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おまけ※
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慧さんにドナドナされている僕は、普段から和服を着ている。慧さんの所に嫁いでからも、『祈里が落ち着く方でいいよ』と言ってくれたので今も和服を着させてもらっている。
外に行く時なんかは洋服の方が目立たないし、慧さんに合わせてるのもあってそうしてるけど、家ではやっぱり和服を着たい。
運ばれた寝室にあるベッドに押し倒され、和服は少し乱れていた。
「っ、ん……慧、さん」
「私のお嫁さんは本当に可愛いね」
「あ……は、んんっ!」
和服の合わせの隙間から手を差し入れられて、ふくよかでない胸を優しく揉みしだかれる。
ここ半年で僕は慧さんに胸を弄られすぎて、少しの刺激で声が出てしまうようになった。
「あ、あんっ、あぁっ!」
「少し触っただけなのにもう勃ってる」
「っ、ひんっ!んぅ……っ」
ツンと主張する胸の頂きはほんのりとピンクがかっている。慧さんはコリコリと先端を摘んだり押し潰したりと楽しそうにしている。
すると慧さんはスンと鼻を嗅いだ。
「あ。フェロモン出てきた。かわい」
「や、ぁ、あん…っ」
「ほら見てご覧。ピンク色で硬くなってすごくエロい。触って欲しいって駄々こねてるみたい」
言うやいなや、慧さんは胸に顔を寄せ、そのまま乳首を口に含んだ。ジュルジュルとわざとらしく音を立てて吸われ、イヤらしい舌使いで捏ねられた。
「んっ、んっ、んぅ…っ」
「ピクピクして。気持ちいい?」
「ぁ…ん……っ!んんんん~~~っ!」
ぴちゃぴちゃと猫がミルクを飲むような音が響き、反対の乳首は指でコリコリされたり弾かれたりと刺激を与えられ続ける。全身がゾクゾクとしてシーツを掴む手が強くなる。
「祈里、これからも家では和服を着て欲しいな」
「え……?」
「わかる?ほら。見て」
いつの間にか腰紐も取られ、着物は完全に肌蹴ていて最早腕が引っかかってるだけだ。しっとりと汗ばむ肌に手を這わされ、「んっ」と声を出すと慧さんは機嫌良さげに首元にキスをしてきた。
「エッチなことしやすくて、こんなにエロく見えるんだ…今度肌襦袢だけでしてみようね」
「あ……や、やぁ……!」
ツーーっと指先だけで胸から腹部にかけてなぞられ、勝手に背筋が弓なりにしなる。あまり無い僕の下生えを掻き分けてピンと立ち上がる僕の主張を上下に擦り始めた。
「あっ、あっ!だめ、だめぇ……!」
「すぐイッちゃいそうだね、祈里」
「あ!ああ゛っ!っん!んんん!」
少し強く擦られ、呆気なく僕は達した。そのまま軽く弄られつつ、慧さんは僕の唇を食べるようにキスをした。
ぐちゅぐちゅと舌でかき混ぜられ、口内まで性器になったかのような快感がゾワゾワと駆け上がる。
達したばかりでどこもかしこも敏感で、それなのに慧さんの手は緩めてくれず、そのまま僕の双丘の谷に手を進めてきた。
「発情期、もうそろそろかな。すごく濡れてるよ」
「あ、はぁあっ、ああああっ!だ、だめ、今、びんか」
ぐちゅ、とと言う水音と共に異物感が中に挿入った。中のコリコリした部分を慧さんの指でぐち゛ゅぐち゛ゅと擦られるとすぐに快楽の波が襲ってきた。
「あ、あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!~~~っっっ!!」
シーツを掴んでも快感は逃がして貰えず、びちゃびちゃにシーツを濡らしながらはしたない声を上げて絶頂した。
二度も連続で達かされ、頭の中で火花のような小さなスパークが起こっていた。
「指で十分気持ちよさそうだなぁ。私より指がいい?」
そう言って慧さんは自らのスラックスをずらし、グロテスクなまでに勃起する雄のソレを取り出した。
自然とごく、と喉を鳴らしてしまった。あんなの挿入ったら、どうなってしまうのだろうか……
「はは。すっごい期待してるね。エッチな顔してる」
「んっ…あ……」
「挿れるよ」
ギンギンに勃ちあがった慧さんは、僕のより一回りも二回りも大きくて太い。陰部にスリスリと何往復かさせた後に、慧さんは宣言通り中に侵入してきた。
ずぷぷ……とゆっくり押し入る凶器は、僕の良い所にずっと当たりっぱなしだった。
「んっ、あ、ああっ…!」
「はぁ…ヤバいな。持ってかれそう」
「あ、だめ、まっ、動いちゃ…あっ!あああっ!」
動かないで欲しかった。ギチギチに入った慧さんが中の敏感な場所をずっと押し当てているからだ。けれど慧さんはまだ挿入しきってなかったようで、そのまま腰を進めてくる。
「っ、ふぅ…あー、祈里痩せてるから。どこまで入ってるか見えるね。ほら、お腹触ってご覧」
「ひっ、ぅ……あ…慧さん、慧さんだ……」
最初はちょっとグロテスクな感触な気がして怖かったけど、繋がる先を見て嬉しくなって優しく腹を撫ぜる。ずっとこうなりたかった。慧さんは僕を大切にしてくれたから、僕だけを気持ちよくする事に専念していた。けど、ようやく二人で気持ちよくなれる。そう思ったら愛おしくて仕方なかった。
「うん。感動してるとこ申し訳ないけど…私も余裕ないから、動くよ」
「はい……僕で、いっぱい気持ちよくなってください……っ、あ、あん!あああっ!」
そこからはあまり記憶が無い。ひたすらに揺さぶられ、向きを変え体位を変え、僕の前立腺もそれより奥も、犯すという言葉が当てはまるくらいに突き入れられた。
イキすぎて気持ちよすぎるくらい、頭がおかしくなり始めた頃に発情期がやってきた。らしい。らしいというのは僕の記憶が飛ぶくらい、犯されていたかららしい。
起きた時、目の前で眠るカッコいい僕の旦那様を見ながら項が少し痛むのを感じて、嬉しくて泣いてしまった。
泣いてたら、慧さんも目が覚めて「一人で泣いてるなんてダメだよ。泣くならこっちで泣いて?」とそのままもう一戦することになるのだった。
_________
ここまで読んでくださってありがとうございます。まさかこんなにたくさんの方にこの話を呼んでもらえるとは思ってませんでした。
次回は兄弟BLを書いている途中です。
オメガバースものではなく、いつもの貴族ものの予定です。
その後の人物紹介
霜永祈里(皇祈里)
皇家に無事嫁入り。その後産んだ子供は五人。長男α、次男α、長女α、双子の三男Ω四男Ω
長男次男長女はガッツリ皇家の血を感じさせる優秀でイケメン。双子のΩは祈里そっくりに。もちろん祈里以外の家族全員で双子を溺愛するようになる。
五人産んだ後も慧に求められるので、お肌ツヤツヤ。
霜永伊織
分家の会社で働き、伊織自体は優秀なのですぐに頭角を出す。慧にこっぴどく振られ、恋愛は奥手になり避けていた所、部下に告白される。逃げ回ったが無理やり番になろうとしてくる部下があまりにしつこく気持ち悪いのと、運悪く発情期で具合が悪くなり、父と母に土下座して霜永家の離れに逃げ込む。父と母は、もう充分罰は受けているだろう伊織を哀れに思い、分家と相談して分家のαと結婚することに。
お相手は分家の女性αで、強気な伊織を元々気に入っていたらしいので、幸せに暮らす。
皇慧
実は祈里に一目惚れ。祈里に婚約が変わった時、人生で1番運を使ったと思っていた。祈里似の双子Ωが産まれた時はこれ以上ないほど嬉しくて泣いてしまう。
紳士に見せた変態で、祈里に人妻プレイとか手錠プレイとか目隠しプレイとかさせる。
外に行く時なんかは洋服の方が目立たないし、慧さんに合わせてるのもあってそうしてるけど、家ではやっぱり和服を着たい。
運ばれた寝室にあるベッドに押し倒され、和服は少し乱れていた。
「っ、ん……慧、さん」
「私のお嫁さんは本当に可愛いね」
「あ……は、んんっ!」
和服の合わせの隙間から手を差し入れられて、ふくよかでない胸を優しく揉みしだかれる。
ここ半年で僕は慧さんに胸を弄られすぎて、少しの刺激で声が出てしまうようになった。
「あ、あんっ、あぁっ!」
「少し触っただけなのにもう勃ってる」
「っ、ひんっ!んぅ……っ」
ツンと主張する胸の頂きはほんのりとピンクがかっている。慧さんはコリコリと先端を摘んだり押し潰したりと楽しそうにしている。
すると慧さんはスンと鼻を嗅いだ。
「あ。フェロモン出てきた。かわい」
「や、ぁ、あん…っ」
「ほら見てご覧。ピンク色で硬くなってすごくエロい。触って欲しいって駄々こねてるみたい」
言うやいなや、慧さんは胸に顔を寄せ、そのまま乳首を口に含んだ。ジュルジュルとわざとらしく音を立てて吸われ、イヤらしい舌使いで捏ねられた。
「んっ、んっ、んぅ…っ」
「ピクピクして。気持ちいい?」
「ぁ…ん……っ!んんんん~~~っ!」
ぴちゃぴちゃと猫がミルクを飲むような音が響き、反対の乳首は指でコリコリされたり弾かれたりと刺激を与えられ続ける。全身がゾクゾクとしてシーツを掴む手が強くなる。
「祈里、これからも家では和服を着て欲しいな」
「え……?」
「わかる?ほら。見て」
いつの間にか腰紐も取られ、着物は完全に肌蹴ていて最早腕が引っかかってるだけだ。しっとりと汗ばむ肌に手を這わされ、「んっ」と声を出すと慧さんは機嫌良さげに首元にキスをしてきた。
「エッチなことしやすくて、こんなにエロく見えるんだ…今度肌襦袢だけでしてみようね」
「あ……や、やぁ……!」
ツーーっと指先だけで胸から腹部にかけてなぞられ、勝手に背筋が弓なりにしなる。あまり無い僕の下生えを掻き分けてピンと立ち上がる僕の主張を上下に擦り始めた。
「あっ、あっ!だめ、だめぇ……!」
「すぐイッちゃいそうだね、祈里」
「あ!ああ゛っ!っん!んんん!」
少し強く擦られ、呆気なく僕は達した。そのまま軽く弄られつつ、慧さんは僕の唇を食べるようにキスをした。
ぐちゅぐちゅと舌でかき混ぜられ、口内まで性器になったかのような快感がゾワゾワと駆け上がる。
達したばかりでどこもかしこも敏感で、それなのに慧さんの手は緩めてくれず、そのまま僕の双丘の谷に手を進めてきた。
「発情期、もうそろそろかな。すごく濡れてるよ」
「あ、はぁあっ、ああああっ!だ、だめ、今、びんか」
ぐちゅ、とと言う水音と共に異物感が中に挿入った。中のコリコリした部分を慧さんの指でぐち゛ゅぐち゛ゅと擦られるとすぐに快楽の波が襲ってきた。
「あ、あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!~~~っっっ!!」
シーツを掴んでも快感は逃がして貰えず、びちゃびちゃにシーツを濡らしながらはしたない声を上げて絶頂した。
二度も連続で達かされ、頭の中で火花のような小さなスパークが起こっていた。
「指で十分気持ちよさそうだなぁ。私より指がいい?」
そう言って慧さんは自らのスラックスをずらし、グロテスクなまでに勃起する雄のソレを取り出した。
自然とごく、と喉を鳴らしてしまった。あんなの挿入ったら、どうなってしまうのだろうか……
「はは。すっごい期待してるね。エッチな顔してる」
「んっ…あ……」
「挿れるよ」
ギンギンに勃ちあがった慧さんは、僕のより一回りも二回りも大きくて太い。陰部にスリスリと何往復かさせた後に、慧さんは宣言通り中に侵入してきた。
ずぷぷ……とゆっくり押し入る凶器は、僕の良い所にずっと当たりっぱなしだった。
「んっ、あ、ああっ…!」
「はぁ…ヤバいな。持ってかれそう」
「あ、だめ、まっ、動いちゃ…あっ!あああっ!」
動かないで欲しかった。ギチギチに入った慧さんが中の敏感な場所をずっと押し当てているからだ。けれど慧さんはまだ挿入しきってなかったようで、そのまま腰を進めてくる。
「っ、ふぅ…あー、祈里痩せてるから。どこまで入ってるか見えるね。ほら、お腹触ってご覧」
「ひっ、ぅ……あ…慧さん、慧さんだ……」
最初はちょっとグロテスクな感触な気がして怖かったけど、繋がる先を見て嬉しくなって優しく腹を撫ぜる。ずっとこうなりたかった。慧さんは僕を大切にしてくれたから、僕だけを気持ちよくする事に専念していた。けど、ようやく二人で気持ちよくなれる。そう思ったら愛おしくて仕方なかった。
「うん。感動してるとこ申し訳ないけど…私も余裕ないから、動くよ」
「はい……僕で、いっぱい気持ちよくなってください……っ、あ、あん!あああっ!」
そこからはあまり記憶が無い。ひたすらに揺さぶられ、向きを変え体位を変え、僕の前立腺もそれより奥も、犯すという言葉が当てはまるくらいに突き入れられた。
イキすぎて気持ちよすぎるくらい、頭がおかしくなり始めた頃に発情期がやってきた。らしい。らしいというのは僕の記憶が飛ぶくらい、犯されていたかららしい。
起きた時、目の前で眠るカッコいい僕の旦那様を見ながら項が少し痛むのを感じて、嬉しくて泣いてしまった。
泣いてたら、慧さんも目が覚めて「一人で泣いてるなんてダメだよ。泣くならこっちで泣いて?」とそのままもう一戦することになるのだった。
_________
ここまで読んでくださってありがとうございます。まさかこんなにたくさんの方にこの話を呼んでもらえるとは思ってませんでした。
次回は兄弟BLを書いている途中です。
オメガバースものではなく、いつもの貴族ものの予定です。
その後の人物紹介
霜永祈里(皇祈里)
皇家に無事嫁入り。その後産んだ子供は五人。長男α、次男α、長女α、双子の三男Ω四男Ω
長男次男長女はガッツリ皇家の血を感じさせる優秀でイケメン。双子のΩは祈里そっくりに。もちろん祈里以外の家族全員で双子を溺愛するようになる。
五人産んだ後も慧に求められるので、お肌ツヤツヤ。
霜永伊織
分家の会社で働き、伊織自体は優秀なのですぐに頭角を出す。慧にこっぴどく振られ、恋愛は奥手になり避けていた所、部下に告白される。逃げ回ったが無理やり番になろうとしてくる部下があまりにしつこく気持ち悪いのと、運悪く発情期で具合が悪くなり、父と母に土下座して霜永家の離れに逃げ込む。父と母は、もう充分罰は受けているだろう伊織を哀れに思い、分家と相談して分家のαと結婚することに。
お相手は分家の女性αで、強気な伊織を元々気に入っていたらしいので、幸せに暮らす。
皇慧
実は祈里に一目惚れ。祈里に婚約が変わった時、人生で1番運を使ったと思っていた。祈里似の双子Ωが産まれた時はこれ以上ないほど嬉しくて泣いてしまう。
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