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夜中に肌を触られて飛び起きそうになった。
「静かに。大きい声出さないで」
「お前が触るからだろ」
「グレンって着やせするタイプだよね。なんでこんなに太いんだろ」
イーリオはグレンの二の腕をさすっている。
「一応・・・・軍人・・・・の卵なんで。それより夜は静かに寝てくれ」
「グレンは寝てていいよ」
「お前がごそごそ動くから起きたんだろ」
「なんで慣れないの?」
「軍人の卵だから・・・一応。それよりなんでお前、夜寝ないの?」
「グレンが隣で寝てたら興奮して眠れない」
「なんでお前慣れないんだよ」
グレンはイーリオに覆いかぶさった。
「ふっ。グレンも元気だね」
「お前が起こすからだろ。まったく、何回目だと思ってんの?」
「183回目かな」
「嘘つけ」
「ほんとだって。でもまだ足りないね」
イーリオが熱い腰を押し付けてくる。
「フェアリーって夜寝ないのかよ」
「僕が疲れて寝るまで抱いて」
「変態。俺を殺す気か」
夜中に肌を触られて飛び起きそうになった。
「静かに。大きい声出さないで」
「お前が触るからだろ」
「グレンって着やせするタイプだよね。なんでこんなに太いんだろ」
イーリオはグレンの二の腕をさすっている。
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「グレンは寝てていいよ」
「お前がごそごそ動くから起きたんだろ」
「なんで慣れないの?」
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