64 / 557
第3章 街まで移動、転移しないで護衛延長かもしれない
3-26 冒険者昇格登録後、みんなが驚いた?
しおりを挟む
・
・
・
「失礼します。ギルドマスターお呼びと伺いましたが?」
「おお!来たか、こいつらの冒険者登録の昇格登録を頼む」
「あっ!なら皆さん合格なのですね!」
迎えに来てくれたリーラと一通り話したあと、先程冒険者登録をおこなった部屋へまた行きますと先導してくれた。
最初にユータ達が審査を受け冒険者登録をおこなった部屋に付き、まず最初にユータが、マスタガイからシルヴァリオンへの昇格登録をおこなう為、神器の短剣と水晶を渡し登録用の水晶に触れて作業をおこなった、すると短剣と水晶が融合した。
「お・・・おおお!ちっ、力が湧いてくる。なっなんだこの感じ、すっ・・すげー!」
ユータが、登録作業を終えた途端にすげー!と言って大喜びしていた。
それから、次にアリアが昇格登録をおこなう為、神器の鏡と水晶を渡し同じように水晶にふれた。
それから、こちらも融合したのを確認した後にアリアが。
「えっ!私は、なんだか体がポカポカしだしたよ。何この感覚ふぉわぁ」
アリアは、なんだか幸せそうな顔になり、ぼぉっとしていた、みんなはその顔をみてそのままにしておこうと思った。
だってすごく幸せな顔でうっとりとしてたからこれに突っ込んだら野暮ってものでしょう。
次にメイリーが神器の勾玉と水晶を渡し同じ用に水晶にふれ、一つに融合したのを確認したすると今度はメイリーが。
「あっ!あふぅ・・・うん」
なんか、艶めかしい声をだしながら、倒れそうになっていたのでユウマが、抱き上げて近くにあったソファーに座らした。
ちなみに、アリアもあのままではメイリーと同じ様になりそうだったのでメイリーの横に座らせている、二人ともホントにうっとりと幸せそうな顔で心此処に有らずの状態だ。
そしてロンが、何故か恐る恐る神器の砂時計と水晶を渡してから目をつぶって登録用の水晶に触れている。
砂時計と水晶が融合したと同時にロンが頭を押さえてうずくまって唸っていた。
「うっ!うわっ・・あっ頭が頭の中に何か色んな・・!」
ロンはその言葉を残して気絶してしまった、ちなみにロンそのままユータとユウマが抱えてアリアとメイリーの横のソファーに下ろしてた。
この3人の状態は、普通なのかと聞いてみたら人それぞれで態勢が無い人などでは、マスタガイでもなる人がいるそうだ。
それに基本は、直ぐに昇格登録をする事が無いそうだ、じっくり時間をかけ鍛えた後に合格になるのが普通で、今回の様なのは特例中の特例みたいですと教えてくれた。
で最後にユウマの番なのだけど?ユウマは神器など持っていないと伝えたら恐らく、そのガントレットが神器と同じ物では?と言われたので、そのまま登録用の水晶に触れてみたすると、何か変わった様な感じはしたがユータたちみたいな感覚は無かった。
不思議に思っていると、何故か回りにいるリーラとメル、その他2人ほどの係員の人が、すごく驚いていたので。
「どうしたのですか?皆さんすごく驚いてますけど?」
恐る恐るユウマが聞いてみると、先程も体から不思議なオーラが出ていたそうだが、今現在ユウマの体から神々しいオーラが常人でも確認できるほどにでているそうだ。
何故と思いすかさずスキルを確認してみた。
―▼―▼―▼―
~スキル~ (34/50)
・ユニークスキル
状況理解/対策・分析、運命変換、時空操作、超加速、経験倍増、魔眼開眼、神光気(NEW)
・レアスキル
超級解析、念話術、能力覚醒、創生魔法、地図閲覧、通話術、錬金術、戦闘覇気、鑑定眼、聖光気(NEW)、剣聖気(NEW)
・スキル
言語理解、魔力操作、身体強化、格闘術、武器戦闘術、防御術、気配察知
・職業スキル
剣士・ランクC・Lv.25、格闘家・ランクC・Lv.10、冒険家・ランクC・Lv.35、薬剤師・ランクE・Lv.15、創造魔法士・ランクE・Lv.10、魔法剣士ランクD・Lv.15、聖騎士・ランクE・Lv.10(NEW)、神官騎士・ランクE・LV.5(NEW)、魔導師・ランクE・Lv.5(NEW)
―▼―▼―▼―
『うわっ、なんか神光気とか聖光気、剣聖気など色々やばそうな気のシリーズが・・・全部使用をOffにしよう、なんか厄介ごとに巻き込まれそうだ』
ユウマがスキルの気のシリーズをすべてOffにしたら、みんなの表情が普通に戻って
「なんだったのですか?先程神々しいオーラは?」
リーラの質問に対してユウマは、気のせいではと答えたが、みんな不思議に思い確かにレジェンダリーを見たのは、初めてだからこんなのだろうと違う意味で納得してくれた。
そして、ほとんど全員が何かの力を得たのだろうという事になり、ソファーに休ませていた3人をおこして、みんなと一緒にギルドの一階部分の待合室みたいなところへ向かった。
・
・
・
・
・
「失礼します。ギルドマスターお呼びと伺いましたが?」
「おお!来たか、こいつらの冒険者登録の昇格登録を頼む」
「あっ!なら皆さん合格なのですね!」
迎えに来てくれたリーラと一通り話したあと、先程冒険者登録をおこなった部屋へまた行きますと先導してくれた。
最初にユータ達が審査を受け冒険者登録をおこなった部屋に付き、まず最初にユータが、マスタガイからシルヴァリオンへの昇格登録をおこなう為、神器の短剣と水晶を渡し登録用の水晶に触れて作業をおこなった、すると短剣と水晶が融合した。
「お・・・おおお!ちっ、力が湧いてくる。なっなんだこの感じ、すっ・・すげー!」
ユータが、登録作業を終えた途端にすげー!と言って大喜びしていた。
それから、次にアリアが昇格登録をおこなう為、神器の鏡と水晶を渡し同じように水晶にふれた。
それから、こちらも融合したのを確認した後にアリアが。
「えっ!私は、なんだか体がポカポカしだしたよ。何この感覚ふぉわぁ」
アリアは、なんだか幸せそうな顔になり、ぼぉっとしていた、みんなはその顔をみてそのままにしておこうと思った。
だってすごく幸せな顔でうっとりとしてたからこれに突っ込んだら野暮ってものでしょう。
次にメイリーが神器の勾玉と水晶を渡し同じ用に水晶にふれ、一つに融合したのを確認したすると今度はメイリーが。
「あっ!あふぅ・・・うん」
なんか、艶めかしい声をだしながら、倒れそうになっていたのでユウマが、抱き上げて近くにあったソファーに座らした。
ちなみに、アリアもあのままではメイリーと同じ様になりそうだったのでメイリーの横に座らせている、二人ともホントにうっとりと幸せそうな顔で心此処に有らずの状態だ。
そしてロンが、何故か恐る恐る神器の砂時計と水晶を渡してから目をつぶって登録用の水晶に触れている。
砂時計と水晶が融合したと同時にロンが頭を押さえてうずくまって唸っていた。
「うっ!うわっ・・あっ頭が頭の中に何か色んな・・!」
ロンはその言葉を残して気絶してしまった、ちなみにロンそのままユータとユウマが抱えてアリアとメイリーの横のソファーに下ろしてた。
この3人の状態は、普通なのかと聞いてみたら人それぞれで態勢が無い人などでは、マスタガイでもなる人がいるそうだ。
それに基本は、直ぐに昇格登録をする事が無いそうだ、じっくり時間をかけ鍛えた後に合格になるのが普通で、今回の様なのは特例中の特例みたいですと教えてくれた。
で最後にユウマの番なのだけど?ユウマは神器など持っていないと伝えたら恐らく、そのガントレットが神器と同じ物では?と言われたので、そのまま登録用の水晶に触れてみたすると、何か変わった様な感じはしたがユータたちみたいな感覚は無かった。
不思議に思っていると、何故か回りにいるリーラとメル、その他2人ほどの係員の人が、すごく驚いていたので。
「どうしたのですか?皆さんすごく驚いてますけど?」
恐る恐るユウマが聞いてみると、先程も体から不思議なオーラが出ていたそうだが、今現在ユウマの体から神々しいオーラが常人でも確認できるほどにでているそうだ。
何故と思いすかさずスキルを確認してみた。
―▼―▼―▼―
~スキル~ (34/50)
・ユニークスキル
状況理解/対策・分析、運命変換、時空操作、超加速、経験倍増、魔眼開眼、神光気(NEW)
・レアスキル
超級解析、念話術、能力覚醒、創生魔法、地図閲覧、通話術、錬金術、戦闘覇気、鑑定眼、聖光気(NEW)、剣聖気(NEW)
・スキル
言語理解、魔力操作、身体強化、格闘術、武器戦闘術、防御術、気配察知
・職業スキル
剣士・ランクC・Lv.25、格闘家・ランクC・Lv.10、冒険家・ランクC・Lv.35、薬剤師・ランクE・Lv.15、創造魔法士・ランクE・Lv.10、魔法剣士ランクD・Lv.15、聖騎士・ランクE・Lv.10(NEW)、神官騎士・ランクE・LV.5(NEW)、魔導師・ランクE・Lv.5(NEW)
―▼―▼―▼―
『うわっ、なんか神光気とか聖光気、剣聖気など色々やばそうな気のシリーズが・・・全部使用をOffにしよう、なんか厄介ごとに巻き込まれそうだ』
ユウマがスキルの気のシリーズをすべてOffにしたら、みんなの表情が普通に戻って
「なんだったのですか?先程神々しいオーラは?」
リーラの質問に対してユウマは、気のせいではと答えたが、みんな不思議に思い確かにレジェンダリーを見たのは、初めてだからこんなのだろうと違う意味で納得してくれた。
そして、ほとんど全員が何かの力を得たのだろうという事になり、ソファーに休ませていた3人をおこして、みんなと一緒にギルドの一階部分の待合室みたいなところへ向かった。
・
・
・
1
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
【完結】父が再婚。義母には連れ子がいて一つ下の妹になるそうですが……ちょうだい癖のある義妹に寮生活は無理なのでは?
つくも茄子
ファンタジー
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
男爵家の厄介者は賢者と呼ばれる
暇野無学
ファンタジー
魔法もスキルも授からなかったが、他人の魔法は俺のもの。な~んちゃって。
授けの儀で授かったのは魔法やスキルじゃなかった。神父様には読めなかったが、俺には馴染みの文字だが魔法とは違う。転移した世界は優しくない世界、殺される前に授かったものを利用して逃げ出す算段をする。魔法でないものを利用して魔法を使い熟し、やがては無敵の魔法使いになる。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
役立たずと言われダンジョンで殺されかけたが、実は最強で万能スキルでした !
本条蒼依
ファンタジー
地球とは違う異世界シンアースでの物語。
主人公マルクは神聖の儀で何にも反応しないスキルを貰い、絶望の淵へと叩き込まれる。
その役に立たないスキルで冒険者になるが、役立たずと言われダンジョンで殺されかけるが、そのスキルは唯一無二の万能スキルだった。
そのスキルで成り上がり、ダンジョンで裏切った人間は落ちぶれざまあ展開。
主人公マルクは、そのスキルで色んなことを解決し幸せになる。
ハーレム要素はしばらくありません。
悪役令嬢の父は売られた喧嘩は徹底的に買うことにした
まるまる⭐️
ファンタジー
【第5回ファンタジーカップにおきまして痛快大逆転賞を頂戴いたしました。応援頂き、本当にありがとうございました】「アルテミス! 其方の様な性根の腐った女はこの私に相応しくない!! よって其方との婚約は、今、この場を持って破棄する!!」
王立学園の卒業生達を祝うための祝賀パーティー。娘の晴れ姿を1目見ようと久しぶりに王都に赴いたワシは、公衆の面前で王太子に婚約破棄される愛する娘の姿を見て愕然とした。
大事な娘を守ろうと飛び出したワシは、王太子と対峙するうちに、この婚約破棄の裏に隠れた黒幕の存在に気が付く。
おのれ。ワシの可愛いアルテミスちゃんの今までの血の滲む様な努力を台無しにしおって……。
ワシの怒りに火がついた。
ところが反撃しようとその黒幕を探るうち、その奥には陰謀と更なる黒幕の存在が……。
乗り掛かった船。ここでやめては男が廃る。売られた喧嘩は徹底的に買おうではないか!!
※※ ファンタジーカップ、折角のお祭りです。遅ればせながら参加してみます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる