異世界は黒猫と共に
「チート能力もらってないんだけど」と呟く彼女の腕には、その存在が既にチートになっている黒猫のクロが。クロに助けられながらなんとか異世界を生き抜いていく。
ペガサス、グリフォン、妖精が従魔になり、紆余曲折を経て、ドラゴンまでも従魔に。途中で獣人少女奴隷も仲間になったりして、本人はのほほんとしながら異世界生活を満喫する。
自称猫の奴隷作者が贈る、猫ラブ異世界物語。
猫好きは必見、猫はちょっとという人も、読み終わったら猫好きになれる(と思う)お話。
とてもとても感動しました。
猫派な私はモフモフするときの幸せ、肉球の目覚めの幸せを共感しながら
途中の別れで涙が止まらず、最後の下りのやられた感(笑)そうきたか~と読後の満足感ひとしおです。
ステキな物語をありがとうございました。
昔野良猫が会社の駐車場(露天)で子供を産んだ 其なりに生活してたようだけど 有る日見てしまった光景…
烏が子猫を咥えて飛んで行ってしまった…
烏の生態で小烏にハンティングをさせる為に生き餌を巣に持ち帰る…
そういう意味だと段ボールに重しを置いていた方が安心なのかなぁ…|д゚)ジー
まぁ捨てる事が軽犯罪違法なんだけどね…|д゚)ジー
完結御目出とう御座います~
ハッピーエンドで良かった…( ;∀;)
後は達観した年下の男の子とのラブロマンスかな?…(´∇`)
猫好きがホイホイやってまいりました。
父性のある落ち着いていながらも適度にユーモラスなクロさんが良いですね。
その相方である主人公が微妙なのは、人物描写がないのも含めて残念で仕方です。
小さな粗がいくつか見られます。一部は重箱の隅を突くような指摘ですがいくつか失礼させていただきます。
以下は、もしかしたらあまり見ない方が良いかもしれません(責任とれません)。
まず、主人公の(作中から伺える)知能と、地の文における漢字遣いとで格差がある感じがします。ライトノベルくらいは読んでも文学少女とは違うようですし、もう少し文字を開いて(かな表記)にしてみてはどうでしょう。
頭骨を矢で射抜いて倒すというのはかなり難しいです。はっきりした立ち位置が描写されていませんが、イノシシを追いかけてきたなら後方に射手はいるはずなので、余計に難しくないでしょうか。
ガタイ「ほお、1発で~」←足に刺さってた矢はどこへ?
イノシシの解体後に要らない部分を捨てて行きましたが、下手に野生動物を誘うことになるので基本は持ち帰って処理します。自然に対する感謝や信仰などの理由があると良いかもしれません。
グスコー「その珍しいリュックの~」←リュック(Ruck)は[多量・多数の]などの意味で、サックやザックといった[袋]を指す言葉の方が良いかと。日本人なら伝わるものの、外国人基準ならまず伝わりません。
主人公のような転移者はたまにいるらしいですから、この先の展開として考えているかもしれませんが、逃げ回るより探りを入れて元の世界に戻る手段を見つけるのが行動原理として自然ではないでしょうか?
既に一度、お金を盗んだんですからわざわざ仕事しなくても良いじゃないですか。そのまま能力乱用して情報収集しましょう。
この世界で武器に使われる素材が一般的に何なのかはわかりませんが、鉄だとすると鉄貨<銅貨はおかしいです。バカみたいに量産できるなら別ですが。
クロさんは五感を操れるようですが、書き文字は無理としても読みはそれで日本語表記として見せれば早いのでは?
設定やムーブが、余所から持ってきた継ぎ接ぎって感じがします。
どうして、なぜといった様々な面で一考が足りてないせいでしょう。
せっかくのキャラクターなので、もう少し他の設定を固めてると良いと思います。
長々と失礼しました。
あなたにおすすめの小説
私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します
さんけい凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)捨てられ令嬢、森の端で小さな石鹸工房を始めます 〜肌荒れ令嬢の手作り石鹸が、王都の貴婦人たちと無口な辺境伯の心まで洗ってしまいました〜
バートリ・エルジェーベト
「お姉様の刺繍は素人ね」と笑った義妹の婚礼衣装——裏地を見た女官十二人が、一斉に針を置いた
歩人(あゆと)薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
黄色いひよこ@Index ©過保護すぎる家族に囲まれて育ったら、外の世界が危険すぎました 〜冷酷公爵の父と最強兄たちに溺愛される日々〜
由香妹ばかり愛した家族へ。私が王太子妃になった日、皆さんは謝りました。けれど、もう遅いのです
由香