【本編完結】腕白王子ちゃんの純真と甘い調教

ルコ

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番外編 シグの新居 秘密の部屋と秘密の小道具

シグ 終*

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 お金を払って店を出て、公園を歩きます。
ユイが辛そうなので肩を抱きました。

「し、シグ、パーカーに擦れて、つ、辛い・・・」

「へぇ?」

肩に回した手を、少しだけ下げたパーカーのファスナーの隙間から入れ、軽くチェーンを引っ張ってやります。

「ひっ?!!や、ヤメテ!!ここ外だし!!!俺もう限界なんだから!!歩けなくなるよぉ。」

「・・お姫様抱っこで帰りましょうか?」

「絶対ヤダ!!!」

「おや、向こうからお子様連れのご夫婦が来ましたよ。ユイ、しっかりしないとチンコをおっ勃ててるのがバレますよ?まさか乳首にニップルクリップを付けているとは思わないでしょうが。」

「ひっ!!む、無理ぃ。助けてシグ。俺歩けないよぉ。」

「では、一度そこのベンチに座りましょうか?気分が悪くなった人を介抱しているように見えるでしょうし。」

「う、うん。」

ベンチに座りましたがユイは前屈みで硬直しています。
お子様連れのご夫婦が通り過ぎて行きました。ユイはパーカーのフードを更に深く被り、うつむいて息を荒くしており辛そうです。

「ユイ、どうしても無理ならそこのトイレで抜いてあげましょうか?」

「絶対無理!!大丈夫。ちょっとおさまったから早く帰ろう。」

前屈みのまま、ゆっくりと歩き出すユイ。姿勢を良くすると乳首が擦れるのでしょうね。

ユイはなんとか頑張って家に辿り着きました。
しかし、玄関の鍵を開けて家に入ると、崩れ落ちるようにしゃがみ込みます。

「も、もう無理だよぉ・・酷いよ。助けてシグ・・・」

私はユイを抱き上げ寝室へと運び、姿見の前に立たせました。
パーカーのファスナーをさげ、パンツも脱がせます。

「ほら、ユイは何て格好で外に行ったんですか?オムライスを食べている可愛い少年が、こんな物を付けているなんて誰も思わなかったでしょうね。」

「ひぐっ!だって、シグが付けたからぁ・・・」

「そうですね。ユイは彼氏にこんな物を付けられて興奮する淫乱ビッチですもんね。本当に嫌ならこんな蕩けた顔をしてチンコを勃たせたりしないはずですよ?」

そう言ってチェーンを引っ張ってやると、ユイのチンコがヒクヒク動きます。

「おや、おかしいですね?チンコにチェーンは繋がっていないはずですが?・・いい事を思いつきました。チェーン付きのコックリングも買って、繋ぎましょうか?チンコが動く度に乳首も引っ張られて気持ちいいんじゃないでしょうか?
まぁ、コックリングを付けていると射精は出来ませんが。」

更にチェーンを引っ張ると、ユイが姿見に向かって吐精しました。あぁ、これはまた想像して脳イキしましたね。

ローションを出して手のひらで温め穴の周りに塗り込んでいきます。
ゴムを付けた指を入れると、中がすぐに絡みついてキュッキュッと締め付けて来ました。これはまだイッていますね?

「ユイ、想像してイッてしまったんですか?本当にどうしようもないくらいの淫乱ですね。私専用のこのビッチは。ほら、すぐに指も三本飲み込んで。」
 
「はうぅぅぅ!ん、ん、シグ、もう入れてっ!!」

「私はまだ服も脱いでないんですよ?それにもっと解さないと。では、私が服を脱ぐ間は自分でほぐしてください。ほら、指にゴムを付けてあげますからね?」

「えぇっ?ヤダよ・・出来ないよ・・」

「しないとチンコは入れてあげませんよ?」

しぶしぶ寝転んでアナニーを始めるユイ。最高ですね!もうブチ込みたくてブチ込みたくて仕方ありません。
ですが、我慢してわざとゆっくりと服を脱ぎます。

「んぁっ!ん!ん!もう、ほぐれたからぁ!」

「ずいぶん感じてますけど、ユイはよくアナニーしてるんですか?」

「そ、そんな事したことないよぉ。これが初めて・・もうヤダ!自分の指よりシグがいい!早く入れて!!」

「くっ!!堪りませんね。この私だけの淫乱ビッチは?!いいですよ?私専用の穴にたっぷりと挿れて差し上げましょう!!」

手早くゴムを付けてローションを垂らし
、ユイが自分で解した穴に背後からブチ込みます。その瞬間、またユイが吐精しました。
トコロテンとか?!!どれだけクソエロ可愛いんですか??!!!最初からガンガン腰を振り、ユイのしこりを突きまくります。

「あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁぁ!!!イッてるからぁぁ!!今無理!来ちゃう!!ひぁぁぁぁぁ~!!!

「あぁっ!もう最高ですね!!この私だけの淫乱エロビッチ天使は!!!くっ!私も一度イキますよ?!あぁぁぁぁぁぁ!!」

暫く余韻を楽しんだ後、チンコを引き抜きゴムを付け替えます。大丈夫、今のユイを見ていると何回でも復活出来ます。

ユイを抱き上げ私の上に乗せ、まだヒクヒクしている尻穴に再度チンコを飲み込ませます。ユイの体を抱きしめたまま下から突き上げてやりました。

「んあっ!ん、ん、ひっ?!きゃうっ??!」

「どうしましたか?」

「んっ、乳首がシグの体に擦れて・・」

私は、ニップルクリップごとユイの乳首を舐めまくりました。もちろんチェーンを時々ひっぱるのも忘れません。

「ひゃっ!やっ!もう乳首無理ぃぃぃ!!取れちゃうよぉぉぉぉ!!あぁっ!!もう出ないのにまたイクっ!!いやぁぁぁぁぁっ!!!」

更に下から突き上げると、ドライでイキっぱなしになったユイが涎を垂らして腰を振りまくり、よがり狂っています。

「ユイ、ユイ、私専用の可愛い可愛い淫乱ビッチ!!乳首にニップルクリップをつけて私のチンコでよがり狂って!!そんなに気持ちいいんですか?」

「きもちいいよぉぉぉぉ!シグのチンコがぁぁぁぁ!すきすきすきぃぃぃ~ちくびもいじめられてかんじまくってるのぉぉぉぉ~これひっぱられたらきもちよすぎて・・あぁぁぁっ!もうイキすぎてむりぃぃぃぃ!!!」

あぁ、意識が飛びましたね。けれども私ももう一度イクまでは付き合っていただきますよ?

「んっ!くぅ~!!!はぁぁぁ・・」、本当に私の天使は最高ですね。

その後、ユイのニップルクリップを外してやり、意識のないままお風呂に入れ、シーツを替えて寝かせました。もちろん姿見も拭きましたよ!

朝起きたユイが「乳首が腫れて痛い」とプリプリ怒っていましたが、「もう二度と付けるのは嫌ですか?」と、聞くと顔を赤くして横を向きましたから、気に入って頂けたようですね。



流石!私の淫乱エロビッチ天使は最高です!!




「番外編 シグの新居 秘密の部屋と秘密の小道具」        完




ーーーーーーーーー

 エロ満載の番外編二編はいかがでしたでしょうか?
筆者の好みをひたすら詰め込んだので書いていて楽しかったです♡
好みが合う方がいらっしゃれば嬉しいのですが…(╹◡╹)♡  
秘密の小道具の続きとかどうですかw?


とりあえずこれで一区切りとさせていただきます。

少し時間は空くと思いますが、まだ番外編を書くつもりではあるので、またお読み頂けると幸いです。

ルコ
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