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48 ペットのひまり3
しおりを挟むペット役のひまりは裸で首輪をつけ、手を紐で縛られていた。
腕の紐にはリードがついている。
「ひまり、こっちおいで」
涼太はリードを優しく引っ張りながらひまりを風呂場へ連れていく。
「俺の服脱がせて」
脱衣所に到着すると、主人である涼太はひまりに命じた。
「はい」
手は縛られたままだったが、ひまりは指先を器用に使って涼太の上下を脱がす。
最後にボクサーパンツを脱がそうとするが……大きくなった涼太のものを見て、ひまりは少し意地悪してみることに。
「あっ、脱がしてよ……っん……」
ひまりは指で涼太の硬くなった部分を撫でたり、キスしたりする。
「はあ……言うこと聞いて……」
涼太はリードを上にあげてひまりの手を離した。
「ごめんなさい」
「ここ、寒いだろ? 俺のパンツ脱がしたら、中に入るぞ」
「はい」
鳥肌を立たせていた2人は急いでお湯に浸かった。
「は~、あったかいね」
「そうだな。しばらく浸かってあったまった後、言うこと聞かなかった罰として、ひとりですること」
「えっ。恥ずかしいよ……」
「さっきからずっと恥ずかしいことを平気でしてるのに?」
「んー……」
——そうだけど……。やっぱり1人エッチ見られるのは恥ずかしい……。
「そろそろのぼせそうだな。こっち向いて立って」
「はい……」
「指、そのぬるぬるした部分にいれてよ」
「はい……はああ」
ひまりは指を差し込んだ瞬間、あまりの気持ち良さに顔をとろんとさせる。
——恥ずかしいけど……見られると興奮しちゃう……。
「ああっ、あっ、あんっ……」
「ひまり、金曜以外は毎日そんなことしてるの?」
「えっ……はあ、はあ……してないよ……」
——毎日してるし、1日に何回もしてるなんて、言えない……。
「そうなんだ? 慣れた感じでしてるけど?」
——りょうちゃん意地悪過ぎ……。でも、それが好きなんだよね……。
「はあ、はあ……りょうちゃんは?」
「ひまりと一緒」
「それ、ずるい答えだよ……あっ、はあ……」
「ひまり、こうやって話してる間も1人でシてるよな。1人エッチ好きなんだろ?」
「りょうちゃんと一緒だよ」
ひまりは恥ずかしくて誤魔化すが……。
「主人様の前では正直に答えなさい」
「はあ、んっ……好きかもしれない……。でも、りょうちゃんとする方がもっと好き」
「俺とできないから仕方なくしてる?」
「はあ、はあ……うん……」
「これからもっとできなくなるんだから、1人エッチでも満足できるようにならないとな」
「え?」
*
お風呂から上がった2人は、ひまりの部屋にいた。
ひまりの格好はそのままだ。
「ひまり、いつもやってるように1人でシて」
「えー……」
「今日は絶対言うこと聞くって約束したよな?」
「うん……」
「満足できるまで1人でシて。時間がかかってもいいから。その間、俺はずっと見てるよ。終わったら、ご褒美あげる」
「……はい」
涼太はひまりの腕を縛っていた紐を解いた。
「これなら動きやすいだろ?」
「うん……」
「ほら、はじめて」
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