あなたにおすすめの小説

腐男子♥異世界転生(完結) 表紙

腐男子♥異世界転生(完結)

ある日、腐男子で新卒サラリーマン・伊丹トキヤの自室にトラックが突っ込む。 目覚めたトキヤがそこで目にしたのは、彼が長年追い続けていたBL小説の世界――。しかも、なんとトキヤは彼が最推しするスパダリ攻め『黒の騎士』ことアルチュール・ド・シルエットの文武のライバルであり、恋のライバルでもあるサブキャラの「当て馬」セレスタン・ギレヌ・コルベールに転生してしまっていた。 トキヤは、「すぐそばで推しの2人を愛でられる!」と思っていたのに、次々と原作とは異なる展開が……。 ※なろうさん、Caitaさん、PIXIVさんでも掲載しています。
BL 完結 長編 R18
文字数 666,990
転生したらスパダリに囲われていました……え、違う? 表紙

転生したらスパダリに囲われていました……え、違う?

王子悠里。苗字のせいで“王子さま”と呼ばれ、距離を置かれてきた、ぼっち新社会人。 ストーカーに追われ、車に轢かれ――気づけば豪奢なベッドで目を覚ましていた。 隣にいたのは、氷の騎士団長であり第二王子でもある、美しきスパダリ。 「愛してるよ、私のユリタン」 そう言って差し出されたのは、彼色の婚約指輪。 “最難関ルート”と恐れられる、甘さと狂気の狭間に立つ騎士団長。 成功すれば溺愛一直線、けれど一歩誤れば廃人コース。 怖いほどの執着と、甘すぎる愛の狭間で――悠里の新しい人生は、いったいどこへ向かうのか? ……え、違う?
BL 完結 短編 R18
文字数 35,691
打ち切りBLの作者ですが、雑に書いた当て馬令息に転生したので推敲します 表紙

打ち切りBLの作者ですが、雑に書いた当て馬令息に転生したので推敲します

打ち切りになったBL小説の作者・俺は、気づけば自作の当て馬令息リュカに転生していた。 原作のリュカは主人公をいじめて断罪され、追放されて死ぬ。しかも、その死に様を書いたのはたった1行。 ……雑すぎるだろ、過去の俺。 破滅を回避するため、作者の知識を使って立ち回るはずだった。ところが、うっかり攻めのアルベルトに、設定資料にしか書いていない秘密を言い当ててしまう。 「お前、なぜそれを知っている」 書いたからです、とは言えない。 それ以来、完璧な優等生のはずのアルベルトが、なぜか俺から離れてくれない。 俺の書いていない顔で、俺を見ないでくれ。 打ち切りで書けなかったハッピーエンドを、今度こそ書き上げる。作者転生×執着攻めの推敲BL。 ※ハッピーエンド確約です。
BL 連載中 長編
文字数 90,494
転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜 表紙

転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜

毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。 ​「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」 ​平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
BL 完結 短編 R15
文字数 34,331
王子はチートも無いのに無双する。 表紙

王子はチートも無いのに無双する。

気が付いたら、異世界の王子に転生していた。 しかも第八王子。 王子なら悠々自適な人生が待っている――なんて事はなく、生後一週間で暗殺者がやって来るわ、母親の宮は何故か貧乏だわ、父親は国王なのに妙に頼りないわで、思っていた王族生活とは何かが違う。 頼みの綱は前世の知識! ……と言いたいところだが、覚えているのは漫画やアニメで見聞きした程度の薄っすい知識だけ。 マヨネーズを作れば既に似た物があるし、卵サンドを作れば腹を壊す。 チートスキル? そんな物は無い。 だったら仕方ない。 使えるものは、四十年ほど生きた経験と、空気を読まない図太さと、屁理屈――もとい正論だけ! 口と見た目だけで一体どこまで成り上がれるのか! たまにシリアス、そして残酷なシーンがあります。 そして、本格的なRは結構後になります。
BL 連載中 長編 R18
文字数 222,452
儚げ侯爵令息の怠惰な檻 ~前世が社畜だったので、公爵様の重すぎる溺愛が極上の福利厚生に見える~ 表紙

儚げ侯爵令息の怠惰な檻 ~前世が社畜だったので、公爵様の重すぎる溺愛が極上の福利厚生に見える~

前世で過労死した社畜男子が転生したのは、触れたら折れそうな超・美少年。 目指せ、究極の光合成ライフ! でも、隣にいるハイスペック公爵様の愛が、ちょっと(かなり)重すぎて……!?
BL 完結 長編 R18
文字数 127,429
『ベルンハルト・フォン・バーデンは平穏に暮らしたい』 表紙

『ベルンハルト・フォン・バーデンは平穏に暮らしたい』

男爵家三男、ベルンハルト・フォン・バーデン。 家督継承権はなく、本来ならどこかの官職に就くか、他家へ仕えるか、婿入りするか――そんな将来が待っているはずだった。 しかしベルは少しだけ優秀すぎた。 小遣い稼ぎのつもりで始めた商売は成功し、気付けば父親より金を持ち、長男より領地経営に詳しく、次男より商売が上手くなっていた。 本人に出しゃばる気はない。 ただ普通に生きていただけだ。 それでも、優秀すぎる三男の存在は家族との距離を少しずつ広げていった。 家に居場所がなくなった。 だからベルは学園へ来た。 貴族だから一応入学した。 家にいるより気楽だったから。 静かに暮らしたかったから。 寄付金を積んで手に入れた広い寮部屋で、本を読み、昼寝をし、卒業後は適当な文官になって平穏に生きる そのはずだった。 だが現実は違った。 男装令嬢に懐かれ。 王太子に目を付けられ。 商会には囲い込まれ。 気付けば平穏はどこへやら。 本人はただ平穏に暮らしたいだけ。 周囲はなぜか放っておいてくれない。 これは、面倒事を嫌う規格外の天才が、静かな人生を目指して失敗し続ける物語である。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 231,197
【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません 表紙

【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません

「お前など、愛す価値もない」 ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。 (これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!) 妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。 スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。 スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。 もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます? 十万文字程度。 3/7 完結しました! ※主人公:マイペース美人受け ※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。 たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
BL 完結 長編 R18
文字数 115,483