口入屋ササメと雪おなご

 ある事情で村にいられなくなったボタンは、大きな城下町に向かいます。
 村の婆ばの紹介でたどり着いたのは、『口入屋 ササメ』でした。
 ササメは、特別な力を持つがゆえに村にいられなくなった人たちに、その力を活かせる仕事を見つけてくれる口入屋を営んでいました。
 ササメは、ボタンにどのような仕事を用意してくれるのでしょうか?
 ボタンの行く末をぜひご一緒に見届けていただけたら幸いです。
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