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第9章 洗脳の刑
第82話 禁じられた快楽
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「かっ……は……ぁ……っ」
ぐちゅっ……ぐちゅ……。
ティエラが一層激しく葵の脳内を愛撫する。それに呼応して葵は白目を剥きながらガクガクと痙攣し、絶頂の寸前まで追い込まれていた。
頭の中を直に掻き混ぜられる感覚が快楽へと変わり、やがて絶頂を迎える寸前まで辿り着く。
「い……っ」
そして、誰も到達した事の無い未知の快楽の絶頂に辿り着く寸前だった。鳴り響いていた湿り気のある音は止み、葵の喘ぎ声も途端に途絶えた。ティエラが指の動きを止めたのだ。
「はい、おしまい」
「……ぇ……っ、……ぁ」
葵は身体を硬直させ、目見開いたままティエラを見つめる。
それに対し、ティエラは意地悪な笑みを浮かべ、葵の脳からわざとらしくぐちゅっ、と音を立てながら脳から指を抜く。
そして、生かしたままの少女の脳内を弄んだティエラは、濡れた自らの指を舌で舐めとり、舌先でその甘美な味を楽しむ。
「ここで満足させちゃったら、この後の楽しみが無くなっちゃうでしょ? 大丈夫、あんたを満足させてくれる子はちゃんと用意してあるから……後はその子に可愛がってもらうのね?」
紅潮した表情を浮かべ、ティエラは残酷にも葵を絶頂の前で生殺しの状態で放置する。
「や……ぁ……だ、め……」
殺される事も無く、自らの脳内を弄ばれ、絶頂に浸る事すら許されない……葵にとってこの瞬間は間違い無く生き地獄と言えるだろう。
「やぁ……や……いじっ、て……もっと……もっと……っ……」
頭部を切り開かれ、脳を露出し、その中身の一部が溢れ出ていようと葵は構わなかった。彼女の頭の中には、既に快楽だけが充満していたのだ。
「あらあら……自分で我慢も出来ないの? どうしようもないわね」
葵はとうとう我慢ができず、自らの指で自らの脳を弄り始めた。
探る様に自らの脳に爪を突き立て、そして指をゆっくりと挿入しぐちゅぐちゅ、と脳を犯し始める。
「だれでも……いい、から……はや、く……っ、は、ぁ……っあ……」
葵は自ら脳を犯し、絶頂に達しようとするが、その手をティエラが掴み強引に抑え、葵の動きを封じる。
まだ、葵を満足させる訳にはいかない。葵を絶頂させるに相応しい人物がいるのだから。
その人物が葵を絶頂させるからこそ、これから行われる『ゲーム』は面白くなる。そして……狂気は更に深まる。
「焦らなくてもすぐに気持ち良くなれるわ。だって、姉妹二人を幸福にする為に考案した素晴らしい『ゲーム』だもの、きっと気に入るわ。気持ち良くなるのは……その時よ? 葵」
姉妹の真の絆を証明する為、そして更なる狂気を呼び覚ます為に……僕とティエラは姉妹を『ゲーム』へと誘う。
ぐちゅっ……ぐちゅ……。
ティエラが一層激しく葵の脳内を愛撫する。それに呼応して葵は白目を剥きながらガクガクと痙攣し、絶頂の寸前まで追い込まれていた。
頭の中を直に掻き混ぜられる感覚が快楽へと変わり、やがて絶頂を迎える寸前まで辿り着く。
「い……っ」
そして、誰も到達した事の無い未知の快楽の絶頂に辿り着く寸前だった。鳴り響いていた湿り気のある音は止み、葵の喘ぎ声も途端に途絶えた。ティエラが指の動きを止めたのだ。
「はい、おしまい」
「……ぇ……っ、……ぁ」
葵は身体を硬直させ、目見開いたままティエラを見つめる。
それに対し、ティエラは意地悪な笑みを浮かべ、葵の脳からわざとらしくぐちゅっ、と音を立てながら脳から指を抜く。
そして、生かしたままの少女の脳内を弄んだティエラは、濡れた自らの指を舌で舐めとり、舌先でその甘美な味を楽しむ。
「ここで満足させちゃったら、この後の楽しみが無くなっちゃうでしょ? 大丈夫、あんたを満足させてくれる子はちゃんと用意してあるから……後はその子に可愛がってもらうのね?」
紅潮した表情を浮かべ、ティエラは残酷にも葵を絶頂の前で生殺しの状態で放置する。
「や……ぁ……だ、め……」
殺される事も無く、自らの脳内を弄ばれ、絶頂に浸る事すら許されない……葵にとってこの瞬間は間違い無く生き地獄と言えるだろう。
「やぁ……や……いじっ、て……もっと……もっと……っ……」
頭部を切り開かれ、脳を露出し、その中身の一部が溢れ出ていようと葵は構わなかった。彼女の頭の中には、既に快楽だけが充満していたのだ。
「あらあら……自分で我慢も出来ないの? どうしようもないわね」
葵はとうとう我慢ができず、自らの指で自らの脳を弄り始めた。
探る様に自らの脳に爪を突き立て、そして指をゆっくりと挿入しぐちゅぐちゅ、と脳を犯し始める。
「だれでも……いい、から……はや、く……っ、は、ぁ……っあ……」
葵は自ら脳を犯し、絶頂に達しようとするが、その手をティエラが掴み強引に抑え、葵の動きを封じる。
まだ、葵を満足させる訳にはいかない。葵を絶頂させるに相応しい人物がいるのだから。
その人物が葵を絶頂させるからこそ、これから行われる『ゲーム』は面白くなる。そして……狂気は更に深まる。
「焦らなくてもすぐに気持ち良くなれるわ。だって、姉妹二人を幸福にする為に考案した素晴らしい『ゲーム』だもの、きっと気に入るわ。気持ち良くなるのは……その時よ? 葵」
姉妹の真の絆を証明する為、そして更なる狂気を呼び覚ます為に……僕とティエラは姉妹を『ゲーム』へと誘う。
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