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第9章 戦いの中で真実を?
9-79 創造神様の重要な話?
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するとこの白い部屋の中で、眩いまでの閃光が煌き収まった時には。何故かその場所にマリエル様とシルク様はいなくなっていたのである。
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俺は不思議に思い周囲を確認して、創造神様に尋ねてみた。
「あれ?シルク様とマリエル様の2人がいなくなったのですが、いいのですか?」
『ああ、よいのじゃよ。シルクとマリエルは、元の時間帯に戻っただけじゃからのう。それに実はあやつらはここにいた事の全てを、次に目を覚ましたら忘れる様にしたから、恐らくなにが起きたか覚えとらんでな。それにホントはこの空間に他の神を連れ込んだらいかんのじゃよ。まあ、創造神であるワシだからいいのじゃがな』
いやいや、そこは自重しようよ・・・まあ、恐らく女神様達の緊急事態だから問題ないんだろうけど・・・。
『そっ、そうなんだ・・・じゃ、じゃよ。べっ、別に可愛い孫達のかお・・・いやいや、女神達が緊急事態だったからのう。それにすぐシルクとマリエルの神核の治してやりたかったんじゃよ』 ・・・まあ、ホントはお主だけで問題なかったんじゃがな。それに他の神達に、ずるいって言われそうだし、手助けした事がばれたら・・・。まあ、ホントに緊急事態だったのは間違いないから、ちゃんとしたいい訳は出来るので、問題ないのう・・・。
ユウマにもだがフィーナにも聞こえない様に、最後の方は創造神様は心中で語っていた。
・・・今絶対に孫の顔を久々に見に来たって言おうとしてなかったか?それに何で創造神様は、俺から視線をそらすんだ?
そんな事とは知らないユウマは、自分も心中で思った事をつぶやいていたのであるが、心を読まれてしまっていた。
『そっ、そんな事は言っとらんぞ。まあ、シルクとマリエルは夢の中の記憶でしかないがのう。何となくじゃが、お主に何かをしてもらったぐらいの記憶は残っとるじゃろう。ただ、神核を譲りうけた事は、恐らくじゃが全く覚えてないじゃろうな。というよりワシがその様に記憶の改ざんを行なうからな。こればっかりは、ばれたら困るでな』
なるほど、それでマリエル様とシルク様が元に戻ったのは解ったのだが、記憶を改ざんするの・・・まあ、変に記憶を持ってて、俺にどうの言われたら困るから別にいいけどね。
それとは別なんだけど・・・なんで俺とフィーナ様は、この場にまだ残っているの?
その事が良く解らないでいると、創造神様はその事について教えてくれた。
『それはの、2人にはまだ重要な事を、話さないといけないのでな。この場に残ってもらっておるんじゃ。それで、まずは・・・今からの話しは長くなるからくつろいで話すかのう・・・』
それで結局、創造神様が俺とフィーナ様をわざわざ残してからの話しはこうであった。
まず、一つ目は今現在フィーナ様が抱きかかえている聖竜の卵の事。これに関しては大切に育てていくようにお願いされた。
どうも神聖な場所である別次元の神獣界に住む神獣の卵であるらしいのだが、どうやら一時期、魔人族に色々な神獣の卵を盗まれてしまい。困ってしまっていたそうである。
それでフィーナ様が抱いている卵を見て、創造神様も不思議に思って首をひねっていた。どうやら創造神様も聖竜の卵しか解らないらしいが、それでも珍しい神獣の卵であると教えてくれた。
『その卵なんじゃが、なんとしてもお主達の手で孵化させて欲しいんじゃよ。特にお主とフィーナ、それに・・・』
それで卵に関してはぜひとも俺達の手で孵化させてほしいと、お願いされたが最後らへんがなんて言ったか解らなかったのである。
「えっと、あの最後の・・・」『ああ!そうじゃった。そうじゃった・・・』
その事を聞き返そうと思ったら言葉を創造神様に遮られ、また卵について語りだした。
『・・・それで後な、その卵なんじゃが・・・・』
それでこの卵が孵るのは、新たな命が同時に3つ誕生した時でないと、孵化しない事やその生まれてきた命にとっての守護神獣として、孵化してこの世に生まれてくるだろうと、意味不明な事を伝えられた。
まあ、どうやらその新しい生命が生まれて来ない事には、卵も孵化しないようなのである。・・・って、3つの命が同時なんて、はっきり言って無理じゃないの?そんな犬や猫じゃ・・・あっ、そっか、そっちの可能性があるのか?でも、それは・・・ありえるのかな?
はっきり言って最初は、その事が何の事なのかが良く解らなかった。それで自分なりに考えて答えを出したが、何故か終始笑顔の創造神様だった。
『まあ、お主の考えはちと違うが・・・しかし、ワシも楽しみじゃのう。ふぉっふぉっふぉ・・・』
しかも何の事か解らない顔をしていた俺とフィーナ様の顔を、交互に見てニヤニヤしていたがそれこそ訳が解らなかった。
『それとのう、次のお願いはのう・・・』
どうやら次にお願いは、今はなくなってしてしまったホントの聖霊の森を蘇えらせる事と、新たに聖霊の森を作る事を命じられた。まあ、これはおもにフィーナ様に向けてのような感じだったが、創造神様は深く説明してくれず、俺の方にも視線を向けていた。
だが、どうやらこちらの世界でも聖霊と神獣が安心して暮らせる場所が必要らしい。それに今はアーストリアには、純粋な聖霊の森がないらしいし、聖霊及び神獣が自由に行き来が出来ないのが現状らしい。
その為の聖霊の森であるそうなのである。どうやら今のアーストリアには、マリエル様の担当している大地に存在している擬似的造った森だけらしいのである。
『それで、最後なんじゃが・・・それは魔人族についてじゃ・・・こいつらがちょっと厄介でな。こっちも迷惑しとるんじゃよ。それでな・・・・』
それで最後に魔人族の事に関してであるが、どうやら魔人族は別の世界の住人である事を説明してくれた。その中には魔族も存在するらしい。しかもそいつらには迷惑しているらしいのである。
それにその別の世界とは、どうやら魔界と言う場所なのだそうだが、実はこちらからはその魔界に行く方法は、現在解らないらしいのである。しかし、魔界からはこちらに転移が可能と言う理不尽なことが出来ている様なのであった。
どうやらアーストリアにでもあるが他の世界や別次元には、転移する為の装置か魔法等の魔力が存在するれば、魔人族はどこでも現れる事が出来るらしいのである。ただしこの世界の神界や魔力が存在しない世界には、現れる事はないとの事だ。
しかも、その魔人族達の殆どは元人族であり、その者達が悪い心を持った者だという事までを教えてくれた。
それにその先導者は、神の世界を追放された古の邪神らしい、しかもアーストリアの世界に存在する魔導大陸を守護している邪神とは、別の存在である事も教えてくれて解ったのである。
それにアーストリアの邪神にも許可なく、その魔人族達はこのアーストリアに現れているそうだ。
まあ、実際マリエル様のところに管轄する大地にいるのは、魔人族でなくアーストリアの世界に住む魔族であるようなのである。
ただその魔族は、悪さはする者もいるが純粋な魔族で、特に魔法を扱うのに長けている者達ではあるらしい。だが、姿とか能力が良く似ているので、よく間違えているらしいのである。はっきり言って違う種族であり、全く違う存在であるそうなのだ。
そらそうだろう、別の世界の住人が、この世界に来てるんだから・・・あれ?よく考えたら俺もそうなんだよな・・・。
『いや、おぬし達は、ちゃんと許可を出しておるし、加護もあるじゃろう。だから、問題ないわい』だそうだ。
なので心置きなく魔人族に関する者と、魔族は処分していいと説明してくれた。
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それらを何故か俺とフィーナ様に教えてくれたのである。
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俺は不思議に思い周囲を確認して、創造神様に尋ねてみた。
「あれ?シルク様とマリエル様の2人がいなくなったのですが、いいのですか?」
『ああ、よいのじゃよ。シルクとマリエルは、元の時間帯に戻っただけじゃからのう。それに実はあやつらはここにいた事の全てを、次に目を覚ましたら忘れる様にしたから、恐らくなにが起きたか覚えとらんでな。それにホントはこの空間に他の神を連れ込んだらいかんのじゃよ。まあ、創造神であるワシだからいいのじゃがな』
いやいや、そこは自重しようよ・・・まあ、恐らく女神様達の緊急事態だから問題ないんだろうけど・・・。
『そっ、そうなんだ・・・じゃ、じゃよ。べっ、別に可愛い孫達のかお・・・いやいや、女神達が緊急事態だったからのう。それにすぐシルクとマリエルの神核の治してやりたかったんじゃよ』 ・・・まあ、ホントはお主だけで問題なかったんじゃがな。それに他の神達に、ずるいって言われそうだし、手助けした事がばれたら・・・。まあ、ホントに緊急事態だったのは間違いないから、ちゃんとしたいい訳は出来るので、問題ないのう・・・。
ユウマにもだがフィーナにも聞こえない様に、最後の方は創造神様は心中で語っていた。
・・・今絶対に孫の顔を久々に見に来たって言おうとしてなかったか?それに何で創造神様は、俺から視線をそらすんだ?
そんな事とは知らないユウマは、自分も心中で思った事をつぶやいていたのであるが、心を読まれてしまっていた。
『そっ、そんな事は言っとらんぞ。まあ、シルクとマリエルは夢の中の記憶でしかないがのう。何となくじゃが、お主に何かをしてもらったぐらいの記憶は残っとるじゃろう。ただ、神核を譲りうけた事は、恐らくじゃが全く覚えてないじゃろうな。というよりワシがその様に記憶の改ざんを行なうからな。こればっかりは、ばれたら困るでな』
なるほど、それでマリエル様とシルク様が元に戻ったのは解ったのだが、記憶を改ざんするの・・・まあ、変に記憶を持ってて、俺にどうの言われたら困るから別にいいけどね。
それとは別なんだけど・・・なんで俺とフィーナ様は、この場にまだ残っているの?
その事が良く解らないでいると、創造神様はその事について教えてくれた。
『それはの、2人にはまだ重要な事を、話さないといけないのでな。この場に残ってもらっておるんじゃ。それで、まずは・・・今からの話しは長くなるからくつろいで話すかのう・・・』
それで結局、創造神様が俺とフィーナ様をわざわざ残してからの話しはこうであった。
まず、一つ目は今現在フィーナ様が抱きかかえている聖竜の卵の事。これに関しては大切に育てていくようにお願いされた。
どうも神聖な場所である別次元の神獣界に住む神獣の卵であるらしいのだが、どうやら一時期、魔人族に色々な神獣の卵を盗まれてしまい。困ってしまっていたそうである。
それでフィーナ様が抱いている卵を見て、創造神様も不思議に思って首をひねっていた。どうやら創造神様も聖竜の卵しか解らないらしいが、それでも珍しい神獣の卵であると教えてくれた。
『その卵なんじゃが、なんとしてもお主達の手で孵化させて欲しいんじゃよ。特にお主とフィーナ、それに・・・』
それで卵に関してはぜひとも俺達の手で孵化させてほしいと、お願いされたが最後らへんがなんて言ったか解らなかったのである。
「えっと、あの最後の・・・」『ああ!そうじゃった。そうじゃった・・・』
その事を聞き返そうと思ったら言葉を創造神様に遮られ、また卵について語りだした。
『・・・それで後な、その卵なんじゃが・・・・』
それでこの卵が孵るのは、新たな命が同時に3つ誕生した時でないと、孵化しない事やその生まれてきた命にとっての守護神獣として、孵化してこの世に生まれてくるだろうと、意味不明な事を伝えられた。
まあ、どうやらその新しい生命が生まれて来ない事には、卵も孵化しないようなのである。・・・って、3つの命が同時なんて、はっきり言って無理じゃないの?そんな犬や猫じゃ・・・あっ、そっか、そっちの可能性があるのか?でも、それは・・・ありえるのかな?
はっきり言って最初は、その事が何の事なのかが良く解らなかった。それで自分なりに考えて答えを出したが、何故か終始笑顔の創造神様だった。
『まあ、お主の考えはちと違うが・・・しかし、ワシも楽しみじゃのう。ふぉっふぉっふぉ・・・』
しかも何の事か解らない顔をしていた俺とフィーナ様の顔を、交互に見てニヤニヤしていたがそれこそ訳が解らなかった。
『それとのう、次のお願いはのう・・・』
どうやら次にお願いは、今はなくなってしてしまったホントの聖霊の森を蘇えらせる事と、新たに聖霊の森を作る事を命じられた。まあ、これはおもにフィーナ様に向けてのような感じだったが、創造神様は深く説明してくれず、俺の方にも視線を向けていた。
だが、どうやらこちらの世界でも聖霊と神獣が安心して暮らせる場所が必要らしい。それに今はアーストリアには、純粋な聖霊の森がないらしいし、聖霊及び神獣が自由に行き来が出来ないのが現状らしい。
その為の聖霊の森であるそうなのである。どうやら今のアーストリアには、マリエル様の担当している大地に存在している擬似的造った森だけらしいのである。
『それで、最後なんじゃが・・・それは魔人族についてじゃ・・・こいつらがちょっと厄介でな。こっちも迷惑しとるんじゃよ。それでな・・・・』
それで最後に魔人族の事に関してであるが、どうやら魔人族は別の世界の住人である事を説明してくれた。その中には魔族も存在するらしい。しかもそいつらには迷惑しているらしいのである。
それにその別の世界とは、どうやら魔界と言う場所なのだそうだが、実はこちらからはその魔界に行く方法は、現在解らないらしいのである。しかし、魔界からはこちらに転移が可能と言う理不尽なことが出来ている様なのであった。
どうやらアーストリアにでもあるが他の世界や別次元には、転移する為の装置か魔法等の魔力が存在するれば、魔人族はどこでも現れる事が出来るらしいのである。ただしこの世界の神界や魔力が存在しない世界には、現れる事はないとの事だ。
しかも、その魔人族達の殆どは元人族であり、その者達が悪い心を持った者だという事までを教えてくれた。
それにその先導者は、神の世界を追放された古の邪神らしい、しかもアーストリアの世界に存在する魔導大陸を守護している邪神とは、別の存在である事も教えてくれて解ったのである。
それにアーストリアの邪神にも許可なく、その魔人族達はこのアーストリアに現れているそうだ。
まあ、実際マリエル様のところに管轄する大地にいるのは、魔人族でなくアーストリアの世界に住む魔族であるようなのである。
ただその魔族は、悪さはする者もいるが純粋な魔族で、特に魔法を扱うのに長けている者達ではあるらしい。だが、姿とか能力が良く似ているので、よく間違えているらしいのである。はっきり言って違う種族であり、全く違う存在であるそうなのだ。
そらそうだろう、別の世界の住人が、この世界に来てるんだから・・・あれ?よく考えたら俺もそうなんだよな・・・。
『いや、おぬし達は、ちゃんと許可を出しておるし、加護もあるじゃろう。だから、問題ないわい』だそうだ。
なので心置きなく魔人族に関する者と、魔族は処分していいと説明してくれた。
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それらを何故か俺とフィーナ様に教えてくれたのである。
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