元捨て子の新米王子様、今日もお仕事頑張ります!
転生前も転生後も捨て子として育てられた少年が、大きく成長する物語です
詳細説明
生まれた直後に病院に遺棄されるという運命を背負った少年は、様々な境遇の子どもが集まった孤児院で成長していった。
そして孤児院を退寮後に働いていたのだが、本人が気が付かないうちに就寝中に病気で亡くなってしまいす。
そして再び少年が目を覚ますと、前世の記憶を持ったまま全く別の世界で新たな生を受ける事に。
しかし、ここでも再び少年は生後直ぐに遺棄される運命を辿って行く事になります。
赤ん坊となった少年は、果たして家族と再会する事が出来るのか。
色々な視点が出てきて読みにくいと思いますがご了承ください。
家族の絆、血のつながりのある絆、血のつながらない絆とかを書いて行く予定です。
※小説家になろう様でも投稿しております
襲撃を企てたテロリストは本当に許せませんね。
勲章授与式が流れたのは残念ですが、人々の笑顔が何よりの勲章です。
本当に孤児院のどの子が居なくてもこんなに上手くは行かなかったでしょう。
クロノが預けられた孤児院にこれだけの逸材が居たのは正に奇跡的ですよ。
予想の何倍も酷かった。
逃げられる下っ端は皆逃げて逃げられない娼婦の代わりの秘書だけは囚われてる状況だった。
トップはマジで最低最悪の下劣な奴等。
こんな奴等がトップなら不味くて効果の低いポーションしか出来ないでしょうよ。
地位に胡座をかいて旨味を啜るしか興味の無い下衆がトップやってるんだから、全て解体して一から作り直さないとマトモにはなりませんよ。
孤児院の子供達と逃げて来た女の人達がトップとして指示を出した方がよっぽどマトモだよ。
宰相は毒入りワインを贈る立場だった事もありそうですね。
ただ毒によってではなくワイングラスを刃物にして自裁するとは、それなりに根性と自負心は有った模様です。
それを良い方向に使えれば………とは言っても詮無き事ですが。
というか王が誤った道に進みそうになったら正すのが宰相の役目でもあるのに、一緒になって富や権力に溺れるとか、愚王の宰相は悪の大店ですか。
誰が先生を王子達に付けたか知りませんが、それだけは良い仕事をしたと言えそうです。
孤児院の皆もお母さんの男爵邸で勉強出来て良かった。
卒園したお姉さん達とも再会出来て良かったです。
ギルマスや冒険者さんのお陰でポーションも作り続けられるし、後は王妃派や宰相派の残党が出て来ないと良いなぁ。
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