50 / 58
49 ペットのひまり4
しおりを挟む
首輪をつけた裸のひまりは、もじもじしながら姿見の前に座り、股を開いた。
主人である涼太の命令通り、ひとりエッチを今から始めるために——。
「はあっ、あっ……あんっ!」
ひまりは右手で右胸を揉み、濡れた部分の周りを左手の指で撫でる。
自分のいやらしい表情を見ると、興奮度が増す。
——今日はりょうちゃんに見られている上に声を出せるから……すごく感じる……。
「あーっ、あっ、あっ、はああ……」
ひまりは人差し指と中指で穴の周りを何度も擦り、あまりの気持ち良さに腰が勝手に動いてしまっていた。
——体が言うこと聞かない……なんで勝手に動くの……? あ……もう、ここだけでイキそう……。
ひまりはさらに敏感なクリをつまんだり、押したり……いじめまくる。
「あんっ! あっ、んっ……」
途中、ひまりは涼太のことが気になって、鏡ごしに見ると——。
涼太と目が合う。
「俺に見られてどんな感じなの?」
「あっ、はあ……興奮、はあ、はあ……するよ」
涼太は満足げに笑みを浮かべる。
「そんなにエロいこと1人でしてるんだ。エロすぎて襲いたくなってきた」
「はあ、はあ……襲って!」
ひまりはもっと気持ちよくなりたくて、声を張り上げた。
「だめ」
「やだ! ほしいー!」
ひまりは涙目で鏡ごしに涼太にお願いした。
「ダメ、満足するまで1人でしろって言っただろ?」
——拷問だよ……りょうちゃんがすぐそこにいるのに……。
「ひまりも俺も我慢することを覚えないとな」
「無理……」
「このあと、ご褒美あるのに?」
「やる……」
手を止めてしまっていたひまりは、ご褒美欲しさにひとりエッチを再開した。
右手の指で穴の周りを撫でながら、左手の指を中でかき回す。
「ああっ! あっ、あっ、あっ——」
その後、果てたひまりはその場でうずくまり、虚しさを感じる。
——足りない……もっと気持ちいいことしたい……。
ひまりはデスクの椅子に座り、涼太の方を向いた。
右足をデスクにあげ、股を大きく広げた状態を涼太に見せつける。
「いいね、それ」
涼太は録画を始める。
——これからも、私だけを見てね。
「あっ、あーんっ! あっ、ああん!」
ひまりは両手の指でぐちょぐちょになった部分を撫でたり、つまんだり、出し入れしたり……恥じらいもなく涼太の前でする。
——りょうちゃん、もっと見て! これで感じて!
その後も満足できないひまりは、ベッドの上で四つん這いになって涼太の方へお尻を向けてしたり、涼太の脱いだ服を嗅ぎながらしたり……1人で何度も絶頂を迎えた。
「はあ、はあ、はあ……」
ようやく満足したひまりは、ベッドの上で横になりながら息を荒げていた。
いつご褒美をくれるのか、と気になりながら涼太を見つめる。
「男と違って女は限界がないって本当みたいだな。羨ましいよ」
涼太はひまりを仰向けに寝かせ、上に跨った。
「お待ちかねのご褒美、あげるよ。ひまりをもっと満足させてあげるから」
「うん!」
主人である涼太の命令通り、ひとりエッチを今から始めるために——。
「はあっ、あっ……あんっ!」
ひまりは右手で右胸を揉み、濡れた部分の周りを左手の指で撫でる。
自分のいやらしい表情を見ると、興奮度が増す。
——今日はりょうちゃんに見られている上に声を出せるから……すごく感じる……。
「あーっ、あっ、あっ、はああ……」
ひまりは人差し指と中指で穴の周りを何度も擦り、あまりの気持ち良さに腰が勝手に動いてしまっていた。
——体が言うこと聞かない……なんで勝手に動くの……? あ……もう、ここだけでイキそう……。
ひまりはさらに敏感なクリをつまんだり、押したり……いじめまくる。
「あんっ! あっ、んっ……」
途中、ひまりは涼太のことが気になって、鏡ごしに見ると——。
涼太と目が合う。
「俺に見られてどんな感じなの?」
「あっ、はあ……興奮、はあ、はあ……するよ」
涼太は満足げに笑みを浮かべる。
「そんなにエロいこと1人でしてるんだ。エロすぎて襲いたくなってきた」
「はあ、はあ……襲って!」
ひまりはもっと気持ちよくなりたくて、声を張り上げた。
「だめ」
「やだ! ほしいー!」
ひまりは涙目で鏡ごしに涼太にお願いした。
「ダメ、満足するまで1人でしろって言っただろ?」
——拷問だよ……りょうちゃんがすぐそこにいるのに……。
「ひまりも俺も我慢することを覚えないとな」
「無理……」
「このあと、ご褒美あるのに?」
「やる……」
手を止めてしまっていたひまりは、ご褒美欲しさにひとりエッチを再開した。
右手の指で穴の周りを撫でながら、左手の指を中でかき回す。
「ああっ! あっ、あっ、あっ——」
その後、果てたひまりはその場でうずくまり、虚しさを感じる。
——足りない……もっと気持ちいいことしたい……。
ひまりはデスクの椅子に座り、涼太の方を向いた。
右足をデスクにあげ、股を大きく広げた状態を涼太に見せつける。
「いいね、それ」
涼太は録画を始める。
——これからも、私だけを見てね。
「あっ、あーんっ! あっ、ああん!」
ひまりは両手の指でぐちょぐちょになった部分を撫でたり、つまんだり、出し入れしたり……恥じらいもなく涼太の前でする。
——りょうちゃん、もっと見て! これで感じて!
その後も満足できないひまりは、ベッドの上で四つん這いになって涼太の方へお尻を向けてしたり、涼太の脱いだ服を嗅ぎながらしたり……1人で何度も絶頂を迎えた。
「はあ、はあ、はあ……」
ようやく満足したひまりは、ベッドの上で横になりながら息を荒げていた。
いつご褒美をくれるのか、と気になりながら涼太を見つめる。
「男と違って女は限界がないって本当みたいだな。羨ましいよ」
涼太はひまりを仰向けに寝かせ、上に跨った。
「お待ちかねのご褒美、あげるよ。ひまりをもっと満足させてあげるから」
「うん!」
0
あなたにおすすめの小説
ハイスぺ幼馴染の執着過剰愛~30までに相手がいなかったら、結婚しようと言ったから~
cheeery
恋愛
パイロットのエリート幼馴染とワケあって同棲することになった私。
同棲はかれこれもう7年目。
お互いにいい人がいたら解消しようと約束しているのだけど……。
合コンは撃沈。連絡さえ来ない始末。
焦るものの、幼なじみ隼人との生活は、なんの不満もなく……っというよりも、至極の生活だった。
何かあったら話も聞いてくれるし、なぐさめてくれる。
美味しい料理に、髪を乾かしてくれたり、買い物に連れ出してくれたり……しかも家賃はいらないと受け取ってもくれない。
私……こんなに甘えっぱなしでいいのかな?
そしてわたしの30歳の誕生日。
「美羽、お誕生日おめでとう。結婚しようか」
「なに言ってるの?」
優しかったはずの隼人が豹変。
「30になってお互いに相手がいなかったら、結婚しようって美羽が言ったんだよね?」
彼の秘密を知ったら、もう逃げることは出来ない。
「絶対に逃がさないよ?」
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
【R18】深層のご令嬢は、婚約破棄して愛しのお兄様に花弁を散らされる
奏音 美都
恋愛
バトワール財閥の令嬢であるクリスティーナは血の繋がらない兄、ウィンストンを密かに慕っていた。だが、貴族院議員であり、ノルウェールズ侯爵家の三男であるコンラッドとの婚姻話が持ち上がり、バトワール財閥、ひいては会社の経営に携わる兄のために、お見合いを受ける覚悟をする。
だが、今目の前では兄のウィンストンに迫られていた。
「ノルウェールズ侯爵の御曹司とのお見合いが決まったって聞いたんだが、本当なのか?」」
どう尋ねる兄の真意は……
【完結】女当主は義弟の手で花開く
はるみさ
恋愛
シャノンは若干25歳でありながら、プレスコット伯爵家の女当主。男勝りな彼女は、由緒ある伯爵家の当主として男性と互角に渡り合っていた。しかし、そんな彼女には結婚という大きな悩みが。伯爵家の血筋を残すためにも結婚しなくてはと思うが、全く相手が見つからない。途方に暮れていたその時……「義姉さん、それ僕でいいんじゃない?」昔拾ってあげた血の繋がりのない美しく成長した義弟からまさかの提案……!?
恋に臆病な姉と、一途に義姉を想い続けてきた義弟の大人の恋物語。
※他サイトにも掲載しています。
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる