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第13章 新たなる冒険の始まり?・・・そして。
13-24 ヘッポコ天使族・・・?
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まあ、そこはこの際どうでもいいのだが、流石にリナの魔力を感知される方が問題なので、その行為だけはやめてもらう事にした。
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しかし、今迄もこの調子で気配を消していたのかと思うと・・・なんとも言えないのだが、これだったらなまじ完全に気配を消すより、普通に行動した方がいいように思える。
「なあぁ、俺は思うんだが、無理して気配を消すより、自然体で行動した方が・・・かえって逆に目立たないと思うぞ!なにせこの森には色んな生き物がいるから・・・」
実は先程から俺は周囲を警戒しつつ、街と森の内部の状況をこと細かくチェックしていたら、色んな生き物の気配が漂ってるので、ひとつやふたつの気配が増えたところで感ずかれる事は無いだろう。逆に言えば魔力の方が気付かれ易いと思ったのだ。しかもアリス達の行動も遅くなるのも決定的だと思う。
それらを踏まえたら逆に堂々としていた方が、見付り難いと俺は考えたのだ。
「何を言うのよユウマ!それじゃあ私達がいる事がばれちゃうじゃない。それに天使族は他とは違うから・・・」
「そうだよ。ユウマぁ・・・私達の気配って独特だから解りやすいんだよ。まあユウマも似た感じだけど?不思議だよね」
リナとアリスは俺に言いたい事と説明をしてきた。
「これだから人族は・・・気配に関して良く解っておらんのだから・・・」
レパードに関しては、いかにも自分は出来る男だみたいな事を言い出した。
三者三様の意見だが、何でそう思うのかが俺には良く解らん。ついでに言うとレパードよお前の方が良く解ってないぞ。
・・・それにリナとアリスが勘違いをしているが、確かに気に関しては独特の要素はあるが、気配に関しては然程周囲にいる生き物達と代わらない。根本的に間違ってると思うが、俺が間違ってるのか?
まあ、強いて言うならアリエルは気絶をしている状態なのに、微かに聖なる気を常に放出しているので・・・元々気配を消そうが、もし相手に気を探れる奴がいたら直に感ずかれる筈なので、実際言うと気配を消そうが意味は無いのだ。
しかし、俺はつくづく思うのだが、なんでまたここまでヘッポコなパーティ・・・いや、偏った能力の持ち主ばかりなんだ?まさか、その事が原因で以前も捕まってたんじゃないのか?それにここに来るまでの戦闘も、俺が見る限りでは・・・あんまり戦闘なれてしてなかったような・・・?
そう実を言うと、この場所まで来るまでの間に、何度か魔物と獣との戦闘があった。まあ、幸い単体での戦闘ばかりで、簡単な戦闘ばかりだったのだが・・・その戦闘も実はレパードとリナは見当違いな事ばかりしていた。まあ、アリスに関しては回復職専念していたが、全員がチグハグナ戦いをしていたのだ。
しかも一匹の魔物を倒すのに、ボス級の魔物を倒す感じで戦闘して、戦闘終了時には疲弊しきっていたのが現状だった。
それからは殆どは俺が倒す事になったのだが、どの魔物も瞬殺出来る相手ばかりだったのだ。もしかしたらなのだが、俺の身体能力がおかしいのかと思うくらいだが、恐らく気のせいだろうと思う事にした。
だが、実はユウマの身体能力がおかしい事になっていたのは間違いではなかったのだが、この時のユウマはその事に全く気付いて無いと言うより、出来るだけその事を考えないようにしていたのだ。
そんな事があり、リナ達を説得して通常どおりの行動で、街まで向かう事にした。まあ、常に嫌な感じの雰囲気ではあるが、俺にとっては大した問題ではない。
だがその結界の中での行動は、アリス達にとってはあまり気分がいいものではないらしいが、どうやら俺の側にいる事で問題は無いようだ。ただ、レパードに関してははプライドがあるのか、それともただのやせ我慢かは解らないが、顔色を真っ青にさせたまま俺達の後をついて来ていたのだった。
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結果的に結界に関しては、間違いなく悪魔族が張っていたのは間違いなかったが、決してアリス達を捕らえる為ではなかったようなのだっだ。
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まあ、そこはこの際どうでもいいのだが、流石にリナの魔力を感知される方が問題なので、その行為だけはやめてもらう事にした。
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しかし、今迄もこの調子で気配を消していたのかと思うと・・・なんとも言えないのだが、これだったらなまじ完全に気配を消すより、普通に行動した方がいいように思える。
「なあぁ、俺は思うんだが、無理して気配を消すより、自然体で行動した方が・・・かえって逆に目立たないと思うぞ!なにせこの森には色んな生き物がいるから・・・」
実は先程から俺は周囲を警戒しつつ、街と森の内部の状況をこと細かくチェックしていたら、色んな生き物の気配が漂ってるので、ひとつやふたつの気配が増えたところで感ずかれる事は無いだろう。逆に言えば魔力の方が気付かれ易いと思ったのだ。しかもアリス達の行動も遅くなるのも決定的だと思う。
それらを踏まえたら逆に堂々としていた方が、見付り難いと俺は考えたのだ。
「何を言うのよユウマ!それじゃあ私達がいる事がばれちゃうじゃない。それに天使族は他とは違うから・・・」
「そうだよ。ユウマぁ・・・私達の気配って独特だから解りやすいんだよ。まあユウマも似た感じだけど?不思議だよね」
リナとアリスは俺に言いたい事と説明をしてきた。
「これだから人族は・・・気配に関して良く解っておらんのだから・・・」
レパードに関しては、いかにも自分は出来る男だみたいな事を言い出した。
三者三様の意見だが、何でそう思うのかが俺には良く解らん。ついでに言うとレパードよお前の方が良く解ってないぞ。
・・・それにリナとアリスが勘違いをしているが、確かに気に関しては独特の要素はあるが、気配に関しては然程周囲にいる生き物達と代わらない。根本的に間違ってると思うが、俺が間違ってるのか?
まあ、強いて言うならアリエルは気絶をしている状態なのに、微かに聖なる気を常に放出しているので・・・元々気配を消そうが、もし相手に気を探れる奴がいたら直に感ずかれる筈なので、実際言うと気配を消そうが意味は無いのだ。
しかし、俺はつくづく思うのだが、なんでまたここまでヘッポコなパーティ・・・いや、偏った能力の持ち主ばかりなんだ?まさか、その事が原因で以前も捕まってたんじゃないのか?それにここに来るまでの戦闘も、俺が見る限りでは・・・あんまり戦闘なれてしてなかったような・・・?
そう実を言うと、この場所まで来るまでの間に、何度か魔物と獣との戦闘があった。まあ、幸い単体での戦闘ばかりで、簡単な戦闘ばかりだったのだが・・・その戦闘も実はレパードとリナは見当違いな事ばかりしていた。まあ、アリスに関しては回復職専念していたが、全員がチグハグナ戦いをしていたのだ。
しかも一匹の魔物を倒すのに、ボス級の魔物を倒す感じで戦闘して、戦闘終了時には疲弊しきっていたのが現状だった。
それからは殆どは俺が倒す事になったのだが、どの魔物も瞬殺出来る相手ばかりだったのだ。もしかしたらなのだが、俺の身体能力がおかしいのかと思うくらいだが、恐らく気のせいだろうと思う事にした。
だが、実はユウマの身体能力がおかしい事になっていたのは間違いではなかったのだが、この時のユウマはその事に全く気付いて無いと言うより、出来るだけその事を考えないようにしていたのだ。
そんな事があり、リナ達を説得して通常どおりの行動で、街まで向かう事にした。まあ、常に嫌な感じの雰囲気ではあるが、俺にとっては大した問題ではない。
だがその結界の中での行動は、アリス達にとってはあまり気分がいいものではないらしいが、どうやら俺の側にいる事で問題は無いようだ。ただ、レパードに関してははプライドがあるのか、それともただのやせ我慢かは解らないが、顔色を真っ青にさせたまま俺達の後をついて来ていたのだった。
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結果的に結界に関しては、間違いなく悪魔族が張っていたのは間違いなかったが、決してアリス達を捕らえる為ではなかったようなのだっだ。
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