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教育実習生、一夏の思い出9

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プールの底に沈む視線(教育実習最終日・大会優勝ご褒美編)
教育実習、最終日。
水泳部の地区大会がちょうどこの日に重なった。
怜司先生は朝からピリピリしていて、俺にも「今日はお前もちゃんと見届けろ。終わったら……特別な『ご褒美』を用意してあるからな」と意味深に言っていた。
大会は無事に終わり、水泳部は見事団体優勝。
表彰式の後、部室に戻った部員たちは興奮冷めやらぬ様子で、汗と塩素の匂いが充満している。
全員2年生の主力メンバー6人(大河、翔太、拓海、蓮、颯太、悠斗)が、競パン姿のまま俺を取り囲む。
怜司先生がドアを閉め、鍵をかける音が響いた。
「よくやったな、お前ら。
優勝のご褒美……決まってるだろ?」
怜司先生は俺の肩を掴み、部室の中央に押し出す。
部員たちの視線が一斉に俺に集中する。
「大会優勝のご褒美は……佐藤先生だ」
部員たちが一瞬静まり、すぐに歓声が上がった。
「マジっすか!」「やったー!」「先生、今日で最後なんすよね? だったら……全部やっていいってこと?」
俺は顔を赤らめながら、怜司先生を振り返る。
「先生……これって……」
怜司先生はニヤリと笑って、俺のジャージの上着のファスナーを下ろし始める。
「教育実習最終日だ。
お前がここまで俺たちを『指導』してくれたお礼に……
今日はお前が全員の『ご褒美』になるんだよ」
怜司先生は俺のジャージを脱がせ、Tシャツも一気に捲り上げる。
俺の上半身が露わになると、部員たちは息を飲む。
大河が前に出て、俺の競パンの紐に指をかける。
「先生……今日だけは、俺たち全員で……いいっすよね?」
怜司先生が頷く。
「好きにしろ。
ただし、俺が最後だ。
優勝したキャプテンが最初でいいな、大河」
大河は俺の前に跪き、競パンをゆっくり下ろす。
俺のデカいモノが解放され、すでに半分硬くなっている。
大河は迷わず咥え込み、喉奥まで飲み込んで激しく動かす。
「ん……っ……大河……!」
他の部員たちは俺の体に群がり、乳首を舐め、腹筋を撫で、太ももを揉む。
俺は立っていられなくなり、部室のマットの上に押し倒される。
翔太が俺の口にチンコを押し当ててくる。
「先生……フェラのお返し……してください」
俺は口を開き、翔太のものを咥える。
同時に拓海が俺の尻に指を入れ、広げ始める。
「先生のケツ……もう熱くなってる……準備いいっすね」
怜司先生は部員たちを見ながら、自分の競パンを下ろす。
「順番に回せ。
全員、佐藤先生の奥まで味わえ。
でも、最後は俺がイク」
部員たちは順番に俺のケツに挿入し、激しく腰を振る。
大河が最初に俺の奥を突き上げ、すぐに抜いて俺の胸に射精。
続いて翔太、拓海……と次々に俺の中に熱いものを注ぎ、引き抜いて体にぶっかける。
俺は喘ぎながら、部員たちのチンコを次々に咥え、ケツで受け止め、全身を精液で汚されていく。
最後に怜司先生が俺の上に覆い被さる。
「佐藤くん……教育実習、お疲れ様。
これが最後の授業だ」
怜司先生は俺の奥深くまで一気に挿入し、激しく腰を打ちつける。
俺の前立腺を何度も突き上げ、俺のチンコがビクビク跳ねる。
「先生……っ……もう……イク……!」
怜司先生が俺の奥で脈打ち、熱いものを注ぎ込む。
同時に俺も達し、白い飛沫が俺の腹に飛び散る。
怜司先生は俺の顔にキスを落とし、耳元で囁く。
「実習は今日で終わりだけど……
お前、この部活の『特別顧問』になれよ。
また大会優勝したら……次もご褒美、用意してやるから」
部員たちが俺の体に残る精液を指でなぞりながら、満足げに笑う。
「先生、次も優勝するんで……またお願いしますね」
俺はもう、声も出せずに、ただ熱い余韻と精液の匂いに包まれていた。
――教育実習は終わった。
でも、この部室の熱は、まだまだ続きそうだ。
(完)

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