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出逢いは突然に
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柊 愛桜27歳。
駅の近くにある店でアパレル店員として働いている。
一応…店長だ。
オーナーは別にいるが、買い付けとかに外に出っぱなしで基本この店は俺が任されてる。
元々モデルだったオーナーが、自分が好きな服を集めて店を出した。
オーナーって言っても、俺とは腐れ縁。
昔から知ってる幼なじみ。
イケメンで高身長で、爽やか。
男も女も皆に好かれるヤツ。
俺はというと…自分で言うのもあれだけど…見た目で困ったことはない。
顔だけ見られてるのは分かるが、ある程度はモテてると思う。
ただ…この難儀な第二の性のお陰で上手く行ってないのが現状。
結局、特定の人は作れずに今に至ってる。
「はぁ~…あったまいてぇ…」
寝不足な上に疲れも取れず、頭痛までしてきた。
箒のえに掴まりながら頭を押さえる。
仕事しないと…と思う気持ちと、怠い身体が上手くコントロールできない。
休めばいいのに、金がいるから休めない。
貰ってる抑制剤も、初めは効くが飲み続ければ効かなくて。
気付けば強い薬に頼るように。
その薬代もバカにならない。
「薬…効かなくなったな…」
いうこと効かない身体を無理矢理動かし掃除を終わらせた。
腕を上げ時計を見れば開店までまだ30分もある。
レジの近くにある椅子に座り、レジの台に腕をのせその上に頭をゆっくり下ろした。
駅の近くにある店でアパレル店員として働いている。
一応…店長だ。
オーナーは別にいるが、買い付けとかに外に出っぱなしで基本この店は俺が任されてる。
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オーナーって言っても、俺とは腐れ縁。
昔から知ってる幼なじみ。
イケメンで高身長で、爽やか。
男も女も皆に好かれるヤツ。
俺はというと…自分で言うのもあれだけど…見た目で困ったことはない。
顔だけ見られてるのは分かるが、ある程度はモテてると思う。
ただ…この難儀な第二の性のお陰で上手く行ってないのが現状。
結局、特定の人は作れずに今に至ってる。
「はぁ~…あったまいてぇ…」
寝不足な上に疲れも取れず、頭痛までしてきた。
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仕事しないと…と思う気持ちと、怠い身体が上手くコントロールできない。
休めばいいのに、金がいるから休めない。
貰ってる抑制剤も、初めは効くが飲み続ければ効かなくて。
気付けば強い薬に頼るように。
その薬代もバカにならない。
「薬…効かなくなったな…」
いうこと効かない身体を無理矢理動かし掃除を終わらせた。
腕を上げ時計を見れば開店までまだ30分もある。
レジの近くにある椅子に座り、レジの台に腕をのせその上に頭をゆっくり下ろした。
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