白は黒色に染まらない~囚われの捜査官~

鄙戯(ひなぎ)

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⑺触手責め

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「こんばんは、ろうくん。早速ですが、今宵のお仕置きは……」
「はあ!? まてまて! なんのお仕置きだよ!? 今日はまだ何もしてないだろ?!」
 監禁部屋へやってきてすぐに、れいは少し早口で言葉を発しながら志郎を横抱きにすると、本棚に向かって歩き出す。

「どうせ志郎くんのテクニックでは私をイかせられないでしょうし、もうお仕置きしてしまおうかと思いまして。急遽、予定が入ってしまってあまり時間もありませんし……」
「ざけんなっ……! だったら今日は何もしなくてもいいだろ……!?」
 長時間の機械責めの所為で枯れた声が治ってから志郎は毎日、三十分以内に黎をフェラでイかせられず、お仕置きを受け続けている。新たに開発された玩具で身体を弄ばれたり、黎の部下達の性処理をされられたりと、さまざまな卑猥な事を強要されてきた。ゆえに志郎は今日もその流れを覚悟していたが、ゲームをすっ飛ばしてお仕置きは流石に理不尽だと思い抗議する。

「そうはいきませんよ。志郎くんにはまた、我が組織が開発した新商品を試していただかないと……。まぁ今回は機械や玩具ではありませんが……」
「はあ!? 今日は何させる気だよ!? この変態野郎がっ……!」
 黎は志郎に何を言われても全く気にせずに本棚の前に立った。すると、今回も二つの本棚が左右に移動し、隠し部屋が姿を現す。けれども前回、この部屋に入った時とは違い、機械の代わりに黒を基調とした天蓋付きのキングサイズベッドが置かれていた。ベッドの上には不思議な生物が五体、互いに適度な距離を保ちつつ各々、自由気ままに過ごしている。

 薔薇のような見た目の、五センチ程の頭部からはトゲトゲの細長い触手が十本以上生えており、色は五体ともバラバラだ。黒はベッドの中心で難しそうな本を読み、紫は枕元でじっとしている。青は腕立て伏せのような動きをしていて、棒付き飴を食べているピンクは不機嫌そうにそれを見つめる。黄色はダラリとベッドに横になり、時折り自身と同じ色の缶のエナドリを飲んでいる。

「なんだよ、これ……」
 それらを目にした志郎は呆然とした。志郎の声に反応するように、黒は本を閉じてベッドサイドテーブルに置くと、黎の方を見て触手で自分の隣をポンポンと叩く。
「ふふっ……君は私に似て良い子ですね?」
 黎はそう言って微笑み、ベッドに乗り上げると、黒が指定したところに志郎を座らせる。そのあとすぐに黎がベッドから降りると、他の触手達も黒と共に志郎を取り囲んだ。志郎は何がなんだか分からず、正面にいる黒をじっと見つめる事しかできない。

「この子達は我が組織の開発部が作った、薔薇型の触手くんです。志郎くんはこの子達の遊び相手になってあげてください。私は開発部のリーダーに呼ばれているのでもう行きますね」
「まてまて。遊び相手ってなんだよ……」
「遊び相手と言っても志郎くんはその子達に弄ばれるだけで、特にする事はないので安心してください」
 黎が笑顔でそう言うと、志郎は眉間にシワを寄せた。そんな彼に黎は「この子達ならきっと、志郎くんを気持ちよくしてくれますよ」と言った。その言葉にますます眉間のシワを深くする志郎から黎は目を離すと、今度は触手達に視線を向ける。

「黒くんと紫くんは存分に志郎くんを可愛がってあげてくださいね。青くんは志郎くんを叩くなとは言いませんが、流血しない力加減でお願いしますよ。いいですね? ピンクくんと黄色くんはまぁ……君達のペースで自由にやってください」
 黎が触手達に順番に声をかけると、彼らは頷くように薔薇の頭部を上下に振った。それを見た黎は志郎と触手達に軽く手を振ってから、足早に部屋の出入口の方へ歩いていく。
「あ、彼らの棘は見た目程、痛くはないので安心してくださいね」
 ずっと不服そうな顔をしている志郎に、黎は最後にそれだけ言うと部屋を出ていった。

「あ~くそ……今日はコイツらかよ……」
 卑猥な事をされると最初から解ってはいたが、謎の触手生物が相手だとは夢にも思っていなかった志郎はただただ項垂れる。そんな彼を他所に、黒はワイシャツの裾から触手を突っ込み、身体を這うように上へ進むと直接、左乳首を楽しそうに撫で回す。紫も少し遅れて気怠そうに動き出し、志郎の右乳首をワイシャツ越しに優しく愛撫する。
「んっ……やめ、ろ……あっ……!」
 黒と紫はシリコンのような感触の、細いトゲトゲ触手で志郎の乳首を転がしたり、擦ったりして弄ぶ。それだけの刺激で志郎の性器は熱を持ち、裾を押し上げて固くなってしまう。

 志郎が甘い声を出す度に、黒と紫の触手の姿は徐々に変化していく。最終的に頭部は倍以上のサイズになり、触手は二本だけ細いままで他は男性器型や蛸足型など、さまざまな形態へと変わった。
「やっ……んっ……は……? んだよっ……そのすがた……んあっ……!」
 全体的に大きくなった上に、触手が卑猥で少しグロテスクな形へと変化した二体の姿を視界に捉えた志郎は目を見開く。
 黒はどこか愉快そうに手枷足枷とワイシャツのボタンを器用に外すと、蛸足のような太い触手を使い、紫と共に志郎を拘束する。身体が少し浮いた状態で脚は黒に大きく開かされ、後ろに回された腕は胴体ごと紫に拘束された志郎は全く身動きが取れない。

 そんな志郎の性器に、黒は触手を巻きつけて上下にしごき始める。更に粘液を纏った三つ股の触手で、後孔を丁寧に解していく。紫は右乳首に細長いモノを巻きつけて引っ張り、左側は先端にトゲトゲが密集している触手でゴリゴリと擦る。
「あぁっ……! そんなっ……どうじに……んっ……されたらぁ……すぐ、イっちゃ……だめっ……! ああぁぁっ……!!」
 志郎が達すると黒は性器をしごくスピードを上げ、同時に別の触手で亀頭も擦り始める。

「それやだっ……! やめっ……! やめろおぉぉ……! あ"あ"あ"あ"ぁぁっ……!!」
 ものの数十秒で、志郎は身体を震わせながら潮を吹いた。それでも触手達の動きは止まらず、黒はトゲトゲの多い部分で更に速く亀頭を責め続ける。
「やだああぁぁぁっ……!  あ"あ"あ"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"っ……!!」
 志郎が泣き叫ぶ程、黒はどこか嬉しそうに亀頭を責め続け、後孔を解している触手で前立腺を押し潰す。
 紫は志郎の目頭にキスするように頭部をくっつけながら、右乳首をしごいて左側は強く擦る。それらの刺激に、志郎は連続で潮を吹かされた。

 何度目かの潮吹きの後、黒は亀頭責めを止め、後孔から三つ股の触手を引き抜いた。しかし、今度は性器に似た太くてトゲトゲの触手を後孔にあてがい、間髪入れずに勢いよくナカへ突っ込んで抽挿を繰り返す。
「ああぁぁっ……! はげしっ……! だめっ……! あああぁぁっ……!」
 志郎が甘い喘ぎ声を発する度に、黒の触手の動きは激しくなる。
 紫も志郎の声に反応するように、性器型の触手をますます大きくしていく。バラのような頭部の中心からは舌が伸び、志郎の口内に入り込む。

「んん!? ふぁ……んっ……んんんっ……!」
 まるで深い口付けをするように、紫は志郎の唇に頭部をくっつけ、舌を絡めながら触手で頬を優しく撫でる。しばらくすると紫は志郎の口内から舌を引き抜いたが、今度は性器型の触手を強引に突っ込む。
「んぐっ……! んんっ……! んんんんんっ……!」
 紫は触手で志郎の頭を撫でながら、舌や喉奥を犯す。その上、細い触手を巻きつけたままの右乳首を、頭部の中心で咥えると、舌で舐め回しながら吸い上げた。

「んんんっ!? んあっ……や……んんっ!! ん"ん"ん"ん"ん"ん"っ……!!」
 少しして黒はナカに、紫は口内にビュクビュクと大量の粘液を吐き出し、その刺激で志郎は達してしまう。その後、黒と紫は触手を引き抜くが、後孔と口内を交代してそれぞれにまた突っ込んだ。
「んんんっ……やっ……んんっ……! んあっ……! んんっ……んんんんっ!!」
 紫は亀頭に似た部分でナカの粘液を掻き出すように触手を出し入れし、黒は舌先を中心に責めながら口内を自由気ままに動き回る。

 黒と紫に弄ばれながらも志郎は、他三体の触手の様子をぼんやりと眺めていた。少し離れたところでピンクはずっと不機嫌そうに棒付き飴を舐めており、青は準備体操をしているのか触手をウネウネさせている。二体ともサイズはそのままで、特に変なところもなく、それゆえ志郎はピンクと青の事はあまり気にしていない。彼が気になっているのは、視界の隅にチラチラと映る黄色の触手だ。

 黄色はいつの間にか、黒と紫のように大きくなり、いつでも志郎に触れられる場所を陣取っていた。それなのに、どことなくヘラヘラした態度で志郎をずっと見ているだけで、行為に参加しようとはしない。おまけに性器型の触手を自分でしごき、時折り志郎の身体目掛けて粘液を噴射する。その姿はまるで、黒と紫に弄ばれる志郎をオカズに、自慰行為をしているように見える。

 志郎はその様子を横目で見ながら思わず『黄色は何をやってるんだ……』と、心の中でツッコんでしまう。それからふと、『このヘラヘラした感じ……誰かに似てる……』とも思った。

 そんな僅かな志郎の心の余裕に気がついたのだろうか。黒は志郎の頬をペチペチと軽く叩いた後、『これを見ろ』と言わんばかりに新たな触手を目の前に持ってきた。そして触手の先端をくぱぁと開き、トゲトゲがびっしりついた、粘液でヌラヌラの内部を志郎に見せつける。

 その触手で何をされるか察した志郎は小さく首を横に振る。
 黒は志郎の嫌がる顔を見て悦んでいるのか、彼の口内に突っ込んだままの触手をウネウネさせつつ頭を撫でる。それと同時にジェスチャーで紫に何か指示を出した後、開いた触手をじりじりと志郎の性器に近づけ、パクリと根元まで包み込む。
「んんっ……や……んっ……んんっ……! んんんっ……!? んんんんんっ……!!」
 最初はゆっくり上下に動き、やんわりと性器を責めていた黒い触手は徐々にスピードを上げていく。たっぷりの粘液を纏ったトゲトゲの内部で、じゅぶじゅぶと卑猥な音をわざと立てながら志郎の性器をしごき、羞恥心も煽る。

 黒に何か指示を出された紫は不服そうな雰囲気を醸し出しながらも、後孔に突っ込んでいる性器型の触手をより激しく動かし始める。回転するような動きも加わり、トゲで前立腺を擦りながら最奥を抉るように強く突く。更にトゲだらけの平べったい触手に粘液を纏わせると、乳首を左右に何度も擦り続ける。

「んんんっ……! んんっ! んんんっ……! ん"ん"ん"ん"ん"っ~~~~~~!!」
 志郎はポロポロと涙を流しながら射精するが、触手達の動きは止まらない。限界までスピードを上げ、志郎を何度もイかせ、黒と紫もナカに粘液を放つ。その後も黒と紫は志郎の口内と後孔を交互に犯し、乳首と性器への刺激も続ける。おまけにしばらくして、黒はトゲトゲの細長い触手を尿道に突っ込んだ。二ヵ所から同時に前立腺をゴリゴリと押し潰されても、口を塞がれている志郎は『止めろ』とすら言えずにただ、悶えるように喘ぐ。

 黒と紫の何度目かの粘液放出後、彼らは志郎の口内と後孔から触手を引き抜き、拘束も解いて通常サイズへと戻った。黒と紫からの長時間の責めに、ドライオーガズムと射精と潮吹きを繰り返した志郎は仰向けでベッドに身体を沈め、呼吸を整えている。

 黒は『君の番ですよ』とでも言うように、ピンクの触手を軽く引っ張り、志郎の元に連れて行く。
 ピンクは相変わらず不機嫌そうな態度で大きくなり、蛸足型の触手で志郎の全身に巻きついた。その状態で志郎をうつ伏せに寝かせると、平べったい触手で目を覆う。更に、猿轡のように触手を噛ませて口も塞ぐ。
「んんっ!?」
 少し困惑する志郎の後孔に、ピンクは性器型の触手を突っ込むと、乱暴気味にピストン運動を始める。志郎に快感を与える事を考えているようだった黒と紫とは違い、ピンクは性器や乳首には触れずに、ただひたすら抽挿を繰り返す。

「んんっ……! んんんんっ……! んっ……ぁ……」
 視界を奪われて感度が上がっている志郎は何度も最奥を乱暴に突かれ、トゲで前立腺を擦られ続けて徐々に追い詰められていく。けれども、達する直前でピンクはピストン運動をやめてしまい、寸止めされた志郎は切なげな声を小さく漏らす。その数秒後、ピンクはまた志郎のナカを掻き混ぜ始め、自分は粘液を放出した。だが、志郎がまたイきそうになると寸止めし、彼の射精を阻む。
「ん……んんっ……んっ……んっ……」
 なかなかイかせてもらえず小さく震える性器を、志郎は無意識にシーツに擦りつける。
 その行動に気がついたピンクはそれすらも禁止するかのように、更に二本の触手を巻きつけて志郎の身体を浮かせた。その状態でピンクはピストン運動を再開し、粘液を放出しては志郎の射精は阻止する。

「ぅ……ん……っ……」
 寸止めを十回以上、繰り返された志郎の性器はビクビクと痙攣し、ひっきりなしに溢れ出る先走り汁がポタポタとシーツの上に落ちる。言葉すら封じられた志郎はただ、辛そうな声を小さく漏らす事しかできない。目を覆う触手を涙で濡らし、口の端からは唾液を溢れさせる。
 それからピンクは数回、粘液を放出すると満足したのか、志郎の拘束を解いて元の姿に戻った。結局、最後までピンクに射精を許されなかった志郎は解放された瞬間、小さく喘ぎながら無意識に腰を揺らした。そんな志郎の頭を黒は撫で、紫は目元の涙を優しく掬う。黄色は全く労わる気がないらしく、志郎の背中に粘液をぶっかけている。

 ようやく自分の番だと言いたげに今度は青が大きくなり、蛸足型の触手を志郎の腰に巻きつけて無理やり四つん這いにさせる。それから志郎の後孔に性器型の触手をあてがうと、勢いよく奥まで突っ込んだ。
「あああっ……!!」
 ピンクに散々、寸止めされ続けた志郎は青に挿れられただけで射精した。青はその事に興奮したのか、激しくピストン運動を始め、乳首や性器も同時に捏ね繰り回す。口内には細い触手を伸ばし、舌に巻きつけながらグリグリと愛撫する。頭部からは舌を出し、背中をゆっくりと舐め回し、時折り甘噛みするように吸い付く。
「んあっ……やらあぁ……!! あああっ……!!」
 志郎はなんとか四つん這いの体勢を保っていたが、再び射精すると同時に、枕の上に頭と腕を沈めた。蛸足型の触手が腰を支えているのもあり、臀部だけは突き出した状態で青に責められ続け、志郎は甘い声で喘ぐ。

 しばらくの間、青は楽しそうに快感だけを志郎に与えていた。だが、志郎がひときわ甘い声を出した瞬間、使っていなかった触手をパドル鞭のようなカタチに変形させ、それで臀部を叩いた。
「やああぁぁっ……!!」
 不意に痛みを与えられた志郎は枕をぎゅっと抱きしめて身悶えながらも、ナカの触手を強く締めつけると同時に射精した。その事に青はますます興奮したのか、粘液を放出した後、何度も志郎の臀部を叩きながら乱暴に抽挿を続ける。
「いっ……! やめっ……! んあっ……! あっ……な、に……やっ……まっ……! やだっ……! だめ、とまらなっ……あああぁぁっ……!!」
 痛みの中に快感が混ざり始めると、志郎は涙を流しながらも蕩けた顔で甘く喘ぐ。臀部を叩かれる度にナカをぎゅっと締めつけながら軽く達し、志郎の性器が萎える様子は全くない。

 最奥を突かれると同時に強く叩かれて派手に射精する志郎の姿に、青は酷く興奮しているようで余計に責めの手が激しくなる。志郎がナカを締めつける度に粘液を放出し、それが泡立つ程、グチュグチュとピストン運動を繰り返す。その上、休む間もなく連続で臀部を叩き、志郎に快感と痛みを同時に与え続ける。
「やらああぁぁっ……!! も、やめっ……! むりぃ……! あ"あ"あ"ぁ"ぁ"っ……!!」

 黒と紫は最初、志郎の気持ちよさそうな表情に見とれているようだった。ところが、志郎の苦しそうな表情と臀部を叩く凄まじい音から、快感より痛みの方が強くなってきた事を察したのだろう。素早いジェスチャーで、青に何かを必死に伝え始める。それでも青は臀部を叩き続け、パドル鞭型の触手を大きく振りかざした。その次の瞬間、黒と紫は怒ったように触手を巨大化させて、パドル鞭型が志郎の臀部に振り下ろされる前に、青の頭部を引っ叩いた。

 止められた青は不服そうに、空いている触手を全てバタバタと動かす。けれども、黒に何やら叱られながら紫にまた頭部を叩かれると、性器型の触手を志郎のナカから引き抜いた。そして元の姿に戻ると、不貞腐れたようにベッドの隅で丸まる。それを見てピンクは呆れたように、青の頭部を小突く。
 黄色は青のターンになっても変わらず、性器型の触手をしごき続けて時々、志郎の顔に粘液をぶっかけていた。だが、臀部を叩く音が激しくなると萎えてしまったようで、元のサイズに戻って志郎の隣で脱力している。

 黒と紫は赤くなった志郎の臀部を優しく撫でてから、触手を元のサイズに戻しながら頭の方へ移動した。
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