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47 ペットのひまり2
しおりを挟むリビング。
ブラだけを身につけたペット役のひまりは、首輪をつけ、腕を前で縛られていた。
カーペットの上で四つん這いになり、ご主人様である涼太のご褒美を待っているところだ。
「ご褒美の時間だよ」
涼太はそう言うと、ひまりブラのホックを外した。
抑えられていたひまりの胸はぷるんと揺れる。
——やった、りょうちゃんにたくさん触ってもらえるんだ……。
ひまりは興奮し、息が荒くなる。
あそこから出る液体が溢れ出す。
涼太は上から覆いかぶさり、胸を揉む。
「あっ、はあっ! ああん!」
ひまりは焦らされた分、敏感になりすぎて声が大きくなってしまう。
「親がいる時は吠えちゃダメだよ?」
「あんっ! はい! あんっ! あんっ!」
涼太は胸を揉みながら、ひまりの背中に舌を這わせる。
——あ……それも好き……。
ひまりは涼太のご褒美を堪能していると……。
「——はい、ご褒美おしまい」
涼太はひまりから体を離した。
「はあ、はあ、はあ……やだ……」
ひまりは息を荒げながら不満の声を漏らした。
「気持ちよかっただろ? 不満なの?」
「うん……もっと気持ちよくして欲しい……。うっ……たくさん……あそこが痛くなるくらいに」
ひまりはもっとご褒美が欲しくて泣き始めた。
涼太は眉根を寄せる。
「泣くなよ……。じゃあ、追加ご褒美な」
涼太はズボンを下げ、後ろから大きくなったモノをひまりの中に挿れた。
「ああんっ……」
ひまりの喘ぎ声がすぐに止まった。
——あれ? それだけ?
涼太は淹れただけで、それ以上動こうとしなかった。
——やだ、中でいっぱい動いてほしいのに……。
「んー、んー!」
ひまりは堪らず犬が欲しがるような声を出してしまう。
しかし、涼太は動こうとしない。
「あっ、あん、あんっ、あんっ、あんっ!」
ひまりは待ちきれず、自分で腰を動かし始めた。
「はあ、はあ……動いていいって……はあ、言ってないぞ?」
涼太は息を荒げながら注意するが、ひまりはそれを無視し、さらに激しく動かす。
しかし……。
ひまりは焦りすぎて、涼太のものが抜けてしまう。
「ほら、大人しくしないからだろ?」
「ごめんなさい……」
「じっとしてて」
「うん」
涼太は再びひまりの濡れた部分にぬるりと挿入し、腰を振り始めた。
「あっ、あんっ、あんっ、あんっ——」
その後、ひまりは久しぶりに満足のいく絶頂を迎えた。
ぐったりとカーペットの上で横になったひまりの顔を涼太は覗き込む。
「満足した顔してるな」
「わかるの?」
「まあな。俺、ひまりのこと1番よくわかってるつもりだから。この前、足りなかったみたいだし」
——りょうちゃん気づいてたんだ……。
「こうやって焦らしたり、時間かければ満足してくれるかなって思ったんだ。正解だったみたいだな」
「りょうちゃん……ありがとう」
2人は微笑み合った。
「じゃあ、次はお風呂場へ散歩にいこうか?」
——私が本当の犬だったら、今、尻尾をブンブン振ってるだろうな……。
「うん!」
ひまりは嬉しそうに返事をした。
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