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38.シャルルアン·ゴルドー③
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※不快な描写があります。
―――――――――――――――
初等部に行かなかった私は、中等部にも行かなかった。
初等部のこともわからないのに、中等部のことなんかもっとわからない!と泣いて嫌がると、お父様もお母様も、行かなくて良いと言った。
でも、どこかから私の一つ上の女の子を連れてきて、この子をお前の侍女にすると言われた。
私も退屈だったし、前の侍女は口うるさくて嫌いだったから良かった。
その子はキイラといって、真っ赤な髪に茶色の瞳の、平凡な顔の子だった。
最初が大事なのよねと思い、
「ねえキイラ、私にうるさい事を言ったらすぐクビよ!勉強とかマナーとか言ったら許さないから!私の言うことを絶対に守って、約束よ」
キイラは怯えたような目をしていたから、躾は上手くいったようね。
「かしこまりました、お嬢様。お嬢様のために働きます」
と言った。
私は聖人ではなかったけど、それで良かった。
たまにキイラに、ユリアナの行動を観察してもらってるけど、学院に行きながら、魔物の討伐で森の奥深くに行ったり、救護院に毎日行ったりしてるみたいで、そんな汚くて疲れることしたくないから良かった。
けど、一番頭にきたのが、リチャード様と婚約したことだ。
やっぱりあの女、わかってて私のものを奪ってる。本当に本当に許せない!!
リチャード様だって、私が好きなのに、可愛そうなリチャード様、好きでも無い女と結婚させられるなんて!
待ってて私が助けてあげるから!
貴族はよっぽどじゃない限り、王立学院の高等部には入学しないとならない。
高等部は行くしかないけど、リチャード様がいるから我慢して行くことにした。
あの女から、リチャード様を解放してあげるの!
キイラはリチャード様が表舞台に出る行事を調べてくれて、たまに遠くからリチャード様を見ていた。
年々カッコ良くなっていくリチャード様!元通りに私と結婚することにしましょうね!
私は学院高等部入学の日、あの時のお茶会と同じ髪型をして、早目に学院に到着した。
最初が大事なのよ。
キイラに何度も確認してもらって、やっぱり私は可愛いって!
これなら大丈夫!
遠くから高等部の門の方を見ると、来たわ!リチャード様!…と、ユリアナ?なんで!なんであの女、わかってて私の邪魔をしてるのだわ!本当にもう大っ嫌い!
でも、…いいわ、リチャード様が私を好きだってこと、わからせてあげる!
ユリアナをエスコートしているリチャード様は、きっとユリアナの教室まで来るわね。
先回りしてユリアナの教室の扉が見える位置で待った。
朝早くから準備して眠くなってきちゃった。でももう少しの我慢よ。
来たわ!
「あっ、申し訳ありません…私少し気分が…」
良いタイミングでリチャード様にすがりついた。さすが私。
そして、潤んだ瞳でリチャード様を見上げると、リチャード様は驚いた顔で私を見た。
そしてユリアナを置いて、私を医療室まで連れていってくれたのー!
もちろん具合いなんて悪くないわ。
でも、わざとらしく具合いが悪いふりをして、リチャード様にもたれ掛かったの。そうしたら、リチャード様が私の肩を抱いてくれたの!
やっぱりリチャード様は私を好きなんだわ!
「大丈夫かい?今、医師を呼んで来るから待ってて」
と、私を寝台に優しく寝かせてくれた。
でも、私はリチャード様とずっと一緒にいたいから、リチャード様の手を握って、
「そばにいてください」って泣きそうな顔を作ってお願いしたの。
そしたら、
「君はシャルルアン嬢だよね?」って!
やったぁー、やっぱりリチャード様は私をずっと覚えてて、しかも好きだったんだわ!
「はい!私はシャルルアンです。リチャード様、私はずっとリチャード様にお会いしたいと思ってました」
そしたら、リチャード様が泣きそうな顔で、
「君に会いたかった。ずっと、ずっと会いたかった。やっと会えた、俺の運命の人」
やだー!そんなこと言われたらもう我慢できるわけないじゃない!
「リチャード様ぁ、私、私はずっとお慕いしてましたぁ」
って、目をウルウルさせてリチャード様見上げて、抱き付いちゃった!
そのあと、どうなったかって?
それはもう何年か分の愛を確かめ合ったわ!濃密にね!
だって、リチャード様がいきなり口づけよ?
深い口づけはまだ3人くらいとしか経験ないから、上手くできたかわからないけど、リチャード様は夢中になってたわ。
そのあとどうするのか戸惑ってたみたいだから、リチャード様は初めてなのかしら?と思って、リチャード様の背中に腕を回して、グッと力を入れて私の大きな胸を押し付けたの。
それでやっとリチャード様は私の胸に手を当てて、そのあとは制服が破けないか心配になるくらい荒かったけど、私は嫌いじゃないのよー、何度かそういうやり方でしたことがあって、どちらかと言うと好きかも!ふふふ!
リチャード様はやっぱり初めてだったみたいで、必死な感じが可愛かった。
ずっと私の胸の先端を吸ってるの。そして、はぁはぁ言ってるのも可愛かったー!
さすがに私が純潔じゃないのがバレちゃうのはまだ早いから、リチャード様の昂りをおさめたいですぅって可愛いく言ったら、凄く驚いた顔をしていたけど、私の手を持ってリチャード様の可愛いらしい部分に持っていったの!
リチャード様は、ずっとはぁはぁ言ってて、余裕のない感じも最高に可愛い!
私はリチャード様の敏感な部分を両手で擦ったり揉んだりしてたら、リチャード様は「んー!」と言ったあと、たくさんの子種を溢れさせてたわ。
リチャード様はまだはぁはぁ言ってて、今度は私の秘密の場所を見せて欲しいって!
もう!必死すぎてダメなんて言えない。でも、焦らされるのも好きなのよ男の子は!
「リチャード様、私、恥ずかしいです…」
って言ったの。
そして、モジモジしたら、リチャード様が強引に私の下穿きを外して、私の足を大きく広げたの。もう!リチャード様ったら!
私のすっかり潤った秘密の場所を、じっくり見ているわ。閨の教養はまだなのかしら?
だったら好きなだけ見せてあげる!でもそのかわり結婚するのは私よ?
見られて興奮している演技と、恥ずかしいという演技をすると、リチャード様は、
「シャルルアン、君の中に入りたい」
そうよね、そうなるわよね。私も気持ち良くなりたいし!
でも、純潔じゃないのは誤魔化したいから、
「リチャード様ぁ、私もリチャード様を受け入れたいです!でも、婚約か結婚しないとそれは……」
と乙女のようなことを言ったの。
そこでリチャード様が冷静になった。
真面目なリチャード様は、
「シャルルアン、すまない。長年君を思い続けたせいで、自分を制御できなかった。君の魅力に夢中になってしまった」
リチャード様可愛い!
私も最後までする気持ち良さを知っているので、
「リチャード様ぁ、私はリチャード様をお慕いしてます。リチャード様と結ばれたいと、あの日からずっと思ってましたぁ」
「シャルルアン!君はなんて、なんていじらしく可愛いんだ。愛してる、私と結婚しよう。ずっと夢見ていたんだ。愛してる」
そう言うとリチャード様はまた、リチャード様の昂りを私に押し付けてきた。
「リチャード様、私はリチャード様が愛おしすぎて、すべてを愛してあげたいです」
リチャード様は今度は自分が下になるように、私とリチャード様の上下を反対にして、私の顔をリチャード様の可愛い昂りに押し付けた。
リチャード様は私との快楽にのめり込んだ。
私も気持ち良いし、何より私の手や舌で喜んでるリチャード様を見て興奮した。私たちは体の相性が最高なんだわ。
そんな関係を楽しんだ。本当に楽しかった。どこでも私を求めるリチャード様と、いけないことをしている感じが余計に興奮して二人でのめり込んでいった。
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初等部に行かなかった私は、中等部にも行かなかった。
初等部のこともわからないのに、中等部のことなんかもっとわからない!と泣いて嫌がると、お父様もお母様も、行かなくて良いと言った。
でも、どこかから私の一つ上の女の子を連れてきて、この子をお前の侍女にすると言われた。
私も退屈だったし、前の侍女は口うるさくて嫌いだったから良かった。
その子はキイラといって、真っ赤な髪に茶色の瞳の、平凡な顔の子だった。
最初が大事なのよねと思い、
「ねえキイラ、私にうるさい事を言ったらすぐクビよ!勉強とかマナーとか言ったら許さないから!私の言うことを絶対に守って、約束よ」
キイラは怯えたような目をしていたから、躾は上手くいったようね。
「かしこまりました、お嬢様。お嬢様のために働きます」
と言った。
私は聖人ではなかったけど、それで良かった。
たまにキイラに、ユリアナの行動を観察してもらってるけど、学院に行きながら、魔物の討伐で森の奥深くに行ったり、救護院に毎日行ったりしてるみたいで、そんな汚くて疲れることしたくないから良かった。
けど、一番頭にきたのが、リチャード様と婚約したことだ。
やっぱりあの女、わかってて私のものを奪ってる。本当に本当に許せない!!
リチャード様だって、私が好きなのに、可愛そうなリチャード様、好きでも無い女と結婚させられるなんて!
待ってて私が助けてあげるから!
貴族はよっぽどじゃない限り、王立学院の高等部には入学しないとならない。
高等部は行くしかないけど、リチャード様がいるから我慢して行くことにした。
あの女から、リチャード様を解放してあげるの!
キイラはリチャード様が表舞台に出る行事を調べてくれて、たまに遠くからリチャード様を見ていた。
年々カッコ良くなっていくリチャード様!元通りに私と結婚することにしましょうね!
私は学院高等部入学の日、あの時のお茶会と同じ髪型をして、早目に学院に到着した。
最初が大事なのよ。
キイラに何度も確認してもらって、やっぱり私は可愛いって!
これなら大丈夫!
遠くから高等部の門の方を見ると、来たわ!リチャード様!…と、ユリアナ?なんで!なんであの女、わかってて私の邪魔をしてるのだわ!本当にもう大っ嫌い!
でも、…いいわ、リチャード様が私を好きだってこと、わからせてあげる!
ユリアナをエスコートしているリチャード様は、きっとユリアナの教室まで来るわね。
先回りしてユリアナの教室の扉が見える位置で待った。
朝早くから準備して眠くなってきちゃった。でももう少しの我慢よ。
来たわ!
「あっ、申し訳ありません…私少し気分が…」
良いタイミングでリチャード様にすがりついた。さすが私。
そして、潤んだ瞳でリチャード様を見上げると、リチャード様は驚いた顔で私を見た。
そしてユリアナを置いて、私を医療室まで連れていってくれたのー!
もちろん具合いなんて悪くないわ。
でも、わざとらしく具合いが悪いふりをして、リチャード様にもたれ掛かったの。そうしたら、リチャード様が私の肩を抱いてくれたの!
やっぱりリチャード様は私を好きなんだわ!
「大丈夫かい?今、医師を呼んで来るから待ってて」
と、私を寝台に優しく寝かせてくれた。
でも、私はリチャード様とずっと一緒にいたいから、リチャード様の手を握って、
「そばにいてください」って泣きそうな顔を作ってお願いしたの。
そしたら、
「君はシャルルアン嬢だよね?」って!
やったぁー、やっぱりリチャード様は私をずっと覚えてて、しかも好きだったんだわ!
「はい!私はシャルルアンです。リチャード様、私はずっとリチャード様にお会いしたいと思ってました」
そしたら、リチャード様が泣きそうな顔で、
「君に会いたかった。ずっと、ずっと会いたかった。やっと会えた、俺の運命の人」
やだー!そんなこと言われたらもう我慢できるわけないじゃない!
「リチャード様ぁ、私、私はずっとお慕いしてましたぁ」
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そのあと、どうなったかって?
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だって、リチャード様がいきなり口づけよ?
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そのあとどうするのか戸惑ってたみたいだから、リチャード様は初めてなのかしら?と思って、リチャード様の背中に腕を回して、グッと力を入れて私の大きな胸を押し付けたの。
それでやっとリチャード様は私の胸に手を当てて、そのあとは制服が破けないか心配になるくらい荒かったけど、私は嫌いじゃないのよー、何度かそういうやり方でしたことがあって、どちらかと言うと好きかも!ふふふ!
リチャード様はやっぱり初めてだったみたいで、必死な感じが可愛かった。
ずっと私の胸の先端を吸ってるの。そして、はぁはぁ言ってるのも可愛かったー!
さすがに私が純潔じゃないのがバレちゃうのはまだ早いから、リチャード様の昂りをおさめたいですぅって可愛いく言ったら、凄く驚いた顔をしていたけど、私の手を持ってリチャード様の可愛いらしい部分に持っていったの!
リチャード様は、ずっとはぁはぁ言ってて、余裕のない感じも最高に可愛い!
私はリチャード様の敏感な部分を両手で擦ったり揉んだりしてたら、リチャード様は「んー!」と言ったあと、たくさんの子種を溢れさせてたわ。
リチャード様はまだはぁはぁ言ってて、今度は私の秘密の場所を見せて欲しいって!
もう!必死すぎてダメなんて言えない。でも、焦らされるのも好きなのよ男の子は!
「リチャード様、私、恥ずかしいです…」
って言ったの。
そして、モジモジしたら、リチャード様が強引に私の下穿きを外して、私の足を大きく広げたの。もう!リチャード様ったら!
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見られて興奮している演技と、恥ずかしいという演技をすると、リチャード様は、
「シャルルアン、君の中に入りたい」
そうよね、そうなるわよね。私も気持ち良くなりたいし!
でも、純潔じゃないのは誤魔化したいから、
「リチャード様ぁ、私もリチャード様を受け入れたいです!でも、婚約か結婚しないとそれは……」
と乙女のようなことを言ったの。
そこでリチャード様が冷静になった。
真面目なリチャード様は、
「シャルルアン、すまない。長年君を思い続けたせいで、自分を制御できなかった。君の魅力に夢中になってしまった」
リチャード様可愛い!
私も最後までする気持ち良さを知っているので、
「リチャード様ぁ、私はリチャード様をお慕いしてます。リチャード様と結ばれたいと、あの日からずっと思ってましたぁ」
「シャルルアン!君はなんて、なんていじらしく可愛いんだ。愛してる、私と結婚しよう。ずっと夢見ていたんだ。愛してる」
そう言うとリチャード様はまた、リチャード様の昂りを私に押し付けてきた。
「リチャード様、私はリチャード様が愛おしすぎて、すべてを愛してあげたいです」
リチャード様は今度は自分が下になるように、私とリチャード様の上下を反対にして、私の顔をリチャード様の可愛い昂りに押し付けた。
リチャード様は私との快楽にのめり込んだ。
私も気持ち良いし、何より私の手や舌で喜んでるリチャード様を見て興奮した。私たちは体の相性が最高なんだわ。
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