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第8章 結合の刑
第52話 淫靡なる絶望
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「は……ぁ……ァ……ぁ……ッ……」
秘部に包丁を突き刺したまま、葵は絶頂した。溢れ出た血がぼたぼたと床に叩き付けられ、血飛沫が僕と茜の顔にまで飛ぶ。
「あ、あ……あ……」
妹の血飛沫で顔を濡らした茜が、がたがたと震えながら、恐る恐る葵の表情を伺う。
「……きも……ち、い……い……あ、あはっ、は……っ……」
そこには恍惚の表情を浮かべた葵が、歪な笑みを浮かべながら激しく痙攣する姿があった。
顔中を涙と鼻水と唾液で汚し、息絶え絶えに絶頂の快楽に浸っていた。
「いやぁぁぁぁぁぁぁ!」
茜の悲鳴が木霊する。目の前で、実の妹が秘部に包丁を刺し込み、狂気の自慰行為に及んだ末……血と愛液を撒き散らしながら絶頂した。その光景の残虐さ、醜悪さに茜の精神は限界を迎えたのだ。
「凄いな、包丁が血と愛液でべたべた……」
包丁は深々と葵の秘部の奥側にまで突き刺さり、その刃を血と愛液で汚している。
葵の下半身から垂れた血と愛液の混ざった粘液は、泡を立てながら徐々に床へ広がっていった。
「あ、ァぁ……ふぁ……ぁ……」
やがて、葵の身体がびくんと大きく痙攣をする。
その瞬間、びちゃびちゃと葵の下半身から黄色の液体が汚らしく溢れ出る。
葵は快感のあまり、失禁したのだ。床を汚す血と愛液の上に、更に尿が降り注ぎ、混ざり、溶け合っていく。
「あーあ……僕と茜の聖域をこんなに汚してくれて……全く、困った子だ」
僕はその様子を……凄まじく残酷、醜悪で、淫靡な光景を満足げに傍観する。
葵の働きにより、茜の心を傷付け、痛め付けるのには十分な効果を得られた。
「いや……っ、いやぁ……もう、いや……いや、いやいやいや……」
全てを目撃した茜は、子供の様に泣き喚き、絶望していた。
自身が痛め付けられる以上に、自身の大切な人を痛め付けられる事の方が辛い。それを茜が証明してくれたのだ。
「こらこら、まだ壊れるのには早いぞ。本番はこれからなんだから」
だが、この程度で終わらせるつもりは無い。これは単なる余興、前座だ。
茜の心を破壊し尽くすまでの道のりは、まだ長い。
本当の絶望は、これからなのだ。
「……葵、まだ満足するのには早いぞ。もっと、もっと気持ち良くなりたいんだろう?」
「ふぁい……、もっと、なりたい……で、す……きもち、よく……して……ぇ……くだ、さい」
下半身の力が完全に抜け、その場で腰を抜かした葵に対し、僕は更なる要求をする。
「それなら、手筈通りに早速始めよう。なぁに、難しい事じゃない。描かれた『目印』の線の通りに刃を入れて……そのまま切り離すだけだ。自分で出来るね?」
「でき、る……っ、できま……しゅ……」
僕は葵が先程、自らの身体に書き込んだ『目印』を指差し、痙攣する葵の手に再び肉切り包丁を握らせる。
「もう、もう……やめ、て……もう、もう……なにも、みたくないっ、みたく、ない……のぉ……」
葵は僕に懇願しながら首を横に振る。だが、僕は聞く耳を持たない。
再び葵の頭を固定し、瞼を開かせて目の前の光景を脳に刻み込ませようとする。
「いいや、見るんだ。君の妹が命を懸けているんだから、姉として……最期まで見届けてあげないとね?」
僕の笑みを見て、茜は言葉を失った。
そして、絶望した事だろう。これから先、更なる地獄が待っているという現実に。
「さぁ、葵……始めよう。これからが本番だ」
「は……ぃ……っ、たかし、ろ……さん」
僕の合図で、葵は手に持った肉切り包丁を自らの身体に向ける。
葵の身体に記された『目印』……それは、黒い線で葵の未発達な乳房の全体を覆っていた。
そして……無慈悲に肉切り包丁の先端が、葵の若干の膨らみを持つ乳房の皮膚を破り、肉を裂き始めた。
秘部に包丁を突き刺したまま、葵は絶頂した。溢れ出た血がぼたぼたと床に叩き付けられ、血飛沫が僕と茜の顔にまで飛ぶ。
「あ、あ……あ……」
妹の血飛沫で顔を濡らした茜が、がたがたと震えながら、恐る恐る葵の表情を伺う。
「……きも……ち、い……い……あ、あはっ、は……っ……」
そこには恍惚の表情を浮かべた葵が、歪な笑みを浮かべながら激しく痙攣する姿があった。
顔中を涙と鼻水と唾液で汚し、息絶え絶えに絶頂の快楽に浸っていた。
「いやぁぁぁぁぁぁぁ!」
茜の悲鳴が木霊する。目の前で、実の妹が秘部に包丁を刺し込み、狂気の自慰行為に及んだ末……血と愛液を撒き散らしながら絶頂した。その光景の残虐さ、醜悪さに茜の精神は限界を迎えたのだ。
「凄いな、包丁が血と愛液でべたべた……」
包丁は深々と葵の秘部の奥側にまで突き刺さり、その刃を血と愛液で汚している。
葵の下半身から垂れた血と愛液の混ざった粘液は、泡を立てながら徐々に床へ広がっていった。
「あ、ァぁ……ふぁ……ぁ……」
やがて、葵の身体がびくんと大きく痙攣をする。
その瞬間、びちゃびちゃと葵の下半身から黄色の液体が汚らしく溢れ出る。
葵は快感のあまり、失禁したのだ。床を汚す血と愛液の上に、更に尿が降り注ぎ、混ざり、溶け合っていく。
「あーあ……僕と茜の聖域をこんなに汚してくれて……全く、困った子だ」
僕はその様子を……凄まじく残酷、醜悪で、淫靡な光景を満足げに傍観する。
葵の働きにより、茜の心を傷付け、痛め付けるのには十分な効果を得られた。
「いや……っ、いやぁ……もう、いや……いや、いやいやいや……」
全てを目撃した茜は、子供の様に泣き喚き、絶望していた。
自身が痛め付けられる以上に、自身の大切な人を痛め付けられる事の方が辛い。それを茜が証明してくれたのだ。
「こらこら、まだ壊れるのには早いぞ。本番はこれからなんだから」
だが、この程度で終わらせるつもりは無い。これは単なる余興、前座だ。
茜の心を破壊し尽くすまでの道のりは、まだ長い。
本当の絶望は、これからなのだ。
「……葵、まだ満足するのには早いぞ。もっと、もっと気持ち良くなりたいんだろう?」
「ふぁい……、もっと、なりたい……で、す……きもち、よく……して……ぇ……くだ、さい」
下半身の力が完全に抜け、その場で腰を抜かした葵に対し、僕は更なる要求をする。
「それなら、手筈通りに早速始めよう。なぁに、難しい事じゃない。描かれた『目印』の線の通りに刃を入れて……そのまま切り離すだけだ。自分で出来るね?」
「でき、る……っ、できま……しゅ……」
僕は葵が先程、自らの身体に書き込んだ『目印』を指差し、痙攣する葵の手に再び肉切り包丁を握らせる。
「もう、もう……やめ、て……もう、もう……なにも、みたくないっ、みたく、ない……のぉ……」
葵は僕に懇願しながら首を横に振る。だが、僕は聞く耳を持たない。
再び葵の頭を固定し、瞼を開かせて目の前の光景を脳に刻み込ませようとする。
「いいや、見るんだ。君の妹が命を懸けているんだから、姉として……最期まで見届けてあげないとね?」
僕の笑みを見て、茜は言葉を失った。
そして、絶望した事だろう。これから先、更なる地獄が待っているという現実に。
「さぁ、葵……始めよう。これからが本番だ」
「は……ぃ……っ、たかし、ろ……さん」
僕の合図で、葵は手に持った肉切り包丁を自らの身体に向ける。
葵の身体に記された『目印』……それは、黒い線で葵の未発達な乳房の全体を覆っていた。
そして……無慈悲に肉切り包丁の先端が、葵の若干の膨らみを持つ乳房の皮膚を破り、肉を裂き始めた。
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