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第9章 戦いの中で真実を?
9-92 魔神の融合進化?
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それに実のところその事に関しては、ユウマ達も気付いてなかったのであった。
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そんな中で魔神達の魔力が急激に上がりだしたのだった。そう先程ユウマが張った結界魔法がある中で、それは考えられなかったのではあるが、いつの間にか転移門を含むその周りに漆黒の結界が出来ていたのであった。
『ねぇ、あれって・・・なんか変じゃない。あそこだけ変な空間が出来てるっぽいよ。ねぇ、マスター』
「ん?ああ、確かに・・・でも、いんじゃないの。別に・・・」
『うん、まあ、マスターがそう言うんならいいけど、まあ、マスターならあんな結界は問題ないしね』
確かにファルが言うように、今魔神達のいる空間はどうやらユウマの結界には、全く干渉していないようではあり、その漆黒の結界の中の空間は、完全にこことは別の空間が形成されている様な状態になっている。
事実ユウマがその空間に、攻撃魔法をしかけると間違いなく消滅するとは思うが・・・それは野暮だと思いユウマ自身は何もしないでいたのである。
そんな事をユウマとファルが話しこんでいると、魔神達のいる結界の中で色々と不思議な事が起きていたのであった。
それは何かと言うと、先程まで魔神?キサールの傷が治らないでいたのが、突然治り回復しだし先程まで弱々しかった状態から一変してかなり強くなり、身体もひと回り大きくなっていたのである。魔神ドロスも最初に姿を現した時と同じ状態まで復活していたのであった。
しかも、例の宙に浮いてる真っ黒い卵からは、考えられない程の魔力が流れ出していたのだった。
多分ではあるが、卵に蓄積されていた魔力が、その漆黒の結界の中であふれ出し、魔神達にも影響が出ている様なのであり、その結界の中では、膨大な魔力が膨れ上がっているのであった。
その為、先程まで余裕だったアリアが少し不安に思ったのか、俺に再度どうしようかと確認してきたのである。
「ねっ、ねえ、ユッ、ユウ兄!あいつらこのまま進化させても大丈夫かな?ちょっと心配になってきたんだけど・・・どうしよう、てっ言うより、どうする?魔王竜を復活させて魔神竜させちゃう?今の魔力量から考えたら、ちょっとすごいかも・・・」
アリアの言葉に、先程まで余裕をみせていたミーアとロンも若干不安になってきたのか、どうやら同意見のようである。ただ月姫はそんな事はお構いなしに、ワクワクと期待のみちた目で魔神達がいる方を見ている。
しかし、アリア達はある事を完全に忘れている。それを俺は教える事にした。
「ん?アリア、なに言ってるんだ。あの卵は、もし俺らの知ってる卵なら竜の卵じゃないぞ。まあ、それは間違いないけど」
「えっ、なんでお兄ちゃん?」
ミーアが不思議そうに聞いてきたので、とりあえず正解は言わず答えた。
「ん、あれはミーアのアイデアで使った卵だぞ、確かあいつらから話を聞くために準備した」
俺のこの言葉で、ミーアは少し考えてから、なにかを思い出したよううである。
「ああ、そっか!あれって・・・」
ミーアのその反応を見てアリアを思い出したようであった。
「えっ?・・・・あっ、そっか・・・あれって確か」
「そう言えばそうですよね。あれって、確か・・・ミーアが考えて、兄貴が出した」
それで、どうやらロンは卵について思い出したようである。
俺達がそんな話をしている間にも、どうやら魔神達は融合の儀式を始め出したようである。
その漆黒の結界の中で、魔神?キサールが怪しげな呪文を唱え出し、ユウマ達にもその思念というか声が頭の中に響いてきたのである。
『・・・Ioh Zufagen Traumerei Von Himmel Zu Katasttrophe Du Schlafchen Zu Schwarz Schopfer…Abgrund Von Einfluss Geben Dunkelhelt Teufel LustGlauben EinDrache…Manifestation Zu Erscheinen Kommraus…Ioh Kenntnis Von Tod…Schluss Hoffnungfur Schluss Hoffnungfur DasEnde Hoffnungfur Person・・・!?」
キサールが呪文を唱えていくと、漆黒の結界の中が見やすくなり、魔神ドロスの周囲に新たなる魔法陣が形成されていき、最終的には淡く禍々しい黒と紫の光をその形成された魔法陣から放ちだした。
先程までは漆黒の結界で、中の様子は見難かったが現状は、魔神ドロスの周りの魔法陣のから放たれている黒と紫の光だけになっている。しかも先程漂っていた魔力もいつの間にか霧散していたのであった。
「あれ?・・・なんかさっきまでのすごい魔力が卵から出てたけど・・・なくなっちゃった。どう言うこと?ねえ、ユウ兄」
「いや、俺に聞かれても・・・多分、あいつらが吸収したんじゃないか・・・たぶん?それにあれは・・・」
アリアの言うとおり、先程までは卵からは途方もない魔力が出ていたのであるが、現状はそのすごい魔力は出ておらず、はっきり言ってただの真っ黒な、漆黒の卵のような感じであった。
それに魔神キサールの方は、先程まではひと回り大きくなっていた身体が、徐々に最初の体系に戻ってきている。その本人は一生懸命、目を瞑り呪文を唱えているので、まったく気が付いてない。
もう1人の魔神ドロスは魔法陣の中にいるので、何の変化はない様だがキサールが呪文を唱えるごとに、魔法陣が怪しい輝きをましているのであった。
その後キサールの呪文の詠唱に反応するように、魔神ドロスの前に漆黒の卵が浮かび上がっていたのだが、突然呪文を詠唱している魔神?キサールの前に移り、黒い暗黒の光をかもし出した。
『なっ!・・・』
魔神ドロスは、その光景を目の当たりにして物凄く驚いた顔をした。
その驚く魔神ドロスの顔を見ながら、魔神?キサールは引き続き詠唱を開始しだした。
それと同時に辺りは明るいのだが、その魔神達がいる周りだけが黒い光に覆われ包みこまれたのである。
『きっ、貴様!キサール、これはどう言う事だ!』
「ふははっ、馬鹿目、貴様の考えなど解っておる。どうせ融合進化したあとは、私を自分の進化後の糧にするつもりだったのだろう。だが、残念だったな。それはお見通しだ。代わりに私が魔王竜と融合して、魔神竜へとなってやるは!わぁっはははは・・・」『Ubersetzen Gegenwart Metastase!』
その言葉と共に魔神ドロスに展開していた魔法陣が、魔神?キサールを中心に移動した。
ユウマ達はその光景を見ながら、唖然としていたのであった。何せ強い方が融合進化して更に強くなると思っていた。それに先程仲直りをしていたので、まさか、また仲たがいするとも思ってなかったからであった。
『・・・Fusion Entwicklung・・・』
「ふははははっ、これで私は魔神竜へと進化するのだ!ふははははっ、あ~はっはっはっ『Anrufung!』ヒャァァ、はっはっ・・・」
その後卵の周りを包んでいた黒い光の中に、翼を持った首の長い影が見え、魔神?キサールの身体がその光の中に吸い込まれ、影と1つになる光景が見えたのである。
『クッ、クソー、ワッ、我をまた、出し抜き追ってこのままでは許さんぞ。貴様を殺してやる。死ねぇぇぇぇっ』
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そう言い放ち悔しがる魔神ドロスは、続け様に攻撃魔法をその暗黒の光に向けて放ち続けているのであった。
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そんな中で魔神達の魔力が急激に上がりだしたのだった。そう先程ユウマが張った結界魔法がある中で、それは考えられなかったのではあるが、いつの間にか転移門を含むその周りに漆黒の結界が出来ていたのであった。
『ねぇ、あれって・・・なんか変じゃない。あそこだけ変な空間が出来てるっぽいよ。ねぇ、マスター』
「ん?ああ、確かに・・・でも、いんじゃないの。別に・・・」
『うん、まあ、マスターがそう言うんならいいけど、まあ、マスターならあんな結界は問題ないしね』
確かにファルが言うように、今魔神達のいる空間はどうやらユウマの結界には、全く干渉していないようではあり、その漆黒の結界の中の空間は、完全にこことは別の空間が形成されている様な状態になっている。
事実ユウマがその空間に、攻撃魔法をしかけると間違いなく消滅するとは思うが・・・それは野暮だと思いユウマ自身は何もしないでいたのである。
そんな事をユウマとファルが話しこんでいると、魔神達のいる結界の中で色々と不思議な事が起きていたのであった。
それは何かと言うと、先程まで魔神?キサールの傷が治らないでいたのが、突然治り回復しだし先程まで弱々しかった状態から一変してかなり強くなり、身体もひと回り大きくなっていたのである。魔神ドロスも最初に姿を現した時と同じ状態まで復活していたのであった。
しかも、例の宙に浮いてる真っ黒い卵からは、考えられない程の魔力が流れ出していたのだった。
多分ではあるが、卵に蓄積されていた魔力が、その漆黒の結界の中であふれ出し、魔神達にも影響が出ている様なのであり、その結界の中では、膨大な魔力が膨れ上がっているのであった。
その為、先程まで余裕だったアリアが少し不安に思ったのか、俺に再度どうしようかと確認してきたのである。
「ねっ、ねえ、ユッ、ユウ兄!あいつらこのまま進化させても大丈夫かな?ちょっと心配になってきたんだけど・・・どうしよう、てっ言うより、どうする?魔王竜を復活させて魔神竜させちゃう?今の魔力量から考えたら、ちょっとすごいかも・・・」
アリアの言葉に、先程まで余裕をみせていたミーアとロンも若干不安になってきたのか、どうやら同意見のようである。ただ月姫はそんな事はお構いなしに、ワクワクと期待のみちた目で魔神達がいる方を見ている。
しかし、アリア達はある事を完全に忘れている。それを俺は教える事にした。
「ん?アリア、なに言ってるんだ。あの卵は、もし俺らの知ってる卵なら竜の卵じゃないぞ。まあ、それは間違いないけど」
「えっ、なんでお兄ちゃん?」
ミーアが不思議そうに聞いてきたので、とりあえず正解は言わず答えた。
「ん、あれはミーアのアイデアで使った卵だぞ、確かあいつらから話を聞くために準備した」
俺のこの言葉で、ミーアは少し考えてから、なにかを思い出したよううである。
「ああ、そっか!あれって・・・」
ミーアのその反応を見てアリアを思い出したようであった。
「えっ?・・・・あっ、そっか・・・あれって確か」
「そう言えばそうですよね。あれって、確か・・・ミーアが考えて、兄貴が出した」
それで、どうやらロンは卵について思い出したようである。
俺達がそんな話をしている間にも、どうやら魔神達は融合の儀式を始め出したようである。
その漆黒の結界の中で、魔神?キサールが怪しげな呪文を唱え出し、ユウマ達にもその思念というか声が頭の中に響いてきたのである。
『・・・Ioh Zufagen Traumerei Von Himmel Zu Katasttrophe Du Schlafchen Zu Schwarz Schopfer…Abgrund Von Einfluss Geben Dunkelhelt Teufel LustGlauben EinDrache…Manifestation Zu Erscheinen Kommraus…Ioh Kenntnis Von Tod…Schluss Hoffnungfur Schluss Hoffnungfur DasEnde Hoffnungfur Person・・・!?」
キサールが呪文を唱えていくと、漆黒の結界の中が見やすくなり、魔神ドロスの周囲に新たなる魔法陣が形成されていき、最終的には淡く禍々しい黒と紫の光をその形成された魔法陣から放ちだした。
先程までは漆黒の結界で、中の様子は見難かったが現状は、魔神ドロスの周りの魔法陣のから放たれている黒と紫の光だけになっている。しかも先程漂っていた魔力もいつの間にか霧散していたのであった。
「あれ?・・・なんかさっきまでのすごい魔力が卵から出てたけど・・・なくなっちゃった。どう言うこと?ねえ、ユウ兄」
「いや、俺に聞かれても・・・多分、あいつらが吸収したんじゃないか・・・たぶん?それにあれは・・・」
アリアの言うとおり、先程までは卵からは途方もない魔力が出ていたのであるが、現状はそのすごい魔力は出ておらず、はっきり言ってただの真っ黒な、漆黒の卵のような感じであった。
それに魔神キサールの方は、先程まではひと回り大きくなっていた身体が、徐々に最初の体系に戻ってきている。その本人は一生懸命、目を瞑り呪文を唱えているので、まったく気が付いてない。
もう1人の魔神ドロスは魔法陣の中にいるので、何の変化はない様だがキサールが呪文を唱えるごとに、魔法陣が怪しい輝きをましているのであった。
その後キサールの呪文の詠唱に反応するように、魔神ドロスの前に漆黒の卵が浮かび上がっていたのだが、突然呪文を詠唱している魔神?キサールの前に移り、黒い暗黒の光をかもし出した。
『なっ!・・・』
魔神ドロスは、その光景を目の当たりにして物凄く驚いた顔をした。
その驚く魔神ドロスの顔を見ながら、魔神?キサールは引き続き詠唱を開始しだした。
それと同時に辺りは明るいのだが、その魔神達がいる周りだけが黒い光に覆われ包みこまれたのである。
『きっ、貴様!キサール、これはどう言う事だ!』
「ふははっ、馬鹿目、貴様の考えなど解っておる。どうせ融合進化したあとは、私を自分の進化後の糧にするつもりだったのだろう。だが、残念だったな。それはお見通しだ。代わりに私が魔王竜と融合して、魔神竜へとなってやるは!わぁっはははは・・・」『Ubersetzen Gegenwart Metastase!』
その言葉と共に魔神ドロスに展開していた魔法陣が、魔神?キサールを中心に移動した。
ユウマ達はその光景を見ながら、唖然としていたのであった。何せ強い方が融合進化して更に強くなると思っていた。それに先程仲直りをしていたので、まさか、また仲たがいするとも思ってなかったからであった。
『・・・Fusion Entwicklung・・・』
「ふははははっ、これで私は魔神竜へと進化するのだ!ふははははっ、あ~はっはっはっ『Anrufung!』ヒャァァ、はっはっ・・・」
その後卵の周りを包んでいた黒い光の中に、翼を持った首の長い影が見え、魔神?キサールの身体がその光の中に吸い込まれ、影と1つになる光景が見えたのである。
『クッ、クソー、ワッ、我をまた、出し抜き追ってこのままでは許さんぞ。貴様を殺してやる。死ねぇぇぇぇっ』
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そう言い放ち悔しがる魔神ドロスは、続け様に攻撃魔法をその暗黒の光に向けて放ち続けているのであった。
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