【完結】彼女を妃にした理由
相手はカルーニャ王国のエルビラ王女。
そのエルビラ王女(王妃)付きの侍女「ニラ」は、実は王女の異母姉。本当の名前は「ペトロニラ」。庶子の王女でありながら母親の出自が低いこと、またペトロニラの容貌が他の姉妹に比べて劣っていたことで自国では蔑ろにされてきた。今回も何らかの意図があって異母妹に侍女として付き従ってきていた。
王妃付きの侍女長が彼女に告げる。
「幼い王女様に代わって、王の夜伽をせよ」と。
拒むことは許されない。
かくして「ニラ」は、ファブラ王国で王の夜伽をすることとなった。
後宮闘争もの読むたびに思うけど、大多数の女は夫を他人と共有するような環境苦しいだけ。
親や社会にそんな立場を強いられる中与えられた環境で少しでも生きやすくする為に頑張るしかないから寵愛を競うわけで、ライバルを害したりする罪は罪として裁かれるのは勿論だけど、少なくとも後宮の主だけは過度に媚たり寵愛を競う妃達を蔑む資格はないよなあと思うので、自分の都合で入宮させた側妃達を惚れた女ができたと手のひら返して誠実に向き合わずおざなりに閨事して疎ましく思ってるような国王には嫌悪感しか感じなかった。
だから自信過剰で性格あんまり良くなさそうだったけどだけど、ヤンデレ王子に嫁いだ側妃も幸せにになれるといいなと思いました。
側近さんも、政治的配慮でいいから国王や親の都合に翻弄された側妃達の次の嫁ぎ先責任持ってきちんとしたとこ世話してあげてください。
あとニラが幸せになったのだけは良かったです。
初恋を成就させたラミロ国王、後宮廃止は必然ですよね。
ところで8話で妃相手にお仕事してましたが誰も孕まなかってのかしら?実は避妊薬を飲んでいて種無し子種を与えてたとか?ニラは既に身籠っていたからその時は種無しでもOKだもんね。
>罪深いを通り越したアホ
なるほどです♢ 笑! しかも
>"馬鹿につける薬なし"
と… 笑笑笑!
もうあと一人二人ほどお子を設けたら、ペトロニラさんもよりファブラ王国の人(王妃)らしくなることでしょう。
そしてペトロニラさんはそのキャパいっぱいにいっぱいに、お子様たち、国王ラミロさん、ファブラ王国民のことを想い考えるようになるでしょう。
その頃になれば、血生臭く交渉し人事刷新のち属国化もアリかと笑♫ ラミロ国王さんには大義名分もあり♪ 未来が愉しみかと存じます♢♢♢
>罪深いを通り越したアホ
なるほどです♢ 笑! しかも
>"馬鹿につける薬なし"
と… 笑笑笑!
もうあと一人二人ほどお子を設けたら、ペトロニラさんもよりファブラ王国の人(王妃)らしくなることでしょう。
そしてペトロニラさんはそのキャパいっぱいにいっぱいに、お子様たち、国王ラミロさん、ファブラ王国民のことを想い考えるようになるでしょう。
その頃になれば、血生臭く交渉し人事刷新のち属国化もアリかと笑♫ ラミロ国王さんには大義名分もあり♪ 未来が愉しみかと存じます♢♢♢
いや〜、庶子でも男爵令嬢のむすめなんでしょ。半分は王の血。半分は貴族。
王の娘に、そんな舐めた扱い許されるの?
大体側室って、侍女がお手付きってケース、多いよね。
王国の歴史に過去一人もいないの?
そんな扱いされるなら、誰も娘を侍女にして、将来、側室、愛人にって、しないよね。
侍女長も、卑しいって言ってたけど、自分も侯爵以下の貴族の娘で侍女でしょ。なんでそんな発言?
王のお手つきになった男爵令嬢に嫉妬してたとか?
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