異世界は黒猫と共に
我が家のニャイドル黒猫のクロと、異世界に迷い込んだ八重子。
「チート能力もらってないんだけど」と呟く彼女の腕には、その存在が既にチートになっている黒猫のクロが。クロに助けられながらなんとか異世界を生き抜いていく。
ペガサス、グリフォン、妖精が従魔になり、紆余曲折を経て、ドラゴンまでも従魔に。途中で獣人少女奴隷も仲間になったりして、本人はのほほんとしながら異世界生活を満喫する。
自称猫の奴隷作者が贈る、猫ラブ異世界物語。
猫好きは必見、猫はちょっとという人も、読み終わったら猫好きになれる(と思う)お話。
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色々と問題になるだろうけど
従者達の為に異世界転移ご自由に出来ないかなぁ…|д゚)ジー
ドラゴンなら膨大な魔力でワンチャン有るか?
紫苑01さん
毎度有り難い感想ありがとうございます!
実はそんな話しも考えていたりしたのではありますが、やはりここは潔く終わらせた方が良いと、ここで終わっております。
そういうことも含めてあとは読者様の頭の中で…。
まあ、八重子が肉体から解放されたなら、クロがどうにかこうにかしそうな感じはしますけど…モゴモゴ。
その辺りも含めて読者様の頭の中で…!
お読み頂き、感想も頂きありがとうございました!
読み応えがありつつ、軽く(?)読むことが出来ました。長編小説は途中飽きたり話がだれてくるのですが、最後まで楽しんで読むことが出来ました。
八重子たちのその後が気になります!
お読み頂きありがとうございます!
楽しんで頂けたようで、嬉しい限りです。
八重子達のその後は、ご想像にお任せしますということで。
とあるドラゴンの話しもあと1話で終わる予定ですので、そちらもお楽しみください。
ドラゴン状態で受けた被害は人間に戻ったら継続するのかな?
人間になって目を擦るとか下の方をなんとかしようとはしなかったんだな…|д゚)ジー
お読み頂きありがとうございます。
明かしてしまえば、人の姿になっても被害は継続はします。
そして人化の術は次で明かされるはずですが、相当に難しい術なのです。
(作中ポンポン人化してますが、それも高位の魔獣だという条件です)(^◇^;)
それとやはり女の子ですので・・・、いろいろと・・・。
このドラゴン…女性らしいが
一体誰なんだろ
(白目)
毎度感想ありがとうございます。
正体については、この先明かされる、はずです。
零れ話…涙腺から何かが零れ…・゜・(つД`)・゜・
お読み頂きありがとうございます。
書いて良かったと安堵しております。
まだまだキャラクター達が騒いでおりますので、機を見て更新するかもしれません(あやふや)。
その時はまたお知らせいたしますので、よろしくお付き合いくださいませ。
とてもとても感動しました。
猫派な私はモフモフするときの幸せ、肉球の目覚めの幸せを共感しながら
途中の別れで涙が止まらず、最後の下りのやられた感(笑)そうきたか~と読後の満足感ひとしおです。
ステキな物語をありがとうございました。
お読み頂きありがとうございました!
猫との幸せを噛みしめて頂けて、嬉しい限りです。
これからももっと猫ラブ奴隷を増やすべく、頑張っていきたいと思います(笑)
昔野良猫が会社の駐車場(露天)で子供を産んだ 其なりに生活してたようだけど 有る日見てしまった光景…
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完結御目出とう御座います~
ハッピーエンドで良かった…( ;∀;)
後は達観した年下の男の子とのラブロマンスかな?…(´∇`)
感想ありがとうございます。
そしてご愛読ありがとうございました!
リクエストがあれば、軽くその後談みたいなものも書こうかなとも考えたりもしたのですけど、そういう声も全く上がって来ないので、キリもいいしこれで終わりでいいか! と思ってます。
年下の男の子とラブロマンス・・・。あるのだろうか・・・。
また他にも色々考えておりますので、別な作品でお会いできたらと思います。
これまでありがとうございました!
クロ~…( ;∀;)
感想ありがとうございます。
泣いて頂けて作者としてはかなり嬉しいです。
最終話、是非ご覧下さい(^_^)ノ
追い付いた…|д゚)ジー
早速次話が待ち遠しい…|д゚)ジー
嬉しい感想ありがとうございます。
このまま最後までお楽しみください<(_ _)>
やっと87話「名字」まで読破
ホワイトドラゴンさんピピの段階で小さなッが入ると…|д゚)ジー
でも無垢ムクでも小さなッが入ると赤い化け物に…|д゚)ジー
感想ありがとうございます!
そこに気付いてくれるとは!作者冥利に尽きます。
なかなか他の作品のようにネタを仕込むのが難しかったです。
猫好きがホイホイやってまいりました。
父性のある落ち着いていながらも適度にユーモラスなクロさんが良いですね。
その相方である主人公が微妙なのは、人物描写がないのも含めて残念で仕方です。
小さな粗がいくつか見られます。一部は重箱の隅を突くような指摘ですがいくつか失礼させていただきます。
以下は、もしかしたらあまり見ない方が良いかもしれません(責任とれません)。
まず、主人公の(作中から伺える)知能と、地の文における漢字遣いとで格差がある感じがします。ライトノベルくらいは読んでも文学少女とは違うようですし、もう少し文字を開いて(かな表記)にしてみてはどうでしょう。
頭骨を矢で射抜いて倒すというのはかなり難しいです。はっきりした立ち位置が描写されていませんが、イノシシを追いかけてきたなら後方に射手はいるはずなので、余計に難しくないでしょうか。
ガタイ「ほお、1発で~」←足に刺さってた矢はどこへ?
イノシシの解体後に要らない部分を捨てて行きましたが、下手に野生動物を誘うことになるので基本は持ち帰って処理します。自然に対する感謝や信仰などの理由があると良いかもしれません。
グスコー「その珍しいリュックの~」←リュック(Ruck)は[多量・多数の]などの意味で、サックやザックといった[袋]を指す言葉の方が良いかと。日本人なら伝わるものの、外国人基準ならまず伝わりません。
主人公のような転移者はたまにいるらしいですから、この先の展開として考えているかもしれませんが、逃げ回るより探りを入れて元の世界に戻る手段を見つけるのが行動原理として自然ではないでしょうか?
既に一度、お金を盗んだんですからわざわざ仕事しなくても良いじゃないですか。そのまま能力乱用して情報収集しましょう。
この世界で武器に使われる素材が一般的に何なのかはわかりませんが、鉄だとすると鉄貨<銅貨はおかしいです。バカみたいに量産できるなら別ですが。
クロさんは五感を操れるようですが、書き文字は無理としても読みはそれで日本語表記として見せれば早いのでは?
設定やムーブが、余所から持ってきた継ぎ接ぎって感じがします。
どうして、なぜといった様々な面で一考が足りてないせいでしょう。
せっかくのキャラクターなので、もう少し他の設定を固めてると良いと思います。
長々と失礼しました。
初感想ありがとうございます。いろいろご指摘していただき、なるほどと頷ける所も多数。
先の話も大まかな流れしか決まっておらず、細かな設定が後出しになっている状況です。
読みにくくてすいません。
猪の向きだけ一応説明できるかな?してみますと、猪は八重子の左手の森から出て来て、森を出て一度驚いて止まってます。それから八重子に気付き襲ってくるという場面です。そして冒険者達も左手の森から出て来ているので、猪の後ろから追いかけて来ていたという状況なのですけど、これで分かりますかね?
あとは後々に語られる部分もありますので、先もお読み頂けたら嬉しいです。
また感想、ご指摘お待ちしております。