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第7章 冒険の始まりかもしれない。
7-20 情報の無い階層に・・・?
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ちなみにここに来る時には、フィリアに極力戦闘は他の者に任せて、危険が無い限り手を出さない様に言われていたのあった。
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そして今は魔境にある地下迷宮の洞窟内をどんどんと下へ進んで行っている。
この洞窟はギルドの情報では、各5の階数で中ボス風の魔獣が出現して、各10の階数では大ボスが出現する様なのである。
偶数の階数ではトラップが多く、奇数の階数は下位の魔獣が多く出現するそうだ。ただ20階層より下の情報は少なかった。
5階層と15階層の中ボス風の魔獣は、5階層がアースリザードンで地属性のデッカイトカゲで動きは鈍かったが防御力が高かったようだ。そして15階層はイビルプラントと言う食虫植物みたいな奴で触手と溶解液を吐く厄介な奴だった。
それから10階層と20階層の大ボス風の魔獣は、10階層はファイヤードラゴンモドキと言う名の魔獣なのだが見た目はファンタジーなどとかに出てくる竜種と同じ様な姿であった。だが強さに関しては良く解らなかった。報告では本物の竜種と違い炎のブレスとか空中に飛び上がって攻撃をしてくる様なことが無く、ブレスの変わりに火炎弾を撃ってくるだけで、あとは普通の打撃攻撃だった。まあ、ドラゴンなんかとは戦った事が無いのでどれくらい強いか不明ではあった。
それから20階層はミスリルゴーレムだったこれに関しては後で説明するとして、今現在26階層まで来ていた。
ちょうどこの前の25階層の中ボスクラスの魔獣が出現していたのだが、毎回ボスクラスの魔獣が若干可哀想になってくる。だって出てくるなり、みんなにボッコボコにされて、ものの数分で出番が終ってしまうのである。決して階層のボスが弱い訳ではないのである。
ここの25階層の奴でも以前俺が倒したサイクロプスと同種の奴が2体だったのだが、1ヒュリテぐらいで退治してしまった。
シルフィー達の話では俺の倒したサイクロプスは、突然変異の亜種であったと言う事なのだが今回の戦闘に参加していない俺には良く解らなかった。ただリンカちゃん曰くかなりの強敵でみんながいるから1ヒュリテぐらいで倒せたのだが、1人だったらかなり時間がかかったはずだと教えてくれた。
『それでも1人で倒せるのかい』と、突っ込みを入れたいところだが、自分は以前倒しているのでその突っ込みはしなかった。
それにこの子達がかなり強すぎるのである。しかも、連携が取れていて敵を翻弄しているのであった。
それとシルフィーさんとレーネさん、それからキュリカさんも俺と出合った頃からそんなに日付が経ってないのにかなり強くなっている様な気がした。
この子達だったら、そんじょそこらの大厄災が起きても俺抜きで対処してしまうのでは?とユウマは心の中で思っていたのであった。
そしてここの階層28階から下の情報がまったく無い状態である。そこから数名の冒険者が戻ってこないうえ、情報も無いのでギルドでも困っていたそうだ。
ただ30階層の大ボスの部屋の情報だけは入っているのだが、その先はまったく未知の階層となっている。
もしかしたらその階層で終わりかも知れないし、その下の階層が続いているかもしれないのであった。
その30階層の情報は、その当時運の良い冒険者メンバーが、28階層より落とし穴に落ち運良く30階層のボス部屋の前までたどり付いたそうだ。そこでボス部屋に入り戦闘を行なったが、倒せる事が出来ず途中で断念して帰還アイテムを使い脱出していたので、その部屋の情報だけは存在していた。
以前30階層にたどり付いた人達は確かに運が良かったのかも知れないが、29階層は実は宝の山と言うより宝物庫みたいなところが存在していたのだった。
「うっひゃぁ、すっごいよ。この部屋全部お宝だ」
「すごいですね。今まで誰も手を付けて無いみたいですね」
この部屋は29階の奥にあったのだがここ部屋より先に階下に降りる階段が直ぐに見つかった。
確かに28階層の落とし穴のトラップに引っ掛かるか、29階に降りて直ぐに見つかった階段を降りて行く事になる為、基本的この部屋に訪れる者がいなかったのだろう。
何故かと言うと、この29階層の魔獣は上位種が多く討伐したら直ぐに次が来る状態になっていた。普通なら早く見つけた階段を降りるだろうが、俺達の今回の目的は水晶や鉱石の採取と、地下迷宮の洞窟探索で特に情報の無い階層の調査であるから、一応隅々まで調べる必要があったからであった。
そこで色々調査をしていたら29階層の奥で宝物庫を見つけたのであった。その部屋にあったお宝はとりあえずユウマのアイテムボックス内に入れて調査を終らした。その階層から下の階層に向かったのであった。
「しかしさっきの部屋のお宝はすごかったよね。あれだけあれば遊んで暮らせるよね」
「うんうん、あの量はすごかったよね。ユウ兄もそう思わない」
「えっ、ああ、まあそうだね。でも・・・・」
このときミナちゃんとユアちゃんの言葉を聞いてあいまいな返事をしたが、ユウマとしてはもう既に途方も無い金額を所持しているので、お宝に関してはどうでも良かった。どちらかと言えばその中にあった魔導書とか巻物の方に関心があったのである。
しかしここにいる少女達は金銀財宝や宝石に興味を持っていた様だ。ちなみにロンは魔導書に興味を持ち、ユータに関しては宝剣などの武具に興味を持っていた。シルフィー達に関してはユウマ同様に余り金銀財宝には興味が無く、どちらかと言うと書物関係の方を確認していた様だった。
ちなみにこの部屋に探し物の鉱石が数種あったので、それも確認して別に保管したのであった。
この部屋で見つかった鉱石は、白銀鉱石が数百個とミスリル鉱石が数十個重さにして20kg以上あった。
あと聖霊石5個と水晶柱大小様々で20本程度確認した。
神殿の材料に必要な物はあと聖霊石が15個と水晶柱(大)が2本とクレリア鉱石とグランド鉱石が探せれば地上に戻れる。ちなみにクレリア鉱石とグランド鉱石は現状手持ちで足りるのだが、出来れば何かあった時の為に予備を確保したいと思っていた。
この29階の宝部屋を後にして、階段のあった場所へ戻り下に向かって階段を降りていった。
早速に30階層に降りた先には、いつもどうりボス部屋の扉の前にたどり着きそして扉に触れて開け放った。
部屋の中に周囲を見渡しながら入っていって後から先程開け放った扉がスーット音も立てずに閉まった。
さあ、中に入ってボスとの戦闘と開始と思ったら、奥の方で怯えきっているゴブリンの集団が奥にいた。
おかしいのである、普通なら襲い掛かってくるのだがかなり奥の方にいるし、ここの大ボスの部屋は相当広いのであった。
しかもいつもなら中央付近に異様な感じの上級魔獣がいるのだが、今回は中央には何もなく岩が一個あり、四隅になにやら怪しい水晶があるだけであった。
あとが先程言ったゴブリンの集団が奥にいるのであった。
「なんなんだ、あいつら?しかしいつもと雰囲気が違うよ、兄貴」
「なんなのここ、いつものボスの部屋と違うし、敵も低級のゴブリンだけ? でも様子が変?」
ユータはこの部屋の独特の気配に気が付き、メグミさんもこの状態が変な事に気が付いた。
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それに他の子達もこの状態がおかしい事にはうっすらと気が付いている様だ。
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そして今は魔境にある地下迷宮の洞窟内をどんどんと下へ進んで行っている。
この洞窟はギルドの情報では、各5の階数で中ボス風の魔獣が出現して、各10の階数では大ボスが出現する様なのである。
偶数の階数ではトラップが多く、奇数の階数は下位の魔獣が多く出現するそうだ。ただ20階層より下の情報は少なかった。
5階層と15階層の中ボス風の魔獣は、5階層がアースリザードンで地属性のデッカイトカゲで動きは鈍かったが防御力が高かったようだ。そして15階層はイビルプラントと言う食虫植物みたいな奴で触手と溶解液を吐く厄介な奴だった。
それから10階層と20階層の大ボス風の魔獣は、10階層はファイヤードラゴンモドキと言う名の魔獣なのだが見た目はファンタジーなどとかに出てくる竜種と同じ様な姿であった。だが強さに関しては良く解らなかった。報告では本物の竜種と違い炎のブレスとか空中に飛び上がって攻撃をしてくる様なことが無く、ブレスの変わりに火炎弾を撃ってくるだけで、あとは普通の打撃攻撃だった。まあ、ドラゴンなんかとは戦った事が無いのでどれくらい強いか不明ではあった。
それから20階層はミスリルゴーレムだったこれに関しては後で説明するとして、今現在26階層まで来ていた。
ちょうどこの前の25階層の中ボスクラスの魔獣が出現していたのだが、毎回ボスクラスの魔獣が若干可哀想になってくる。だって出てくるなり、みんなにボッコボコにされて、ものの数分で出番が終ってしまうのである。決して階層のボスが弱い訳ではないのである。
ここの25階層の奴でも以前俺が倒したサイクロプスと同種の奴が2体だったのだが、1ヒュリテぐらいで退治してしまった。
シルフィー達の話では俺の倒したサイクロプスは、突然変異の亜種であったと言う事なのだが今回の戦闘に参加していない俺には良く解らなかった。ただリンカちゃん曰くかなりの強敵でみんながいるから1ヒュリテぐらいで倒せたのだが、1人だったらかなり時間がかかったはずだと教えてくれた。
『それでも1人で倒せるのかい』と、突っ込みを入れたいところだが、自分は以前倒しているのでその突っ込みはしなかった。
それにこの子達がかなり強すぎるのである。しかも、連携が取れていて敵を翻弄しているのであった。
それとシルフィーさんとレーネさん、それからキュリカさんも俺と出合った頃からそんなに日付が経ってないのにかなり強くなっている様な気がした。
この子達だったら、そんじょそこらの大厄災が起きても俺抜きで対処してしまうのでは?とユウマは心の中で思っていたのであった。
そしてここの階層28階から下の情報がまったく無い状態である。そこから数名の冒険者が戻ってこないうえ、情報も無いのでギルドでも困っていたそうだ。
ただ30階層の大ボスの部屋の情報だけは入っているのだが、その先はまったく未知の階層となっている。
もしかしたらその階層で終わりかも知れないし、その下の階層が続いているかもしれないのであった。
その30階層の情報は、その当時運の良い冒険者メンバーが、28階層より落とし穴に落ち運良く30階層のボス部屋の前までたどり付いたそうだ。そこでボス部屋に入り戦闘を行なったが、倒せる事が出来ず途中で断念して帰還アイテムを使い脱出していたので、その部屋の情報だけは存在していた。
以前30階層にたどり付いた人達は確かに運が良かったのかも知れないが、29階層は実は宝の山と言うより宝物庫みたいなところが存在していたのだった。
「うっひゃぁ、すっごいよ。この部屋全部お宝だ」
「すごいですね。今まで誰も手を付けて無いみたいですね」
この部屋は29階の奥にあったのだがここ部屋より先に階下に降りる階段が直ぐに見つかった。
確かに28階層の落とし穴のトラップに引っ掛かるか、29階に降りて直ぐに見つかった階段を降りて行く事になる為、基本的この部屋に訪れる者がいなかったのだろう。
何故かと言うと、この29階層の魔獣は上位種が多く討伐したら直ぐに次が来る状態になっていた。普通なら早く見つけた階段を降りるだろうが、俺達の今回の目的は水晶や鉱石の採取と、地下迷宮の洞窟探索で特に情報の無い階層の調査であるから、一応隅々まで調べる必要があったからであった。
そこで色々調査をしていたら29階層の奥で宝物庫を見つけたのであった。その部屋にあったお宝はとりあえずユウマのアイテムボックス内に入れて調査を終らした。その階層から下の階層に向かったのであった。
「しかしさっきの部屋のお宝はすごかったよね。あれだけあれば遊んで暮らせるよね」
「うんうん、あの量はすごかったよね。ユウ兄もそう思わない」
「えっ、ああ、まあそうだね。でも・・・・」
このときミナちゃんとユアちゃんの言葉を聞いてあいまいな返事をしたが、ユウマとしてはもう既に途方も無い金額を所持しているので、お宝に関してはどうでも良かった。どちらかと言えばその中にあった魔導書とか巻物の方に関心があったのである。
しかしここにいる少女達は金銀財宝や宝石に興味を持っていた様だ。ちなみにロンは魔導書に興味を持ち、ユータに関しては宝剣などの武具に興味を持っていた。シルフィー達に関してはユウマ同様に余り金銀財宝には興味が無く、どちらかと言うと書物関係の方を確認していた様だった。
ちなみにこの部屋に探し物の鉱石が数種あったので、それも確認して別に保管したのであった。
この部屋で見つかった鉱石は、白銀鉱石が数百個とミスリル鉱石が数十個重さにして20kg以上あった。
あと聖霊石5個と水晶柱大小様々で20本程度確認した。
神殿の材料に必要な物はあと聖霊石が15個と水晶柱(大)が2本とクレリア鉱石とグランド鉱石が探せれば地上に戻れる。ちなみにクレリア鉱石とグランド鉱石は現状手持ちで足りるのだが、出来れば何かあった時の為に予備を確保したいと思っていた。
この29階の宝部屋を後にして、階段のあった場所へ戻り下に向かって階段を降りていった。
早速に30階層に降りた先には、いつもどうりボス部屋の扉の前にたどり着きそして扉に触れて開け放った。
部屋の中に周囲を見渡しながら入っていって後から先程開け放った扉がスーット音も立てずに閉まった。
さあ、中に入ってボスとの戦闘と開始と思ったら、奥の方で怯えきっているゴブリンの集団が奥にいた。
おかしいのである、普通なら襲い掛かってくるのだがかなり奥の方にいるし、ここの大ボスの部屋は相当広いのであった。
しかもいつもなら中央付近に異様な感じの上級魔獣がいるのだが、今回は中央には何もなく岩が一個あり、四隅になにやら怪しい水晶があるだけであった。
あとが先程言ったゴブリンの集団が奥にいるのであった。
「なんなんだ、あいつら?しかしいつもと雰囲気が違うよ、兄貴」
「なんなのここ、いつものボスの部屋と違うし、敵も低級のゴブリンだけ? でも様子が変?」
ユータはこの部屋の独特の気配に気が付き、メグミさんもこの状態が変な事に気が付いた。
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