熱を知らない虎の手は 〜続・糸が紡ぐ物語1〜
第14回BL大賞 参加中!
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不器用で繊細な捜査官×純粋で一途な技術屋のお仕事ストーリー
これは『白き魔女と金色の王』から数百年後のお話。
舞台は現代と変わらない世界。しかし人の姿だけは違っていた。
手脚を傷付けても瞬く間に再生し、体から出す糸を操るのが当たり前の世の中。腕付きと呼ばれる手脚の再生能力のないコハクは、腕付き特有の器用さを活かして警察で銃を取り扱う仕事をしていた。
不自由のない生活に満足していたコハクだが、ルームメイトとして紹介されたキトラに言われた一言がその心を変える。
キトラに触発され仕事にも邁進していく中で、銃にまつわる奇妙な事件に巻き込まれていくコハク。さらには警察の中に裏切り者がいることがわかり、それがキトラではないのかという噂までたって………?
『白い蜥蜴と黒い宝石』『白き魔女と金色の王』『青い臆病者と白金の天然兵士』という連作の続きになります。前作までを読んでいなくても楽しめますが、読んでいると細かいところが繋がるかと思います。
続編『透明な瞳が繋ぐ世界』もアップしました。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。
苦手な方はご注意ください。
第14回BL大賞にエントリーしてます!
応援よろしくお願いします!
表紙はAIイラストです。
これは『白き魔女と金色の王』から数百年後のお話。
舞台は現代と変わらない世界。しかし人の姿だけは違っていた。
手脚を傷付けても瞬く間に再生し、体から出す糸を操るのが当たり前の世の中。腕付きと呼ばれる手脚の再生能力のないコハクは、腕付き特有の器用さを活かして警察で銃を取り扱う仕事をしていた。
不自由のない生活に満足していたコハクだが、ルームメイトとして紹介されたキトラに言われた一言がその心を変える。
キトラに触発され仕事にも邁進していく中で、銃にまつわる奇妙な事件に巻き込まれていくコハク。さらには警察の中に裏切り者がいることがわかり、それがキトラではないのかという噂までたって………?
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※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
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