ゲイ書くエロ小説

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ミイラ取りがミイラになる2

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翌日、隆は店の前に立ったまま、スマホの画面をもう一度確認した。
公式HPには今日の日付の下に、赤い太字でこう書かれていた。
本日限定イベント:デカマラDAY
「自慢のデカマラ持参の方は入場無料+特典あり」
「測定コーナー設置中! 店内一番のデカマラ王決定戦も開催予定♪」
さらにスクロールすると、掲示板のスレッドが目に入った。
【昨日の神イキガチムチ(?)】
1 :名無しさん@ハッテン場
昨日来た178くらいのガッチリノンケ、ヤバくね?
声我慢してるのに結局ケンさんに奥まで抉られて連続イキしてたじゃんw
最後、腰ガクガクで立てなかったのエロすぎ
5 :名無しさん@ハッテン場
あれ絶対ノンケだろ
最初「やめろ」連呼してたのに、10分後には「もっと…っ」って自分から腰振ってた
中出しされて放心してる顔、スクショ撮りたかったわ
12 :名無しさん@ハッテン場
今日デカマラDAYだってよ
あいつ来たら測定コーナーで晒されるんじゃね?www
隆は画面をスクロールする指が震えていることに気づいた。
恥ずかしさ、怒り、そして——なぜか下腹部が熱くなる感覚。
昨日の記憶がフラッシュバックする。
ケンさんの太いモノが奥を抉った感触、
前立腺をゴリゴリ擦られて頭が真っ白になった瞬間、
自分のモノから勢いよく飛び散った白濁。
「……くそっ」
隆はスマホをポケットに押し込み、深呼吸した。
任務はもう終わっている。
未成年はいなかった。報告書は提出済み。
なのに、なぜここにいるのか。
答えは自分でもわかっていた。
体が、覚えてしまっていたからだ。
意を決してドアを開ける。
店内は昨日より明らかに人が多い。
入口すぐのところで、黒Tシャツの店員がにこやかに声をかけていた。
「お客様、今日はデカマラDAYですよ~。
測定コーナー、無料でやりますんでぜひ!
上位3名には豪華景品も出ます♪」
隆は無視して奥へ進もうとしたが、店員が腕を軽く掴んだ。店員の顔を見ると20歳前後のさわやかな顔立ち。
「ちょっと待ってくださいね~。
今日は全員測定必須なんですよ、イベントルールなんで♡」
「…は? 俺は測定とか——」
「ダメですよ~。
ほら、こっち来てください」
半ば強引に連れていかれた先は、入口から少し入った明るめのスペース。
簡易的なカーテンで仕切られただけの簡易測定コーナー。
すでに数人の男がズボンを下ろし、別の店員にモノを握られて順番待ちをしている。
隆の顔が一瞬で強張った。
「マジかよ…」
「はいはい、順番ですよ~。
ズボン下ろしてくださーい」
店員は事務的かつ楽しげに隆のベルトに手をかけた。
周囲の視線が一気に集中する。
昨日来た男たちだ。
「あ、あいつじゃん」「昨日のノンケ」「マジでまた来たw」と囁き声が広がる。
「……っ、触るな」
隆は低く唸ったが、店員は笑顔のままファスナーを下ろし、パンツごと一気に引き下ろした。
剥き出しになった隆のモノは、まだ柔らかい状態でもすでに平均を上回るサイズ感。
しかし店員はプロフェッショナルな手つきでそれを掴み、軽く扱きながらメジャーをあてがう。
「んー、まだ半勃ちですね~。
じゃあフル勃起までいきましょうか」
「待て、俺は——」
言葉を遮るように、店員のもう片方の手が隆の乳首を摘まんだ。
昨日ケンさんに散々弄られた場所。
敏感になっていたそこを軽く捻られると、隆のモノは一瞬で反応した。
「ほら、もう硬くなってきましたよ~♪」
周囲から笑い声と歓声が上がる。
隆の顔は真っ赤になり、唇を噛み締めた。
店員はメジャーを当て直し、満足げに宣言した。
「フル勃起時、17.2cm! 太さも5.8cm!
かなり立派ですよ~! ただ……」
店員は悪戯っぽく笑って、隆の耳元で囁いた。
「昨日のケンさんのがもっとデカいんですよねぇ。
あれは18cm超えちゃってますから、惜しかった~」
その瞬間、背後から低い声が響いた。
「俺の名前、出してんじゃねぇよ」
ケンさんだった。
今日はさらに存在感を増している。
黒のタンクトップに、股間の膨らみがはっきりとわかるスウェット。
隆を見るなり、ニヤリと笑った。
「お前、また来たんだ」
隆は目を逸らした。
だがケンさんは容赦なく近づき、隆の顎を掴んで顔を上げさせる。
「測定終わったなら、俺の番だな」
周囲が一気に沸いた。
「ケンさん出るの!?」
「やば、デカマラ王決定戦始まるじゃん!」
「昨日の刑事、またケンさんに食われるぞw」
ケンさんは隆の腰を引き寄せ、そのまま測定コーナーの中央に立たせた。
そして自分のスウェットを下ろす。
現れたのは——隆が昨日味わった、あの凶悪な太さと長さ。
フル勃起したそれは、明らかに18cmを超え、血管が浮き出ている。
店員がメジャーを当て、声を張り上げた。
「ケンさん、18.3cm! 太さ6.9cm!
本日の暫定1位でーす!」
歓声が爆発する中、ケンさんは隆の耳元で囁いた。
「昨日の続き、してやるよ。
今度は……お前が俺のモノを咥えて、奉仕から始めようか」
隆の体が震えた。
拒絶の言葉は喉に詰まり、代わりに小さな吐息が漏れる。
「……っ、くそ……」
ケンさんの手が隆の後頭部を掴み、ゆっくりと膝をつかせた。
目の前にそそり立つ巨根。
昨日、自分の中を掻き回したモノ。
隆は目を閉じ——そして、ゆっくりと口を開いた。
(俺……もう、戻れないのか?)
舌先が先端に触れた瞬間、
店内はさらに熱を帯びた歓声に包まれた——。
(続く?)
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