俺の想い
βの俺が好きなのはαの男。αの俺が好きなのはΩの男。Ωの俺が好きなのはβの男。 彼らのその時の想いはどうだったのか。同じ時期の彼らの視点で話は進みます。
※※※オメガバースの設定をお借りしてます。更に独自の解釈が入っています。全体的に苦しいお話なので要注意です。
※こちらは他でも掲載しています。
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『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
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✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
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