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54 涼太の誕生日2
しおりを挟む「ああんっ!」
ひまり足の間はびしょびしょに濡れ、中は涼太と一緒に熱くなっていた。
——さっきの振動する機械も気持ちよかったけど……りょうちゃんのが1番いい……。エッチって不思議だな。ただ気持ちいいだけじゃなくて、こんなに幸せな気分になる。
「はあ、はあ、ひまり……」
ひまりと同じように思っていた涼太は、腰を振りながらひまりの名前をつぶやく。
ひまりはそれを聞いて『必要とされている』と感じ、さらに幸せな気分になる。
「ああっ、りょうちゃん……」
2人は最も幸せな時を迎えた——。
「はあ、はあ……やっぱり本物のひまりは違うなー」
涼太はひまりに覆いかぶさったままそう言った。
「やっぱり?」
「時々、夢にエッチなひまりが出てきて気持ちいいことしてくれるんだけど……やっぱり物足りないっていうか……」
涼太は赤い紐で結ばれたひまりの胸に吸い付く。
「あっ……」
「ほら、こういう可愛い声は実際に聞かないとダメなんだよ」
そう言われたひまりは嬉しくて微笑む。
「あー、もう。そういう顔も可愛いすぎ……。しばらくしたら、また中に入るからな」
「うん」
2人は回復するまで少し寝ることにした。
*
「——んっ……ああっ!」
横向きで眠っていたひまりは、おしりに刺激を感じて喘ぎ声を出した。
振動音が布団の中から漏れ聞こえている。
「寝起きなのに感度いいんだな。今からプレゼント第2弾お願いします」
涼太はひまりの後ろから耳元に囁いた。
涼太の手にはローターが握られており、それはひまりの後ろの穴に入っていた。
「あ゛っ! あんっ、あんっ!」
涼太はもう1つの手の指をひまりの前の穴に入れ、ひまりをさらに刺激する。
「そのエッチな声、もっと聞かせて」
涼太は耳元で囁いた。
「ああんっ! あ、んんっ!」
——こんなに刺激されたら勝手に出ちゃうよ……。
ひまりは体が溶けていくような気分になっていた。
「あっ! 耳ダメ……」
涼太はさらに耳を舐め始めると、ひまりには刺激が強すぎてすぐにイってしまった。
「やりすぎたかな」
涼太はそう言いながら、力が抜けたひまりを後ろから抱きしめる。
「俺の思うように感じてくれるからマジで嬉しい。ひまり、可愛いな~」
「今日はいっぱいおもちゃにしていいよ」
ひまりは寝返りを打って涼太の方を向く。
「そのつもり」
涼太はひまりと唇を合わせ、舌を入れた。
そして、ひまりの胸を激しく揉みしだく。
「はあ、はあ……」
2人は足を絡め合い、涼太の太ももはひまりの液体で濡れる。
ひまりは刺激が欲しくて、涼太の太ももの上で腰を動かしていた。
「ひまり、ぬるぬるだな」
「だって……」
涼太の指摘でひまりは顔を赤くする。
「口でやらせてよ」
「私も」
涼太は体を反転させてひまりの濡れた部分に吸い付いた。
ひまりは顔の前に来た涼太の大きくなったものを口に含み、出し入れする。
「あ……ひまり……舐めるだけにして……気持ち良すぎて出そう」
ひまりは涼太のものを口から一旦出し、その先をペロペロと舐め回すだけに。
「これでいい?」
「うん。最後はひまりの中で出したいから、それくらいがちょうどいい」
——私だけ気持ち良すぎて申し訳ないかも……。
ひまりは涼太の舌による刺激が強すぎて、今にもイキそうだった。
「あっ……りょうちゃん……私、出そう……」
「出して」
「ああっ!」
ひまりは液体を勢いよく吹き出した。
「はあ、はあ……。ごめん、早すぎた。私ばっかりイってる……」
「気にするなって。俺はすぐに回復できないからそれでいいんだよ。それに、これで終わらせないから」
涼太はひまりを四つん這いにさせる。
「最後は1つになって一緒にイこう」
「うん」
涼太は後ろからひまりの中へ挿入した。
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