう。今日はこの『24時間対応型高周波プラグ』の耐久テストだ。定時まで装着したまま業務にあたってくれ」

部長から渡されたのは、指先ほどのサイズながら、鏡面仕上げが施された禍々しい銀色のデバイス。莉奈は慣れた手つきで、しかし羞恥に震えながら、更衣室で自らの深部へとそれを沈め込む。

「……ん、ぁっ……!」

電源が入った瞬間、脳髄まで突き抜けるような細かな振動が、莉奈の腰を砕けさせる。彼女は、この「常に絶頂の予感に晒される状態」で、一日中、資料作成や電話応対をこなさなければならないのだ。
昼休み、莉奈がデスクで息を整えていると、開発部の男性社員たちが数人、ニヤニヤと近づいてくる。

「莉奈さん、ちょっといいかな。午後の会議で使う『新作のセクシーランジェリー』のフィッティングを今ここで確認したいんだ」

「えっ、ここで……? せめて、着替え室で……」

「ダメだよ。実生活に近い環境での『視覚的効果』を見たいんだ。ほら、脱いで」

同僚たちの冷ややかな、しかし欲望を隠そうともしない視線の前で、莉奈は震える指でブラウスのボタンを外す。解放されたHカップの乳房が、振動するプラグの影響で激しく脈打ちながら、重々しくこぼれ落ちる。

「ほう……やはりHカップだと、このストラップでは食い込みが足りないな。ちょっと失礼」

社員の一人が、莉奈の乳首を指先で乱暴に弄り、センサーを貼り付けていく。

「あ、んっ……や、だ……みんな見てる……っ」

「いい反応だ。プラグの周波数を少し上げよう。莉奈さん、脚を開いて。下着の食い込み具合も記録するから」

オフィスの中心で、莉奈は同僚たちに身体の隅々を「検品」され、指先で弄ばれる。彼女にとっての仕事場は、もはや公衆の面前で辱めを受ける舞台と化していた。

午後の会議。議題は「多種多様な玩具の同時使用による多幸感の最大化」だった。

「さて、莉奈さん。今日は三種類の新作を同時に試してもらう。まずはこの『リキッド媚薬:アミューズ・キス』を飲んで」

部長から手渡されたピンク色の液体。それを飲み干した瞬間、莉奈の身体はカッと熱くなり、全身の粘膜がズキズキと刺激を求め始めた。

「よし、会議室のテーブルに横たわれ。脚を固定するぞ」

莉奈は四肢をデスクの角に縛り付けられ、仰向けの状態で晒された。

「まずは一点目、クリトリス専用の『ピンポイント・ドリル』。二点目、Gスポットを抉る『G-スライダー』。そして三点目、乳首を左右交互に吸引する『ツイン・バキューム』。これらを、この『集中制御システム』で連動させる」

「あ、ぁ……っ! や、やめて……それ、全部……一度に……ッ!!」

スイッチが入った瞬間、莉奈の叫びが防音の会議室に響き渡った。
ドリルが彼女の核を高速で削り、内部では機械が執拗に弱点を突き上げ、胸は真空状態で赤黒く腫れ上がる。

「ひぎぃっ! あ、あああああぁぁぁぁッ!! 壊れる、壊れちゃうぅぅッ!!」

「いいぞ、心拍数170突破! 次は媚薬Bタイプを追加投入だ!」

男性社員たちは、悶絶し、白目を剥いて蜜を吹き出す莉奈の姿を、無機質なレンズで記録し続ける。彼女の肉体は、一時間以上にわたり、あらゆる種類の機械によって蹂躙され、快楽の限界を何度も塗り替えられていった。

テストが終わる頃、莉奈は床に崩れ落ち、自身の蜜と汗でドロドロになりながら、空虚な表情で天井を見つめていた。

「お疲れ様、莉奈さん。今日のデータで、このセット販売の方向性が決まったよ。君は本当に、最高の『素材』だ」

部長が莉奈の濡れた頬を軽く叩く。莉奈は、自分を「モノ」としてしか見ていないその手に、本能的な悦びを感じて擦り寄ってしまう。

「はぁ、はぁ……っ。部長……私……もっと、もっと中……かき回して……っ」

こうして莉奈の日常は、羞恥心を快感で塗り潰し、一日の大半を「何らかの玩具」に繋がれたまま過ごす、淫らな実機モニターへと完全に堕ちていった。
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