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第9章 戦いの中で真実を?
9-94 ミーア達の最初の戦闘?
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それでロンがミーア達に合流したと同時に、まだ融合進化を終ってない奴には、手を出さずもう1人の魔神ドロスの方を、その場から引き離すように最初にミーアとランが動き出した。
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ミーアはその怒り狂っている魔神ドロスに向けて一撃を食らわし、信じられない程かなり遠くへ吹き飛ばした。
「・・・はぁぁぁっ、えっ、えっ、なに、どう言うこと、ドンだけ遠くまで飛ばしてんだミーアは・・・あきらかに3倍以上の体格差があるんだぞ!なのに、そんな体格差をモノともせずに・・・」
その光景を驚き唖然として見ながら、飛んでいく魔神を視線で追っていると、そこでまた驚きのことがおきた。
『あっ、主様、今度は、ラッ、ランちゃんが・・・・』
雪姫が驚いた表情をして俺の袖を引き、その方向を指差し教えてくれた。
・・・えっ?何・・・あのスピード!
それは、その吹き飛ばされた魔神を追って、今度はランが高速で追いかけ駆けて行ったのである。それをミーアとロンが確認して歩いてその方角に向かったのである。
「えっと、どういうことだ・・・あれは?なあ、雪姫」
『さぁ・・・私には、なにがなんだか?ただ、もしかしてですが・・・あれの邪魔をしない様にしてるのでは?』
「はい?いや、確かにそのまま戦ったら邪魔になるかもしれないけど・・・あれは飛ばしすぎじゃ・・・あっ!」
そんな事を言っていると、ランがかなり遠くまで吹き飛ばされた魔神に追いつき、今度はランが自分の倍はあるその飛んで来た魔神を、ジャンプしてミーア達が歩いてきている方に、弾き飛ばしたのであった。
「おいおい、あいつら何やってんだ。相手を、しかも魔神であるはずの奴を手玉に取ってるぞ・・・てか、あの魔神もあそこまでされて、なにをしてんだ。考えていたより弱すぎだろう。いいようにされすぎ・・」
『そっ、そうですね。それにしてもミーアちゃんもそうですがランちゃんも、すごく強くなってますね。あの魔神は不意を付かれたにしても、あれは・・・』
俺と雪姫が話をしている間に、ミーア達と魔神の戦闘は既に始まっていた。
先程のミーア一撃で吹き飛ばされた魔神が、反撃しようと吹き飛ばされた状態で体制を強引に直してる間に、ランに追いつかれ今度は反対側に吹き飛ばされた。
それで、また不意に攻撃を食らい驚いている間に、飛ばされ半分くらい戻ってきた辺りで、また、反撃しようと体制を如何にか立て直そうとしていたが、その飛んで来た魔神の場所にロンが飛び上がり、俺が渡した龍氷魔槍杖ドライグノードで攻撃して魔神を地上に叩きつけてたのであった。
ちなみにその場所は、ちょうど先程魔神が飛ばされた場所の3分の1ぐらいの場所であり、その部分で戦闘が開始されたのである。
しかし、この時点でロンミーアが闘ってる魔神は、すでにフラフラの状態であったが、かなり頭にきているようで所構わず攻撃魔法を放っていた。 もちろんそのそれた攻撃魔法は、俺達がいる場所へと飛んできている。・・・それに狙っているのかは解らないが、もう1人の魔神の場所と、その近くにいるアリア達の所に正確に飛んできているのであった。
「あの魔神は無闇に放っているようで意外に冷静なんじゃないかな・・・・まあ、殆ど意味がないけどな」
『えっ、何か言いましたか?主様!』
何故なら俺達のいるところに飛んできているのは雪姫が全て対処してくれている。ついでにアリア達の方に飛んできている分も対処してくれているのである。
「ん、別に気にしないでいいぞ雪姫。ついでにありがとうな」
『いえいえ、別にたいした事をしておりませんよ♪主様』
雪姫は楽しそうに踊りながら、飛んでくる数々の攻撃魔法の魔弾を、次々と打ち落とし対処しているのである。
・・・何故かな、物凄く嬉そうに対処する雪姫がいるのは気のせいかな?
それらの激しい攻防が、ロン達と再びボロボロになった魔神ドロスとで行なわれているのである。その場所に先程相当離れた場所にいたランも戻ってきて、戦闘に参加しているのであった。
そして現状確認できる状態では、先程まで攻撃魔法を放っていた魔神ドロスは、完全に魔法が放てない状態に追い込まれている。それはランが魔神ドロスが魔法を撃つ瞬間に、死角より攻撃して意識を自分に向けさせて、その攻撃魔法を放てないように、魔神の死角に回っては攻撃を行なっている。
そのランの攻撃に魔神ドロスは無防備な状態で受け、そのたびに物凄く驚いた顔で反撃しようとしているが、その攻撃事態が、殆ど当たらないうえに、そのスキに今度はミーア達から攻撃を受けてしまっていたのであった。
『なんなのだぁぁ、何で我の邪魔をする。貴様らは何者なんだァァ!解せぬ、解せぬぞぉぉぉ。いったい何人いるというのだぁぁぁ、我の邪魔をするのは!それに何故思う様に事が進まぬのだぁぁ。ここの女神を騙せたと思っていたのにィィ・・・。これも全てキサールのせいである。邪魔をするな我はあやつにぃぃぃいちげきおぉぉぉ』
ん、あの魔神は何を喚いてるんだ?女神様がどうとかも言ってるけど?・・・それに、よっぽどあいつの事が許せないようだな。せめて冷静になって目の前のミーア達と対等に戦えたらな・・・・。
「そんなのはミーア達には関係ないよーだ!それに何言ってるのこいつ」
「アホなのですか?あなたは・・・・僕達のこと舐めてるんですか!」
『なっ、なんだとわっ、わわわ、我を、我を愚弄するのか?きっ、きききききっ貴様ら、ゆっゆゆ、許さん・・・正々堂々と戦えェェェ!』
なんか魔神はミーアとロンに何かを話しているようだが、その声は俺達のところには聞えない。魔神の方の声に関しては直接頭に聞こえてきてるので、アホみたいな事も全て聞えて来るのであった。
いったい何が正々堂々何だか・・・。
事実この状態に陥ってる事は、魔神ドロス達からすれば、計画とは違う事になっているようである。
流石にこの状態のなる前までは、恐らく計画どうりに事が進んでいて、女神であるマリエル様は疎かフィーナ様とシルク様もまんまと騙され、殆どが後手に回っていたのであった。
だが、途中からユウマ達が介入する事ですべての計画が狂っている様なのであった。実際その事に関して魔神ドロスは知らないところであり、どこの時点で計画が狂ったか解らなかったのである。
というよりユウマ達に絡んでしまった事から、計画事態が破綻してしまっていたのであった。
そんな事は、もう既にどうでも良くなっているようで、魔神ドロスは大声で叫んでしきりにもう1人の魔神に怒りをぶつけつつも、再びミーアとランに向けて攻撃を繰り返し出したいた。
ミーア達もそんな事はお構い無しに攻防を繰り返しているのであった。見ている限りミーアやランもかなりの相手の攻撃を直接受けているようだけど、平気そうな顔をして反撃して戦闘を続行しているのである。
見ている限りでは魔神ドロスより攻撃を1回受けると、ミーアはその十倍以上の攻撃を相手である魔神ドロス食らわせている。それにロンは今現在少し離れた場所で、なにやら怪しげな呪文を唱え魔力を高めているうえに、魔力を溜めているようであった。
・・・・はぁ?えっと、その・・・あれって、ミーア1人でも十分戦えんじゃないのか、しかも、あの魔神実際どこまで飛ばす予定だった。まあ、最終的にはランが魔神を飛んで来た方向に戻したけど・・・それに、あの場所で戦闘をしてるのは・・・ホントにミーアか?
ユウマ自身も先程からの戦闘を見ている限りでは、今いる魔神ドロスの相手はミーア1人で十分ではないだろうかと考えていた。
確かに先程の魔神ドロスは、今、融合進化をしている魔神?キサールに出し抜かれ無防備だったのは解る。しかし、それでも敵がすぐ近くにいるので、ある程度は攻撃される事は考えていただろうと思う。
それにユウマ達の事も気に掛けていただろどう。それなのに最初のミーアの一撃もそうなのだが、その後の攻撃もまともに食らい、何故そこまでボコボコされてる。事実はっきり言って最初の状態から考えたら、おかしいのであった。
ただ考えられるのは・・・今戦ってるミーアの方が、相手をしている魔神よりも、はるかに強いという事になるぞ。しかもミーアまだ獣人化してないし・・・。
「なあ、雪姫!俺の思ってた事と全然違う展開と状況になってるんだが・・・これは、どう言う事だ?」
『いえ、私も恐らく主様と同じ事を考えてると思いますよ。あれはあきらかにおかしいと思います。何せ相手の魔神が弱すぎますよ。主様が目を覚ます前は・・・あそこまで弱くありませんでしたけど・・・おかしいですね?』
どうやら今のミーア達の強さは、俺が意識を失っている間と現状ではかなり違う様なのである。いったいどんな変化があったのかが、雪姫にもよく解らないようであった。
何せ現状見てる俺でも信じられないと思うほどに、ミーアの強さはすご過ぎるし相手を翻弄している。そこにランも加わっているから、なお更余計に相手が弱くみえる。
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そこにロンが加わったら、相手の魔神はひとたまりもないのでは・・・そうこう考えていると、魔法を発動し終わったロンがそのミーアとランが攻撃している中に入っていったのであった。
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それでロンがミーア達に合流したと同時に、まだ融合進化を終ってない奴には、手を出さずもう1人の魔神ドロスの方を、その場から引き離すように最初にミーアとランが動き出した。
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ミーアはその怒り狂っている魔神ドロスに向けて一撃を食らわし、信じられない程かなり遠くへ吹き飛ばした。
「・・・はぁぁぁっ、えっ、えっ、なに、どう言うこと、ドンだけ遠くまで飛ばしてんだミーアは・・・あきらかに3倍以上の体格差があるんだぞ!なのに、そんな体格差をモノともせずに・・・」
その光景を驚き唖然として見ながら、飛んでいく魔神を視線で追っていると、そこでまた驚きのことがおきた。
『あっ、主様、今度は、ラッ、ランちゃんが・・・・』
雪姫が驚いた表情をして俺の袖を引き、その方向を指差し教えてくれた。
・・・えっ?何・・・あのスピード!
それは、その吹き飛ばされた魔神を追って、今度はランが高速で追いかけ駆けて行ったのである。それをミーアとロンが確認して歩いてその方角に向かったのである。
「えっと、どういうことだ・・・あれは?なあ、雪姫」
『さぁ・・・私には、なにがなんだか?ただ、もしかしてですが・・・あれの邪魔をしない様にしてるのでは?』
「はい?いや、確かにそのまま戦ったら邪魔になるかもしれないけど・・・あれは飛ばしすぎじゃ・・・あっ!」
そんな事を言っていると、ランがかなり遠くまで吹き飛ばされた魔神に追いつき、今度はランが自分の倍はあるその飛んで来た魔神を、ジャンプしてミーア達が歩いてきている方に、弾き飛ばしたのであった。
「おいおい、あいつら何やってんだ。相手を、しかも魔神であるはずの奴を手玉に取ってるぞ・・・てか、あの魔神もあそこまでされて、なにをしてんだ。考えていたより弱すぎだろう。いいようにされすぎ・・」
『そっ、そうですね。それにしてもミーアちゃんもそうですがランちゃんも、すごく強くなってますね。あの魔神は不意を付かれたにしても、あれは・・・』
俺と雪姫が話をしている間に、ミーア達と魔神の戦闘は既に始まっていた。
先程のミーア一撃で吹き飛ばされた魔神が、反撃しようと吹き飛ばされた状態で体制を強引に直してる間に、ランに追いつかれ今度は反対側に吹き飛ばされた。
それで、また不意に攻撃を食らい驚いている間に、飛ばされ半分くらい戻ってきた辺りで、また、反撃しようと体制を如何にか立て直そうとしていたが、その飛んで来た魔神の場所にロンが飛び上がり、俺が渡した龍氷魔槍杖ドライグノードで攻撃して魔神を地上に叩きつけてたのであった。
ちなみにその場所は、ちょうど先程魔神が飛ばされた場所の3分の1ぐらいの場所であり、その部分で戦闘が開始されたのである。
しかし、この時点でロンミーアが闘ってる魔神は、すでにフラフラの状態であったが、かなり頭にきているようで所構わず攻撃魔法を放っていた。 もちろんそのそれた攻撃魔法は、俺達がいる場所へと飛んできている。・・・それに狙っているのかは解らないが、もう1人の魔神の場所と、その近くにいるアリア達の所に正確に飛んできているのであった。
「あの魔神は無闇に放っているようで意外に冷静なんじゃないかな・・・・まあ、殆ど意味がないけどな」
『えっ、何か言いましたか?主様!』
何故なら俺達のいるところに飛んできているのは雪姫が全て対処してくれている。ついでにアリア達の方に飛んできている分も対処してくれているのである。
「ん、別に気にしないでいいぞ雪姫。ついでにありがとうな」
『いえいえ、別にたいした事をしておりませんよ♪主様』
雪姫は楽しそうに踊りながら、飛んでくる数々の攻撃魔法の魔弾を、次々と打ち落とし対処しているのである。
・・・何故かな、物凄く嬉そうに対処する雪姫がいるのは気のせいかな?
それらの激しい攻防が、ロン達と再びボロボロになった魔神ドロスとで行なわれているのである。その場所に先程相当離れた場所にいたランも戻ってきて、戦闘に参加しているのであった。
そして現状確認できる状態では、先程まで攻撃魔法を放っていた魔神ドロスは、完全に魔法が放てない状態に追い込まれている。それはランが魔神ドロスが魔法を撃つ瞬間に、死角より攻撃して意識を自分に向けさせて、その攻撃魔法を放てないように、魔神の死角に回っては攻撃を行なっている。
そのランの攻撃に魔神ドロスは無防備な状態で受け、そのたびに物凄く驚いた顔で反撃しようとしているが、その攻撃事態が、殆ど当たらないうえに、そのスキに今度はミーア達から攻撃を受けてしまっていたのであった。
『なんなのだぁぁ、何で我の邪魔をする。貴様らは何者なんだァァ!解せぬ、解せぬぞぉぉぉ。いったい何人いるというのだぁぁぁ、我の邪魔をするのは!それに何故思う様に事が進まぬのだぁぁ。ここの女神を騙せたと思っていたのにィィ・・・。これも全てキサールのせいである。邪魔をするな我はあやつにぃぃぃいちげきおぉぉぉ』
ん、あの魔神は何を喚いてるんだ?女神様がどうとかも言ってるけど?・・・それに、よっぽどあいつの事が許せないようだな。せめて冷静になって目の前のミーア達と対等に戦えたらな・・・・。
「そんなのはミーア達には関係ないよーだ!それに何言ってるのこいつ」
「アホなのですか?あなたは・・・・僕達のこと舐めてるんですか!」
『なっ、なんだとわっ、わわわ、我を、我を愚弄するのか?きっ、きききききっ貴様ら、ゆっゆゆ、許さん・・・正々堂々と戦えェェェ!』
なんか魔神はミーアとロンに何かを話しているようだが、その声は俺達のところには聞えない。魔神の方の声に関しては直接頭に聞こえてきてるので、アホみたいな事も全て聞えて来るのであった。
いったい何が正々堂々何だか・・・。
事実この状態に陥ってる事は、魔神ドロス達からすれば、計画とは違う事になっているようである。
流石にこの状態のなる前までは、恐らく計画どうりに事が進んでいて、女神であるマリエル様は疎かフィーナ様とシルク様もまんまと騙され、殆どが後手に回っていたのであった。
だが、途中からユウマ達が介入する事ですべての計画が狂っている様なのであった。実際その事に関して魔神ドロスは知らないところであり、どこの時点で計画が狂ったか解らなかったのである。
というよりユウマ達に絡んでしまった事から、計画事態が破綻してしまっていたのであった。
そんな事は、もう既にどうでも良くなっているようで、魔神ドロスは大声で叫んでしきりにもう1人の魔神に怒りをぶつけつつも、再びミーアとランに向けて攻撃を繰り返し出したいた。
ミーア達もそんな事はお構い無しに攻防を繰り返しているのであった。見ている限りミーアやランもかなりの相手の攻撃を直接受けているようだけど、平気そうな顔をして反撃して戦闘を続行しているのである。
見ている限りでは魔神ドロスより攻撃を1回受けると、ミーアはその十倍以上の攻撃を相手である魔神ドロス食らわせている。それにロンは今現在少し離れた場所で、なにやら怪しげな呪文を唱え魔力を高めているうえに、魔力を溜めているようであった。
・・・・はぁ?えっと、その・・・あれって、ミーア1人でも十分戦えんじゃないのか、しかも、あの魔神実際どこまで飛ばす予定だった。まあ、最終的にはランが魔神を飛んで来た方向に戻したけど・・・それに、あの場所で戦闘をしてるのは・・・ホントにミーアか?
ユウマ自身も先程からの戦闘を見ている限りでは、今いる魔神ドロスの相手はミーア1人で十分ではないだろうかと考えていた。
確かに先程の魔神ドロスは、今、融合進化をしている魔神?キサールに出し抜かれ無防備だったのは解る。しかし、それでも敵がすぐ近くにいるので、ある程度は攻撃される事は考えていただろうと思う。
それにユウマ達の事も気に掛けていただろどう。それなのに最初のミーアの一撃もそうなのだが、その後の攻撃もまともに食らい、何故そこまでボコボコされてる。事実はっきり言って最初の状態から考えたら、おかしいのであった。
ただ考えられるのは・・・今戦ってるミーアの方が、相手をしている魔神よりも、はるかに強いという事になるぞ。しかもミーアまだ獣人化してないし・・・。
「なあ、雪姫!俺の思ってた事と全然違う展開と状況になってるんだが・・・これは、どう言う事だ?」
『いえ、私も恐らく主様と同じ事を考えてると思いますよ。あれはあきらかにおかしいと思います。何せ相手の魔神が弱すぎますよ。主様が目を覚ます前は・・・あそこまで弱くありませんでしたけど・・・おかしいですね?』
どうやら今のミーア達の強さは、俺が意識を失っている間と現状ではかなり違う様なのである。いったいどんな変化があったのかが、雪姫にもよく解らないようであった。
何せ現状見てる俺でも信じられないと思うほどに、ミーアの強さはすご過ぎるし相手を翻弄している。そこにランも加わっているから、なお更余計に相手が弱くみえる。
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そこにロンが加わったら、相手の魔神はひとたまりもないのでは・・・そうこう考えていると、魔法を発動し終わったロンがそのミーアとランが攻撃している中に入っていったのであった。
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