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第2章 最弱勇者卒業編
第16話 ティアの才能……せっせと夜なべします
しおりを挟む前髪を切り終わると、大きく円らなエメラルドグリーンの瞳が現れ、ティアが人間離れした可愛さだと分かった。まぁ、エルフなんだけど……
思わずティアに見惚れそうになるのを抑え、後ろ髪の散髪に移る。ティアの後ろ髪は腰の辺りまで伸びていたが、今回は切り揃えるだけにしておく。女の子の髪だし、後でティアが邪魔だと思ったらまた切ればいい。
「なぁティア」
「ん?」
「ティアは何かスキルを持ってるか?」
後ろ髪を揃えながらティアに聞く。明日、ティアもダンジョンに連れて行くつもりだったが、よくよく考えると戦闘系スキル無しに魔物と戦うのは余りに危険過ぎる。
それは俺が痛いほど理解している。それにティアの装備も準備しないといけないし。
「ん~……」
ティアは考え込みながら虚空を見つめていた。恐らくステータスを確認してるのだろう。
「【初級剣術】Lv1、【初級弓術】Lv1、【気配察知】Lv3、【気配隠蔽】Lv5、【魔力隠蔽】Lv5、【危険察知】Lv3、【十里眼】Lv2、【暗視】Lv7、【採取】Lv10、【エルフ語】Lv10、【神才】Lv1」
ティアの口からつらつらとスキル名とレベルが出てくる。
良かった、戦闘系スキルを持っていたか。俺の知らないスキルもあるから、後でナビさんに聞こう。
「ほう、一杯スキルを持ってるんだな」
「ん!」
褒めるとティアは誇らしげに無い胸を張った。
⇒⇒⇒⇒⇒
ティアの散髪が終わり、彼女を二階の個室に案内した。案内したのは俺の自室の向かい。元ヒメの部屋だ。
「じゃあ、明日からダンジョンに入るから、今日はここで寝てくれ」
「ん、分かった」
ティアが頷くのを確認し、ドアを閉める。時刻は二十時。準備は間に合うだろうか。
(ナビさん)
階段を降りながらナビさんに呼び掛ける。
〔はい、マスター、なんでしょう〕
(さっきティアが言ったスキルの中で、分からないのが二つあったんだけど)
〔【採取】と、【神才】、ですね。【採取】は、スキル、【調薬】を、取得すると、取得条件を、満たす、スキルで、薬草や、食べられる、草、木ノ実、などを、識別、出来る、スキルです。【神才】は、済みませんが、私の、データベースでは、確認、出来ません、でした。ですので、推測で、よろしければ……〕
(うん、推測でいいから言ってみて)
〔では。恐らく、スキル、【天才】の、上位スキルと、推測、します〕
(【天才】って?)
ナビさんとの会話を進めながら製作室のドアを開き、ティアの服を作る為に生地を物色する。
〔【天才】は、スキルの、取得と、成長を、十倍に、早める、スキル、です〕
(おいおい、そんなとんでもスキルの上位って……)
ナビさんの説明したスキル効果の内容に驚きながら、ティアの瞳の色を連想させる若草色の生地を選ぶ。
〔はい。何倍に、なる、スキルかは、分かりません、が、それなら、ティアの、スキルの、数の、多さも、理解、出来ます〕
(ああ、ティア結構スキル持ってたけど、やっぱり多いんだ)
ナビさんと念話しながら椅子に座り、先ずは替えのカボチャパンツの量産に入る。
〔はい。あの、年頃、なら、三つ、前後が、普通です。【初級剣術】、【初級弓術】、【気配察知】、などは、エルフが、よく、所持している、スキル、ですが、【気配隠蔽】、【魔力隠蔽】、【危険察知】、【十里眼】、【暗視】、【採取】は、ティアが、追放され、この森で、生き抜く、為に、取得した、スキルだと、思われます〕
(レベルが低くて敵を倒せないから、魔物から身を隠し、生えている草や木の実なんかで飢えを凌いでたってところか……)
どの位の期間かは分からないが、あんな子供がそんな生活を強いられるのは何とも遣る瀬無い気持ちになる。
ナビさんとの会話はこの辺にして、服の製作に集中し、ティアの着替えを完成させる。
【裁縫】のスキルは素晴らしく、今まで縫い物などした事の無い俺が、カボチャパンツ二枚、長袖のインナー三枚、ベスト三枚、膝丈のスカート三枚を二時間位で作る事が出来た。
出来はまあまあ、形は普通、だと思う。オシャレに無頓着だった俺にそこまでの期待はしないでほしい。
よし、じゃあ次!
気合いを入れ直し、【鍛治】(1)をレベル10で取りながら鍛冶場へと移動する。
鍛冶場には金属を溶かす炉があるのだが、その使い方が解らない。【鍛治】を取れば解ると思ったのだが、仕方がないのでナビさんに頼る事にする。
(ナビさん)
〔炉の、使用方法、ですね〕
つい三、四時間前程度の付き合いなのに、ナビさんはこちらの意を汲んで答えてくる。本当に優秀だ。
〔炉の、口の、部分の、上部に、丸い、窪みが、あるのが、わかりますか?〕
言われて見てみると、確かに窪みがある。
(うん、あるね)
〔この炉は、そこに、魔物の、核を、はめ込む、事で、使用、出来ます。この炉は、正確には、魔道具で、はめ込んだ、核の、魔力を、利用して、温度を、上げる、のです〕
(なるぼど……で、魔道具って何?)
〔魔道具とは、魔法や、魔力を、利用した、道具、の事で、その、動力源は、殆ど、魔物の、核を、使用、しています。ちなみに、この、ログハウスの、光源である、ランプも、核を、動力源と、する、魔道具、です〕
(ああ、そういえば核の使い道って知らなかったな)
倉庫に移動しながらナビさんに問いかける。
〔核は、その内に、魔力を、内包して、おり、その魔力は、魔物の、レベルに、比例し、高く、なって、いきます。使用方は、先程も、説明した、魔道具の、動力源の、他、【鍛治】で、武器や、防具に、埋め込み、その、能力を、高めたり、魔導兵器の、動力源にも、使用、されて、ます〕
(魔導兵器!?)
ナビさんの言った物騒な単語に驚きながら、倉庫に入り健一達が置いていった大量の核を物色する。
〔魔導兵器、とはーーあっ、鉄製の、武器を、一回、溶かす、だけなら、スライムか、ゴブリンの、核で、十分な、火力を、出せますーー三百年程前、当時、降臨した、勇者の、一人が、開発したと、言われる、核の、魔力で、様々な、属性の、魔法を、放つ、武器の、事です〕
ナビさんの指摘通りスライムの核を手に取り、次は武器庫に向かう。
(えっ、わざわざそんな兵器を使わなくても、直接核の魔力で魔法を使えないの?)
〔核の、魔力で、魔法を、使うには、核の、魔力を、一旦、体内に、入れる、必要が、あります。しかし、核の、魔力には、不純物も、多く、体内に、入れるのは、危険と、されてます〕
成る程、不純物を取り除くより、機器を使って魔法を発動する方が簡単だったってことか。
納得しながら武器庫で木製の短弓と細身の剣であるレイピアを手に取る。
うん。短弓はティアなら普通の弓として使えそうだな。取り敢えず今はこれを使ってもらって、その内【木工】を取ってティア専用の弓を作ってやろう。
問題はやっぱり剣か……短剣なら丁度いい長さのやつがあるんだが、ティアが持ってるスキルはあくまで【初級剣術】。短剣ではスキルの恩恵は受けられない。だが身長百四十センチ前後のティアでは平均八十センチ程ある剣では長すぎる。やはり【鍛治】で剣の長さを調整するしかないか。
木の短弓とレイピアを持ち、ついでに俺のライトアックスを手斧と交換してから、武器庫を出て鍛治場に向かう。
鍛冶場に入り炉にスライムの核をセットし、炉の温度が上がる間、レイピアを改めて確認していたら、違和感を感じた。
(あれ? もしかしてこれって、【鍛治】で作った武器じゃ無い?)
〔はい。その、レイピアは、溶かした、鉄を、型に、流し込み、冷えて、固まった、物の、刃の、部分を、研いで、剣と、しての、体裁を、取り繕った、量産品、です〕
(えー! もしかして武器庫にある物って、全部量産品?)
〔その通りです。量産品は、【鍛治】で、鍛えた、物に比べ、脆く、斬れ味も、数段、落ちます。マスターは、斧を、使用、してる、ので、脆さは、あまり、関係無い、ですが、斬れ味は、使えば、使う程、目に見えて、落ちて、いきます〕
ああ……予定を変更しないと。最初は長さを整える程度に考えてたけど、細身の剣であるレイピアで脆いって致命的じゃないか。
【鍛治】スキルで得た知識を基に、レイピアの鍛え方を頭の中で確認した後、十分な熱量を発っし始めた炉にレイピアの刀身を入れる。暫くした後、真っ赤になった刀身を専用の工具で挟み、引っ張り出して、金槌で叩いていく。
おお、凄い! なんだこれ?
刀身は元の世界では有り得ない柔らかさで、叩くたびに形を変えていった。 まるで粘土細工だ。
元々、八十センチ程だった刀身を半分に折り、そこから五十センチ程の刀身のレイピアになる様に形を整える。いい感じに仕上がったら、水に入れ一気に冷やす。最後に鞘も作り直して完成。
鍛治としては滅茶苦茶もいいところだが、元々、前の世界の法則など意味を成さない世界だから気にしない。元は必要筋力5、攻撃力4だったレイピアが、必要筋力4、攻撃力7になった。初級のスキルである【鍛治】でこの差なのだから、高位の鍛治スキルで武器を作ったら一体どれ程の性能になるのか。
自分の手斧も鍛治で鍛えたいと思ったが、時間が0時を回っており、明日の事を考えて止めておく。
(ねえ、ナビさん)
ベットに入り、ナビさんに呼び掛ける。
〔なんでしょうか、マスター〕
(【鍛治】で打てる材料って鉄だけじゃないんだよな)
〔はい、ミスリル、オリハルコン、アダマンタイト、玉鋼、まだまだ、あります〕
(それは楽しみだ)
生産系スキルに楽しみを見出し、良い気分で眠りについた。
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