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第12章 新しい家族と新しい場所
12-5 予言の未来を変えて?ちょっとその前に・・・。
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ただその内容には当然俺の存在は無く、シルフィーがある国に捕らわれ奴隷として大勇者の称号を持つ子を産んだ後に、その生涯を終える内容が・・・しっかりと細かく記載されていたのだった。
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まあ普通ならその部分の内容を見た時点で驚くだろうが、実際に起きてもないのでシルフィーもピンと来ないと思ったのだが・・・俺の予想とは若干違った行動を取られた。
何故かシルフィーは目を潤ませて、俺の側に来て両手を掴み一旦目を閉じて語り出した。
「やはりあの時に私の運命は変わっていたのですね。全てはユウマ様の・・・いえ、私の運命の旦那様のおかげだったのですね。それに、この様な幸せな日々を送れていたのは・・・実はホントの事を言いますと、私はこの本に書かれている内容のこの部分は知っておりましたの・・・」
どうやらシルフィーは、この本に書かれていた自分の運命を微かではあるが知っていたようだ。だが今その本を確認するまでは、その部分の記憶は曖昧だったらしく今回その本を見てから確信しに変わったらしいのだ。
「・・・って事は、この本を見るまでは勘違いか思い違いだったって事か?もしかして・・・」
「はいっ、実はそのとおりなのです。 それに今まではっきりとした確信も、この本のオリジナルも見せて貰えなかったのですが、今日この本を見て全てを思い出しましたわ。私はあの時、そうユウマ様に初めてあった時に、既にこの世に絶望してましたの。そうこの運命の一部を知っておりましたから、あの時は皆が私を励まし運命を変えようと、ホントに必死だったのです・・・」
ここに来て、また新事実を教えて貰えた。あの時点で実はシルフィーだけでなく、あの場にいた全員がその事実を知っていたという事を・・・。
まっ、まさかとは思ったが、あの時は既にみんな状況を理解してたって事なのか?だからなのか・・・あの時の助かった時の異常な喜びようと、俺があの後一緒に同行をお願いされOKを出した時の喜びようはと思ったが、ただ強いと言う訳じゃなかったのか・・・。
それでシルフィーの話は、まだ続いていた。
「・・・それで諦めかけていた時に、私が馬車の中であるペンダントを持ち願いを込めたら、フレイがユウマ様を連れて来てくれたのですよ。ホントにあの時・・・」
なるほどね!あの日(俺達がこの世界に召喚された日)に神界から初めてこの地に転移した時に、俺だけあの場所に呼んだのは、妖精であったフレイや聖霊ではなく、実はシルフィー本人が助けと自身の運命を変えたくて願った結果だったのね。何て事は無い実はシルフィー自身で運命を変えていたのだ。
それはいいとして、そのペンダントは少し気になるな。今でも大切な物みたいみたいだな・・・今はそれよりもフィーナの方にも確認したい事があった。
その事を俺が声をかける前に、フィーナがシルフィーに俺より先に声をかけたのだ。
「う~ん、情報の漏洩も気になるけど・・・それよりも!シルフィーちゃん!そのペンダント私に見せてくれないかな?ちょっと気になるから」
どうやらフィーナは、そのシルフィーが話していたペンダントが気になるようで、見せて貰えるかお願いしたのでだ。
「あっ!それ私も見てみたいなぁシルフィー!」
フィーナはもちろんなのだが、リンカも少し離れたキッチンの方で、どうやらこちらの話を聞いていた様で少し声を上げてフィーナと同じ様でお願いしてきのだ。
「えっ!よろしいですけど、ちょっと待ってください。持って来ますので・・・」
そう言ってシルフィーは立ち上がって、自分の部屋へと向かって行った。
まあどの道今の時点では、俺が聞きたい内容はフィーナが知っている筈なので、そちらの方を先に確認しておこうと声をかけた。
「なあ、フィーナ!さっきの話の続きだけどな、恐らく情報の漏洩では無いと俺は思うんだ。ただ、同じような内容なのは間違いないとは思うけど、フィーナに確認して貰いたかったのは、実はこっちなんだよ」
俺としては、フィーナが情報の漏洩ではないだろうかと心配していたので、それが漏洩では無い事を説明する為に、本に書かれたある部分の文章を見せた。
「ほら!ここに書かれてる内容だけがあの文章と違うし、これはあくまで神界にあった未来予見の装置と似たような能力を持った人が記載したものだよ・・・」
そう俺が見せたかった文章とは、シルフィーが攫われて大勇者の称号を持つ子を産む場所なのだが、その場所が神界で見た資料に書いていた場所であるスレリア大陸とレールファ大陸に跨るレオニール皇国側の悪党ではなく、イルミナ大陸にあるドライド王国側の強欲貴族の方なのだった。
「えっ・・・これって場所が違うわね。それに良く見ると攫われるのは同じだけど内容が違う。確か神界の方は予見では魔物に攫われて悪党の慰みになるのと、レオニール皇国との戦争になる筈だったわよね。これじゃ情報が流出していたとしても話が噛み合わないわね」
そうこの予言の書に書かれている部分が、もし神界の未来予見が漏洩したモノだとしたら、情報が疎ら過ぎるし正確でなさ過ぎるのだった。それだけで情報が漏れた訳ではないと解るのだ。
それにもし漏れてたとしても、今となってはどうでもいいことなのである。
そんな事をしている間に、シルフィーがペンダントを持って戻って来た。
「お待たせしました。これが私が幼い時に頂いたものです。まあ、その方はユウマ様には悪いですけど、私が幼い時の初恋の相手の方から頂いた物ですの。・・・もしかしたら幼い時のユウマ様だったりして、まあそんな事はないとは思いますけどね・・・」
しかし、若干嫉妬するな、幼い時とはいえシルフィーの初恋の相手が渡した物を未だに大切に保管していることに対しては、まあ俺が気にするだろうから身にはつけてないようだけど・・・ただシルフィーが持って来て見せてくれたペンダントには、何故か見覚えのあるモノだった。
「あれっ?そのペンダントって・・・」
フィーナはシルフィーの持つペンダントを見て、なぜか首を傾げて考えて込んでいる。
「わあっ、見せて見せて・・・」
シルフィーが戻って来た事に気付き、お茶の準備をしていたリンカも一旦その作業を止めて、シルフィーの持ってきたペンダントを見に来た。
「ほへっ?そのペンダントって・・・これと同じだね」
リンカがシルフィーのペンダントを見て、同じ様な装飾で青い色の玉の付いたペンダントを胸元から取り出して俺を含めるフィーナとシルフィーにそのリンカのペンダントを見せた。
あっ、そっか!どこかで見た事があると思ったらリンカの持ってた奴と同じモノか・・・ん?なんで同じ物を持ってるんだ2人とも・・・。
俺が不思議に思っていると、今度はフィーナが何かを思い出した様で、突然自身の持つアイテムボックスよりこれまた同じ装飾である黄色い玉の付いたペンダントを出してきた。 ちなみにシルフィーのペンダントに付いている玉は赤色である。
「えっと、どう言う事かな?私も同じ物持ってるんだけど?私も女神になる前の小さい時にある子に貰ったんだ!あの時は嬉しかったなぁっ、初めて気の許せる男の子からのプレゼントだったから」
嬉そうにフィーナが説明してくれたのだ。余程嬉しかったのだろう。
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ただ、どうしても、ますます訳が解らなくなってきた。
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ただその内容には当然俺の存在は無く、シルフィーがある国に捕らわれ奴隷として大勇者の称号を持つ子を産んだ後に、その生涯を終える内容が・・・しっかりと細かく記載されていたのだった。
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まあ普通ならその部分の内容を見た時点で驚くだろうが、実際に起きてもないのでシルフィーもピンと来ないと思ったのだが・・・俺の予想とは若干違った行動を取られた。
何故かシルフィーは目を潤ませて、俺の側に来て両手を掴み一旦目を閉じて語り出した。
「やはりあの時に私の運命は変わっていたのですね。全てはユウマ様の・・・いえ、私の運命の旦那様のおかげだったのですね。それに、この様な幸せな日々を送れていたのは・・・実はホントの事を言いますと、私はこの本に書かれている内容のこの部分は知っておりましたの・・・」
どうやらシルフィーは、この本に書かれていた自分の運命を微かではあるが知っていたようだ。だが今その本を確認するまでは、その部分の記憶は曖昧だったらしく今回その本を見てから確信しに変わったらしいのだ。
「・・・って事は、この本を見るまでは勘違いか思い違いだったって事か?もしかして・・・」
「はいっ、実はそのとおりなのです。 それに今まではっきりとした確信も、この本のオリジナルも見せて貰えなかったのですが、今日この本を見て全てを思い出しましたわ。私はあの時、そうユウマ様に初めてあった時に、既にこの世に絶望してましたの。そうこの運命の一部を知っておりましたから、あの時は皆が私を励まし運命を変えようと、ホントに必死だったのです・・・」
ここに来て、また新事実を教えて貰えた。あの時点で実はシルフィーだけでなく、あの場にいた全員がその事実を知っていたという事を・・・。
まっ、まさかとは思ったが、あの時は既にみんな状況を理解してたって事なのか?だからなのか・・・あの時の助かった時の異常な喜びようと、俺があの後一緒に同行をお願いされOKを出した時の喜びようはと思ったが、ただ強いと言う訳じゃなかったのか・・・。
それでシルフィーの話は、まだ続いていた。
「・・・それで諦めかけていた時に、私が馬車の中であるペンダントを持ち願いを込めたら、フレイがユウマ様を連れて来てくれたのですよ。ホントにあの時・・・」
なるほどね!あの日(俺達がこの世界に召喚された日)に神界から初めてこの地に転移した時に、俺だけあの場所に呼んだのは、妖精であったフレイや聖霊ではなく、実はシルフィー本人が助けと自身の運命を変えたくて願った結果だったのね。何て事は無い実はシルフィー自身で運命を変えていたのだ。
それはいいとして、そのペンダントは少し気になるな。今でも大切な物みたいみたいだな・・・今はそれよりもフィーナの方にも確認したい事があった。
その事を俺が声をかける前に、フィーナがシルフィーに俺より先に声をかけたのだ。
「う~ん、情報の漏洩も気になるけど・・・それよりも!シルフィーちゃん!そのペンダント私に見せてくれないかな?ちょっと気になるから」
どうやらフィーナは、そのシルフィーが話していたペンダントが気になるようで、見せて貰えるかお願いしたのでだ。
「あっ!それ私も見てみたいなぁシルフィー!」
フィーナはもちろんなのだが、リンカも少し離れたキッチンの方で、どうやらこちらの話を聞いていた様で少し声を上げてフィーナと同じ様でお願いしてきのだ。
「えっ!よろしいですけど、ちょっと待ってください。持って来ますので・・・」
そう言ってシルフィーは立ち上がって、自分の部屋へと向かって行った。
まあどの道今の時点では、俺が聞きたい内容はフィーナが知っている筈なので、そちらの方を先に確認しておこうと声をかけた。
「なあ、フィーナ!さっきの話の続きだけどな、恐らく情報の漏洩では無いと俺は思うんだ。ただ、同じような内容なのは間違いないとは思うけど、フィーナに確認して貰いたかったのは、実はこっちなんだよ」
俺としては、フィーナが情報の漏洩ではないだろうかと心配していたので、それが漏洩では無い事を説明する為に、本に書かれたある部分の文章を見せた。
「ほら!ここに書かれてる内容だけがあの文章と違うし、これはあくまで神界にあった未来予見の装置と似たような能力を持った人が記載したものだよ・・・」
そう俺が見せたかった文章とは、シルフィーが攫われて大勇者の称号を持つ子を産む場所なのだが、その場所が神界で見た資料に書いていた場所であるスレリア大陸とレールファ大陸に跨るレオニール皇国側の悪党ではなく、イルミナ大陸にあるドライド王国側の強欲貴族の方なのだった。
「えっ・・・これって場所が違うわね。それに良く見ると攫われるのは同じだけど内容が違う。確か神界の方は予見では魔物に攫われて悪党の慰みになるのと、レオニール皇国との戦争になる筈だったわよね。これじゃ情報が流出していたとしても話が噛み合わないわね」
そうこの予言の書に書かれている部分が、もし神界の未来予見が漏洩したモノだとしたら、情報が疎ら過ぎるし正確でなさ過ぎるのだった。それだけで情報が漏れた訳ではないと解るのだ。
それにもし漏れてたとしても、今となってはどうでもいいことなのである。
そんな事をしている間に、シルフィーがペンダントを持って戻って来た。
「お待たせしました。これが私が幼い時に頂いたものです。まあ、その方はユウマ様には悪いですけど、私が幼い時の初恋の相手の方から頂いた物ですの。・・・もしかしたら幼い時のユウマ様だったりして、まあそんな事はないとは思いますけどね・・・」
しかし、若干嫉妬するな、幼い時とはいえシルフィーの初恋の相手が渡した物を未だに大切に保管していることに対しては、まあ俺が気にするだろうから身にはつけてないようだけど・・・ただシルフィーが持って来て見せてくれたペンダントには、何故か見覚えのあるモノだった。
「あれっ?そのペンダントって・・・」
フィーナはシルフィーの持つペンダントを見て、なぜか首を傾げて考えて込んでいる。
「わあっ、見せて見せて・・・」
シルフィーが戻って来た事に気付き、お茶の準備をしていたリンカも一旦その作業を止めて、シルフィーの持ってきたペンダントを見に来た。
「ほへっ?そのペンダントって・・・これと同じだね」
リンカがシルフィーのペンダントを見て、同じ様な装飾で青い色の玉の付いたペンダントを胸元から取り出して俺を含めるフィーナとシルフィーにそのリンカのペンダントを見せた。
あっ、そっか!どこかで見た事があると思ったらリンカの持ってた奴と同じモノか・・・ん?なんで同じ物を持ってるんだ2人とも・・・。
俺が不思議に思っていると、今度はフィーナが何かを思い出した様で、突然自身の持つアイテムボックスよりこれまた同じ装飾である黄色い玉の付いたペンダントを出してきた。 ちなみにシルフィーのペンダントに付いている玉は赤色である。
「えっと、どう言う事かな?私も同じ物持ってるんだけど?私も女神になる前の小さい時にある子に貰ったんだ!あの時は嬉しかったなぁっ、初めて気の許せる男の子からのプレゼントだったから」
嬉そうにフィーナが説明してくれたのだ。余程嬉しかったのだろう。
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ただ、どうしても、ますます訳が解らなくなってきた。
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