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第11章 開拓と聖霊の森創り?
11-10 鬼人達とエルフ達の事情?
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恐らく鬼人とエルフである美少女の2人は、シルク様の使徒に自分達だけで無く、なにやら自分達の一族で正気な人達を救って貰いたいとお願いしてきたのである。
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・・・ん?いやいや、俺はもちろんだけどミナとユアもシルク様の使徒じゃないぞ!一応は・・・。それに正気を保ったって・・・どういうことだ?
ただ2人の美少女が説明している部分で、シルク様の使徒の部分と正気を保っている人達という言葉が気になった。
「あのう、大変申し訳ないけど、俺達は別にシルク様の使徒では無いのですが・・・。まあ恐らく人違いだと思いますが、とりあえず状況の説明をお願いします。もしかしたら手を貸せるかもしれませんし、それに貴方達もですが、他の5人も怪我をしてるようなので治療を・・・」・・・おいおい、男の2人はすごい事になってるぞ!
俺のその言葉と、ミナとユアの頷く姿を見た途端、鬼人とエルフの声を掛けてきた2人が肩を落として、あきらかに残念そうにしたのである。それでも全員怪我をしているようなので、簡単な傷の治療をする事にした。
しかし肝心の鬼人の美少女はあきらかに俺の話を聞いていないようで、この世の終わりみたいな表情になっている。
「えっ・・・そっ、そんな使徒様じゃないのですか?なら、私達は・・・何の為に、ここまで来たのでしょう。ここまで来たのは無駄だったのでしょうか?皆に託されてここまで来たのに、私達の一族は・・・」
「シャナ様!お気を確かに、ここまでこれたのですもの。恐らく女神シルク様も見てくれています。それにあの場所に行けばお目道りできる筈です。如何にかしてこの森の中心部に行けば・・・」
一方エルフの美少女は必死に、鬼人の美少女を慰め森の中心部に行けば女神であるシルク様に会えると思っているらしい。
まあ、確かに俺達が開拓しているところ、中心部には神界と繋がる簡易転移門のゲートがあるし、シルク様も時たま姿を見せるから会える可能性もあるが、いったいどこからそんな情報を手に入れたのやら・・・。
それにどうやらこの娘達は、シルク様に用事があるようだ。・・・ん?ならなんで以前シルク様が会いに行った時に、会わずにいたんだ?
「ちょっとお聞きしたいのですが、皆様はシルク様にどういったご用件で?まあ、確かに中心部に行けば会えるとは思いますけど?」
まあ、俺達は女神であるシルク様とは知り合いであるが直接的な使徒では無い、まあ知り合いの女神様って関係だし、それにどうやらこの娘達は、何故かは解らないが・・・この森の中心部である場所を目指している。そこに行けばシルク様に会えると勘違いをしているようだが、俺達がいれば会えないことは無いので、まあ間違いだとはいいがたいのである。
まあ、実際会えない事もないが・・・今のところはちゃんと話を良く聞いて、この後どうするか決めようと思う。
ちなみに・・・まだ自己紹介等は行なっていなかったので自己紹介をする事にした。まず鬼人の4名の方だが・・・。
先程シルフィーと似たような雰囲気のある鬼人の美少女で、同じ雰囲気のエルフの美少女の娘にシャナ様と言われていた娘は、綺麗な黒髪で艶やかなロングヘアーが似合い、衣装的には巫女服に近いようなモノを着込んでいる。
それに鬼人のシンボルである角が額のところに存在していた。ただしその角は小さく申し訳程度にチョコンと2つあるだけだ。
実際その角が無ければ人族と殆ど変わりない、ついでに瞳の色は金色でありとても綺麗であった。しかもシルフィーと似たような雰囲気は、やはりこの娘はどうやら鬼人の姫様だそうであった。
それと青色の長い髪を束ねた鬼人の男性がガイと言い、武道家のような道着を着て両腕にはクローのような武具をつけているが、片腕は骨が折れているのか、ガッチリ固定されている。
次に赤色の短髪の鬼人男性は、ゴウという名で侍というような和服を着ており、腰には刀を2本差していた。ガイは頭上に1本の角を、ゴウはシャナ姫と同じように額に角が2本ある。そしてこの人は片腕が肩口から無くなっていて、その傷口部分は布で巻かれているが、血がにじんでいるので・・・最近出来た傷である事は間違いないと思う。
それでもう1人いる鬼人の美人の女性は、シャナ姫の専属の従者なのだろうが、何となくではあるがレーネさんに近い感じがする人物だ。それでその女性鬼人の名はマリナと言い、髪の色は茶色のショートヘヤで頭上に角が2本あり、身につけてる衣装はシャナ姫と似たような巫女服であるがあった。
それに、今この場にいる鬼人達の瞳は全員金色であり、額か頭上に角がある。恐らく鬼人はその金色の瞳の色と角で鬼人と区別をしているのだろう。
まあ男性鬼人の2人はどうやらシャナ姫の護衛であり、女性鬼人はシャナ姫の周りの世話をする従者兼護衛といった感じである。
それに衣装的には全員、何となく昔の日本に似たような和風な服装のような感じだ。そういえば今目の前にいる鬼人達もそうなのだがレールファ大陸に住む住人は、何となくではあるのだが昔の日本風の和服っぽい衣装を着ている者が多くいるのであった。
まあ、以前フィーナ様達女神様に聞いた時に、この世界の住人は地球からの転生者、特に日本人が多いと言う事を聞いたのを思い出した。
それに鬼人の人達は、角が生えている事以外は、殆ど俺達や人族と代わりが無い。それにシャナ姫達の気配というか雰囲気は、オーガとは似ても似しつかわない・・・はっきり言って全然違う。
しかし、何でオーガに似ていると、シルク様達が言っていたのかが良く解らない。ここにいる全員は・・・?
「なあ、ミナ、ユア。俺はさっきも思ったけど、シャナ姫達って鬼人らしいけど・・・オーガって言うより、聖霊よりなんじゃ無いかな?確か妖魔とか言ってたけど、もしかして妖精のほうじゃないのかな?」
「うん、実は私もそんな気がするんだよね。全然オーガって感じの気がしない。でも、シャナちゃん達以外は、オーガみたいな感じなんだけどね」
「でも、レイちゃん達も、そんな風に言ってたけど・・・なんでだろうね?」
シャナ姫達の自己紹介を聞くまでは、もしかしたら鬼人ではないかもと思っていたが、やはり鬼人と言う事が解ったので、俺とミナ、それにユアで再確認をした。ただこの時点では、自分達の側にいるシャナ姫達以外は、オーガと似たような気だと言う事が不思議でたまらなかったのである。
それとエルフ達3人の方は、やはりシャナ姫と一緒に声を掛けてきた美少女は、エルフのお姫様で名をエリーゼと言い、透き通るような金髪でロングヘヤー、瞳の色は緑色で衣装的には姫騎士という言葉が似合いそうな軽装の鎧を身に纏い、レイピア風の細い剣を腰に下げていた。それにエルフらしい耳の先がとがった様な感じで、普通より少し長いのある。
それに両方の姫様の服装をよく観察すると、シャナ姫が東洋の姫様ならエリーゼ姫は西洋の姫様というような感じだ。
そのエリーゼ姫と同じエルフの女性2人は同じ様な騎士風の感じで纏っている装備も軽装の鎧である。それで青みかかった銀髪ロングの綺麗な美人の女性の方をリーファと言い、緑色かかった銀髪ロングのエリーゼ姫に似たような美少女の方をセレーナという名であった。
リーファの方は大型の大検と盾を持ち、セレーナは弓を背中に担いで、腰には短剣を2本さげていた。
どうやらここにいるエルフの少女達は、瞳の色が全員澄んだ緑色であったのである。
しかし、何故鬼人であるシャナ姫と、エルフであるエリーゼ姫が一緒に行動しているのと、この場にいないであろう正気を保っている鬼人達、それに暗黒の森の中心部に襲撃を掛けてきている者達についても聞く事にした。
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ただしそれは、一旦俺達の拠点にしている中心部の簡易ログハウスに戻り、出来る事ならシルク様も含めて話をする事にした。
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・・・ん?いやいや、俺はもちろんだけどミナとユアもシルク様の使徒じゃないぞ!一応は・・・。それに正気を保ったって・・・どういうことだ?
ただ2人の美少女が説明している部分で、シルク様の使徒の部分と正気を保っている人達という言葉が気になった。
「あのう、大変申し訳ないけど、俺達は別にシルク様の使徒では無いのですが・・・。まあ恐らく人違いだと思いますが、とりあえず状況の説明をお願いします。もしかしたら手を貸せるかもしれませんし、それに貴方達もですが、他の5人も怪我をしてるようなので治療を・・・」・・・おいおい、男の2人はすごい事になってるぞ!
俺のその言葉と、ミナとユアの頷く姿を見た途端、鬼人とエルフの声を掛けてきた2人が肩を落として、あきらかに残念そうにしたのである。それでも全員怪我をしているようなので、簡単な傷の治療をする事にした。
しかし肝心の鬼人の美少女はあきらかに俺の話を聞いていないようで、この世の終わりみたいな表情になっている。
「えっ・・・そっ、そんな使徒様じゃないのですか?なら、私達は・・・何の為に、ここまで来たのでしょう。ここまで来たのは無駄だったのでしょうか?皆に託されてここまで来たのに、私達の一族は・・・」
「シャナ様!お気を確かに、ここまでこれたのですもの。恐らく女神シルク様も見てくれています。それにあの場所に行けばお目道りできる筈です。如何にかしてこの森の中心部に行けば・・・」
一方エルフの美少女は必死に、鬼人の美少女を慰め森の中心部に行けば女神であるシルク様に会えると思っているらしい。
まあ、確かに俺達が開拓しているところ、中心部には神界と繋がる簡易転移門のゲートがあるし、シルク様も時たま姿を見せるから会える可能性もあるが、いったいどこからそんな情報を手に入れたのやら・・・。
それにどうやらこの娘達は、シルク様に用事があるようだ。・・・ん?ならなんで以前シルク様が会いに行った時に、会わずにいたんだ?
「ちょっとお聞きしたいのですが、皆様はシルク様にどういったご用件で?まあ、確かに中心部に行けば会えるとは思いますけど?」
まあ、俺達は女神であるシルク様とは知り合いであるが直接的な使徒では無い、まあ知り合いの女神様って関係だし、それにどうやらこの娘達は、何故かは解らないが・・・この森の中心部である場所を目指している。そこに行けばシルク様に会えると勘違いをしているようだが、俺達がいれば会えないことは無いので、まあ間違いだとはいいがたいのである。
まあ、実際会えない事もないが・・・今のところはちゃんと話を良く聞いて、この後どうするか決めようと思う。
ちなみに・・・まだ自己紹介等は行なっていなかったので自己紹介をする事にした。まず鬼人の4名の方だが・・・。
先程シルフィーと似たような雰囲気のある鬼人の美少女で、同じ雰囲気のエルフの美少女の娘にシャナ様と言われていた娘は、綺麗な黒髪で艶やかなロングヘアーが似合い、衣装的には巫女服に近いようなモノを着込んでいる。
それに鬼人のシンボルである角が額のところに存在していた。ただしその角は小さく申し訳程度にチョコンと2つあるだけだ。
実際その角が無ければ人族と殆ど変わりない、ついでに瞳の色は金色でありとても綺麗であった。しかもシルフィーと似たような雰囲気は、やはりこの娘はどうやら鬼人の姫様だそうであった。
それと青色の長い髪を束ねた鬼人の男性がガイと言い、武道家のような道着を着て両腕にはクローのような武具をつけているが、片腕は骨が折れているのか、ガッチリ固定されている。
次に赤色の短髪の鬼人男性は、ゴウという名で侍というような和服を着ており、腰には刀を2本差していた。ガイは頭上に1本の角を、ゴウはシャナ姫と同じように額に角が2本ある。そしてこの人は片腕が肩口から無くなっていて、その傷口部分は布で巻かれているが、血がにじんでいるので・・・最近出来た傷である事は間違いないと思う。
それでもう1人いる鬼人の美人の女性は、シャナ姫の専属の従者なのだろうが、何となくではあるがレーネさんに近い感じがする人物だ。それでその女性鬼人の名はマリナと言い、髪の色は茶色のショートヘヤで頭上に角が2本あり、身につけてる衣装はシャナ姫と似たような巫女服であるがあった。
それに、今この場にいる鬼人達の瞳は全員金色であり、額か頭上に角がある。恐らく鬼人はその金色の瞳の色と角で鬼人と区別をしているのだろう。
まあ男性鬼人の2人はどうやらシャナ姫の護衛であり、女性鬼人はシャナ姫の周りの世話をする従者兼護衛といった感じである。
それに衣装的には全員、何となく昔の日本に似たような和風な服装のような感じだ。そういえば今目の前にいる鬼人達もそうなのだがレールファ大陸に住む住人は、何となくではあるのだが昔の日本風の和服っぽい衣装を着ている者が多くいるのであった。
まあ、以前フィーナ様達女神様に聞いた時に、この世界の住人は地球からの転生者、特に日本人が多いと言う事を聞いたのを思い出した。
それに鬼人の人達は、角が生えている事以外は、殆ど俺達や人族と代わりが無い。それにシャナ姫達の気配というか雰囲気は、オーガとは似ても似しつかわない・・・はっきり言って全然違う。
しかし、何でオーガに似ていると、シルク様達が言っていたのかが良く解らない。ここにいる全員は・・・?
「なあ、ミナ、ユア。俺はさっきも思ったけど、シャナ姫達って鬼人らしいけど・・・オーガって言うより、聖霊よりなんじゃ無いかな?確か妖魔とか言ってたけど、もしかして妖精のほうじゃないのかな?」
「うん、実は私もそんな気がするんだよね。全然オーガって感じの気がしない。でも、シャナちゃん達以外は、オーガみたいな感じなんだけどね」
「でも、レイちゃん達も、そんな風に言ってたけど・・・なんでだろうね?」
シャナ姫達の自己紹介を聞くまでは、もしかしたら鬼人ではないかもと思っていたが、やはり鬼人と言う事が解ったので、俺とミナ、それにユアで再確認をした。ただこの時点では、自分達の側にいるシャナ姫達以外は、オーガと似たような気だと言う事が不思議でたまらなかったのである。
それとエルフ達3人の方は、やはりシャナ姫と一緒に声を掛けてきた美少女は、エルフのお姫様で名をエリーゼと言い、透き通るような金髪でロングヘヤー、瞳の色は緑色で衣装的には姫騎士という言葉が似合いそうな軽装の鎧を身に纏い、レイピア風の細い剣を腰に下げていた。それにエルフらしい耳の先がとがった様な感じで、普通より少し長いのある。
それに両方の姫様の服装をよく観察すると、シャナ姫が東洋の姫様ならエリーゼ姫は西洋の姫様というような感じだ。
そのエリーゼ姫と同じエルフの女性2人は同じ様な騎士風の感じで纏っている装備も軽装の鎧である。それで青みかかった銀髪ロングの綺麗な美人の女性の方をリーファと言い、緑色かかった銀髪ロングのエリーゼ姫に似たような美少女の方をセレーナという名であった。
リーファの方は大型の大検と盾を持ち、セレーナは弓を背中に担いで、腰には短剣を2本さげていた。
どうやらここにいるエルフの少女達は、瞳の色が全員澄んだ緑色であったのである。
しかし、何故鬼人であるシャナ姫と、エルフであるエリーゼ姫が一緒に行動しているのと、この場にいないであろう正気を保っている鬼人達、それに暗黒の森の中心部に襲撃を掛けてきている者達についても聞く事にした。
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ただしそれは、一旦俺達の拠点にしている中心部の簡易ログハウスに戻り、出来る事ならシルク様も含めて話をする事にした。
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